2017年05月27日

ccc2b594.jpg現実は安易に撮った写真、安易に書き込んだ文章はあまり見られていません。見る人より書き込む人の方が多いからです。多くの反応があればいいのですが、それほど共感する人も現れません。古くなったコメントや写真はデータとして蓄積され、検索エンジンの上位に上がっていなければ二度と人目につく事はありません。(SNSは一般に検索エンジンには出てきません)特にその日の食事の写真、短い当たり障りのないコメントは読んでもらえないのです。では刺激的な事を書けばいいかというと“ビミョー”です。“世間騒がし”の文章が多いのが現状です。何もない現状にあえて波風をたてる現代のマスコミとSNS。寝ている子を起こす現実です。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・


(00:20)

2017年05月26日

2e07a639.jpg判っていても、見て見ぬふりをしてボケている人は残っています。一般に組織は縦割りで見えないところに利権が蔓延っています。その見えない硬直した部分が無くならない限り風通しのいい公正な会社運営は出来ません。しかし、本当の癌は何処にあるのかが判ってしまった人がいます。組織の経営トップは一部“必要悪"として手をつけずやり過ごそうとします。優秀な人はその仕組みのさらに裏の人々まで見えてしまうのです。・・・・構造改革はたいへん危険を伴います。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・


(00:02)

2017年05月25日

7522c112.jpgその様な事がひじょうに多いのです。“アイデア倒れ”と、別名いいます。大企業の成長分野への投資、M&Aなどもまったく当初考えていた様にはなりません。ただ、過去のアメリカのゴールドラッシュの様に理屈ではなくドンドン入植が進み冷静に判断出来なくなってしまうケースもあります。失敗して初めて現実を知ります。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・


(00:05)
その様な事がひじょうに多いのです。“アイデア倒れ”と、別名いいます。大企業の成長分野への投資、M&Aなどもまったく当初考えていた様にはなりません。ただ、過去のアメリカのゴールドラッシュの様に理屈ではなくドンドン入植が進み冷静に判断出来なくなってしまうケースもあります。失敗して初めて現実を知ります。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・


(00:03)

2017年05月24日

48e6fee3.jpgルネッサンス時代に油絵が登場しました。当時としては画期的でした。フレスコ画では表現出来ない細密な表現が可能になったのです。時を同じくして古代ローマの遺跡が発掘され自由奔放な絵画が古代にあったことに驚きます。そこでカトリック教会は信者獲得のためさらにリアルな表現を求めました。高価な顔料も入手、すでにイスラムの国々では細密画が普通に存在していました。カトリックの教会はそれを参考に様々な工夫をこらしました。そこで困ったのは蝋燭の煤でした。

濡れた雑巾で拭くと煤が絵の凸凹に入り込み汚くなります。表面を透明ニスで塗ることでなんとか礼拝の体面は整いました。それでも黒くなった時は上から描き足しました。何十年も経つとオリジナルはどの様な物なにかも判らなくなってきます。大きなサイズのガラスはまだ出来ていませんでした。現代は煤のでる蝋燭などは使いません。紫外線や湿気が絵の具によくないことも判っています。たんぱく質を含む絵の具は虫食いの原因になります。現代の日本では本物そっくりのレプリカが可能です。本物をそこに置いておかなければならい!と、いう事は過去の思い込みになりつつあります。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・



(00:10)

2017年05月23日

f186b0ba.jpg何時まで掘れば水が出てくるのか? 不安になってきます。この様な人は多いのです。気休めや希望を抱かせる言葉は反乱し、実は井戸を掘っていない人が大半です。一度水が出れば何時までも出続けると思っています。しかし、水は涸れます。濁る事もあります。自分の井戸を持っている人を妬んだりします。僅かでも水が出ていればいいとしなければなりません。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・


(00:00)

