2017年07月23日

a6c9d200.jpg多くの人は2年から3年で辞めていくといいます。それでも次々とアニメーターを希望する人が集まります。反面、コミックスの作者がヒットすると一年で数億円は稼いでいるといいます。ある種の才能が必要です。チャンスは一応に平等に待ち受けているのですが、世間でいう安定的な生活は諦めなくてはなりません。絵が上手くてストーリーが作れてある種コミュニケーション力も必要です。アメリカではスポーツ選手や歌手などがやはり憧れの職業です。映画スターでも地道な努力を必要とします。一度大ヒットすれば“世界的なスター”だといわれますが、日本や東南アジアではヒットしても世界的とは言われません。稼げる額も一桁、二桁は違います。どうも日本のアニメーターの延長線上に世界的なスターはないようです。何処かでチャンネルの切り替えないといけません。製作者のほとんどはアニメのタイトルに自分の名前が出てこないのです。かといってタイトルに参画者全部出す必要も無いのかもしれませんが。東澤


 ※プチットお願いします


(00:04)

2017年07月22日

766a6010.jpg一見、働き易くなるように見えてAIの導入が進み、機械に置き換えられ、企業間の競争はさらに激しくなります。それは各国でおこっています。仕事に就けない人がさらに増え、どうしても労働環境のヒエラルキーが固定化されてしまいます。その時、政府の人気は一瞬上がるのですが、その時だけです。さらにインフレが進み増えた給料はすぐに生活費で消えてしまいます。本当に人手が必要な企業は最低賃金で雇用してはいません。低賃金の海外からの労働者が増えます。最低賃金では働きたくないという若者も増えます。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・


(00:04)

2017年07月21日

3524ce28.jpg東南アジアの教育の傾向として厳しい詰め込み教育があります。日本はゆとり教育の反動としてもう少し勉強する時間を増やそう!と、しています。理想的な教育内容は国情によって随分違います。昔、明治政府がやっていたようにとにかく欧米先進国の文化をそのまま真似るように教育を施し、よく似た人材を急激に作り出していました。しかしそれは一昔前の大量生産の時代に即した国家体制作りでした。それは性急な、目に見えた、成果が期待できたのですが、最先端の教育内容では極めてクリエイティブなものが求められています。さらに多様な価値観に合わせて随時対応出来るコミュニケーション能力と、総合的な人格の形成なども重要視しています。かつてブレードランナーという映画で、レプリカントと言われる人造人間を見分ける方法として、幾つかの質問をすると直ぐに人間との違いが判別出来る!という話です。それは無理に詰め込まれた他人の経験の知識しかないからだといいます。本当の人間は深く質問していっても経験から来る答えの整合性があるというのです。欧米先進国が持っている文化の中にしみこんだ長い失敗の歴史と、ぬぐいきれない一瞬の栄光の記憶です。東澤


 ※プチットお願いします・


(00:00)

2017年07月20日

067e433c.jpg当時、日本のニュースではアメリカ経済は衰退し、日本の経済がうなぎ上りに伸びていて、もはや、アメリカから学ぶべき物がないのでは?という論調が新聞などでありました。急に仕事でアメリカに行くことになり上司にその事を聞きましたら、マスコミにだまされてはいけない。アメリカの底力はもっと他のところにあって決して日本が世界を席捲するなんて事はありえない! と、いう意見でした。その後1990年代になり世界の経済状況はさらに激変していきました。今、中国ではGDPで日本を抜き、先端技術でもまもなく日本を抜くだろう!というニュースが溢れているといいます。そういうニュースには中国国民は直ぐに飛びつきます。これも中国政府のプロパガンダの一つです。中国人といってもシンガポール、台湾、香港にいる華人(中国人)はもっと冷静に世界を注視しています。本当の中国人は多様で各国に広がっていて現在の共産党幹部とはある程度、分けて考えないといけないと思います。中国人は今後さらにポテンシャルを高めていくと思いますが、共産党は反対に徐々に追い詰められていくと思います。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・


(00:03)

