2016年07月29日

48531b7b.jpg座っている私の後ろに動いているというのです。今後、高速道路や鉄道には出てこないように要望書を提出しているといいます。政府自体はあまり細かく注文しないようです。せっかくの成長の目を摘みたくないのでしょうね。各自、各場所で調整してくださいと言う事。恐らく、今後、このようにかわいいキャラクターではなく、ゾンビの様な、死んだ祖先の様なキャラクターも次々と現れると思います。亡くなった人だけでなく、見るからに恐ろしい妖怪です。妖精も現れる事でしょう。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・


(00:00)

2016年07月28日

b5957b5b.jpg組織の中で、この人はなんとかならないのか、と、言う人がよくいます。問題を拡散させるだけの人です。大げさに騒ぎたて、だれが悪いとか、大きな声で抜き差しならない事態にまで発達させる人です。自ら解決はしないのです。優れた企業は部署、部署でこっそり解決しています。過度に表面化せず、重要性はよく理解しています。経営者は、問題は問題として表面化させないように人知れず苦労しています。昔は合法的でも今では許されない事が多いのです。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・


(00:00)

2016年07月27日

1984d286.jpgひじょうに詳しく分析していて、だから上手くいかないのだ!と、説明されます。客観的に見ると世間や、業界の事なんて別にその人が良くしなくてもいいのです。だれもその人に期待もしていません。社会の良くない部分を強く感じ、もがいているのです。恐らく社会は極めて優れた人材のみを探しています。その人自体が際立って能力があれば世間は、ほってはおきません。良くない部分を詳しく分析する人などは必要ないのです。優れた人は通常の人の何倍も経験し失敗し、その中で効率的な手法を黙って自ら実行しています。能力のある人は過去の実績が証明しています。社会は悪い部分と良い部分が微妙に合わさり絶えず変化しているので、常にビジネスチャンスは生まれています。よって常に衰退する人も存在します。上手く行かない人は上手くいかない事のみを深く経験し考え、もがいているのでしょう。つまり、そういう人は恐らく一生駄目なのです。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・


(00:03)

2016年07月26日

deec480a.jpgタイミングとパートナー(マッチング)が重要だと言う事がわかります。M&Aも移民問題も、シャープも根底では同じ問題を含んでいます。あきらかに一つの企業だけで解決できる問題ではないのです。マクドナルドの株が上がっています。見られないはずの韓国の一地方にもポケモンが現れる!と、言うので、観光客が集まりだしました。若い人材の中にこのタイミングとマッチングが予感できる特殊な才能のある人が稀にいます。千三つの確率を実現できる人です。この女王蜂の様な人材には数十倍のサポートが出来るスペシャリトが必要となります。今、売れている雑誌社もこの様な雇用体系を持っています。神がかりのリーダーに全ての権限を任せる勇気が必要です。多くの組織にはこの判断が出来ません。一昔前の成功体験を社員に押し付ける企業の方が今だに多いのです。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・


(00:01)

2016年07月25日

3668c74d.jpgいろいろ調べてみました。多少判った事は、当時植民地政策でヨーロッパ諸国は急に裕福になったようです。さらに産業革命と貴族以外にも一般大衆が貴族の真似をするようになってきます。写真がまだ実用化されていない時代です。もう一つは遺産相続のルールもあったようです。日本にも家長制度があり、概ね家長一人に土地や財産が相続される仕組みでした。衰退する貴族に対し、勃興した資本家は結婚などで貴族との関係を深め、新たな土地や屋敷を手に入れました。

大きな自宅にはその功労者の肖像を多くの人が訪れるホールに掲げました。現在の中国と同じでいかに立派で人格的に優れていたかを後世に印象付け、子孫はその遺産相続の正当性を印象つけようとしました。本当の事実は巧妙に隠されました。その時リアルな肖像画は大きな役割をはたしました。大きな絵は持ち運びが出来ませんが、ペンダントのような小さなものはいろんな場所で見てもらう事ができます。精密で高価なミニアチュールを持っているだけである種自分の地位が保障されている印象を与えます。懐中時計と同時に精密なモノが尊重された時代でした。お見合写真の代わりにもなったようです。莫大な資産や屋敷、土地の相続を巡り時間をかけた正当性の実証ツールとして、ミニアチュールといえども制作には高額な予算がかけられていました。ある種、遺産相続の為の投資だったのかもしれません。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・


