2016年09月29日

af048d21.jpg書物を読んだり、資料を調べたりと勉強する事は大切ですが、現実に新しく独立したり、新製品を出したり、就職したりと、実際経験してみるとかなり現実とは違っている事がわかります。やや歳をとると、自分の経験から、立場的にやるまえにアドバイスしたり、注意をしたりする人が多いのです。しかし、ほとんど、外れます。優れた経営者はとにかく若い人に体験させようとします。よくない組織では少しでも間違いをなくそうと、新しい事をさせない傾向があります。現実の世の中はかなり変化していて、一昔前の経験などほとんど役にたちません。実は見える変化の他に“見えない変化”の方が重要です。ちょっとやってみると、その見えない変化をリアルに感じる事が出来ます。できれば個人の経験に収まらず、組織全体の経験に出来る仕組みが必要となっています。一見良く似た案件でも微妙に背景が違っているのです。左の画像はミニチュア絵画です。東澤


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2016年09月28日

ade428e1.jpg世の中にはレベルの高い仕事と低い仕事があると思われています。が、収入の事を考えると必ずしも苦しんでいる人が高い所得があるとは限りません。意外と収入の少ない人の方が苦しんでいるようです。レベルの高い仕事は高度な技術が必要とする為、職場の環境が整備されているケースが多いのです。誰でもできる仕事やいつでも交換が出来る仕事は、限りなく安定的でありません。自分なりに目標を設定できて、工夫が出来て、と、いう風にある程度の労働環境の整備が必要です。達成感を得るためにはまず、前提条件を自分で作る必要があります。レベルが高いとか、低いとかはまったく関係がないと思うのです。東澤


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2016年09月27日

9203a43b.jpg調べたら、新しい洋服やメイク、ヘアーを流行らせるために、テスト的にブライスで作って、有名カメラマンに撮ってもらって、マニアの雑誌に載せているようです。すると、そのメイクやヘアー、ドレスなどが 後に実物で売っている!と、いう事で、人気が出たりします。つまり、ブライスは現代のマヌカンです。実験の場です・・・・・・と、いうことでカメラマンとスタイリスト、マニア雑誌の編集がファッションの流行の一部を作っているようです。

世界のトップクラスのアーティストがメンバーを組んで 情報発信をしています。いくつかのグループが競いあっています。ですから、撮影用に作られたカスタマイズされた人形は ランボルギーニと同じでプレミアが付いて、値崩れをしないのです。立派な投資対象なのです。もちろんマニアの雑誌に紹介されたのでないと駄目です。それを又、売れている若い歌手がコレクションして、インターネットで見せるのです。世界的に有名なヘアーデザイナーとスタイリストは、全てではありませんが、ブライスのファッションと深い関係をもっています。東澤


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2016年09月26日

622a3bf9.jpg例えば人のやっていない事をすると、評価される事が少ないものです。価値観が定まっていないからです。聞いた事のない職業や、昔悪いイメージのあった職業なども世間は好いようにいいません。日本は特にリスクを避ける国民性です。リスクを犯さなくても生活が出来るからです。アメリカや中国、ヨーロッパ諸国はリスクを取らない限り成功はありえないと思っています。過去の延長では儲からないのです。後進国はもっと過酷です。仕事自体がないのです。古い習慣が強く残っています。日本にいると、どうしても他所の国も日本と同じ様に考えていると思いがちですが、目の前の問題がまったく違っています。民主主義自体がない国が多いのです。そこで、先進諸国に来ると未来が見えたと感じる人も多くいます。自国の未来が想像できるのです。しかし、日本の未来は他所の国で簡単に見えるわけではありません。自分自身、かなりアンテナを広げ敏感な感性を持たなければなりません。ドラッガーの著作では現在の大企業の仕組みより、NPOやNGOの仕組みの中に未来の仕組みがかくされていると、あります。日本にも田舎の追い詰められた地方経済の中に極めて先進的な運営方法が偶然発見されるようです。どの組織にもインターネットや電子決済、情報公開、公平な判断、などが自然と生きています。たいへん困っている老人医療や人工減少などのなかにも未来の解決策が潜んでいるのかもしれません。※左の写真は最近制作のミニ絵画(ミニチュア絵画)です。東澤