2017年07月19日

de5555ac.jpg昨年、韓国・ネイバーの子会社として誕生した“LINE”が日本東京証券取引所に上場、公開価格より23.05%上がって4345円で初日の取引を終えた。韓国の自動車メーカーの日本進出は上手くいかず、サムソンもブランドとして表にでていません。しかし、ラインは日本人社長が日本人の好みにあったシステム構築で、だれもが使う国民的アプリケーションに育っています。ツイターやフェイスブックとは別にスマホではラインなしではもはや考えられません。と、いうことで、どこの国企業かなどより、どの国を中心に活用されているかの方が重要です。今後、働いている人もどんどん多国籍化していくと思います。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・


(00:05)

2017年07月18日

0579bf52.jpgイヤ、生き方や革新性を共有してもらうんだ!と、いうアーティストとがいます。職人寄りの人は他の人と比べやすい要素を持っています。ファンも細かい処をチェックし、少しのミスも許しません。よく。ダビンチとミケランジェロと対比されます。ダビンチはよく失敗しました。とんでもないことを発想し行動に移し、その生き方自体が伝説となりました。ミケジャンジェロはきっちり計画を立て、完璧にやりとげました。さらに、まったく違うタイプがラファエルロです。人々から、仕事として“人気を得る事を重視”したと言われています。好かれる作家でした。後世のアーティストはイタリアに来て、この3人の作品を模写しまた。ラファルロの聖母子などは夥しく地方の教会で同様のものが描かれました。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・


(00:00)

2017年07月17日

83c474f4.jpg昔“マトリクス”という映画で ロゴスという宇宙船が出てきました。インターネットでその意味を調べてみると哲学用語で“言葉”とか“論理”とか“真理”とかいうようです。ある意味最も信用できる不滅の言動です。ギリシャ時代に生まれ、キリスト教の時代になって神と同義語になったようです。そして反対によく出てくるのが“パトス“です。感情的で思い込みの世界です。好き嫌いだけの世界です。ニュースなどで語れるのはこの始めに”パトス”があって論理が積みあがっていって“ロゴス”に至る筋書きです。中国の民主活動家、劉暁波氏が先日死去しました。中国政府は否定的なイメージを先に作り出そうと必死です。まるで存在しないかのような取り扱いです。しかし、香港や台湾、シンガポールなどでは“大ニュース”です。ニュースは事実のみが伝わればいいのですが、どうしても感情が先にたちます。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・


(00:19)

2017年07月16日

ee4fe105.jpgこの事が海外の企業から見れば競争力を失くし、敏捷な動きを止めていると言われています。おそらく本当に役に立つ天下り役員はごく一部です。殆どは取引先の管理職で、たとえ課長、部長であっても天下り先では役員になったり、理事とか名前だけは立派です。週に3日とか4日とか顔をだすだけで一つの部屋があてがわれる場合もあります。態のいい独房で一般社員との交流を防ぐためです。長くいてもらっては困るのですが、2年とか3年で次の人と交代です。取引が上手くいくように橋渡しをすると言う役割ですが、取引先の重役も次の就職口の安定化のためにあえて問題は起こしません。この仕組みが日本の企業の競争力を削いでいます。特に第3セクターなどは一応の社会的役割を持っていると言う事ですが本当は無くてもいい組織が大半です。10個ぐらいを纏めて一つに出来ます。

それらの組織は幾つかの業界からの補助金で動いていて国の税金は一切使われていないという事になっています。50代後半ともなれば自分は何処に天下りが出来るのか、詳しい情報を集め始めます。一般の中小企業のサラリーマンにはもはやその様な仕事回ってきません、65歳までは自ら探すか、僅かな企業年金・厚生年金を食いつぶすか、今までの会社のなかで非常勤という形で辛うじて時間を潰す事になります。65歳はあっという間です。そこに持病を抱えている人や離婚した人、両親の介護をする人、子供の教育資金の必要な人など、いろんな事情が重なっています。時には幸いにも遺産相続を受ける人もいます。難しい判断が求められる世代ですが、避けて通れない複雑な問題です。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・


(00:12)

