2010年12月30日

年越しの準備

ネットプロレス大賞の頃合なんだな。間違っても年末にネタ枯れしたのをごまかしてるとか、正月休みのために書きだめしてたわけじゃないんだな。

ブログ名 誰も来ない部屋
http://blog.livedoor.jp/1fuji/

MVP
1 菊地毅
2 KENSO
3 杉浦貴

菊地は今年はノア以外のほとんどの団体でインパクトとか残したから、MVPの本来の意味を考えたら当然かなと。
KENSOは高野拳磁二世の名をほしいままにした男が、西村との高野拳磁二世対ポスト・セッド・ジニアスや、NOSAWA論外との高野拳磁二世対PWC第二の男など感涙モノの対戦を実現させたという「夢のカードを実現させた」ことの評価。ムタに勝ったとか最強タッグ優勝はどうでもいい。
杉浦はUMA戦を本当にやったからしゃあない。

ベストバウト
1 真霜拳號&山縣優 vs 滝澤大志&ランディ拓也(10.11テイセン)
2 Bryan Danielson vs. Munenori Sawa(9.11アメリカ)
3 Manami Toyota vs. Daizee Haze (9.18アメリカ)

1位は要するに滝澤と真霜で壁を壊したやつ。いやほら新日全日ノアドラゲーその他もろもろ30団体以上使っていて、壁を壊したのは彼らだけってことは、新宿FACEの壁よりはるかに敷居が高いってことだから。
2位はネクタイ対ブラジャーという紳士対淑女な一戦が実現したことを評して。
3位は歴史的なものが実現したことに対して。

最優秀タッグ
1 高木と澤のチーム変態大社長
2 葛西と都のミャンキーズ
3 澤と光留の変態タッグSEX-MEN

変態大社長はPWCを思い出す会場や、屋台村を思い出す菊&食いしん坊、くじら山など、単に路上に出るだけではなく、対戦相手のクオリティーも高いところに価値がある。
ミャンキーズは、キチガイと一緒になってキチガイぶりをさらけ出し、血を流しながら踊っている松本さんは、自分の狭い了見からはみ出ていたので。
変態タッグは日本にはたくさんいるけれど、天国のゴッチさんが一番喜ぶのはこれかなと。

新人賞
1 帯広さやか
2 浅香光代
3 火星人

女の子だと変でも歓迎されるのか、こういうのもありだとようやく世間も気づいたのか。

最優秀興行
1 スーパーFMW@新木場(6月26日)
2 HONAvsUMA@新宿(10月29日)
3 第128回IWA定期戦スペシャル@西調布(9月5日)

スーパーFMWは見た人なら納得なんだけどなあ。これだけ当たりが一杯の興行でかすりもしないんだもんなあ。前日の朱里vs華名より良かったといっても証人がいない。
HONAvsUMAは1位にしてる人が多いだろうからここで。
実現したことだけで満足していいのだが、内容もこれがIWAジャパンと、HONAの人達が合わせてくれたのか、いつものIWAジャパンと同じノリを維持。
全試合TPOというものを理解したから全試合ベストバウトもの。
IWA定期戦スペシャルは西調布のいい興行の中でひとつ選ぶとしたらこれでしょう。ガストがジャスコと錯覚してしまうほどのトータルパッケージ。

最優秀団体
1 北都プロレス
2 FU☆CK!
3 IWAジャパン

最優秀マスメディア
1 ツイッター
2 Uストリーム
3 東京スポーツ

順位の基準は使いこなすのが難しそうなのが上位

1fuji at 13:35│Comments(0)TrackBack(0)リング外の面白さ 

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