吉田勝二さん78歳(よしだ・かつじ=長崎原爆の語り部)1日、肺がんのため死去。葬儀は3日に予定。自宅は長崎市片淵2の8の10。喪主は長男尚司(なおじ)さん。

 長崎市出身。長崎原爆の爆心地から約850メートルの至近距離で被爆。顔にやけどを負い、太ももの皮膚を移植したが大きなケロイドが残った。戦後は長崎平和推進協会継承部会員(語り部)として活動。05年には核拡散防止条約(NPT)再検討会議のため渡米し、核兵器廃絶を訴えた。09年には長崎市での平和市長会議でも、世界各地の市長に体験談を伝えた。

雑記帳 松阪牛VS輸入肉 香り豊かなのは?(毎日新聞)
<トランスデジタル>架空増資事件 6人を告発…証券監視委(毎日新聞)
立川支部検事を懲戒処分=事件被害女性と交遊-東京地検(時事通信)
免許照会で元不倫相手の住所探る=米とみそ送付、巡査部長を処分-鹿児島県警(時事通信)
首相、つかの間の骨休め=海辺のホテルで一泊-鳩山首相(時事通信)