(00:09)

2016年07月24日

3e1ef1b2.jpg“日本発の創造”というものはあまりありません。模倣して作り変えて行くうちに独特のモノが産まれています。島国なので、新しい情報は概ね海外からやってきます。しかし古代は来るモノは船で運ばれてくるので“全てがミニチュア”だったのです。そこでそのミニチュアが本物で在るかのように理解し、日本人の想像でいろいろ作り足していました。小さなサンプルの様な金銅の仏像も巨大な仏像に作り変えられました。結果その様なモノは世界中何処にもありません。奈良の大仏が作れるような“豊富な銅”は日本にしかなかったのです。中国では大きな建物に飾る巨大な掛け軸がありました。巨大な山水画です。しかし日本には茶室に飾る程度の大きさばかりが入ってきて大切に保存されています。当初、大きな曼荼羅図などは日本で拡大され帰化人によって大きく制作されたようです。この拡大して制作する時に“拡大解釈”が生まれます。不必要なものは省かれ、必要なモノはさらに解りやすく解釈が付け加えられたようです。

日本の文化はこの様に自国に都合のいいような租借が前提になっています。現在中国や韓国で言われるようにそのままパクッて本物の数十倍の量で安く販売するという、行為とはやや違います。中国の景徳鎮が国内の事情で輸出が出来なくなったとき九州でよく似た商品が作られヨーロッパに輸出されました。朝鮮の白磁の模倣では売れず、ケバイ赤絵が発案されたといいます。これも、微妙に日本独自の絵柄が産まれています。それこそマイナーチェンジの真髄です。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・


(00:07)

2016年07月23日

309cb864.jpg次世代のIoTの基本技術を自社で保有することになります。情報通信関連の企業ではほとんど全ての経営者は次の時代のキーになる技術・著作権などを手に入れようとします。各種コンテンツなどもそうです。ある種、上から目線でビジネスが進んでいきます。“運営・管理”さえキッチリしておれば妙に変化の激しい消費者に歩調を合わせる必要はありません。大地主が活用範囲の広い土地の利権さえあれば、投資会社や銀行などが上手く時代に合わせて調整してくれるようなものです。細かい使い道やタイミングはそれぞれの企業やプロダクションが決めてくれます。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・


(00:00)

2016年07月22日

9d7231f9.jpgですから違うな?と、思ったら直ぐに変えるべきです。無理に合わせようとすると、世間はイメージを固定化してしまいます。いろんな才能を見極めたいと言うのなら、一つに絞り込んでその枠の中でバリエーションを実験するべきです。ここだけは譲れないという位置を自分のなかでキープするべきです。結局、自分がしっくりくる職業、“ポジション”が大切です。芸能界もサラリーマンも自由業もそれなりのポジションがあります。多くは自己選択性です。何度も何度も、このポジションです。と、主張するべきです。周辺はとりあえず解った!と、言うはずです。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・




(00:03)

2016年07月21日

d3027bb6.jpg普通の人は販売網を広げたらその分多く売れるはずだ!と考えます。ネットで販売する時もいくつかの販売サイトに同時に出しておけば売れる確率が高くなる!と、いう人がいます。おそらく商品によって手法が変わってくると思いますが。海外から日本に観光にくる人は本物を見たい!という衝動でやってきます。どこにでもあるもの、海外でも容易に手に入らないものなら魅力がありません。ここにこなければ購入できない、一度売れるともう手に入らない!という不自由さがいいのだと思います。ポケモンGOもそこにいかなければゲットできません。その縛りがフアンを熱狂させます。二百年近く前に提唱されたイギリスのウイリアムモリスの、アーツアンドクラフト運動もよく似た発想だったのではないでしょうか。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・


(00:00)

2016年07月20日

54606942.jpg私はよく、外壁の塗装、玄関ドアの塗装などで、油性の塗料が剥げてきたのでそこだけ、ということで、安易に水性塗料で上塗りをしていました。すると一年ぐらいではく離が始まりました。特に北側などのドアは水滴が溜まり、膨張率の違いからひび割れが加速していきます。木と塗料の間に既にはく離が始まっているので、いくら上塗りをしても根本的な解決にならないのでした。反対に絵などで水性のリキテックスなどで下塗りをしてその上に水彩絵の具で加筆するのはOKです。アクリル系の絵の具は早く乾燥する反面一度乾くともう取れないのです。ですから上から、上から描いていく場合は絵の具が盛り上がってしまって凸凹になって妙に醜くなってしまいます。

