ハイチの国連平和維持活動(PKO)に参加する陸上自衛隊の国際救援隊は17日未明(現地時間16日午前)、国連ハイチ安定化派遣団(MINUSTAH)の要請に基づき、首都ポルトープランスの空港隣接地で整地作業を開始した。
 隣接地は国連の管理用地で、隊員は日本から運んだ建設機械やダンプカーを使い作業した。救援隊の1次要員約200人は8日(同7日)以降、現地入り。今後もMINUSTAHの要請を受け、整地やがれき除去などを行う。 

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