相生産業国賓味彩タレ&ソースのお手軽レシピ

『銀座めざマルシェ』でも大人気の「唐辛子味噌」をはじめとする相生産業のタレ・ソースで、簡単で美味しい料理のレシピを紹介します。

本日はサーモンを使った一品をいってみましょう!

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『サーモンとアスパラのトマトソース炒め』
サーモンはサケ目サケ科サケ属の魚で、和名を鮭(サケ)、地名によってはイヌマス、メジカ、トキシラズとも呼ばれます。
サーモンは程よく脂がのったクセのない身をもち、加熱すると独特の食感があらわれ、それらの特徴を引き立たせる様々な料理があります。
主な料理に刺身や寿司、海鮮丼、マリネ、汁物、塩焼きやムニエル、揚げ物やスモークサーモンなどの乾物、缶詰などが挙げられ、世界中で親しまれている食材です。
卵は塩漬けをした筋子として、あるいは粒をほぐしたイクラとしても利用されていますね。
栄養価も高く、シミやしわなどの肌トラブルに効果が期待されるアスタキサンチンや、抗酸化作用のあるビタミンEが豊富に含まれています。
今回はシサーモンとアスパラ相生産業「イタリアントマトソース(アミノ酸抜き)」を使って、炒め物を作っていきます。
※アスパラについてはコチラのブログを参照

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【材料】 1〜2人前
・サーモン(切り身)…150g
・小麦粉…大さじ2〜3
・サラダ油(サーモン揚げ用)…適量
・アスパラ…長さ3cm程度のものを縦に半分にしたもの(写真参照)
・タマネギ(中)…1/2個(今回は小ぶりなものなので1個)
・オリーブオイル(炒め用)…大さじ1
・水(アスパラ蒸し焼き用)…大さじ2

1.仕込み
サーモンはピンセットで小骨を抜き取り、水洗いして水気を拭き取ったら、一口大のぶつ切りにして全体に小麦粉をまぶします。
アスパラは根元の硬い部分を取り除いたら、3cmの長さにカットして水洗いしておきます。
タマネギは皮を剥いてヘタを取り除き、縦に半分にカットしたら、更に1cm幅にカットします。
仕込みこれで準備OKです。
ここまでで具材の下ごしらえが終わりました。

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2.具材を仕上げる
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それでは処理を終えた具材を仕上げていきましょう。 
A.180℃の油で、サーモンの表面がカリッとするまで揚げます。
B.オリーブ油をフライパンにひき、温まったら強火でアスパラを炒め、水を加えて蓋をして、中火で2分ほど蒸し焼きにします。
C.フライパンの蓋を外し、タマネギを加えて強火で炒めます。
D.タマネギが半透明になるまで火が通ったら、A相生産業「イタリアントマトソース(アミノ酸抜き)」を加え、手早く和えたら完成です。

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今回は仕上げに刻んだパセリをふりましたが、お好みで刻んだバジルやカイワレ、粉チーズをふっても良いですね。
トマトの酸味、玉ねぎの甘み、バジルのアクセントが調和した相生産業「イタリアントマトソース(アミノ酸抜き)」の濃厚な味わいがジューシーなサーモンの脂をさっぱりと整え、お酒(ワインや日本酒)が進む一品になりました。
皆さんも是非、作ってみてください。

本日はカボチャを使った一品をいってみましょう!

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『カボチャの煮物』
カボチャ(南瓜)アメリカ大陸が原産の、歴史の古い野菜です。
世界中に様々な形や色の種類があり、大きさも手のひらサイズのものから300kgにもなる巨大なものまであります。
日本のカボチャは安土桃山時代にカンボジアから到来したことから、「カンボジア」が訛って「かぼちゃ」と呼ばれるようになったそうです。
収穫されるのは夏から初秋にかけてで、一般的なカボチャは貯蔵性が高く、もともと日本では野菜が少なくなる冬に食べることが多かったようです。
栄養価は非常に高く、β カロテン(免疫力アップ)や食物繊維、カルシウムやビタミン類(ビタミンB1、B2、C、E)が、バランス良く含まれている食材です。
今回はカボチャと相生産業「○○丼のたれ」を使って、煮物を作っていきます。

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【材料】 1〜2人前
・カボチャ…350g
相生産業「○○丼のたれ」…30g(大さじ2)
・水…100cc