昔、ルネッサンスの時代、の一時期、漆喰の上に顔料絵の具を水で溶いて下書きをし、その上に油絵の具で細部を時間をかけて加筆する!と、いう事が行われました。ほとんどの絵が水性と油の相性が悪く、はく離してなくなっています。その結果漆喰に油絵で直接絵を描く方法は無くなりました。さらに水性のニスはすぐにふき取れるのですが、油性のニスは雑巾で拭いてもなかなかとれません。過去、教会などでは多くの蝋燭を燈していたので絵に煤が付着してすぐに黒くなったのです。当時まだ大きな透明ガラスは出来ていませんでした。黒くなった絵は安易に後世の絵描きが加筆していました。幸い古い黒い絵と新しい絵の間にニスを塗っていたので、現在上の絵を丁寧に洗いとることができます。オリジナルの絵を蘇らせる事も可能です。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・


(00:01)

2016年07月19日

acd17e65.jpgこの事に尽きると思います。背景には、条件として、考え方が“独自の自由感“を持っているかどうかです。人の事を、強く考え、気をつかっていると、自由はほとんど無くなります。家族や友人に迷惑をかける場合もあります。もちろん恨まれたり蔑まれたりもします。そのような事を犠牲にして、のめり込むものがあるかどうかです。時間と金がつぎ込めるかどうかでもあります。多くの人は当たり障りのない人生を送ります。バランスをとり、家族を大切にし、世間的にも評価されようと,賢明な選択をします。幸せ感とは充実感です。悔いのないようにあらゆるエネルギーをフンダンに注ぎ続けなければなりません。当然、視野は狭くなります。集中すればするほど発想が偏り、常識から逸脱していきます。その様にしてごく一部の人には成果が残ります。多くの人は単なる変人として葬られます。記録も残りません。世の中にはそのような偏った変人がいっぱいいます。でも本人は幸せです。

下の写真は先日制作したミニ絵画です。他の作品に比べて天地が4センチと小さく、タッチが粗く感じられます。通常タッチが見えていると技能が劣ると思われがちです。しかしオークションにかけると意外とアクセス数が多い事が判りました。これは人気という点から考えると“技能”ではなく今の人達は心に響くかどうかで判断されているのだと思います。完璧な縮小の模写を期待しているのではなく制作している人の気持ちや考え方に共感するかどうかが、大切なのだと思います。こういうのが”私のミニアチュール”なのです。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・


(01:35)

2016年07月18日

2b168616.jpgそれは、これからの企業は答えのないテーマに新入社員は取りくまなければならないためです。昔は常識であったテーマも、答えが決まっていた質問も、これからの世界は、そうでない答えを自分なりに導き出さなければなりません。昔の常識は役にたたないのです。本当の正しい答えはオリジナルで見つけださなければなりません。解決方法は幾つもあり、答えもいくつもあります。大切な事は能動的にそれが出来る人かどうかです。東澤


 ※プチットお願いします・・・・


(00:06)

2016年07月17日

3a7b44da.jpg全てが悪いと言うのではなく、自然と成立しているものかもしれません。意外と祖先の妙なシガラミや因縁、などは無い方がずっと気楽です。よくちょっとした雑談や商談などで、祖先の話や親が、いかに地位が高かったか!と、いう事を言う人がいます。客観的にはある程度は許されるのですが、自分の信用のバロメーターとして持ち出されると困ります。良い面ではみっともない事はできない!という、自己規制になっています。日本人のほとんどは親戚を詳しく探すと必ず一人二人は学歴の高い人がいますし、貧しい人、犯罪をおかした人もいます。一定の事業を日常的に行っている人もいるのですが、これこそ見えないヒエラルキーです。気軽に日頃のお付き合いは出来ません。突っ込んだ話が出来ないのです。ある程度はしかたがないことです。