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2016年09月25日

65290927.jpgとにかくまったく判断が出来ないモノを便宜上“アート”と言っているだけです。よって売れたものが勝ちの“ナンでもアリ“の世界です。コンナモノがどうしてこんな価格なの?と、いう驚きが面白いのだと思います。昔、千利休が李朝の茶碗をなんと素晴らしい”ワビ“だ!といった時から時価という概念が生まれました。その後、本阿弥光悦が鑑定を行い、優れた美術品をプロデュースしたといいます。この価値観が現代に伝わっています。恐らく技術はアートの価値観の基本になっていると思います。この人にしか出来ない作品、素晴らしさ、魅了する表現!と、いった形容になります。と、いう事でぶっちゃけ、勝ったものが勝ちの世界です。売れたものが勝ちの世界です。自然界そのものです。所詮、レオナルド・ダ・ビンチの時代からどれだけ上手く嘘をつくかの技術なのです。東澤


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2016年09月24日

4c0e6012.jpgその頃、概ね決まってくるのではないでしょうか。・・・・・残念です。幸せかどうかは別の問題です。どうも過剰な競争に身を置かないほうがいいような気がします。老後、必要以上に資産をもっているのもどうかなあ?と、いう気もします。異常にお金に拘る人は嫌いです。と、言うものの貧しい暮らしも御免です。普通の生活がしたいものです。病気もイヤです。揉め事が続くのも避けたいです。そのほとんどは30歳ぐらいで決まってきます。自然に努力をする性格か、人の事も同時に考える性格か、自然に事実を知ろうとする性格か?によっても違ってくるようです。状況が許せば何度も挑戦できる性格が望ましいのです。自分の経験に基づいて行動する素質も大切です。30歳前後でだいたい表面化しています。無理に無理を重ねた人がいい成果を上げたとは思えません。※ 左の写真は最近制作のミニ絵画・ミニチュア絵画です。東澤

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2016年09月23日

0b4326f6.jpg昔から、ある世代、ある業界だけの穴場があります。例えば幼児にとってはツタヤの幼児の絵本コーナーは天国です。図書館とはまったく違う魅力があります。一度そこに置いてあるパズルやゲームの絵本を手に取ると離れようとはしません。母親はその間、自分の見たい雑誌や本を納得するまで見る事ができます。高齢者にとっては都会のフィットネスクラブがあります。温水プールを始め3時間から4時間は体を動かし,ジャグジーやサウナで友人と雑談をし、近くで食事をしてゆっくり夕方に帰る事ができます。広告関係者は小さなプロダクションが穴場です。一定の仕事を出していれば、個人の事務所として自由に使わせてくれます。重要な会議もそこでおこなえ、企画書なども作ることが出来ます。生活費が厳しい小学生には夕方、ほぼ無料で食事が出来、アドバイスも受けることができる子供食堂が各地に出来ています。

東京や大阪の出張のサラリーマンは都会のサウナが穴場になります。サウナに入りさえすればカプセルホテルがついていたり、仮眠室があったり、緊急の場合は床にでも寝させてくれます。企業によっては、合法的に宿泊料を浮かす事が出来ます。目立たない商店街の喫茶店も穴場です。一時間2時間、身を隠す事ができます。地方の安い一杯飲み屋も穴場です。バブルの時代は大阪では新今宮の釜ガ崎は“天国”と言われていました。過去をうるさく聞かれず、労務者としての仕事はフンダンにありました。地方からの出稼ぎの人も多くいました。40年から50年ほど前は、新宿のゴールデン街で雑誌の編集者、文筆家の集まる飲み屋が有名です。有名・無名編集者と直ぐに友達になれ、気が合えば直ぐに仕事がもらえた!と、いいます。一度昔、見に行った事があります。が、驚くほど狭くそこが天国の様に思える素晴らしい空間でした。東澤