仕込みと仕上げ
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A.カボチャは皮部分を水洗いし、ワタと種を取り除いたら、一口代の乱切りにします。
B.鍋に相生産業「○○丼のたれ」と水、カボチャを入れて煮立たせます。
C.Bに落とし蓋をして、弱火で12〜15分ほど煮ます。
※落とし蓋には沸騰した煮汁が蓋に当たり、少ない煮汁でもむらなく煮含める役割があり、煮汁の急激な蒸発も抑えられます 
D.落とし蓋を外し、煮汁をお好みの量まで煮詰めたら完成です。

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今回はそのまま盛り付けましたが、お好みで炒りごまや小口切りした青ネギ、刻んだカイワレをふっても良いですね。
煮物にも使える相生産業「○○丼のたれ」の旨味のあるたれが具材に染み込み、カボチャのホクホクした食感と共に楽しめるが進む一品になりました。
皆さんも是非、作ってみてください。

本日はツナ缶を使った一品をいってみましょう!

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『ナスとツナの黒酢炒め』
ツナ(マグロ、鮪)は、本来は生魚・魚肉の区別なく使う語ですが、日本ではもっぱらマグロの油漬け缶詰を意味する言葉として用いられ、日本で販売されているツナ缶の原材料は、主にビンナガマグロ、キハダマグロ、カツオです。
日本では従来植物油に漬けたものが主流でしたが、低脂肪・低カロリーの需要が高まったことなどから、近年では水煮やスープ漬け、油分をカットしたタイプも販売され、身はフレーク状やブロック状などがあります。
料理法は、マヨネーズと和えてツナマヨネーズとして使われることが多く、他にサラダやパスタの具など様々な使い方があり、安価で手に入ることから一般家庭にも様々なメーカーのものが普及している食材です。
今回はツナ缶とナス相生産業「黒酢酢豚のたれ」を使って、炒めものを作っていきます。
※ナスについてはコチラのブログを参照

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【材料】 1〜2人前
・ナス…5本(約350g)
・ツナ缶詰(油も使用)…1缶(約70g)
・青ネギ(小口切りしたもの)…ひとつまみ
・炒りごま…ひとつまみ
相生産業「黒酢酢豚のたれ」…50g(大さじ2と1/2)
・ごま油(炒め用)…大さじ1

1.仕込み
ナスは縦に半分にカットし、孔子状に切れ目を入れたら、それぞれ3〜4等分にカットして、冷水に5分ほど晒し、水気をしっかりと切っておきます。
青ネギは小口切りにしておきます。
仕込みこれで準備OKです。
ここまでで具材の下ごしらえが終わりました。

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2.具材を仕上げる
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それでは処理を終えた具材を仕上げていきましょう。 
A.ごま油をフライパンにひき、温まったら強火でナスを炒めていきます。
B.ナスがしんなりとするまで火が通ったら、相生産業「黒酢酢豚のたれ」とツナを油ごと加えてよく和えます。
C.Bを器に盛り付け、炒りごまと青ネギをふったら完成です。

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今回は仕上げに小口切りした青ネギと炒りごまをふりましたが、お好みで刻んだ長ネギや大葉、カイワレをふっても良いですね。
中国三大名酢の一つと言われている「鎮江香醋」を使用した、相生産業「黒酢酢豚のたれ」の程良い甘味と酸味、ツナの油がナスにしっかりと染み込み、ご飯が進む一品になりました。
皆さんも是非、作ってみてください。

本日はジャガイモを使った一品をいってみましょう!

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『洋風塩肉じゃが』
肉じゃが(にくじゃが)は、日本の煮込み料理の一つで、肉・じゃがいも・玉ねぎ・糸コンニャクなどを油で炒めてから、醤油・砂糖・みりんで甘煮にしたものです。
肉は、牛肉、豚肉、鶏肉などが使用され、カレーライスと同じ素材を使うために補給の都合がよく、軍隊の食事として全国的に導入された経緯があり、発祥は諸説ありますが、「肉じゃが」と呼称されるのは1970年代中盤以降とされています。
今回はジャガイモと相生産業「香味塩だれ」を使って、塩味の肉じゃがを作っていきます。

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【材料】 1〜2人前
・ベーコンブロック…100g
・ジャガイモ…2個(250g)
・ニンジン(中)…長さ3cm程度のもの(写真参照)
・タマネギ(中)…1個
・ローリエの葉…1枚
相生産業「香味塩だれ」…30g(大さじ2)
・サラダ油(炒め用)…大さじ1
・水…250cc

