2018年09月12日

不思議の国 インド4

9月4日〜9月9日 インド旅行
マレーシア クアラルンプールからジェットエアウエイズでシンガポール経由ムンバイへ、乗り換えてオーランガバードの空港へ。
オーランガバードはインド西部のムンバイから飛行機で1時間。
このオーランガバードを起点にアジャンタ石窟群やエローラ石窟群を見学する。

オーランガバードの紹介
サイトシーイングバスの表示、セントラルバスターミナルの大体この辺りで乗り込む。
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判りずらいけどラッピングバスです。かなりボロイ。
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カメラを豚に向けていたらインド女性から何か言われたので「MyPets」と言ったら大笑いされたよ。
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予備日を一日取って有ったので、さて 今日は何しようかな。デリーやムンバイほど大きな町ではないので限られている。
探したのが MAHAGAMI GURUKUL ART 何だろう画廊?プライベート美術館?
PROZONE MALL 多分これはショッピングモールだ。
夜はインド舞踊の見学をしよう。
オートリクシャでMAHAGAMI GURUKUL ARTへ出発
到着したら何とそこは学校です、事務所で尋ねたら構内での公演は来月で、今夜の予定のインド舞踊は土曜日(明の日晩)に公演が有ると言う事でした。残念観れないです。
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で、綺麗な校内の庭で知り合った女子高校生が、スクーターとバイクでモールまで送ってくれるというのです。
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主人と私はそれぞれのバイクに跨りモールへ、
車とバイクとリクシャでゴチャゴチャの中、数十年振りにビンビン飛ばすバイク乗せてもらい、私は大興奮してしまった。
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カレーに飽きていたのでモールで久し振りに食べたピザハット、美味しかった。

ホテル グリーン オリーブ
評判通り合格点のホテルです。
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先ず、メインディッシュが来る前に、バリバリの煎餅に辛いカレーを浸けて食べる。
ホウレン草のクリームスープ
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食事の後に出されるのが、お口さわやか〜  雑穀にハッカを塗したもの。
小グラスには、ドローとした お口さわやか〜 なもの。アロマの味を飲めと言われてもね。
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最終日、出発までかなりの時間が有ったので、昨日行ったモール内の映画館へ行く。
1本目10時からThe Nun、2本目1時15分からStree、2本を見ました。1本150ルピー。
大勢の女性がベリーダンス風ダンスを踊ったり、何を言っているかわからないけれど、表情とか仕草で大筋が読めるからインド映画は楽しいね。
それに、上映前に画面に国旗が映し出されると、全員起立して国歌を歌うのです。私達も立ち上がり一応礼は尽くしました。
オーランガバードだけでインドを判断してはいけないけれど、話のタネには良いのかな。
朝、飛行機でKLIAに着いて、マレーシアは何と綺麗な街なのだろうと思いましたよ。
でも、アジャンタ石窟群やエローラ石窟群、あんな暗い中で、天井画や壁画、そして彫像や彫刻、不思議が一杯、楽しく、面白い旅になりました。








a05591 at 17:30|Permalink

不思議の国 インド3

9月4日〜9月9日 インド旅行
マレーシア クアラルンプールからジェットエアウエイズでシンガポール経由ムンバイへ、乗り換えてオーランガバードの空港へ。
オーランガバードはインド西部のムンバイから飛行機で1時間。
このオーランガバードを起点にアジャンタ石窟群やエローラ石窟群を見学する。

ダウラタバード
エローラとオーランガバードの中間に位置するダウラタバードはヤダブ王朝時代(13世紀以前)に都として造られた。
現在も昔のまま残っている堅牢な城塞で、城塞後ろの山には城も残っている。
インドで2番目に高い210mのミナル、赤茶色のミナルは5世紀に勝利の記念物として建てられた。
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ビービー・カ・マクバラ
17世紀、オーラングセーブの息子が母を尊敬して造られた。
ミニ タージマハルと言われている。
タージマハルと違い殆ど砂岩で出来ていて、ドーム等一部が大理石が使われている.
建物内の中央に大理石で囲まれた墓石らしき物が見えるが花で覆われていて判らない、本当は何なのだろう。
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見どころは一応回りました。この後、オーランガバードのご紹介をします。


a05591 at 15:39|Permalink

不思議の国 インド2

9月4日〜9月9日 インド旅行
マレーシア クアラルンプールからジェットエアウエイズでシンガポール経由ムンバイへ、乗り換えてオーランガバードの空港へ。
オーランガバードはインド西部のムンバイから飛行機で1時間。
このオーランガバードを起点にアジャンタ石窟群やエローラ石窟群を見学する。

