2007年05月29日

本当の事は

いろいろわかってるのにな

馬鹿みたい。

いっそ溶けてしまえたら。

いいのにな。


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2006年12月28日

おくすり

ないと、上手く笑う事すら出来ない。
倖せの為に生きてたいのに
上手く生きてけない

ごめんね
こんなんで

心の先端より愛をこめて

もっと
もっと
まっすぐに生まれてきたかった

次の命なんて
あるのかな
あると…いいのにな

消えて
しまいたい
この気持ちを

誰かいますぐ
打ち抜いて

お願い


a01yrc at 16:00コメント(1)トラックバック(0) 

それでも

麻痺しかけた掌を繋ぐ
艶やか
執着と終焉の訪れ
眼鏡の奥の睛があたしを射る
貫くふやける
彷う魂
彷う逍う徊う徘う徨う
逢瀬惜しむ孕んで侵食寂寥感
捨て置く
絶えず存在する
戯曲は終


a01yrc at 15:57コメント(0)トラックバック(0) 

2006年12月11日

五年前

………の落書きが出て来た………orz


キモい
キモいよあたし!
五年前のあたしをタコ殴りにしたい位キモいよ!!

若いって怖いですね(遠い目)



嗚呼
誰か今すぐあたしを小学生くらいまで戻して下さい!!!


a01yrc at 13:36コメント(1)トラックバック(0) 

懐かしい記憶

0bbcca64.jpg仕事も手詰まりなので
遠い記憶を掘り返してみる
なんか良いネタにでもならんもんかと、睡魔と戦いながら書いたものなので
かなりの勢いでイミフなテンションなのだけれど
読み返してみたらなんか面白かったので
載せてみる(笑)
あたしは仕事が手詰まりになるとすぐに麻雀やらパチンコやらスロットに逃げうせるギャンブル好きだったりするのだけれど…
こんなあたしがフリー雀荘に通い始めたこっ恥ずかしいデビュー話だったり(笑)




私の恋人は雀荘で働いている。「メンバー」と呼ばれる職業だ。
最初、私が彼に強く興味を示したのは、彼が「メンバーさん」だという事だった。
大風呂敷を広げてしまえば、彼が「メンバーさん」でなかったら…私と彼は今のような関係になっていないかもしれないと思う程、私は彼の職業に(今思い返すと少し気持ち悪い位に)興味津々津々浦々だったのだ。
パチンコは羽根物から、スロット、競艇には一時期どっぷりと。競馬や競輪、オートレースも一通りかじった事のある、ギャンブル好きな私は
歴こそ短いが麻雀大好き人間でもあったのだ。
点数計算も未だ不得手ね癖に、麻雀を打つのが好き。理論的な事や定石的なものもさっぱりわからないけれど、牌を触っていたい。勝とうが負けようが、麻雀が出来ていたら楽しい。友人達と雀卓を囲みたいけれど、皆忙しくて人数が揃わないから、フリー雀荘に行こう。
こんな考えの私を、彼は「鴨が葱と鍋担いでるね」
と…笑顔で吐き捨てて下さった。
初めて二人っきりで会って5分で、だ。

けれど、麻雀を打つ人の大多数が同じ事を言うだろう。
「自分が楽しければいいんじゃない」等と、優しく言ってくれる小数の人ま、心の中では同じような事を思うだろう。
ハイ。正論です。その通り。
…としか、私には言いようが無いのだが、葱て鍋を背負った上に、箸や取り皿まで準備していようと構わないのだ。
とにかく麻雀が打ちたいのだから。