1.仕込み
ベーコンは1cm幅にカットします。
ジャガイモは皮を剥き、一口大の乱切りにします。
ニンジンは水洗いしたら、一口大の乱切りにします。
タマネギは皮を剥いてヘタを取り除き、縦に半分にカットしたら、更に1cm幅にカットします。
仕込みこれで準備OKです。
ここまでで具材の下ごしらえが終わりました。

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2.具材を仕上げる
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それでは処理を終えた具材を仕上げていきましょう。 
A.サラダ油をフライパンにひき、温まったら強火でベーコンを炒めていきます。
B.ベーコンの表面に軽く焼き目が付いたら、タマネギを加えて炒めます。
C.タマネギが半透明になるまで火が通ったら、ジャガイモとニンジンを加えて軽く炒めます。
D.ジャガイモとニンジンに油が回ったら、相生産業「香味塩だれ」とローリエの葉、水を加えて一煮立ちさせ、蓋をして弱火で15〜20分ほど煮たら完成です。

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今回はそのまま盛り付けましたが、お好みで刻んだカイワレやバジル、パセリをふっても良いですね。
3種類の香味野菜(オニオン、ジンジャー、ガーリック)をふんだんに使用し、黒胡椒でピリッとインパクトのある辛味を効かせた相生産業「香味塩だれ」が具材をスパイシーにまとめ、ホクホクの具材の食感と共に楽しめる一品になりました。
お酒(ワインやビール)にもピッタリですので、皆さんも是非、作ってみてください。

本日は麺料理の定番の一品をいってみましょう!

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『豚肉と青菜のオイスター焼きそば』
焼きそば(焼き蕎麦、やきそば)は麺料理の一種で、蒸した(あるいは茹でた)中華麺を、豚肉等の肉類、キャベツ、人参、玉ねぎ、もやし等の野菜類といった具とともに炒めて作ります。
日本ではウスターソースを使用したソース焼きそばが普及していますが、最近では食塩が入った出汁などを使う「塩焼きそば」も徐々に普及してきていますね。
今回は豚肉と青菜(チンゲンサイ)、相生産業「オイスター炒めのたれ」を使って、中華風焼きそばを作っていきます。

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【材料】 1人前
・中華麺(焼きそば用)…1人前(約150g)
・豚バラスライス肉…100g
・青菜(チンゲンサイ)…1本(約150g)
・シメジ…1/2パック
・青ネギ(小口切りしたもの)…ひとつまみ
・炒りごま…ひとつまみ
・サラダ油(麺炒め用)…小さじ1
・サラダ油(具材炒め用)…大さじ1

1.仕込み
豚肉は3cm程度の長さにカットします。
青菜は根元を取り除き、3cm程度の長さにカットしたら、しっかり水洗いしておきます。
シメジは石づきを取り除き、手でほぐしておきます。
青ネギは小口切りにしておきます。
仕込みこれで準備OKです。
ここまでで具材の下ごしらえが終わりました。

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2.具材を仕上げる
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それでは処理を終えた具材を仕上げていきましょう。 
A.サラダ油・小さじ1をフライパンにひき、温まったら中華麺をほぐし入れ、強火で表面に軽く焦げ目がつくまで炒めたら、器に移しておきます。
B.フライパンにサラダ油・大さじ1をフライパンにひき、温まったら強火で豚肉を炒めていきます。
C.豚肉に火が通ったら、青菜とシメジを加えて炒めます。
D.青菜にシャキシャキ感が残る程度に具材に火を通したら、相生産業「オイスター炒めのたれ」を加えて、よく和えます。
E.焼きそばをのせた器にDを盛り付け、青ネギと炒りごまをふったら完成です。

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今回は仕上げに小口切りした青ネギと炒りごまをふりましたが、お好みで相生産業「糸唐辛子」や刻んだカイワレをふっても良いですね。
オイスターソースをベースに、豆板醤とXO醤で味を整えた相生産業「オイスター炒めのたれ」が具材にしっかり絡み、シャキシャキの青菜と豚肉の旨味と共に楽しめる、本格的な中華風焼きそばになりました。
皆さんも是非、作ってみてください。

本日はピーマンを使った一品をいってみましょう!

