羽生善治王将(39)に久保利明棋王(34)が挑む第59期王将戦七番勝負の第4局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、山陰中央新報社など後援、小松電機産業、人間自然科学研究所特別協賛)が17日、松江市のホテル一畑で始まった。

 午前8時48分、宍道湖を望む対局場に久保が姿を見せ、4分後に羽生が入室。午前9時、立会の井上慶太八段が「定刻になりましたのでよろしくお願いします」と告げると、先手番の羽生が7六歩と角道を開け、熱戦の火ぶたを切った。【澤木政輝】

【関連ニュース】
将棋:17日から王将戦・第4局
将棋:久保が逃げ切り、2勝目…王将戦・第3局
将棋:17歳・里見が初の女流名人獲得 倉敷藤花と2冠に
将棋:王将戦七番勝負第3局始まる 今期初の相振り飛車に
将棋:王将戦第3局 初の掛川城タイトル戦 10、11日

支給要件を緩和へ=失業者向け住宅手当-厚労省(時事通信)
車内で男性死亡、拳銃自殺か=コインパーキングに2カ月-警視庁(時事通信)
企業内部留保への課税検討=首相、共産委員長に表明(時事通信)
押尾被告 弁護側の保釈請求準抗告を棄却(産経新聞)
鳩山首相連発「米に依存…」 同盟協議、波紋 深化どころか不信増幅(産経新聞)