2019年12月05日
最近、通勤をしないので、まったく流行には無頓着です。雑誌の立ち読みもしません。月幾らか払うと、スマホで雑誌が読み放題になっています。情報が溢れ過ぎて中高年の人は、年末になってこれが大流行した!と言われても、ニュースで初めて知った!という事です。都会と田舎の感性の落差は断絶と言っていいのかもしれません。都会では流行の最先端の服は観光客が着ています。昔から都会に住んでいる若者は、そこまで着飾ったりはしません。都会では“ミニマリスト”が、増えています。洋服を毎日着替えていかないと恥ずかしい!?などと思っている人も少なくなっています。30年ほど前にパリやニューヨーク・ロンドンに行った時、流行おくれのベーシックな洋服をほとんどの人は着ていました。当時の日本の様にみんなが流行の服を着ている!と、いうことはなかったのです。そして今、大阪の心斎橋などを歩くと、大阪に住んでいる人は、カジュアルな服装で観光客が集まる様な百貨店や繁華街より、少し離れた、ひっそりとした一角に住んでいます。と、いう事で、やっと、昔のパリやニューヨークの様に、東京も大阪も重層的で多様な、街になって来たようです。Dollhouse painting higashizawa 東澤雅晴 ドールハウス用絵画・ミニ絵画・ミニチュア絵画くる天 人気ブログランキング ※プチットお願いします・・・・・
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2019年12月04日
というのは、私たちの商品購入の常識がペイペイやアマゾンの無料配送により激変する様な大転換になります。一人一人の個人データーが巧妙に国家の管理に変わろうとしています。もう、お札とコインの時代に戻る事はないと思います。そんな時代、様々な意外なモノに値打ちが出て、取引されているといいます。例えばウイグル自治区での収監者の臓器、日本では貧困層の人達の戸籍、日本の寂れた警戒心のない人の住んでいる港の居酒屋、北海道の山林・太平洋の小島などの所有者不明の離島などです。それがネットで巧妙に取引されています。15世紀ごろにはスペイン、ポルトガルの知識・先端技術に比べアフリカ、南米などの住民はまるで野牛やゴリラの群れの様な存在でした。5Gの時代に、インフラを手に入れた一部の先進国は、赤子の手を捻じ曲げるような暴力行使ができる様になります。
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2019年12月03日
“劣化”というより、国民自体が“高齢化”に向かっています。さらなる“安定化”を求めているようです。スペインやオランダ、フランスなどが、高度成長の直前は本当に冒険の連続だったようです。国自体も若かったのです。無謀と言える行為も歴史のエピソードとして、残っています。日本も明治時代初期の様な冒険心はやや亡くなっているのかもしれません。現在の国民の政府に対する要望はやはり、“安心と安定”です。国家に対しもっと冒険せよ!などとは、まったく、言っていないのです。それが結果的に劣化と呼ぶのかもしれません。Dollhouse painting higashizawa 東澤雅晴 ドールハウス用絵画・ミニ絵画・ミニチュア絵画くる天 人気ブログランキング ※プチットお願いします・・・・・
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2019年12月02日
もう、家族そろって“鍋を囲む”と、いう習慣がなくなりました。ひと昔前は、ガスボンベのコンロが革新的でしたが、最近は近くのマーケットでアルミの薄い鍋もどきの容器に白菜や肉などが詰め込まれて売られています。本来一つの部屋に家族がいて冷房や暖房をすれば効率的なのですが、それぞれの部屋に、テレビや冷・暖房、パソコンからスマホまで完備されています。もはや録画用機器までが個人で管理する様になりました。家族でも気を遣うのがいやなのです。もう二度とその様な環境には戻らないと思います。Dollhouse painting higashizawa 東澤雅晴 ドールハウス用絵画・ミニ絵画・ミニチュア絵画くる天 人気ブログランキング ※プチットお願いします・・・・・
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2019年12月01日
これからは。カード払いが主流になる?と、いわれています。中国でも自動販売機などは顔認証でカード払いになっていくといいます。お札やコインはあまり使われなくなる様です。フェイスブックが仮想通貨(リブラ)を提唱しています。今、やらないと、中国が先にドルに代わる“国際的な仮想通貨”を流通させてしまう?と、いうのです。昔、グローバルな時代にむけ、国際通貨というものが、どうしても必要ということで、ポンドができ、ドルがそれに代わり、その後、ネットワーク上に仮想通貨が登場しました。後進国の人々などは、出稼ぎでの収入などは、ネットでの入金ができて、たいへん便利とも言われています。しかし、隠れた資産などの資金洗浄など、庶民の手の届かない所で仮想通貨が使用されています。最近はMMTと、呼ばれる国民自体が自国の国債を購入しているのであれば、国家の負債にならない? 国家はもっと通貨を直接管理するべき!と、いう意見も登場しています。各国の紙幣もドル札も、何処まで信用できるのか、今後、とてもついていけません。しかしネットワーク上の通貨も不安です。最後に残るのは“金塊”でしょうか。・・・人間の信用性でしょうか。Dollhouse painting higashizawa 東澤雅晴 ドールハウス用絵画・ミニ絵画・ミニチュア絵画くる天 人気ブログランキング ※プチットお願いします・・・・・