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『豚肉とピーマンの香味塩炒め』
ピーマンはナス科の一年草、およびその果実で、トウガラシの栽培品種に分類されます。
ピーマンそのものはトウガラシの品種の一つであり、果実は肉厚でカプサイシンを含まないため、辛味は全くありません。
ビタミンCを多く含み、ビタミン成分は緑色のときよりも熟して赤や黄色になったときの方が増加します。また、フラボノイドが含まれており、これがビタミンCの熱による破壊を軽減していると考えられています。
日本の一般家庭で広く普及したのは、第二次世界大戦後の1950年代以降で、日本の店頭で食用として販売されるものは、明治初頭にアメリカから伝わったイスパニア種を品種改良した中形で緑色のものが多いですが、近年はカラーピーマンも出回っています。
今回はピーマンと豚肉、油揚げと相生産業「香味塩だれ」を使って、炒め物を作っていきます。

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【材料】 1〜2人前
・豚細切れ肉…100g
・ピーマン…2個
・油揚げ…1枚
・炒りごま…小さじ1
相生産業「香味塩だれ」…20g(小さじ2)
・ごま油(炒め用)…大さじ1

1.仕込み
豚肉は細切れ肉なのでそのままでも良いですが、粗めにみじん切りにします。
ピーマンはヘタと種を取り除き、縦に細切りにします。
油揚げは横に細切りにします。
仕込みこれで準備OKです。
ここまでで具材の下ごしらえが終わりました。

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2.具材を仕上げる
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それでは処理を終えた具材を仕上げていきましょう。 
A.ごま油をフライパンにひき、温まったら強火で豚肉を炒めていきます。
B.豚肉に半分くらい火が通ったら、ピーマンを加えて炒めます。
C.ピーマンに火が通ったら、油揚げを加えて炒めます。
D.具材に火が通ったら弱火にし、相生産業「香味塩だれ」を加え、よく和えたら完成です。

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今回は仕上げに炒りごまを加えましたが、お好みで小口切りした青ネギ、刻んだ大葉やカイワレを加えても良いですね。
3種類の香味野菜(オニオン、ジンジャー、ガーリック)をふんだんに使用し、黒胡椒でピリッとインパクトのある辛味を効かせた相生産業「香味塩だれ」で、ご飯のお供はもちろん、お酒(日本酒や焼酎、ビールなどの炭酸系)にもピッタリな一品になりました。
皆さんも是非、作ってみてください。

本日はニラを使った一品をいってみましょう!

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ニラモヤシ牛キムチ』
ニラ(韮)はネギ属に属する多年草で、中国原産で広く畑に栽培競れている野菜です。
中国では薬膳に、日本でも薬用に使われるなど古くから親しまれてきた緑黄色野菜で、β-カロテンの含有量が高く疲労回復や健康増進にも効果があるとされ、炒め物や卵とじなど、様々なスタミナ料理に利用されています。
細長くまっすぐに伸びた葉は加熱すると柔らかく、和食で汁の実や薬味、おひたし、炒め物などにするほか、中華料理や韓国料理によく用いられ、若い花芽も、お浸しや炒め物として食べられます。
中華料理では、単独や他の野菜や肉と合わせた炒め物、レバーと炒め合わせた物(レバニラ炒め、またはニラレバ炒め)、焼きそば(韭菜炒麺)、餃子の具、ニラ饅頭(点心)、春巻き、ニラの卵とじなどがポピュラー料理として親しまれています。
今回はニラと牛肉、モヤシと相生産業「豚キムチのたれ」を使って、炒めものを作っていきます。

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【材料】 1〜2人前
・牛細切れ肉…100g
・ニラ…1/2束
・モヤシ…100g
相生産業「豚キムチのたれ」…50g(大さじ2と1/2)
・ごま油(炒め用)…大さじ1

1.仕込み
牛肉は細切れ肉なのでそのままでも良いですが、食べやすいように大きいものには包丁を入れておきます。
ニラは水洗いしたら3cm程度の長さにカットします。
仕込みこれで準備OKです。
ここまでで具材の下ごしらえが終わりました。

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2.具材を仕上げる
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それでは処理を終えた具材を仕上げていきましょう。 
A.ごま油をフライパンにひき、温まったら強火で牛肉を炒めていきます。
B.牛肉に半分くらい火が通ったら、モヤシを加えて炒めます。
C.モヤシにシャキシャキ感が残る程度に火が通ったら、ニラを加えて軽く炒めます。
D.ニラに油が回ったら相生産業「豚キムチのたれ」を加え、手早く和えたら完成です。

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今回はそのまま盛り付けましたが、お好みで小口切りした青ネギや炒りごまをふっても良いですね。
相生産業「豚キムチのたれ」の甘辛なたれと牛の脂が絡み、ご飯が進む一品になりました。
皆さんも是非、作ってみてください。

本日は鶏もつを使った一品をいってみましょう!