エローラ石窟群 
1983年 世界文化遺産 登録
オーランガバードからサイトシーイングバスで1時間。
セントラルバスターミナル朝8時半出発、昨日と同じ運転手のバスで(345ルピー/一人 往復)デカン高原の中を走る。 デカン高原、60年ぐらい前に学校で習った記憶があるが・・・ここがデカン高原なんだ、なんだか感無量で景色をずーと眺めていた。
ガイドを付けない旅なので、自分で調べるしかないのである。
そもそも仏教について、ヒンズー教?ジャイナ教?一から調べ直しです。
第1窟から34窟までの豆知識をプリントアウトして、いざ!。
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昨日に続きこちらもチャイティヤ窟、ヴィハーラ窟様式です。
何と言っても最大の見どころは、第16窟カイラーサナータ寺院です。なぜならば、長く続く台形の石山の崖に沿って上から掘削し、この寺を建てたのではなく、高さ30mもの物を造っていった、なんとも不思議なものである。
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不思議ついでに、今、歩道となっているここから20〜30mの崖の下は川が流れている、で、ここを作業するのに川から梯子で上り下りしたのだそうだ、紀元5・6・7・8世紀に梯子?
切り出した何万立方の石はどこへ、
緻密な設計図は? グラインダーも無いのに梁の平らなのは何故?
鑿だけで?現代の様な鋼入りの丈夫な鑿なんて無かった筈、
どこから見ても目が合う絵を見たことあると思うが、天井と柱の間に1か所だけ、目が合う絵がここにも有りました、ただただ不思議です。
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数百年に渡り、幾多の王様の力は凄いものだったのです。
仏教窟は(1窟〜12窟)心穏やかに過ごせる空間でした。
ところがヒンズー教は(13窟から29窟)楽しい! オッパイ丸出しの女性が男性に絡んでいたりと、エネルギーを感じます。
ジャイナ教は(30窟から34窟)細工が力強く緻密で豪華でした。
ところで、現在見るヒンズー教のマリアマンの息子は象の鼻を持ち、、、ヒンズー教もだいぶ変わったのでしょうか。
この地で見たジャイナ教の華麗さと現代の雰囲気が、重ならないのは私が知らないだけなのだろうか。
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右の小さいお母さんは何歳だ?  55歳だって。
今日は時間がないのに写真攻め、20組位と一緒に撮ったかな〜、外国人が珍しく、アジア系の気安さだったのでしょう。

今日この後、幾つかの見どころを回りますが、後日お伝えします。

a05591 at 13:08|Permalink

不思議の国 インド2

9月4日〜9月9日 インド旅行
マレーシア クアラルンプールからジェットエアウエイズでシンガポール経由ムンバイへ、乗り換えてオーランガバードの空港へ。
オーランガバードはインド西部のムンバイから飛行機で1時間。
このオーランガバードを起点にアジャンタ石窟群やエローラ石窟群を見学する。

