2012年01月04日

恒例の作業

ネットプロレス大賞の頃合なんだな。間違っても年頭にネタ枯れしたのをごまかしてるとか、正月休みのために書きだめしてたわけじゃないんだな。

ブログ名 誰も来ない部屋
http://blog.livedoor.jp/1fuji/

MVP
1 飯伏幸太
2 ブル中野 
3 TAJIRI

飯伏はスーパージュニア優勝して、IWGPジュニアとって、新日ジュニア総なめにして、KUSHIDA相手にするくらい敵なし状態になったのだから、これを認めないというのは新日ジュニアを認めないというのに等しい。欠場期間はPKとしてもっとすごいことになっていたから、MVPの本来の意味を考えたら当然かなと。
ブル中野は試合していないけれど、女子プロレス界がいい具合になっている1年で、一番すごい女子はこの人だったといわざるを得ない貫禄と頭と体重50キロ増加などなどに、本物の凄みを見せ付けられたので。
TAJIRIは蝶野の新日とIGF両方と仲良くするより難しいことである、アジアンと北都両方の常連になるというのをやったから、これはすごい。

ベストバウト
1 ドン・フジイ vs ヤマト(5月 キングオブゲート2回戦)
2 宇宙銀河戦士レオナ(華名) vs ゼットン (7月3日 スポルティーバのウルトラマンロビン20周年興行)
3 男色ディーノvsボブ・サップ(DDT両国)

1位は要するにリング上で白い粉ぶちまけてレフェリーを排除した奴。その前は会場外まで飛び出して両者リングアウトと、やってることは青果市場のザ・マミーと一緒だが、ドラゲーのレフェリーが一人になった原因を思い出したら、そりゃヤバすぎるだろ無茶しやがって。これ以上の勇気があるか?これがプロレスだ。
2位は「ゼットンに藤原式脇固め」という、UWFとは何かを実証したことを称えて。チキンウイングフェイスロックなら1位だったかも。
3位は元IWGPヘビー級王者にゲイが正々堂々立ち向かうという変態プロレスの何かが見えたから。

最優秀タッグ
1 関本&岡林
2 高木と澤のチーム変態大社長
3 富豪富豪夢路&梅沢菊次郎の「カンパイ・ボーイズ」

関本&岡林は全日と大日の両方で普通のプロレスすらできることを見せたので、後はやり残したことはない位に到達したから。
変態大社長はあれだけやってくれたら、もう何故とは聞かれないでしょう。
ネパール地下北都を征したカンパイ・ボーイズはいうまでもないですね。

新人賞
1 勇者アモン
2 シマ重野
3 彰人

団体の素晴らしさを加味するのはどうかってのもあるけれど、このような素晴らしいものを提供したことは事実であってね、勇者アモンがいるからこそ実現したわけなので、ドスカラス呼ぶのは良くてカネックはいけないなんてはずがないのよ。
明確な目標があってそれに沿った団体作りをしているのが新人レスラーなのだから、これってすばらしいよね。

最優秀興行
1 EAGLE@小山(11月20日)
2 キャンプ場プロレス(9月)
3 仮面貴族FIESTA(10月)

宇宙パワー対ブラックホールに始まり、EAGLE勢オールスター状態を経てメインは白熱の60分時間切れ。興行としての完成度でいえば文句なし。
あとは興奮と感動と衝撃で上位に来そうなものを。

最優秀団体
1 北都プロレス
2 FU☆CK!
3 IWAジャパン

最近は豊本さんが北都プロレス情報を広めてくれるのでいい時代になりました。グローバルリーグ戦の裏でグローバルな人を集めちゃうとか、相変わらず興行戦争になると戦闘力をむき出しにする郷土の星。

最優秀マスメディア
1 ブシロード
2 サムライTV
3 東京スポーツ

ブシロードはメディアミックスであってマスメディアじゃないかもしれないが、ヴァイスシュバルツにブラックロックシューターでブシロードレスリングなんだから、キッダーニ男爵は避けて通りたくない。
サムライはJCOMのオプションチャンネルになったご祝儀。
東スポは武道館がイマイチだったけど、やったことへのごほうび。

1fuji at 18:57│Comments(0)TrackBack(0)リング外の面白さ 

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