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『鶏もつ煮』
もつは鳥獣肉の臓物(ぞうもつ=内臓)のことで、ホルモンとも呼ばれる部位です。
タンパク質、脂肪分、11種類のビタミンと8種類のミネラルを豊富に含んでいいて、栄養価も高い食材です。
以前の内臓肉は常温では腐敗速度が速く、正肉と比較して保存が悪く廃棄物とされていましたが、現在では保存・運搬の技術が進んだことから、安価で手に入る部位として、居酒屋を中心とした店舗で提供されるようになっています。
今回は鶏もつと、相生産業「〇〇丼のたれ」を使って、煮込み料理を作っていきます。

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【材料】 2〜3人前
・鶏もつ(玉紐)…250g
・大根…200g
・ニンジン(中)…50g
・コンニャク…80g
・長ネギ(小口切りしたもの)…ひとつまみ
・青ネギ(小口切りしたもの)…ひとつまみ
相生産業「〇〇丼のたれ」…50g(大さじ2と1/2)
・水…300cc

1.仕込み
鶏もつはもつから卵の部分を取り外し、もつを一口大にカットして水洗いしたら、熱湯(分量外)で2分ほど茹でます。
茹でたもつを引き揚げ、卵は表面の薄皮を剥がしておきます。
大根は皮を剥き、5mm厚のいちょう切りにします。
ニンジンは水洗いしたら3mm厚のいちょう切りにします。
コンニャクは熱湯(分量外)で2分ほど茹で、粗熱を取ったら縦に半分にカットし、それを3mm幅にカットします。
長ネギと青ネギは小口切りにしておきます。
仕込みこれで準備OKです。
ここまでで具材の下ごしらえが終わりました。

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2.具材を仕上げる
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それでは処理を終えた具材を仕上げていきましょう。 
A.鍋に水、大根とニンジンを入れて煮立て、中火で10分ほど茹でます。
B.Aに下茹でした鶏もつとコンニャク、相生産業「〇〇丼のたれ」を加えて煮立てます。
C・D.Bに落とし蓋をして、弱火〜中火で15分ほど煮込みます。
※落とし蓋には沸騰した煮汁が蓋に当たり、少ない煮汁でもむらなく煮含める役割があり、煮汁の急激な蒸発も抑えられます
E.Dを器に盛り付け、長ネギと青ネギをふって完成です。

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今回は仕上げに小口切りした長ネギと青ネギをふりましたが、お好みで刻んだカイワレや三つ葉をふっても良いですね。
煮物にも使える相生産業「〇〇丼のたれ」の旨味のあるたれが具材に染み込み、ご飯が進む一品になりました。
お酒(日本酒や焼酎)にもピッタリですので、皆さんも是非、作ってみてください。

本日は青菜を使った一品をいってみましょう!

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『豚肉と青菜の黒酢炒め』
青菜(あおな・チンゲンサイ・青梗菜)は日本に1970年代の日中国交回復の頃に入ってきたと言われていますが、現在では中国野菜の中でも手に入りやすい、身近な野菜の1つとなっている食材です。
柔らかく歯切れが良く、アクも無く煮崩れないため、炒め物をはじめ、スープや煮込み料理によく用いられます。
主な栄養素はビタミンA、ビタミンC、β-カロテン、カルシウム、カリウム、鉄分、食物繊維が豊富な野菜です。
今回は青菜と豚肉、相生産業「黒酢酢豚のたれ」を使って、炒め物を作っていきます。

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【材料】 1〜2人前
・豚細切れ肉…100g
・青菜…1株(約150g)
・シイタケ…3〜5本(約50g)
・生卵…1個
相生産業「黒酢酢豚のたれ」…50g(大さじ2と1/2)
・ごま油(炒め用)…大さじ1