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2016年09月22日

a83b064a.jpg大変ショックです。高収入の企業経営者や管理職の人の方が、常に厳しい競争にさらされていて、高収入のサラリーマンの人もストレスで病気にかかりやすいと思うのですが・・・・。一般に大企業の人は良く働き、アルバイトの人は簡単な仕事をしていると考えられがちです。しかし、簡単な仕事の人はその分、不健康で不安定な労働条件になっています。特にハンディキャップを抱えた人は自分の健康状態を犠牲にしてその時々の危機を乗り越えざるをえません。一度乗り越えると、能力がまして、このまま無理がきくのでは?と、勘違いをしてしまいます。大手企業は働き盛りの社員が病気で倒れられたら困るので、健康管理には大変気を使い、医療費もほとんど気になりません。ところが、非正規の人は客観的に病気を未然に防ぐ手立てが不足しています。そこで病気になっても無理をして働いてしまいます。休むと解雇される恐れがあるからです。この辺に本質的な問題があります。若い時はいいのですが、中年に差し掛かると、ある一定の“危険シグナル”が出ます。一度病気になると,どんどん進行していきます。このシグナルが判っていても、休めないのが辛いところです。
東澤


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2016年09月21日

85f2456a.jpg日本ではミニチュア絵画・ミニ絵画の方が広い意味でうけとめられています。ドールハウス用の絵画など、まったく知らない人もミニ絵画はよく見かけていました。小さな絵画はすべてその様に言われています。日本では部屋が狭く、家具も高額なものが購入できないので、手ごろな小さなものが好まれてきました。複製画ではなく、オリジナルな作品も手ごろな価格で購入できます。絵は小さくても額はA5ぐらい、ポストカード用の額などは、けっこう安く購入することが出来ます。一般に額の中に厚紙で絵の周辺に枠を挟み込んでいる場合が多く見受けられます。ドールハウス用のミニ絵画は目的がドールハウスの中に飾るための物です。古典的な絵画の模写が多く虫眼鏡で見ても驚くような細部が精緻に描かれているのが好まれます。一般的なミニ絵画は模写は少なく、通常のアートの絵柄が多いのが特徴です。過去著名な作家も多く手がけてこられました。反対にドールハウス用のミニ絵画はオモチャの領域に入るものとされ、模写が多く、著名な作家はほとんど取り組んでおられませんでした。東澤


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2016年09月20日

25b41e0d.jpg誤魔化しと言っても、嘘とか、虚偽という事ではなく、民衆に理解してもらえる様に、加工する技術です。正直に手を抜かないで仕事をするだけでなく、不必要な工程や、過剰品質を無くすのもその一つです。顧客の要望をすべて満たそうとすると、価格面でのビジネスが成立しません。何が欠けているのかを事前に理解してもらうのも、販売戦略の一つです。思い込みをなくす事、大胆な改革というモノは得てして欠点をサラス事かもしれません。居直りかもしれません。しかし、その居直りが新しいビジネスを作りあげています。東澤


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2016年09月19日

af53f41e.jpg概ねよく分っていると思うのです。夥しい予算を抱え、使い切る事が決まっている中で、使わない様に話を進めることは嫌われる行為だったのでしょう。どう、合法的に使いキルか、このことを上手く纏める人が優秀な人であったのだと思います。巨大な組織が勝手に動いていて、個人の力は極めて限られています。その中で真実を暴く人などは、マスコミの中で身を投じる人か検察庁に入るか・・・・・職業が限られています。唯一、仕組みを公正にし、自然に検証されるようにもってくるかどうかです。日本はまだマシな方かもしれません。
この事が解決できれば、もっと加速度的に経済が成長するかもしれません。東澤


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2016年09月18日

a9928bf1.jpg制作している人が少ないので、取り立てて言うほどの事でもないのですが、プロとして責任をもって取り掛かるべきか?広い意味で遊びの一環として考えるべきなのか。アートの一つとして考えるべきか、趣味の一環として考えるべきなのか・・・・・実はこのグレーゾーンの中に未来が隠れています。古代、絵画は絵で描き示す為に出来るだけ判りやすく、誤解のないような手法で描かれてきました。お金をもらって描く作品は始めから強く依頼主の意向が反映します。反対にこの様なヘンなモノが出来たのだけれど、誰か欲しい人がいればこっそりお分けしますよ。と、いう程度であれば、趣味の範疇です。ミニ絵画・ミニチュア絵画はあきらかに後者です。描いている人が本当に面白い!と、感じ、そこで、みんなに観て貰いたいと思うから、現在のSNSの時代に多少興味を持ってもらえるのです。この様に、あまり生活の足しにならないような物が、意外と所持していると、“心に支え”になる時もあります。その背景には大量に作られたものではなく、本当に面白いと思う“一人の人”の為に作られた、極めて閉鎖的な個人的な楽しみだからです。この“閉鎖性”に価値があるのです。東澤