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2019年11月30日
この話が世界中に広まった原因の一つが、どうも、共産党の極秘情報を流した人がいるといいます。共産党の幹部の中でも、いろいろ権力闘争があって、過去には何度か暗殺計画まであったようです。おそらく“本当の話”なのだと思います。今までアメリカのニュースに、この件が出てこなかったのは、やはり大手新聞社自体に中国からの弱みを握られており、日本の新聞社も、ニュースを流せなくなくなっているようです。・・・・怖い話です。 情報自体はほぼ、コントロール出来ているのでしょう。ところが世界のインターネットはコントロールは出来ないようです。中国国内では、できても、・・・・・Dollhouse painting higashizawa 東澤雅晴 ドールハウス用絵画・ミニ絵画・ミニチュア絵画くる天 人気ブログランキング ※プチットお願いします・・・・・
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2019年11月29日
“嘘をつく”と、言っても、おそらくこれも2トラックだったのかもしれません。朝鮮戦争以降、かなりの投資を行ってきました。借りた資金、配当はキッチリ返しています。信頼のおける商品も製造、経済も順調に伸びてきました。嘘ばかりついていなかった証拠です。ただし、国民に対しては冷遇でした。そこが、投資家にとって都合のいい国だったようです。そしてその浮いた利益を配当という形で、取り上げてきたのです。欧米の様な健全な福祉や研究開発に費用を使っていたのではもっと利益は少なかったはずです。財閥の事業家と欧米の投資家とはウインウインの関係だったのです。そこに日本も加わっていました。左翼団体・組合を今日まで育てあげた原因もその辺にあります。Dollhouse painting higashizawa 東澤雅晴 ドールハウス用絵画・ミニ絵画・ミニチュア絵画くる天 人気ブログランキング ※プチットお願いします・・・・・
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2019年11月28日
大国に挟まれた弱小国は、どうしても、強い力に服従せざるを得ないのです。理不尽な要求を国民に納得させる為に、時間をかけて“妙な国家風土”が生まれました。ヨーロッパでも北のゲルマン民族と、地中海沿岸の裕福な国家の間にある山岳民族はある時は合法的な山賊に、ある時は親切な無知な遊牧民になり、ある時はスパイの様な職業についていました。妙に大国を天秤にかけようとすると、その後、徹底的に壊滅させられてきました。今までは国際金融財閥との縁もなく、つい、お金が入ると、先進国の様な振る舞いをしたくなるものです。お金をばらまくと、後進国の人々がホイホイと寄ってくるので、まるで、世界を支配しているかの様な、感覚に襲われ、その様な言動をしてしまいます。実際は巧妙に資金と技術が、持ち回りで提供されていただけなのです。Dollhouse painting higashizawa 東澤雅晴 ドールハウス用絵画・ミニ絵画・ミニチュア絵画くる天 人気ブログランキング ※プチットお願いします・・・・・
(00:25)
2019年11月27日
今、何か流行の技術やノウハウ、業界、などに入っていこうとすると、古い業界ほど、先輩がいて、これはこうだ!と、定石の様な、定理の様な決まりが、あります。どの世界でも売れっ子と呼ばれる人がいて、覇を競っています。通常一般人には優しく、親切なのですが、その世界で稼ごうとすると、ヤンワリ妨害があったり、誹謗があったり、悪い噂が流れたりします。またSNSなどで、核心に触れる事をいうと、厳しいバッシングを受けます。 と、言う事で、あまり詳しく知ろうとはせず、入り込もうともせず、儲けようともせず、適当に距離をおいて、核心的な部分には関わり合いにならない様にしています。魅力的な世界、ボロイ業界ほど、妬みと恨み、怨念が渦巻いています。・・・・・私は“木枯らし紋次郎”です。Dollhouse painting higashizawa 東澤雅晴 ドールハウス用絵画・ミニ絵画・ミニチュア絵画くる天 人気ブログランキング ※プチットお願いします・・・・・
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2019年11月26日
恐らく、構造的な時代の変化なのだと思います。電通も次の時代の利益の元を今のうちに手に入れないといけないと思うのです。が、なにせ、テレビも新聞も雑誌も、時代遅れになりつつあります。屋外看板にしても、すでにオンラインで結ばれ、4Kとか8Kとかというバカでかい画像データーでコントロールされる時代です。一瞬のうちに何十という看板が入れ替わるのです。それも、動画も可能なのです。人気のあるテレビのコマーシャルを枠を、ごっそり抑えていた事が裏目にでています。もう、すでに一テラ・二テラの録画容量で番組を記録、見たい番組だけを、コマーシャルを早送りして、いつでも見られる時代になってきました。すでに老人も、幼児もその様な環境になれてきています。企業はネットを巧妙に活用したその人に合わせた広告戦略に知恵を絞る時代になっています。Dollhouse painting higashizawa 東澤雅晴 ドールハウス用絵画・ミニ絵画・ミニチュア絵画くる天 人気ブログランキング ※プチットお願いします・・・・・