1.仕込み
豚肉は細切れ肉なのでそのままでも良いですが、食べやすいように大きいものには包丁を入れておきます。
青菜はヘタを取り除いて一口大のざく切りにし、しっかりと水洗いしておきます。
シイタケは石づきを取り外し、傘の部分は3mm幅にカットし、石づきは硬い部分を取り除いて斜めに刻んでおきます。
卵は割り、溶いておきます。
仕込みこれで準備OKです。
ここまでで具材の下ごしらえが終わりました。

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2.具材を仕上げる
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それでは処理を終えた具材を仕上げていきましょう。 
A.サラダ油をフライパンにひき、温まったら強火で豚肉を炒めていきます。
B.豚肉に半分くらい火が通ったら、青菜とシイタケを加えて炒めます。
C.青菜にシャキシャキ感が残る程度に火が通ったら、相生産業「黒酢酢豚のたれ」を加えて軽く和えます。
D.Cの真ん中を空けて溶き卵を加え、卵に半分ほど火が通ったら軽く混ぜ合わせて完成です。

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今回はそのまま盛り付けましたが、お好みで小口切りした青ネギや刻んだカイワレ、炒りごまをふっても良いですね。
中国三大名酢の一つと言われている「鎮江香醋」を使用した相生産業「黒酢酢豚のたれ」の旨みと豚肉の脂が絡み、シャキシャキの青菜と共に楽しめる一品になりました。
皆さんも是非、作ってみてください。

本日はメカジキを使った一品をいってみましょう!

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『メカジキとニンニクの芽の照り焼き炒め』
メカジキ(目梶木、眼梶木)は、スズキ目メカジキ科に分類されるカジキの一種であ、カジキ類の中でも最大級で、食用に漁獲されています。
英名"Swordfish"は、長く扁平な吻が両刃の剣に似ることに由来し、日本国内の地方名としては、メザス(富山)、ダクダ、ラクダ(千葉)、メカ(東京、高知県室戸)、メサラ、メダラ(神奈川)、シュウトメ(高知、和歌山)、ツン(山口、高知)、ハイオ(熊本)、ゴト(鹿児島)など、様々な名前で呼ばれています。
メカジキはこってりした脂と旨味、甘みがあり、照り焼きやソテー、フライ、煮付け、唐揚げ、炒め物、ムニエルなど、様々な調理法が合いますが、中でも油を使った調理がよく合うとされ、ヨーロッパやアメリカでは昔から、最近では日本でも、メカジキをステーキにして食べたりもする食材です。
今回はメカジキとニンニクの芽相生産業「照り出しのたれ」を使って、炒め物を作っていきます。
※ニンニクの芽についてはコチラのブログを参照

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【材料】 2人前
・メカジキ切り身…2枚(約200g)
・ニンニクの芽…1束(約100g)
・ニンジン(中)…50g(写真参照)
・タマネギ(中)…1/2個(今回は小ぶりなものなので1個)
・炒りごま…小さじ1
相生産業「照り出しのたれ」…50g(大さじ2と1/2)
・サラダ油(炒め用)…小さじ1+大さじ1

1.仕込み
メカジキは水道水で表面を洗ったら、キッチンペーパーなどで水気をしっかりと拭き取り、一口大のぶつ切りにします。
ニンニクの芽は3cm程度の長さにカットします。
ニンジンはimm角の細切りにします。
タマネギは皮とヘタを取り除き、縦半分にカットしたら、更に3mm幅にカットします。
仕込みこれで準備OKです。
ここまでで具材の下ごしらえが終わりました。

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2.具材を仕上げる
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それでは処理を終えた具材を仕上げていきましょう。 
A.サラダ油・小さじ1をフライパンにひき、温まったら強火でニンニクの芽とニンジンを炒めます。
B.Aに火が通ったら別の器に移し、フライパンにサラダ油・大さじ1をひき、温まったら強火でメカジキを焼いていきます。
C.メカジキの表面に軽く火が通ったら、タマネギを加えて炒めます。
D.タマネギが半透明になるまで火がとったら、Aをフライパンに戻し、相生産業「照り出しのたれ」と炒りごまを加え、具材としっかり和えたら完成です。

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今回は仕上げに炒りごまをふりましたが、お好みで小口切りした長ネギや青ネギ、刻んだカイワレをふっても良いですね。
醤油をベースにとびうおだし(あごだし)をブレンドすることによってまろやかな旨味を引き出した相生産業「照り出しのたれ」がメカジキにしっかりと絡み、味わいと風味豊かな一品になりました。
皆さんも是非、作ってみてください。

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