エローラ石窟群 
1983年 世界文化遺産 登録
オーランガバードからサイトシーイングバスで1時間。
セントラルバスターミナル朝8時半出発、昨日と同じ運転手のバスで(345ルピー/一人 往復)デカン高原の中を走る。 デカン高原、60年ぐらい前に学校で習った記憶があるが・・・ここがデカン高原なんだ、なんだか感無量で景色をずーと眺めていた。
ガイドを付けない旅なので、自分で調べるしかないのである。
そもそも仏教について、ヒンズー教?ジャイナ教?一から調べ直しです。
第1窟から34窟までの豆知識をプリントアウトして、いざ!。
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昨日に続きこちらもチャイティヤ窟、ヴィハーラ窟様式です。
何と言っても最大の見どころは、第16窟カイラーサナータ寺院です。なぜならば、長く続く台形の石山の崖に沿って上から掘削し、この寺を建てたのではなく、高さ30mもの物を造っていった、なんとも不思議なものである。
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不思議ついでに、今、歩道となっているここから20〜30mの崖の下は川が流れている、で、ここを作業するのに下から梯子で上り下りらしい、紀元5・6・7・8世紀に梯子?切り出した何万立方の石はどこへ、緻密な設計図は? 鑿だけで?現代の様な鋼入りの丈夫な鑿なんて無かった筈、ただただ不思議です。
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2018090620

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数百年に渡り、幾多の王様の力は凄いものだったのです。
仏教窟は(1窟〜12窟)心穏やかに過ごせる空間でした。
ところがヒンズー教は(13窟から29窟)楽しい! オッパイ丸出しの女性が男性に絡んでいたりと、エネルギーを感じます。
ジャイナ教は(30窟から34窟)細工が力強く緻密で豪華でした。
ところで、現在見るヒンズー教のマリアマンの息子は象の鼻を持ち、、、ヒンズー教もだいぶ変わったのでしょうか。
この地で見たジャイナ教の華麗さと現代の雰囲気が、重ならないのは私が知らないだけなのだろうか。
2018090611

右のお母さん、何歳だ?  55歳だって。
今日は時間がないのに写真攻め、20組位と一緒に撮ったかな〜、外国人が珍しく、アジア系の気安さだったのでしょう。

今日この後、幾つかの見どころを回りますが、後日お伝えします。


a05591 at 12:53|Permalink

2018年09月11日

不思議の国 インド

9月4日〜9月9日 インド旅行
マレーシア クアラルンプールからジェットエアウエイズでシンガポール経由ムンバイへ、乗り換えてオーランガバードの空港へ。
オーランガバードはインド西部のムンバイから飛行機で1時間。
このオーランガバードを起点にアジャンタ石窟群やエローラ石窟群を見学する。

アジャンタ石窟群 1983年 世界文化遺産登録
アジャンタ石窟群へはオーランガバード セントラルバスターミナルからエアコン付き直通バスのサイトシーイングバス(600ルピア/一人往復)で2時間半です。

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古いものは紀元前2〜1世紀(上座仏教)に造られたチャイティヤ窟、内部に装飾も少なく、仏像と言う表現も無く、ストゥーパを礼拝対象とし、僧侶は修行の場としていた。
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3〜7世紀に造られたヴィハーラ窟(大乗仏教)が在る。
壁画、天井画、彫刻、柱等装飾が素晴らしいです。
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造りかけのまま保存されてます
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仏教の衰退とともに放置され、1000年もの間ジャングルに覆われていました。


見学が終わり、橋のたもとで一休みしていたら、インドのオジサン達に一緒に写真を撮らせてくれと頼まれて。
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野生の牛?水牛?
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明日はエローラ石窟群へ

a05591 at 22:36|Permalink

不思議の国 インド

9月4日〜9月9日 インド旅行
マレーシア クアラルンプールからジェットエアウエイズでシンガポール経由ムンバイへ、乗り換えてオーランガバードの空港へ。
オーランガバードはインド西部のムンバイから飛行機で1時間。
このオーランガバードを起点にアジャンタ石窟群やエローラ石窟群を見学する。

アジャンタ石窟群 1983年 世界文化遺産登録
アジャンタ石窟群へはオーランガバード セントラルバスターミナルからエアコン付き直通バスのサイトシーイングバス(600ルピア/一人往復)で2時間半です。

2018090511

古いものは紀元前2〜1世紀(上座仏教)に造られたチャイティヤ窟、内部に装飾も少なく、仏像と言う表現も無く、ストゥーパを礼拝対象とし、僧侶は修行の場としていた。
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3〜7世紀に造られたヴィハーラ窟(大乗仏教)が在る。
壁画、天井画、彫刻、柱等装飾が素晴らしいです。
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仏教の衰退とともに放置され、1000年もの間ジャングルに覆われていました。
インドのオジサン達と
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野生の牛?水牛?
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明日はエローラ石窟群へ

a05591 at 22:25|Permalink

2018年09月03日

ムルデカ(マレーシア独立記念日)

