2018年01月18日

ログハウス購入決定後〜

ここにすむにあたり、かなり手を加えリフォームというより増改築をしなければいけない。

いろいろやりたいことの絵を描き、あーだこーだと話し合い
リビング増築、新しいお風呂導入、台所拡張、和室をやめ小上がり畳に変更、窓ガラスをペアガラスに、基礎内にスペース確保、薪ストーブぞ設置、二回を仕切りのないスペースへ等
細かいところを含めるとまだまだあるがこんな感じになった。

お値段もそこそこかかってくるので住宅ローンを組んでの、リフォームとなります。



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2018年01月17日

春野ログハウス購入決定!


春野ツーリングの後、春野ログハウスのプランナーさんに、春野に行ったこと、すごく気に入ったこと、春野のできれば近いところで土地を探して住んでみたいことを伝えました。

数日後電話があり
「春野に住みたいって言ってたよね。僕らが15年くらい前に建てた別荘として使ってた中古のログハウスの買い手を探しているんだけど、どうかと思って」
ato「まじっすか!見たいです!」

ってことで、春野町にある中古のログハウスを紹介してもらいました。

国道からほんの少しだけ入ったところにある、こぢんまりとした二階建てのログハウス(●´ω`●)
基礎が高いが、二階に風呂があり、風呂から川が見える!釣り好きのオーナーの希望で風呂に入りながら川が見えるようにしたって(●´ω`●)
ログハウスながら四畳半の和室があり、台所もついていて普通に生活できる(●´ω`●)
ご近所さんはいるけど、半径50mは家はなし。
空いている畑みたいなのもすぐ隣にある。

大まかな値段を聞くと格安!

妻と目を合わせて頷く。

ウン(●´・д)(д・`●)ウン

『このログハウス買います!』

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2018年01月11日

春野タンデムツーリング

今年の春先くらいだったかな?
暖かい日に妻をバイクの後ろにのせてちょっとツーリングに行きました。
天竜区に見つけた土地もついでに立ち寄って改めてここに住むことになるかなと思いながら、ずんずんと天竜区の奥の方春野町まで行ってみます。
春野ログハウスはどんなところであんな素敵なログ作ってるんだろうときになりますもんね。

国道を走っていくと、新緑が広がる山々、とキラキラ光る川に田んぼや畑。
なんて、素敵なところでしょう!
街中や住宅街や郊外なんか全部すっ飛ばして、自分たちが住みたいのはこんなところだというビビビーってきましたぜ!

お昼は山菜の天ぷらや、イノシシ肉なんか出しているお店でいただき、これまた旨い!
いいところじゃーん!

このまま国道を走っていくと、目に入るのはログハウスの多さ。あとで聞いたが春野ログハウスは春野町内だけでも三十軒以上建てたそうな。
そして、奥に進みこんな細い道でも国道か?って道を行くと、春野ログハウスの工場があった。こんな山奥から素敵なログハウスを作り続けていたんだ〜

そしてもっと奥まで行くと…川根本町に出た。浜松市と川根本町が接していたとは知らなかった…。吊橋なんかを見て渡って高速を飛ばして帰ってきて、初の春野ツーリング、そしてBuellFireboLtのラストツーリングが終わりました。


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2018年01月09日

新たな土地みつけた!

狭すぎない安い土地はないかと、ネットを見、広告を見、通りがかりで見…

そして見つけた気になる土地

天竜区の私鉄の駅まで、自転車だと10分くらい。ちょっと奥まったところにあり、すぐ裏が森になっていて自然がいっぱい。
土地の広さもそれなりにあり、環境的にログハウスが似合いそうな場所。
狭すぎる土地より高いが、格安と言える土地。

郊外といえば郊外だが、商店街や役所に近く暮らしやすそうだし、何より自然が多い!

隣に住んでいる人に聞いてみたら土地へと続く道が私有地だがなんだかで、すこし難しんじゃないの?とのこと。

そこら辺の詳しいことはよくわからないけど、とりあえず気に入った!