2017年07月15日

09b1f7df.jpgマスコミではあまり述べられないのですが、安易に解決できない問題点は主に“この点”だと思います。とにかく戦前・戦中は、どこの国の農民も貧しかったのです。いろいろ記録を見てみると東北地方と沖縄、九州と貧しさはそれほど大きな違いはないようです。若い女性が女工として、“まかない“として一定期間働きに出ることは日常のことでした。比較的体力のある女性が2年から5年程度出稼ぎで働いて年季があければ次の世代と交代する事も当時としては当然の事です。その間、街にでると辛い事も楽しい事もありました。その時、慰安婦になるということは桁違いのお金が即、前金で入ってくるのです。若いまじめな人材はたいへん貴重で、決して体を痛めつけたり、やる気を失くす様な事は当時としてもほとんどやっていないようです。まして安易に殺したりもしていません。一番善くないのは女衒(ぜげん)と呼ばれる仲介業者です。もちろん日本人の女衒(ぜげん)の中に朝鮮系の人々がいたという事です。あまり人のやりたくない仕事を一手に請け負い、ぼろ儲けをしていました。ただ、そこで人集めの代理業と女性の父親の利害が一致して”売られる“という状態になっていました。それで家族全体が救われるという状態もあったようですが。その時、都合のいい言い訳が”日本軍が求めている!“父親側は”むりやりに連れられていった!”という事にしておこうという戦後の一般的な社会通念です。

日本人であればお互い良くわかっているのでことさら話を広げたりしませんが、韓国の場合はほとんど全ての人が口をつぐんでしまい、現政権の不満のはけ口を全て目の前にいない“過去の日本帝国主義”のせいにした。と、いうのが実態です。当時の韓国政府とマスコミがあまりにもこの話題が大きなインパクトがある事に気づき、日本のメデイアがさらに反応、話をややこしくしました。日本側から在ること無いことの情報がドンドン出てきたことです。一部莫大な補助金に繋ったり、韓国国民は本当に真実だったのだ!と、驚き、そして民族的な怒りに火がつきます。日本を攻撃し、安易にキャッシュを手にする方法が降ってわいた様に見つかったのです。もはや本当の事をいうこと自体が出来なくなっています。

確かに日本では戦前戦後かなりの本土から離れるほど差別がありました。(しかし現実はポリネシアやフィリピンの離島からは日本に出稼ぎには来ていません)それでも韓国国内にいるより生活はましであったし、日本に近い位置にある一般朝鮮人は韓国国内でもかなりの差別を受けていました。日本に来れば、その様な朝鮮人内の複雑な事情は関係ありませんでした。結果、全ての責任を“日本の帝国主義”にすることによってとりあえず問題を解決しました。さらに“良心的日本人”という人が現れ、大げさに謝りだしたという事も、韓国人のプライドを強く刺激しました。当時韓国経済は記録的に発展、日本の企業はアレヨアレヨと“失われた20年”を迎えます。すると日本のやや右翼的な発想の人々が韓国の主張の不合理性を強く訴えるようになりました。在日の人々もたいへん困っています。現在は慰安婦像の設置や現在の日本政府が公式に何度もあやまるかどうかが焦点になっています。問題の本質がかなり歪められ、ほぼ本当の事が記載された書籍までが裁判になる事態です。東澤


(00:11)

2017年07月14日

b7de4e87.jpg“規制緩和”です。もっと早く出来る様になるべきでした。ローカルバスは経営が苦しい所が多いのです。コンビニや配送会社は人材が集まらなくて困っています。なのに、ガラガラのバスが毎日動いています。更に配送会社の車に人を乗せる事もアリだといいます。どうせ定期的に毎日都会から田舎に行く便があるのなら一般の人を乗せる事ができれば大変便利です。スマホで状況を簡単に掴む事もできそうです。今まで何処が反対していたのでしょうか。東澤


 ※プチットお願いします・・


(00:08)

