2017年01月19日

67b6192a.jpg多くの後進国ではそれが常識になっています。仮に初めは人々から尊敬される人であっても年数を重ねると、一族は悪い事をしている!と、いうのです。おそらく抑圧された人々との間に多くの人々が参入し、巧妙に利益を収奪する構造が出来上がっているのだと思います。単純に貧者からすれば全ての責任はその国の富裕層に行き着きます。過度な蓄財をし、傲慢になり、疑い深くなって見た目、恨みの対象となります。物事を見る視点によってそうとしか思えない現実があります。しかし、事実は無名の人々で社会の為に苦労した事例も多くあります。もちろん富裕層のなかにもその様な人々も多くいます。古くは多くの農民一揆やスパルタカスの反乱、各国での独立戦争、革命、ISのテロリズムなど、金持ちを恨む思いは共通しています。そこで“本当の金持ち”は世間でいう見せびらかさない金持ちらしくない行動をとるようになっています。東澤


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2017年01月18日

09307c54.jpg自立神経は交換神経と副交換神経とで出来上がっています。交換神経は緊張した時に働く神経です。ストレスがかかると、息を殺す“と、いう行動に移ります。猛獣と出くわしたとお考えください。(緊急事態です)血圧は上がり、体の不必要な機能は一時期ストップします。副交換神経はその反対で、日頃眠っていた機能を働かせます。金銭的に余裕のある時期、家屋の補修をしたり、衣服の繕い物をするような神経です。必要以上に深く息をする事で体に酸素が行き渡り血管がやや広がり内臓の補修作業が始まります。ラジオ体操などで毎日深呼吸をするのはその為です。妙なサプリメントを飲むより、毎日深く息をする有酸素運動が有効だと言われています。東澤


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2017年01月17日

9da7bf06.jpg80歳を過ぎると同じ様な体力の問題が出てきます。当然、感じる事も共通しています。過去、まったく違った境遇であったとしても世代と共に感じる事が似てくるようです。歩き方も話し方も似てきます。亡くなる前の体調はほとんど同じで、発想もほぼ同じ内容となります。ある程度仕方がないのかもしれません。東澤


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2017年01月16日

165fb178.jpg最近仕事が上手くいっていない息子が、時折父親にお金を請求するという。親は自分の子供で小さい時から育ててきたので、多少理不尽な要望でも資金援助をしてきました。しかし、子供はすでに実の父親でない事をしっており、たいへん嫌っています。そして、事あるごとに過去の恨みを口にします。それでも父親は“自分の子供”なのであまりキツイ事はいいません。もう大人になって自立する年頃なので、意味もなく援助は止めようと、最近思っています。息子は、脅すような口ぶりで謝れ!と、繰り返し言い出しました。まったく育ててもらった記憶はない!耐えがたい屈辱を味わった!!とも言います。父親は、もうこの様ないい合いは止めよう!と、いって最後だよ!と、いって幾らかの資金を提供しました・・・・この様な話は国家間でも起こりうるのではないか?と、思っています。東澤


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2017年01月15日

19c8f95e.jpg一つはまだ、ダラダラと無駄な仕事をしているといいます。日本文化・価値観の中に一生懸命に働いている人をより評価する傾向が残っています。さらに上司の意向を忠実に守る人が、尊ばれます。成果より信用され重宝される人です。サラリーマンになってこの事を重視する教育を受けます。変化の少ない大きな経済体制ではその効果がより発揮されるのですが、価値観が多様化し、常に最先端を走らなければならなくなった場合、同質性は効率が悪くなってきます。多様な解決手法とスピード感、過去の成功事例に囚われない発想が求められます。効率の悪い行動の一つに社内の過当競争、足の引っ張り合い、企業内の競争を生き抜くための狭い発想があります。まだまだ顧客の意向を最優先しない風土が残っています。特に公務員、大手企業、第3セクター、政府からの補助を受けた弱小サービス産業などが顕著です。結果、顧客の為に働いているのではなく自らの企業の為、上司の為に働いている事が常識になっています。東澤


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2017年01月14日

d8701e9c.jpg昔、有名な映画がありました。キャッチとは穴とか落とし穴という意味だそうです。アメリカの軍隊の法令で自分は狂っている!と、いう兵隊は狂っていない!事にする!と、いう決まりです。平たく言えばニッチもサッチいかない!と、いう状況です。例えば韓国から見て日本はいつまで訴えても過去の植民地政策を謝らない、ひどい事をしたのに認めない。という思いです。日本から観ると、日韓併合当時問題はあるものの、夥しい投資をし、経済を立て直し、人口も増えたのに、戦ってもいないのに事実を曲解した教育が行きわたっていて、やってもいないことをくどく謝れといわれてもそれは出来ない!と、いうイメージです。