春野ログハウスのプランナーさんにもこの土地のことを、伝えて一回見てもらうことにした。

もしここに住むなら通勤は、電車と自転車で30分以上かかるが電車に乗りっぱなしなら苦にならないかな?

これはいい場所を見つけたなと、ムフフとしているatoであった。



a10_k at 21:04|PermalinkComments(2)

2018年01月05日

小さすぎるログハウスを考えよう

通勤のしやすさと価格から、住んでいるアパートに近い土地を候補として考えてみる。

土地20坪、
建坪14坪、間口4m、奥行7mで住める家を考えてみる。

とりあえず…狭い!
基礎を高くしてその中に駐車場または半地下のような部屋にする、三階建てにする、スキップフロアにして広く見えるようにする、吹き抜けを作り高さを感じられるやうにする。
などなど、知恵と工夫をこらしてあれやこれやと考えてみました。

設計士さんに土地を見てもらい実測もしてもらった。

まぁ、狭いおうちだけどなんとか住めるだろう位には煮詰まってきました。

果たして、このままここにログハウスを建ててしまうのでしょうか?


a10_k at 08:22|PermalinkComments(2)

2018年01月04日

春野ログハウス見学二回目三回目

一回目のログハウス見学からも、他の春野ログハウスを見させてもらいました。

静岡の方で建築途中のログハウス、浜松〜静岡間でモンゴル人のご主人のいるログハウス、夜勤明けの方が二階で寝ていログハウス、お子さんが高校に受かったお宅、学校跡地をミュージアムにしたとこの近くのログハウス、などなどたくさん見させてもらいまして、いくつ見たか忘れちゃった。

とにかく、どこのお家へ行っても住んでいる方達は、とても良い方ばっかりでログハウスのいいところだけではなく住んでいて困ったことなど全部教えてもらいました。

最初はプランナーさんの人柄に惹かれたのが、住んでいる方たちひとりひとりの人柄に惹かれていきました。

自分たちもそんな中の一人になりたいと思いながら、まだ見ぬ自分達のログハウスに想いを馳せていきました。


a10_k at 20:01|PermalinkComments(0)

あけおめ2018

今年の目標!

薪をたくさん作る
やぎを飼う
畑をする

の3つにしようかの


a10_k at 07:51|PermalinkComments(3)

2017年12月23日

春野ログハウスとの出会い

次向かったのは、ちょっと平地に出たところの大きなログハウス。
ホントはこの日に行ったのか後日だったか記憶があやしいけど…
家主が不在で外からみただけだけど、大きなログハウスと木の柱のこれまた大きなカーポートが記憶にあります。

そして、この日最後に見せてもらったのは…プランナーさんの娘さん一家の住んでいるログハウス。
やや郊外の平地の住宅街だけども、温かみのあるログハウスです。
このときに夕方になっててバイクだと若干冷えてきただよねぇ。

家の入り口に近づくと、壁に「こっち→」「げんかんはここ」と紙が張ってある。家の中にお邪魔するとあちこちに「おといれ」「おふろ」「ばぱとままのへや」「〇〇のへや」「はいっちゃだめ」とか張ってある(。´・ω・)?
なんとこのお家の小さな娘さん(プランナーさんのお孫さん)が自分たちがお家を見に来ることを知って用意したとのこと!
か、かわいぃー❀.(*´▽`*)❀.

いきなり心をホクホクにさせられながら、お家をみせてもらいました。

これまで見せてもらったのとは少し雰囲気は異なり普通の家族が普通に暮らすためのログハウスって感じがしました。
住宅街にも違和感なく溶け込み、小さい子供がいる感じの生活感のあるLDK、二階には寝室に子供部屋と広めの廊下。

薪ストーブや囲炉裏はないけど面白みやワクワク感より落ち着き感がある、そんなお宅です。

娘の家で孫にじゃれつかれながらリラックスして色々話してくれるプランナーさんと、さっぱりとした感じで中を見せてくれた娘さん、可愛く出迎え折り紙の手裏剣や即席似顔絵をくれたお孫さん。
じつに素敵じゃないですか!