田舎から都会に出てきて例え一流企業に入ったとしても、田舎では極めて頭が良くて資産のある家庭であったとしても東京では、多くの人の中の単なる裕福な人に過ぎません。別に帰るところがあって、東京で事業に失敗しても話題にもなりません。経済人でも政治の世界でも実力でのし上ってきた人と、代々その一族が支配していた業界、などがあります。ケンブリッジやハーバードも単に頭がいいだけでは入学できない仕組みがあるようです。日常的に行われる友人同士のホームパーティも巧妙にその枠組み作りに組み込まれています。すでに莫大な資産を持つアラブ、インド、中国などの富裕層も国際的な人脈を広げるために超ハイソサエティの中にドンドン入り込んでいます。よってその辺で次の時代のリーダーが日常的に育成されています。私たちは一見健全で公開された組織ばかりを見ていますが、表に出ない半分合法的で極めてグレーな犯罪組織が多くあります。麻薬や殺人、テロの様な組織だけではなく表向きはまったく健全で、実態は極めて反社会的なグループが各国にかなりあるようです。目立たない様に、目立たない様に巧妙に社会システムの中に組み込まれています。その中でも一番厄介なのは国家の政治的失敗です。いくら国民の支持があったとしても経済的にも、夥しい犠牲者が出ます。東澤


 ※プチットお願いします・・・・


(00:07)

2016年07月16日

ebe82d23.jpgアメリカもイギリスも第二次大戦は冷静に検証しています。詳しく調査をすれば何処で間違ったか、何処で偶然上手くいったかなども学習しています。国力が増せばどうしてもイケイケになります。日本の反省は“謝り足りない”と言う事ではなく、現代から見て国際情勢を的確に読み間違えていた、その前の世界情勢は勉強したが、今後やってくる環境の変化までは、推測出来なかったということです。更に国民の中に驕りがあったこと、自国で自国の国政がコントロール出来なくなっていたことなどです。当時、イギリスもフランスもドイツもブレーキが利かない状況でした。エゴ丸出しの国際情勢でした。

投資に対しては調子に乗っている時しか出来ない決断もあります。後で冷静に見てみればたいへん危険な事もやっていた事が解ってきます。何処の国でもその中には恥ずかしい政治家や軍人も多く出てきます。それもコレも含めて時代の趨勢です。中国やロシア、ISなどの行動も自国の論理からすれば極めて理路整然と理屈がつくのでしょうが、百年も経つと愚かなリーダーとして歴史に名を残す事でしょう。もはや自国の経済優先という選択はかえって孤立を招き、国民に被害を与えます。以前の日本製品ボイコットも中国の政局を安定化させるための目くらまし政策だったことがわかります。レアアースの輸出規制も結果国民の労働環境の縮小を招きました。日本も大東亜戦争で負けて初めて謙虚に反省をしたのですが、敗戦国ではあっても戦犯国だとはほとんど思っていません。中国も一度どこかで大失敗をしなければ本当の改革は出来ないのだろうなあと感じます。21世紀の海外進出は決して現在の中国やロシアの様な方法ではなく、もっと周辺諸国に気を使って、巧妙に行動するべきです。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・


(00:03)

2016年07月15日

2b804b1f.jpgボーナスが10万円の人が20万円になったら、自給が800円の人が900円になったら。そのように現実は2万3万の違いで強烈に生きがいや希望が沸いてきます。おそらく高い所得の人にはわからないと思います。やはり世代のギャップで高齢者はかなりの年金をもらっている!と、いうイメージがあります。その人達も40代50代にけっこう無理をして企業年金をかけていたのだと思います。70歳を過ぎても働かなければ食べていけない人も多くおられます。ヨーロッパではかなりドライなライフスタイルが定着しています。一人暮らしの高齢者が若い学生に部屋をかしたり、それも大きな家では数人に貸したりしています。フランスでは賞味期限の切れかけた食材を法律で強制的に生活に困っている家庭に届ける制度が動き始めています。日本でもこども食堂が増えました。無料で夕方、夕食が食べられる食堂です。多くのボランティアの人達が活動されています。形の悪い野菜や少し古くなった食材を提供してくださる人も増えてきました。地震や災害の時ではなく日常の中に、ほんの少しの親切でたいへん助かる人が大勢います。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・


(00:03)