なんとかにつける薬はないというもの。

私の麻雀エピソードなんて、私がその「なんとか」だと確信する材料でしかない。

昔付き合っていた恋人が、友人らと打っているのを後ろで見ながらルールをなんとな〜く覚え、人数が足りないからと何度か卓に座らせて貰ううちに…気が付けばどっぷりと麻雀の虜。
麻雀牌と麻雀のゲームソフトを購入し、役だけは一通り覚えた。
けれど、ゲームではやはり楽しくない。一人で麻雀牌を並べていても楽しくない。
「誰かと麻雀が打ちたい!」
我慢の限界を感じた私は立ち上がった。
理由も無く髪をコテで巻き、メイクもバッチリ、今からどこにだってデートに行けるわよ☆…な、格好で鼻息荒く家から歩いて5分のフリー雀荘のドアを開けた22歳のあたし。
夏の夕方。
駅前の商店街から少し入った路地。
ドアの開く音に反応して、「いらっしゃいま…」
「せ」が聞こえてこないまま、フリーズする私の父親よりいくらか年上に見えるロマンスグレーなメンバーさん。
それに連鎖する様に、ドア方向を見て固まるメンバーさん、同卓しているメンバーの一瞬のフリーズに振り返るお客さん。
稼動していた一卓を囲む手も、一瞬フリーズ。
アジアンなホルターネックのキャミソールに、ダメージデニムのミニスカで、ドアを開けたまんま一緒にちょっとフリーズしたあたし。
[ありゃ?場違いっぽいなぁ]と、一瞬脳裏を掠めるも…あたしの口は
「少しだけ打ちたいんですけど…あたしでも打てますか?」
……ものすごく意味不明な日本語を口走っておりましたよ。
お嬢ちゃん何しに来たの?な、店内の空気。稼動中の卓から、おじいちゃんがあたしをガン見しています。
でも、麻雀を誰かと打てる事が嬉しくて仕方ないあたしの脳内はドーパミン大放出中。
笑顔がなんとなくフリーズしたままのメンバーさんの、あたしへの第一声は
「あのね、麻雀打てるのかな?大丈夫?」
思い返してもこれ以上の台詞は無いのでないのかと思える程の扱いだ。
けれども、ドーパミン大フィーバー中のあたしには関係無かった。
「まだ覚えたてで、点数とかはわかんないですけど!一応は!大丈夫やと思います!」
鼻息荒く反応したあたしに、メンバーさんは心の中で頭を抱えただろう。
「当店のレートは1000点100円で、チップが500円なんだけど大丈夫?できる?」
「あ!お金はちゃんと持ってきてます!(ニッコリ)」
「…………」
あの夏の夕方から三年近く経った今なら判る。
あのメンバーさんは私に帰って欲しかったのだろうと。
けれども彼は非常に優しかった。
麻雀を覚えて一ヶ月ですとエヘラエヘラ気持ち悪く笑う私の後ろで、支払う点数や私の点数、フリー打ちのマナーに支払う金額まで教えてくれた。
(本当にあたし、なんて迷惑な客なんだろうか…)
当時の私は、一年半No.1を張り続けた六本木のクラブを永久欠番としてメインをあがり、月に二度位お店に顔を出すだけになり、フリーランスでイベント企画の手伝いやプログラミングの手伝いをしたり、ちまちまと文章を書いてはボツをくらう日々を過ごしていた。
貯金には少しの余裕があり、暇は有り余る程にあった。
はた迷惑な麻雀初心者は…毎日五万円を握りしめてその店に通い、財布をカラにして帰る奇妙な常連になった。
雨の日も雪の日も足しげく通い詰める日々の中、あたしは少しの麻雀の知識と沢山の出会いとインスピレーションを得たのだった。
次の夏に、そのお店は閉店してしまったが、あたしにとっての雀荘のイメージは今も、あの寂れた不思議なアットホームな空間で、メンバーさんのイメージもあたしを可愛がってくれた柔らかい初老の皆さんだったりする。
それは何処の雀荘に行っても何故か変わらない。
そしていつも、「旭@アヲちゃん、メンバーだけとは付き合っちゃいけねぇよ。博打打ちはな、絶対ダメだぞ」と、江戸っ子口調で何度も言い聞かせる様に話していた、私を一番可愛がってくれていたメンバーさんを思い出す。
まるで父親のように接してくれていた彼に、今の恋人は雀荘メンバーですと言ったら…
やっぱり怒られるのだろうか。
「なんとかにつける薬はねェもんだナァ」と、懐かしいあの笑顔で笑い飛ばしてくれるだろうか。


a01yrc at 06:38コメント(1)トラックバック(1) 

2006年12月09日

おかしいテンション

寝てないせいか、デフォでキモいからなのか
おかしいテンションのあたしに
一本の電話がかかってまいりました


「お疲れ様です。後20P分増やせませんかね?」

「………(゜д゜)ポカーン……え?」

「いや、本当こっちのミスなんですが、穴あいちゃいましたんで……ry」

「………はい………orz」


+゜。・。+゜。・゜(゜`Дフ
今更どうしろっていうんですかぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!
………と、叫びたかった



まぁ人生いろいろあるよね
うん
本当にさ
うん
ね…
(ハマーさん風)
もう最後の三行あたり、おねぇちゃんの頭ん中で脳内変換フルボイスならあたしは仕事頑張れるような気がしてきた。(イミフ)


a01yrc at 18:32コメント(1)トラックバック(0) 
お仕事辛味 | 日常

2006年12月08日

堂々巡りの思考の果てに


辿り着いたのは

ひとつのコタエ

嗚呼

なんて

簡単だったんだろう

嗚呼

どうして

あたしは

あんなに

必死だったんだろう


a01yrc at 18:42コメント(1)トラックバック(0) 

2006年12月07日

ゲラが

あがりません(-.-;)
てか本当に何も手につかない感じで…
仕事さっぱりできてない

ダメだなぁ
あたし


a01yrc at 22:25コメント(1)トラックバック(0) 

2006年12月01日

寒い…

1eadf3ac.jpg東京は寒いですな

おこたが欲しいと思いながら…お風呂あがりにぼーっと音楽聴いてたら

なんでか泣きそうになりました

東京は空が冷たくて
田舎っこのあたしには少し寂しくなります


a01yrc at 23:48コメント(0)トラックバック(0) 
日記的吐き出し | 日常

劇的ビフォーアフター



ネタ的に

使用前(笑)

d6153eba.jpg




使用後(笑)
1c5329fa.jpg






a01yrc at 04:10コメント(1)トラックバック(0) 
おされ?コバナシ | 日常