8月31日  毎年行われるマレーシア独立記念日
センター左にマハティール首相、その右隣 中央が国王
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今年、マハティールさんが再選されて再首相になりました。


マレーシア警察女性勇士
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セレモニーに向かうヘリコプターから会場のプトラジャヤを撮影
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明日からインドのムンバイから飛行機で1時間、オーランガバードヘ4泊5日の旅に出掛けます。
戻りましたら報告します。






a05591 at 16:43|Permalink

2018年08月30日

ムルデカ

数日前からヘリコプターやジェット機が上空を賑わせている。
明日はムルデカ(マレーシアの独立記念日)だからなのです。
クアラルンプールの中心地ムルデカ広場で明日お披露目をするための練習です。
今日はヘリが20機ほど列になって飛んでいました、ジェット機はダイヤ型に編隊を組んで飛行していました。
マレーシアにとっては独立記念日は格別の日なのでしょうね、市民は車に小旗を飾り走っています。
独立記念日のセレモニーを生で一度見ておきたいのですが、注意喚起が出されていて小心者の私には機会が有りません、ですからマレーシアのテレビ中継で毎年見ています。
多民族の為、なかなか面白いです。
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ジャカランダの花、また咲きました、多分今年2回目です。
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a05591 at 13:32|Permalink

2018年08月29日

猿になりたかった鶏

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裏の公園の噴水です、夜ではありません。
朝6時30分、散歩に出掛けるには丁度良い時間です。
もう30分もすると明るくなり、公園に陽が差し込んで汗だくになるので、この時間帯から散歩をします。
やっと夜が明ける頃、モスロードを主人と歩いている時です。
コケコッコー 鶏の声が森の中から聞こえてきました。
この森は10mを超えるゴムの木が沢山ある雑木林で、猿やリスが生息してます、ですから時々頭上で樹が大きく揺れ、猿たちが移動している姿を目にします。
でも、10mを超えるゴムの木の上で、どうしてコケコッコーなのだろう。
昔、我が家の庭でも鶏を飼ったことがある、この鶏の寝床は柘植の木で、地面から1m50の梢でした。
マレーシアの鶏は凄い、10mも高く羽ばたけるなんてね。
風に乗って?猿に抱えられて?それとも猿になりたかった?
でも、どうしても信じられない、今朝の散歩でした。 


a05591 at 18:56|Permalink

2018年08月17日

ドラゴンフルーツ

今日は朝からヘイズなんです。
ヘイズ? ヘイズとはHide ヘイドゥの複数形で隠すという意味です。
現在の気温33度、青空は有りません、霧の様に遠くは見えません、風は吹いています。
一時、インドネシアの野焼きの煙が流れて来てヘイズになったと、大騒ぎしました。
でも、その時は確かに焦げ臭い煙の臭いがしていました、でも、今日のは何も匂いはしません。
湿度が高いかもしれませんね、今朝のゴルフでは、ヘイズで陽が差してもいないのに、いつも以上に水を飲みました。
そんな気象状況の今日です。

ドラゴンフルーツ カクタスの実です。
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5mm程の皮が有りますが包丁で向かなくても切り込みを入れるとコロッと皮から実が離れます。
果肉は紫がかった赤でゴマを振ったような種。
このドラゴンフルーツは見た目は実に美味しそう、でも、意外に買う気にならないのです。
なぜならば、甘くない、酸っぱくも無い、スイカほどの水分もない、歯触りはキウイっぽい。
ぼよ〜ん とした果物なんです。
でも、今日は喉が渇いていたのか、冷たいドラゴンフルーツはそれなりに美味しかったよ。
2月頃が最盛期の様なので、今度はドラゴンフルーツ農園へ行って食べてみたい。
農場で食べた人によると「甘くて美味しいよ」と教えてくれたのです。





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