あいなるのレイアウト解説no.1
〜二等辺三角形凸レイアウト〜

こちらは絵で細かく水槽レイアウトを解説させていただきます。

初心者でも簡単に出来るよう、育成難易度の優しい水草への代替案もありますので、参考にしてください。

解説してほしいレイアウトがありましたら、お気軽にお問い合わせください。ツイッターからDMにて画像をお送りいただけると助かります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回のお題はこちら。
スクリーンショット 2019-01-05 23.06.46













 

 


※画像は拾い物となります。



【使用している水草・生体・その他】
水草
ウィローモスボール(2~4cm) ×6個
ウィローモス付 風山石 Sサイズ(8~11cm) ×2個
・ウィローモス付 枝状流木 Mサイズ(長さ約25cm) ×2本
・ミクロソリウム  ×3ポット(1~2種)
・マツモ ×3本

生体
・ヒメダカ   ×8匹
ミナミヌマエビ ×10匹
・石巻貝 ×15匹

流木・石
・上記「ウィローモス付 枝状流木 Mサイズ(長さ約25cm) ×2本」

低床
渓流砂 No.2 (1kg) 粒径1~2mm程度 ×1
・渓流石 No.7 (1kg) 粒径15~25mm ×1
・渓流石 No.8 1kg 粒径25~40mm ×4


【作業工程】
1水槽に低床「渓流石 No.7 (1kg) 粒径15~25mm」を入れます。アバウトに入れてしまって大丈夫です。

レイアウト全体の印象として、比較的上流の川辺のようなレイアウトなので、粒と砂が適度に混ざるくらいでちょうどいいので、神経質になり過ぎる必要はありません。

低床の厚さは1センチ以内になるようにしてください。







2次に、「渓流砂 No.2 (1kg) 粒径1~2mm程度」を入れます。
底面が隠れるように敷いてしまいます。















33ー

底面が隠れたら、「渓流石 No.8 1kg 粒径25~40mm」を小さな山になるように入れます。

水槽の左奥を一番高くなるように積んでいきます。気持ち大げさに積んでおくと、水草を植えた時に崩れて来るので、丁度良くなります。
























4


4ー
低床が敷き終わったら、「ウィローモス付 枝状流木 Mサイズ(長さ約25cm) ×2本」を配置して行きます。

今回のレイアウトは二等辺三角形タイプの凸型レイアウトなので左奥から中心へ流れるように配置するのが良いです。








流木を固定させるのに「渓流石 No.8 1kg 粒径25~40mm」を流木の上に撒きます。










6



5ー
流木が崩れてこないようなら、「ミクロソリウム  ×3ポット(1~2種)」を植え込みます。

ポットタイプなので置くだけでも大丈夫ですが、その場合流木に上手く引っ掛け、浮いてこないようにしてあげてください。

3ポットあるうち、一番背丈の高いものを一番左奥に配置すると良いでしょう。

7





















6ーアクセントにマツモを植えてあげます。マツモは根の生えない水草なので、しっかりと奥まで植え込んであげてください。











8





















全体のバランスを見て、「ウィローモスボール」は配置してあげます。










98ー






流木の根元に「ウィローモス付 風山石 Sサイズ(8~11cm) ×2個」を設置したら完成です。


























【今回使った材料はこちら↓】