ところが日本を攻撃すればするほど、国際的には国の信頼性が低下します。サードをやめればさらに中国の言いなりになり、アメリカから国防支援で見放されてしまいます。サードを設置すれば中国からの経済的軋轢が増え、経済が破綻します。すでに数千キロ先の動く物体が捕らえられるSBXバンドレーダーを積んだ無人の船が日本海を航行しています。日本が唯一、経済的な助けを期待できる国なのに、日本への攻撃を加速しています。左翼勢力の強い陰謀が働いているという噂です。日本へ、“折れて欲しい”というメッセージを送ってはいますが、慰安婦像を撤去しない限り折れない!と、いうことは解っています。無理に撤去すれば現政権は崩壊。左翼政権ができれば、もはや正常な国政は望めません。財界もそれを許しません。国民が本当に望んでいるのは公正で公平な社会です。安心して暮らせる社会です。東澤


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2017年01月13日

2269f4d4.jpgネット通販では一般顧客から高い評価を得ている事が、次の売り上げに大きく影響を与えます。それだけインチキの評価も多いのです。過剰な褒め言葉や絶賛は“ステマ”と呼ばれる広告です。高い不正な広告をするインターネット専門会社もあります。大手広告代理店も合法的に広告事業を展開しています。それほど優しい嘘が存在します。見ている人もその嘘が大変好きです。困った事です。そんな混迷の時代にトランプさんは登場しました。大統領自ら手をそめた、リレラシイの世界。真実より真実らしい情報操作・・・・・実はこの世界は世代交代が激しく、もはや、国によって識別されるのではなく、世代によって類別、闘争、軋轢まで起こっています。物心がついた時にすでにパソコン・スマホが広く普及していた世代が社会に進出し始めたのです。ネットを制覇できていないと話しにならない時代の到来です。東澤


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2017年01月12日

e7342c7c.jpgアメリカのUPUの企業の日本支社が出来たので、イベント用のポスター(B全)も作りました。チェックは東京からアメリカにインターネットで送られ、了解を得ての制作でした。幸い助けてくれるメンバーが数人いました。当時はフォトショップで圧縮をかけないで納品して欲しい!という要望でした。350の解像度でのB全は一回のレンダリングでは無理で、そこで画像を4分割してレンダリング、フォトショップで合成してMOに入れて郵送しました。今思うとジェーペグの最高画質でまったく問題ないと思うのですが、当初から印刷会社がその様な要望でした。アメリカの本社にはジェーペグの縮小サイズで見ていただきました。企業が運営するネット通販も当時は本当に実験的なものでした。

当時、インターネットの販売用のホームページの制作を本格的にやっている会社は少なかったのです。ところが2000年になると、雨後の竹の子のように出てきました。人材確保と設備投資が纏まって必要になり、危険を感じその世界から身を引きました。ロイヤリティフリーのCG画像の制作だけにしぼりました。制作すればドンドン売れたのはその時だけです。夥しい人が参入してきました。徐々に大学や専門学校で教える方が事務所の運営を考えると安定している事がわかってきました。本当に生き残っていけるのは僅かで、仕事が来ているからといってやみくもに投資をするというのはたいへん危険な事だと感じていました。東澤


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2017年01月11日

90d7c7eb.jpg思うのは勝手ですが、日本人の一人ひとりにその様な深い精神性が宿っているとは思えません。たしかに欧米人とはやや違う発想や行動をとる場合がありますが、それは風土の違いから来た発想の違いだけだと思います。ポリネシアの島民やチベットなどの山岳民族も密集した都会の軋轢の中で文化が育まれてきた訳ではないので、純朴で正直な人が多いものです。自然を身近に感じ、崇拝しています。日本人にもいろんな人がいます。ただ歳をとるとお寺や神社にはよく行きます。なぜだか良く解りません。欧米の人の方が禅については深く学んでいるかもしれません。日本人はやや身近にあるので、あまり真剣に考えません。武士道に対しても。八百万の神々に対してもただ、拝むだけです。東澤


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2017年01月10日

bafe2805.jpg昔の衣装とか風俗を勉強してみると、江戸時代以前の戦国時代では綿織物はなかったという事です。庶民は麻織物、一部の支配層だけが絹織物をきていたといわれています。麻は意外と丈夫で染色方法もいろいろ進化していたようです。朝鮮半島も同様ですが染色技術は日本の方が進んでいたようです。染料になる植物が日本に豊富だったようです。ドラマを面白くするためか、衣装は極めて極際彩です。時には金糸が混じっていたりします。韓国の歴史ドラマにいたってはまったく論外です。ローマ時代のような精巧な鎧に金や銀の象嵌がフンダンに彫刻されています。西暦500年ごろに、その様な鎧はありませんし、日頃の生活でいつも着ていたということもありません。けっこう重いのです。東澤


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2017年01月09日

092932d0.jpg歴史を読むと当時は様々な面で中国に依存し、圧力をかけられた一方、日本を頼る勢力があり、完全に独立したい!と、いう思いはあるものの、自国のみで海外と直接交渉ができる実力はありませんでした。現在もさまざまな意見が対立し、アメリカからも中国からも日本からも圧力がかかっています。韓国の新聞は国内のゴタゴタに乗じて日本も圧力をかけてきている!と、いう、解説をしています。(そういう受け止め方です)反面、すでにアメリカは自国の国民を韓国の紛争の為には派兵はしたくない。と、考えていることは説明はしています。しかし、韓国国民はアメリカ軍は韓国の為に最前線で戦ってくれるものだと信じています。日本は今でも韓国の国土を狙っていると信じています。長いプロパガンダがそういうイメージを植え付けました。中国は韓国は力で押さえつければたいていの事はいうことを聞く国だと思っています。韓国国民は高い経済成長は自国の努力だけで出来て、それは当然の事だと思っています。みんな間違いです。東澤


