2017年04月24日

54dedcef.jpgこういうテーマはたいへん面白いと思っています。なぜなら世間は実績が出てくれば必ず“驕り“と解釈します。しかし、かなり強い自信と信念がなければ物事上手く進みません。よい噂と悪い噂が流れ始めます。謙虚と驕りは曼荼羅模様となってイメージが発信されます。かつてのボクサー・モハメッド・アリは傲慢そのものでした。しかし、その言動が黒人のコンプレックスを刺激し人権運動の勢いを加速させました。それらの現象を一つ一つを解説したり、検証するのではなく,例え驕りと受け取られるとしてもハッキリモノを言った方がいいと思います。優れた技術や商品が開発されたのであればあらゆる宣伝を通じて発信するべきです。世間は意外と異常な驕りと誹謗が好きなのです。東澤


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2017年04月23日

1a3e08ad.jpg儲かる話や、良い思いをしそうな話は向こうからはやってきません。しかしシンドイ話の中に面白い話が隠れている場合があります。儲かる話もごく稀に出てきます。みんなが嫌がる話のなかに埋もれています。ポイントはその良い話の部分だけを抽出出来るかどうかです。ビジネスでうまくいった人の大半は見る角度によって素晴らしいチャンスだと感じる独特の感性を持ち合わせていたことです。東澤


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2017年04月22日

0da31f6c.jpgなにか一つでもいいので自分にしか出来ない自慢できる何かを持つことです。出来れば完全にオリジナルでバカバカしいものが良いです。あまり真剣に高度なスキルや技術、実績などで無い方がいいと思います。コレクションでも拘りでもいいと思うのですが。つまり発想のオリジナリティです。先ず誰も思いつかない自慢が出来る拘りです。この事によって広く世間に知られるようになり、インターネットでも記録され、存在意義も生まれます。その人の生きる証です。※左上の作品は東澤雅晴のミニ絵画(ミニチュア絵画)です。東澤


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2017年04月21日

7c319eb8.jpg当時、テレビを見ていて本当にスプーンが曲がった人が現れたので、“超能力現象”が大きな話題になりました。マジックと真実がグレーゾーンの中での出来事です。ところが現在でもこの“思い込み”とか“暗示”とかが様々なところで大きな役割を果たしています。特に広告、デザインの世界ではこの“暗示”を与える事の出来る人はビジネスを大きく成功させています。1970年代から80年代の大阪は経済の勢いはあったものの昔ながらの暴力団や組合、左翼などグレーゾーンがいっぱいの世の中でした。イタリアでもマフィアが闊歩、映画もマカロニウエスタンとヤクザ映画の流行で悪と善が隣り合わせの時代でした。超能力というものは何処か如何わしさの中に絶対的な暗示と自信で出来上がっていました。東澤


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2017年04月20日

ac6bfba0.jpg今、何でも小さく作るのがブームです。かつて江戸時代、オランダの医師シーボルトが来た時に、お土産にドールハウス用に、日本人にミニチュアの家財道具を作らせました。すでにひな祭り用に小さな文房具や食器などがありました。オランダやドイツにも同様の遊びがあって現在、ヨーロッパでも大切にコレクション(保存)されています。当時、金の蒔絵のすずり箱・食器、印籠・根付などは余りにもその精緻さに驚きました。そして今、ミニチュアのサンプルの料理、お菓子、キャラクターのフィギアーなどが話題です。ここまで拘るのは日本人独特のものです。日本人は昔から小さなモノが好きなのです。※左上の作品は東澤雅晴作のミニ絵画です。