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2016年09月17日

f797a729.jpg一言でいうと、ほとんど知られていず、これからの伸びシロが大きいからです。まったく過去の絵画の常識に逆らうものです。戦前、戦後の絵画は、模写は勉強のためにこっそり一人で行うもの。オリジナルでなければ意味がない。人に見せられないモノ。というのが常識でした。反面、ベートーベンやモーツァルトの楽曲は何度もコンサートで行われています。日本人で古典的な楽曲を創作してもあまりお金にはなりませんでした。映画音楽やコマーシャルソング、ゲームのBGM程度が唯一収入に結びつきます。古典絵画の模写は見事に勉強のためだけで、近代絵画や現代絵画の模倣の様な作品は数限りなく作られました。絵画は印刷技術の進歩でほとんど本物と同じ物が作ることができます。日本の屏風絵、山水画も同様です。ミニ絵画(ミニチュア絵画)が面白いと思われているのは近年のフィギアーのブームの影響からです。

3Dプリンターの進歩と本物から正確に立体データーが取り入れられるようになり、ほぼ正確な仏像の立体物が容易に作られるようになってきました。しかし、表面のテクスチャー・塗装は職人芸です。この様に、ごく普通の家庭で、古典的な芸術作品がコレクションされる時代になってきました。絵画はプリンターで個人的に制作出来るのですが、クラッシック音楽の生演奏の様に人間が直接制作したものは迫力がまた違います。今、ドールハウスの細かな家具や食器、家屋、人形などリアルへの追求は異常です。表現には限りがありません。やっと、ここに来て、古典絵画のミニチュアの模写という物にもライトが当たりだしました。ところが本物の様に、指のつめ程度の大きさに感動的な顔を描くのはなかなか簡単ではありません。ヘタな人は誰が見ても下手です。結果、この日本には本当に上手い人はあまり育っていません。そこもまた、伸びシロが大きい一つの要因です。東澤


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2016年09月16日

3d2ba9d2.jpg世代を問わず存在します。もう、頭の中で固まっていて、他の選択肢はないのです。歌手、お菓子、美容院、映画俳優、ポケモンGO,みんな一つや二つはその病気にかかっています。さらに、熱の冷める人とさめない人がいます。競馬や株の投資、カラオケ、広島カープ・・・・のめり込む事によってこの世の煩わしい事から開放されます。ファンクラブが宗教団体の様なところもあります。東京都の公務員や都議会委員は、一度その甘い汁を吸うとコアな信者となって離れる事が出来なくなるといいます。この蜜の味は何ものにも変えがたい吸引力があるのでしょう。“コアなファン”というものは人知れず知ってしまった逃れられない魔法の様なもの。人間の本性に最も近い“フェロモン”があるのだと思います。東澤


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2016年09月15日

1ffa10bb.jpg世の中、目に見える世界の他にもう一つ、水面下の世界があります。水面下で成果が出て、水面下で取りやめになって、水面下での大きな戦いもあります。担当者だけが知っていて、闇から闇にその事実は消えていきます。中には表面化ギリギリの出来事も話題にすらなりません。素晴らしい仕事も途中で辞めてしまって記録にすら残らないモノも多くあります。よく調べると記録だけが一部残っている物も稀にあります。私たちの仕事も大半は水面下のモノです。大きな氷山も水面下の体積は見える部分の数十倍はあるといわれています。結果、その水面下の努力のおかげで一般に大きな事件が未然に防げているケースもあります。さらに調べるとたいへん役に立つ研究成果が残っている場合もあります。水面下の世界は“ミラクルワールド”です。東澤


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