御書とともに【32】「聖教新聞・2011/6/8」より転載

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   御書とともに  【32】


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   名誉会長が指針を贈る

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 福運の灯を明々(あかあか)と


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  仏は真に尊くして物によらず、昔の得勝童子は沙(いさご)の餅を仏に供養し奉りて阿育(あそか)大王と生れて一閻浮提の主(しゅ)たりき、貧女(ひんにょ)の我がかしら(頭)をおろ(剃)して油と成せしが須弥山を吹きぬきし風も此の火をけさず  (王日女殿御返事、1263頁)


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【通解】
 仏はまことに尊く、供養の品物で真心を測ることはない。昔、得勝童子は砂の餅を仏に供養して阿育大王と生まれ、全世界の王となった。ある貧しい女性が自分の髪を剃って、その代価で油を求め、灯を供養したところ、須弥山を吹き抜いた強い風も、この灯を消すことはなかった。


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【同志への指針】


 あの真心の貧女の灯りは、どんな強風にも消えなかった。ただただ皆の幸福を願う健気な行動が、永遠の勝利を開くのである。
 生命にともした福運の灯は、いかなる苦難の烈風でも消すことはできない。社会にともした偉大な妙法の灯も、決して消えないのだ。
 婦人部、万歳!心から感謝申しあげます。


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【聖教新聞・2011/6/8】より転載


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