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2017年04月19日

337c451b.jpgアートや、スポーツ、歌、演奏、文学・・・・・多くの人は目の前のテクニックしか目に入りません。テクニックは練習すればそれなりに上達します。優れたテクニックを持っているだけで一応プロになれます。しかし本当に優れた人はテクニック以上の“何か”を持っています。その何か?と、いうのは一般の人には理解が出来ない世界です。これが最高の表現なのだ!と、巨匠がいえばそれが最高の表現手法なのです。かつて千利休が朝鮮の庶民の陶器がこれこそ美だ!と、言えば“美”なのです。ピカソやセザンヌが、これが新しい美なのだといえばそれも“美”なのです。普通の人はその基準に従わざるを得ません。この新しい価値基準の創造が天才たる所以です。常識的な過去のテクニックは既に超越されています。東澤


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2017年04月18日

b016d9e4.jpg今、大臣は批判の対象です。まったく当たっているからです。言葉足らずだったのかもしれませんが、かつての山一證券ではないのですが、一般学芸員が悪いのではなくその様な人材を作り出している“仕組み“が悪いのです。私も昔、仕事でいろいろと学芸員とお話させていただくことがあったのですが、一度資格をとれば一生、その仕事です。趣味で学術論文を発表する人、市民に講演する人、地方誌に記事を載せる人もいますが人柄は良いのですが面白味が無いのです。現在コンビニの店長や派遣社員のまとめ役をしている人、福祉関連施設で働いている人に比べ激しい生存競争にさらされていないのです。

特にお客が来てナンボ?という価値観がないのです。市民からの苦情が来ず、トラブルを起こさない事が重要視されます。極めて閉鎖的です。頑張ったからといって予算が増える訳でもなく、妙に積極的に行動したり、仕組みを改善しようとしたり、周辺の組織を批判などするとたいへん怒られます。つまり意欲的な人は罰を受けるのです。大人しくしている人が求められます。そんな、一時期の農協や郵便局、第三セクターの様に日本の経済発展、競争力を削ぐ働きをしています。評価基準がまったく保守的です。解っていても言えなかったのです。今後、海外からみて地方の活性化が重要課題ですが、本来、自ら儲けて自らそのお金で投資をし、“人材を育てる事“をしなければなりません。たいへん面白い仕事なのですが、たいへん残念です。東澤


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2017年04月17日

4fb7d3b6.jpg私は決して賢い人ではありません。自分には誠実ではありますが、自分勝手です。二十数年サラリーマンもやっていました。が、出世しようとはほとんど考えませんでした。管理職や重役に向いた人は他にたくさんおられます。偉くなるにはさらにサラリーマン業に徹しなければなりません。経済的にはその方が楽だと思います。ほとんどの人はそのサラリーマンで実力を出し切っています。能力以上の力を出して心から賢い生活を望んでいます。愚かな人間にはならないよう心がけています。ですから定年後は自分が愚かな仕事をやってきたとは思いたくないのです。意味のある仕事を精一杯してきたと思っています。しかし本音ではどこかで大勢の人達とほとんど同じ様な事を考え、行動してきたと思っています。それ以外は思いつかないのです。東澤


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2017年04月16日

e5dbf8c9.jpg今の自分は努力の賜物ではなく、ただ憑いていたからだけです。何度か事故にあったり、病気なったりもしましたが幸い死にませんでした。生まれた環境もマズマズです。決して裕福ではなかったのですが、貧しくもありません。偶然、良い人と何度かめぐりあい、チャンスもありました。確かに私に比べ名声を得た人や、儲けた人もたくさんいますがまったく羨ましいとは思いません。たいへん苦労された人、努力をされた人もおられます。私は決してその様な事はありません。人の為になるような事もしていません。し、極端に嫌われる様な事もしていません。やはり憑いていたのだと思います。東澤


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2017年04月15日

7733f742.jpg極めて重要かもしれません。その理由とか背景とかを深く追求するのではなく、避けているだけでいいのかもしれません。また、利益とか成果とかも関係なしに相性がいい人や企業もあります。自分にない物を持っていて積極的に協力的であれば自然と相性もよくなります。仕事上で“競争”するとか、“戦う”という人がいますが、よい物は取り入れ、同じ時代の兄弟の様なものです。偶然時代がその組織を選び、時代が育てているのだと思います。まったく単独で、まったく競争相手もいないというのは、むしろ時代が味方していないのかもしれません。東澤