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2017年01月08日

edfb07d9.jpg世の中では“ニート”とか“引きこもり”といったり、なかには“うつ病”という病気にしたりと、あまり外に出て人に迷惑をかけないので、こっそり生きておられます。高齢者とよく似たライフスタイルかもしれません。病気を抱えた生活保護の人もよく似ています。
幼い子供を抱えてガムシャラニ働いておられる人と一見、正反対で誰かが生活の面倒を見ています。社会ではそれぞれに理由があって、そうなっているので、一概に否定や誹謗をすることはありません。中には裏の世界で優れた能力を発揮している人もいます。ごく稀に、たとえばネット上で“カミ”と呼ばれている人もいます。又、初めからストレスのある仕事には向いていない人もたくさんいます。嘘の記事とは言わないまでも、ある経済誌では定年後普通に生きていくにはこれぐらいの貯えがいる!とか、厚生省が推薦するカロリーは野菜、何グラム、塩分はナングラム以下に抑えないといけない!とか、魚はこれだけの量、食べないといけない!とか、とんでもない数字が公表されています。意外と“落ちこぼれ”た人は平穏な生活をしています。中年になって世間的に高い地位に“シガミついている”人は、たいへん厳しい競争社会の中で生きています。東澤


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2017年01月07日

e345f849.jpgおそらく、過去の巨匠の辿った製作の感動の疑似体験が出来るからです。実は見るよりも“制作”する方が面白いのです。原寸大で描くとけっこう大変ですが、ミニチュアだとかなり楽です。かつてミケランジェロはすでに出来上がった彫刻を大理石から取り出すだけなのだ!と、語ったと言われています。ミニ絵画は既に完成したものが目の前にあります。例えばインターネットで古今東西の名画を容易に観る事が出来ますし、ほぼ正確にプリントアウトも出来ます。しかし、実際絵の具で描いたモノはまったく違います。何度も塗り重ねたテクスチャーはプリントアウトでは決して再現出来ません。購入した人はこの“まったくの違い”を手に入れる事ができます。絵画には“下塗り”から大まかな仕上げ、“細部の描き込み”と自ずとプロセスがあります。避けて通れない過程です。かつての巨匠もこの“経過”を経て制作しています。一度経験するとのめり込んでしまうのは、このプロセスだと思うのです。東澤


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2017年01月06日

f957e6f2.jpgでは現在の人間はどうなんでしょうか。何事も程度の問題かもしれませんが、後進国の貧しい家庭であれば、政情が不安定であれば恐らく将来、苦労します。比較的豊かな日本では真っ直ぐ素直な,如何様にも利用出来る人材であれば時代に即応して役にたつ仕事が待っています。しかし、中途半端に役にたつ人は翻弄され振り回され、苦労します。それでも幸せを掴める人と身を滅ぼす人がいます。一見使い物にならない性格の人も意外と幸せな一生を送れる人もいます。いずれにしろ中国では真っ直ぐな大きな木は必ず伐採され長く生きられない!と、いう事です。韓国もそうなのかもしれません。言い換えれば“癖のある食えない人”が混乱の世の中では生き延びられる!と、いうことなのかもしれません。今の、これからの日本も混乱の世の中に突入する様な気がするのですが。東澤


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2017年01月05日

ff2e9f52.jpg現在、AIとかネットワークだとか言って、コンピュータは人間の業務や作業を補完、より客観的に便利に使おう!と、いう解釈が一般的です。しかし、無垢だからこそ、既に人間の思い込みや意向,情緒が深く入り込んでいます。赤ん坊が生まれて暫くすると、腸内細菌が入り込んでくる様に。普通の人の感情ならここまでは残酷になれない!と思われる事も自動的にドンドン行動をおこします。情緒には寛容性や思いやりと同時に極めて残酷な面もあります。例えばアメリカのドローンは自国の兵士の負担を少なくして、効果的に攻撃を加える兵器だ!ということで開発、実用化が進められてきましたが。けっこう民間人を殺害しています。既に、無人潜水機、無人戦車が試作されています。もはや暑い砂漠の中を鉄の戦車に乗って移動する必要もなくなり。極寒の中でも無人戦車はリスクを負って移動出来ます。それは広い意味では情緒の塊です。長い人類の思いがそれなりに形になっています。

開発段階で、小さな被害を出すことによって危険性も具体的に見えてきていますが。原始爆弾を発明した人も、利用した人もここまで一人歩きするとは考えられなかったのかもしれません。(日本の人工衛星が遠い惑星に行って鉱物のサンプルを持って帰ってこれるのですから,仮想敵国に潜入して大砲をうって自爆する程度の事は出来るのでしょうね。精巧な食品サンプルを作れる国なので、精巧な岩の形をした小型戦車も作れるかもしれません)東澤


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