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2019年11月25日
あれから約20年、東南アジア危機があった後、やっと落ち着きが出てきた時代です。当時私は大阪市内で広告デザインの事務所と、デザイン関係の専門学校での非常勤講師の仕事をしていました。コンピュータグラフィックスのロイヤリティフリーのコンテンツを作り、著作権の収入に興味があった時代です。CDに入ったコンテンツがパソコンのソフトと共に大手量販店などでも売られていました。2000年に入ると、コンピューターグラフックスは用途が細分化され、各企業の中に専門の部署ができ、本格的に稼働し始めた時代です。放送局の中にもタイトル部分に必要な簡単なアニメを作る部署、建築関係にもCGで建物全体、部屋の中の様子を制作する部署が出来つつありました。ゲームの背景にもCGを使う仕事が増えていました。現在の技術の基本がほぼ出そろっていました。広告業界が私を必要としていた背景は、検索エンジンの活用でした。ほぼ、ケント紙に写植を張り込む作業がなくなり、フローピーディスか。MOでの入稿に代わっていました。私の仕事の一つにワードやパワーポイントでプレゼン用のグラフや、精密なチャートを作って、使用する人がプレゼンの直前、数字やコメントを自分で書き換える事が出来るような半製品を作って納品するという仕事もやっていました。一つ古いバージョンの“ワード“でなければ、使用する人がうまく開く事が出来なかったのです。かなり特殊な仕事で、若い派遣社員の女性ではとても出来ない作業でした。Dollhouse painting higashizawa 東澤雅晴 ドールハウス用絵画・ミニ絵画・ミニチュア絵画
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2019年11月24日
世の中、“GSOMIA”のニュースばかりです。もう、あまり見たくありません。かつて南米の政府が国民の人気を得る為に公務員を増やしたり、臨時の仕事を増やしたりしていましたが、経済はその様なモノではなく、むしろ様々な規制を緩和する方が効果的です。左翼的な政治家が政権をとると、どうしてもこうなってしまいます。中国はすでに左翼政権ではなく、極端な右翼政権だと思います。Dollhouse painting higashizawa 東澤雅晴 ドールハウス用絵画・ミニ絵画・ミニチュア絵画くる天 人気ブログランキング ※プチットお願いします・・・・・
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2019年11月23日
これは、あくまでも推測ですが、キチット、サラリーマンを長くやって来た人は、どこかで、責任感が強く、一定のルールに縛られる人なのだと思います。ところが、仕事を辞めて、ほぼ完全に自由になると、縛りとか責任から解放されて、むしろ、ストレスを強く感じるのだと思います。年と共に免疫力が低下して、どこか弱い部分で発病してしまうのだと思います。長い間、自由業で、何度も不安と戦い、転職を繰り返してきた人などは、どこかで、“無職”と、いうものに免疫力が付いていて、意外と“ストレス”も、感じなくなっているのかもしれません。Dollhouse painting higashizawa 東澤雅晴 ドールハウス用絵画・ミニ絵画・ミニチュア絵画くる天 人気ブログランキング ※プチットお願いします・・・・・
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2019年11月22日
さらに恐ろしいのは現政権が北朝鮮と中国を、どんどん引き入れてしまうという恐怖です。アメリカは、頼まれてもいないので、アメリカ国民の血は流せない!という・・・、民意が通ってしまう事です。現在の空気はアメリカ本土に進出した外国兵に対し、韓国国民がどこまで出兵して戦うでしょうか。北朝鮮の本音は決して民族の統一ではないのです。一度、中国が入ってくればまず、出て行かないでしょう。長い、長い独立への戦いが続きます。子々孫々不幸を植え付けるのです。Dollhouse painting higashizawa 東澤雅晴 ドールハウス用絵画・ミニ絵画・ミニチュア絵画
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(00:01)
2019年11月21日
昔、”シーマン“と、いう、我儘なキャラクターの人面魚のゲームをしていました。人間の感情って、やや複雑な様に見えて、意外と単純なのでは?と、思います。一般には、対話する人に対して感情を推し量って、言葉を発します。時には巧妙に嘘をついたり、いい気持ちにさせたり、怒らせたりもします。夥しい会話のデータさえあれば、状況と、相手の感情に合わせて、最適な言葉を選ぶ事はそれほど難しくないようです。社会的な責任を取るのか、とらないのかと、いう問題もあります。将来、旅客機や戦闘機の操縦などは、今後、コンピュータに任せておいた方が、間違いがない!と、いう意見もあります。自動運転のバスなどは、そのうち直ぐに実現すると思います。きっと、間もなく、高齢者対応で”話相手“の、ロボット程度は出来てくると思います。同じ話も何度も聞いてくれて、返事をしてくれる・・・・・Dollhouse painting higashizawa 東澤雅晴 ドールハウス用絵画・ミニ絵画・ミニチュア絵画くる天 人気ブログランキング ※プチットお願いします・・・・・
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