2017年07月13日

197b69bb.jpg私が広告業界に入った1970年頃“生コマ“と言いながらもビデオ撮影でした。しかし、60秒CMはきっちり一発録画でした。一気に説明の人が商品説明をするのです。絵コンテは一秒単位で文章を作っていました。みんな”間“の大切さを学びました。時にはパネルでの説明もあり商品のアップなどカメラの切り替えもありました。ラジオのコマーシャルでは録音スタジオで大きなオープンリールの録音で、たしか録音テープを鋏で切って編集をしていました。CMは35ミリで撮影して、16ミリで編集用のフィルムに造り直しセロテープで繋いで制作していました。ビデオテープは高価で古くなったものは使いましで何度も使用していました。後世に残すためには”キネコ“といって暗箱に映った画像を16ミリフィルムで撮影して残していました。

古いビデオ撮影の番組などは今残っているものは画像があまり鮮明ではありません。反対に16ミリでフルム撮影をして編集、完パケといって暗箱に映写してそれを放送用カメラで撮影して放送していた場合もあります。これはフィルムがそのまま残っています。テレビ画面は小さくモノクロ放送の時はそれで十分だったのです。カラー放送の時代になっても暫くは16ミリのフィルム撮影が長く続きました。撮影がデジタルになりハイビジョンの映画並みの画質になったのはつい最近の事です。ここ十年は革命的進歩です。もちろんアニメも変りました。映画業界が不況で横長での撮影の経験を積んだ人がテレビ業界で3対4とか2対3で転職、また4Kで横長になり、ずっと続けている人は、まったくいないと思います。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・



(00:00)

2017年07月12日

2263c944.jpg多くのプロデューサーやアーティスト、デザイナーが習得したいと、心から思っている“術”です。過去のマーケティングの本を読むと一応論理的には詳しく記載されています。しかし、現実の社会ではハーバードビジネススクールの過去の成功事例の習得が現在のグローバリズムに混乱と失敗をもたらした!とも言われるように、頭のいい人がかなり正確に習得しすぎて、時代が過去のその事例をかるく追い越し、もはや必要としている事は輝かしい事例の範疇から逸脱している!と、いうのです。そこで何処にも記載されていない“本当のクリエイティブ”が求められる所以です。そして心から求められているのは天才的な才能の発見とそれを生かす人材、組織です。世の中には大衆の心理を自由に操作できる術というのは本当にあるのです。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・



(00:00)

2017年07月11日

9511502a.jpg例えば歴史的にバカバカしい政治論争、プロパガンダになった!と、言う事で、周辺諸国も含め“世界論争遺産“というものにでもすればいいのにと、思います。竹島に入るには着衣を脱ぎ、ミソギをして上陸、当時の人々が行っていた行事などもそのまま記念に残す!という世界バカバカしい紛争遺産です。200年ほど凍結するだけでそれなりに貴重な歴史遺産になります。もちろん北方四島、尖閣諸島もアリかもしれませんネ。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・


(00:00)

2017年07月10日

d5645196.jpgどうもロシアは表向きでは北朝鮮と中国を支援するといいながらアメリカとも関係を深める。利益が見込まれればいかようにも対応するという大国同士の話会いです。北朝鮮については、関係諸国間で国際会議でも問題にしているのですが、どうも時間が解決してくれそうだ!と、いう意見もあります。北朝鮮の政権もそれほど長くはつづかないだろうと、思っている様です。過去、幾つもの問題国はありましたが、時間が経てば状況が一変しています。しかし、国民が一番気の毒です。一つの民族が一つの国家を作っている!と、いうのは現実ではほとんどありません。国家自体がその時々でとりあえず纏まっているだけです。民族が分裂し対立する事で平和が上手く保っていればそれはそれでいいと思うのです。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・



(00:02)

2017年07月09日

726ee127.jpgシュールレアリズムの巨匠“リヒャルト・エルツェ”に“期待“という代表作があります。1935年頃の作品です。題名とは裏腹に今後起こるだろう”不安“を描いた名作と言われています。誰もがもっている目に見えない不安です。1935年ごろのヨーロッパではこの様な不安が渦巻いていました。何か恐ろしい事が起こりそう・・・・そしてナチスドイツの台頭、第二次大戦に繋がっていきます。当時、ここまで破壊的な戦いになるとは考えられなかったのです。先日シリアの爆撃された街並みの写真が紹介されていました。どこかのボタンの掛け間違いが招いた結論です。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・



(00:17)