もう、春野ログハウスで建てたいことをお話し、土地とないし資金面でとても余裕もないこといろいろお話しました。
「君らみたいに若い人たちでもログハウスに住みたいって家建てて一生懸命働いてローン払って〜って人たちを何人も出会ってきた。君たちも頑張ってやっていけばきっといいお家が建てられるんじゃないかな」
そんな風に受け止めてくれ本日はお開きとなりました。
すっかり暗くなって、皆さんに見送られすっかり寒口くなった中、バイクを走らせ妻とともに帰路につきました。


a10_k at 18:31|PermalinkComments(2)

2017年12月22日

春野ログハウスとの出会い

春野ログハウスで建てたいとの想いを抱き、次に見させてもらったお家は、しばらくバイクを走らせ、小さな集落っぽいところの斜面を一番上まで上ったところにあるお家。

ここは人が住んでいるログハウスで住民のご主人と、その奥さんになる予定のかたが迎えてくれました。

庭には広いドッグランとワンちゃんがたくさん。大の犬好きのお宅です。
薄く輪切りにした丸太が、庭に敷き詰めてあるのが目を引きました。

中に入って一番に目に入ってきたのはぐったりとしている大きなワンちゃん。聞くと犬の白血病でもう動けないから中で看病していると(。>_<。)
動物を飼うってのはこういうことも当然あるんだよな…当たり前のことだけどいざ目の前にすると何とも言えない気持ちになります。

ログハウスはというととても面白いです。
家の作りもいいのてすが、ご主人が古道具的なものを結構集めていてそれが上に下にと設置されていてログハウスの雰囲気とマッチしているんですね。
囲炉裏テーブルがあってこれいいなぁ〜これだったらどこでも置けるなぁ〜と憧れの眼差しで見ていました。
春野ログハウス布プランナーさんも囲炉裏テーブルを気に入ったようで、これどこで見つけたの?ってなことも聞いていました。

ここでは住んでいる方から話も聞けて、薪ストーブのあったかさや、数年立つとログ材がだんだん飴色の落ち着いた色に変化していくことを見せてくれました。
冬になって薪ストーブを炊くと、周りの木材がパキッって大きな割れる音が聞こてきたことも教えてくれました(๑°o°๑)

斜面の上で、川を見下ろすところに立つ素敵なログハウスに住むお二人さんに、見送られながら二軒目を後にしました。


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2017年12月21日

春野ログハウスとの出会い

春野ログハウスのプランナーさんの車についていき、少しだけ走って、見せてもらった一軒目は引佐で民宿として使用されているログハウスでした。

斜面に立つように建てられ、正面から見ると基礎が高い!
でも、側面の入り口には丸太の階段を少しだけ登っただけでは入れます。
入り口の外には別棟の檜風呂!ログハウスに檜風呂!素敵(●´ω`●)
ログハウスの中に入ると、1階は仕切られておらず広々としたLDK!その一角には…囲炉裏!
ログハウスに囲炉裏!素敵(●´ω`●)
ダイニングテーブルも木の手作り。椅子は丸太。素敵(●´ω`●)
一階のベランダは斜面の低い方にあるため、下は高く見える。
景色は畑や小川に池みたいなのもあったかな?とにかく素敵(●´ω`●)
2階もあったけどどんなんだったか忘れた(;´ω`;)

とまぁ、輸入ログハウスとは違う雰囲気の素敵なログハウスに惹かれてしまいました。

そして、その後テーブルを囲んで丸太の椅子に座りながら、プランナーさんが春野ログハウスのこれまでとこれからの想いを話してくれた。

プランナーさんの話に耳をかたむけている内に単にこのログハウスの造りや雰囲気に惹かれたという理由ではない、ここに…春野ログハウスさんに、自分達の家を建ててもらいたい!

妻の気持ちも同じだった(と思う)。


a10_k at 20:09|PermalinkComments(2)