2021年12月8日
孵化してから1ヶ月経ちました。
すっかり「小さなメダカ」になっています。子によっては墨がぐっと出ている子や、全体的に白っぽい子もいたりと大きくなるのが益々楽しみです。途中からプラケースで飼育していたのですが、中古でトロ舟が安く手に入ったので移動しました。遊泳スペースが増えて運動量が上がったからか餌への欲も益々増えました。
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2021年1月3日
孵化から2ヶ月が経ちました。が、ここで問題が発生です。
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生後2ヶ月にして産卵してしまいました。選別もしていないので、オスが誰だかわかりませんし、まだ体が小さいので産卵させずに成魚まで持っていきたかったのですが。

とりあえず卵は採卵し、様子を見ます。ちなみにこの子(母親)は墨が強めなのでオスも同程度の柄と合わせたいと思っています。早めに選別するしかないのかな。早く暖かくなってください。(雪降ってるけど)

参考までにこの2ヶ月の飼育状況をメモしておきます。

室内飼育、水温は22度で固定。
餌は初めの1ヶ月は人工飼料(メダカ膳稚魚用)とブラインシュリンプを半々。毎日8時から20時までの12時間に1〜2時間おきに1回給餌。(日/6〜12回)
口に入る大きさになってからは「アルテミア(乾燥ブラインシュリンプ)」「生体管理フード」を中心に「生きブラインシュリンプ」と「冷凍ミジンコ」をおやつ程度に与えていました。

換水は2日に1度3リットル。餌の残りやフンを吸いながら排水し、点滴方法で注水していました。

メダカは大体生後3ヶ月くらいから産卵をする、とネット等に掲載されていることが多いので、私も漠然とあと1ヶ月後には産卵か〜なんてのんきに構えていたのですが、まさかでした。


そして翌日にも産卵していました。

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採卵結果は3個。前日と合わせて8個です。
さすが生後2ヶ月個体の産卵。個数が激少ないです。

三色ラメもたくさん増えて欲しいので暖かくなる前に選別をして、しっかり系統を分けて繁殖させていきます。


2022年1月9日

最近のブームは「アブラムシをメダカに食べさせること」です。
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フリマアプリで購入したホテイアオイですが、室内飼育のトロ舟でもアブラムシが湧いてきました。購入元にいた時から付着していたのでしょう。飛ぶような虫でしたら嫌ですがアブラムシ程度でしたら多少ついていても問題ありません。しかも最近はメダカたちがアブラムシを食べることが判明したので、おやつ代わりに水の中に落としては食いつくのを見て楽しんでいます。

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水気のあるピペットの先で触れると簡単にくっついてきます。

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それをそっと水面につける。

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そうすると一瞬でアブラムシに群がってきます。
そして咥えたかと思うとグッと水中に潜って飲み込んでしまいます。その姿が野生のメダカを垣間見ているようでとても楽しいひと時です。
ホテイアオイも体液を吸うアブラムシが駆除され喜んでいることでしょう。


2022年1月12日

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若魚の1匹が死んでいました。原因と考えられることはいくつかあります。

①時々あげていたアブラムシ(てんとう虫やカマキリの幼生は食べるがメダカにはよくない?)
②ブラインシュリンプの湧きがよくなく、苦肉の策で投じた「冷凍ミジンコ」による水質悪化
③ブラインシュリンプの代わりに人工飼料を適宜与えていたが、頻度が水換えと釣り合っていなかったことによる水質悪化
④連日の悪天候による「太陽光パネルからの電力不足」でエアーレーションの作動時間が少なかった。(酸欠)
⑤寿命ほか

一番は「水質悪化」でしょうね。次点で「酸欠」。どちらも水質が悪い、につきます。
生後3ヶ月に満たないで死んでしまっているので、どう考えても人的要因ですね。過密飼育になりがちなので、今後善処しなくては。

久しぶりに点呼をとった結果、「25匹」でした。

そして、例のメスがまた産卵していました。以前産卵し多分はもう目を確認することができるくらいに成長しています。選別しなくちゃなんだよな。メダカ追いかけ回すの苦手だから気が重たいです。


2022年1月10日
1月3日に産卵された卵たちが続々孵化しています。
7日ほどでの孵化なのですが水温は24度なので、ちょっと早いかな?まだ針子の段階でもラメが見える子もいるので、ちゃんと?日透明鱗三色ラメメダカなのですが、いかんせん孵化までの日数が短いので心配です。

そして産卵可能個体が1匹から2匹に増えていました。墨の多い子とラメの多い子です。
どんどん産卵できるようになっているので、早く選別しないと。