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2017年04月14日

3674ec6f.jpg日本の政治は江戸時代。中国は清朝、韓国は李朝・・・・・。確かに現代は21世紀。民主主義を建前にしていますが、貧富の差は拡大、ハプスブルグ家やスペイン王室、オランダやベネチュアの商人が交渉事を繰り返し投資と略奪を繰り返していた手法は今もほとんど変わりません。百年前も国際法は立派にありました。国際会議もあった訳で外交官が秘密裏に条約を結んでいました。表向き対立していてもお互いの相互利益を考えていました。会議に出席できない小国は蚊帳の外に置いておかれました。後進国は大国が決めた事をのむ他なかったのです。それでも力があれば多少は主張できました。弱小国家は常に国内に紛争と政権の対立を抱えていました。日本はたまたま、やや早くそれに気がついたようです。東澤


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2017年04月13日

798a6233.jpg旧約聖書「レビ記」19章9節から10節に定められた律法に、「穀物を収穫するときは、畑の隅まで刈り尽くしてはならない。収穫後の落ち穂を拾い集めてはならない・・・・これらは貧しい者や寄留者のために残しておかねばならない」と、あります。よって意図的に刈り残したり、落穂をそのままにするという古くからの習慣です。また、穂を刈る仕事をしている人も穂が全て自分のものでもないのです。おそらく意図的に残された落穂の中に人間社会の慈しみが隠されています。貧しい人は貧しいなりに生きる意味があり、生かせてあげないといけないという教えかもしれません。※左のミニ絵画は左右5センチの東澤雅晴の作品です。東澤


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2017年04月12日

4e67b3c1.jpg一応、やることをやっていれば例え実力がなくても自信に結びつきます。実力というのは社会から見れば現在のやる気とか勢い!その人から溢れるパワーです。立ち居振る舞い・言動、顔の表情、その人の固有の存在がトータルで実力と感じられます。過去の成果や実績はあまり関係ありません。現在、社会が求めているものを今、提供しているかどうかです。本当は怖がっても怖がらなくても同じなのかもしれません。東澤


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2017年04月11日

ed9de845.jpg複雑に絡まった利害関係の結果、現実のルールが出来てきます。当然グレーゾーンが存在します。尊敬されている人々はそのルールを新しく作り変えた人です。つまらないと思える人は、ルールを破ろうとする人々を批判し自らはルールを守る事が全てだと思っている人々です。永遠に代わらないものだと思い込んでいます。国際政治もビジネスも現実はグレーゾーンが主戦場です。この領域(ゾーン)で戦っています。この部分を拡大し、検証し、新しいルールが日々作り出されています。裏と表が互いに重なりあって蠢いています。東澤


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2017年04月10日

268484da.jpg途中入社の中年社員というのはその人の持っている売り上げ予想の“額”によって契約金が違います。野球選手もその人が入団する事によってどれだけ観客がはいるか?テレビ番組の予定がはいるか、その額によって何割かが選手に支払われます。現在ではプエルトリコの選手を入れれば観客としてどれだけプエルトリコの人達が入場してくれるか?これが全てです。観客がはらう総額が全てです。概ねプロはそのようなルールによってギャラが決まってきます。この春、大リーガーの選手だったマニー・ラミネスという選手が高知の独立リーグに入ってきました。ドミニカ出身です。

今度の東芝の半導体製造部門が売りに出ました。一兆円から2兆円という値段がついています。日本政府は中国や韓国企業には売却したくない。と、いう意向です。東芝は日本政府の国家機密の一部を担ってきたからです。アメリカ企業からもオファーがあるといいます。妙な形で売却されると、キーマンが一本つりで中国や台湾、韓国に行ってしまう危険性があります。その人の能力というのは下請け会社のサプライチェーンの人脈、まで含めたスキルです。芋蔓式にノウハウが行ってしまうのです。東澤


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