2017年05月22日

b7f6c335.jpg名作と言われる作品にはその様な仕掛けが随所に仕組まれています。有名な詩になども解釈にはかなりの幅があります。自分の経験に照らし合わせて、好きに解釈ができます。
未知の体験を示唆してくれます。なにか素晴らしい世界が存在するように思うのです。中世ではその様にイメージを広げる絵画や建築、文学、演劇がたくさんありました。聖書や中国の古典などもその分野に属します。暗示の魅力です。デビット・リンチやボブ・ディランなどもその様な手法を作品にフンダンに盛り込みました。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・



(00:12)

2017年05月21日

c0816294.jpg一生優れた作品を作り続けた!と、いう人は中にはいます。モーツアルトとか北斎とか仏師の運慶なども天才だと思います。そうかというと一時期に限り、優れた作品を作った人もいます。その後、自分の作った栄光に押しつぶされ苦悩を強いられた人も少なくありません。エジソンは夥しく失敗をしたと言われています。成功の量は、失敗作の数に比例するのかもしれません。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・



(00:15)

2017年05月20日

7cc356c0.jpgアメリカの歴史を見ると差別からどの様に脱するか?という歴史だったかもしれません。言い換えればそこから抜け出すために、積極的に差別を繰り返していました。また民族の違いを理解し、能力に合わせて社会に組み込まれていく歴史でもあります。日本人は同質の中の生存競争でした。処世術とか社会人になるという教育はその現実を理解し順応同化していく教育です。どの民族も能力のある人は高い教育を施し、その民族の為に貢献するようにさまざまな支援をしています。そういう意味で明確な差別はありました。

現代ではその仕組みを是正する為の団体が幾つもあります。民法にも明記されていますが現実はけっこう厳しいモノがあります。“上っ面の勇気”を与えるメッセージはいたるところで溢れています。が、本当に助けてくれる人は少ないのです。常に頑張った人が例題に登場しますが、差別を受けている本人は抜群の才能などない人がほとんどです。小さい時から弱気で臆病でこれといった資産もありません。常にビクビクしています。初めからスッポリ差別される側の性格なのです。小さな失敗でも致命的なダメージを受けます。・・・・残念ながらその様な人々用の仕事まで用意されています。こういう時は無理をせず、まず、居直る事だと思います。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・


(00:01)

2017年05月19日

23d3997c.jpgいろんな時間潰しがこの世にあります。我を忘れて夢中になれる道楽です。しかし、あまり好ましくない嗜好もあります。妙な薬、ストーカー、パチンコ、詐欺、落書き・・・・犯罪ギリギリと言うのはお勧めできません。江戸時代は俳句、朝顔作り、釣り、剣道、芝居、旅行など様々な暇つぶしが登場しました。そして現在、数えきれないぐらい存在します。ゴルフも昔に比べやすくなりました。映画も自宅で“オンデマンド”で,観られます。旅行も多種多様です。そこで、さらにトコトンのめり込める趣味が求められます。現在の“幸せ感”というのは極めて個人的で人間の本性がドロドロと出た機密結社の様なものかもしれません。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・



(00:01)

2017年05月18日

4452adb3.jpg時代を変える名作が初めて登場した時は、意外と驚きや感動より、良く解らなくて、ポカーンとしていて何がいいのか解らないものだったそうです。批判があればまだ反応がある証拠なのですが、過去にない作品が登場した時、大衆にはまったく理解できないのです。現実はその様な作品はかなり多く発表されていて、闇から闇に消えていったようです。記録にも残っていません。作品として後世に残っていくのは、本当に稀で奇跡の様な偶然が必要です。優れているかどうかなど、後世の人の意見です。ところが“革新的技術”は違います。“新しい技術”は便利さを社会にもたらし自然に受け入られ広く浸透していきます。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・



(00:00)

2017年05月17日

6b512f61.jpgもちろん私も馬鹿な一人です。楽しんでいる人もあまり賢い人はいません。と、いう事はほとんど利益で動いていないのです。のめり込んでいる人は前後の見境がつかなくなります。
それはパチンコにのめり込んで身を持ち崩す人、電車の写真を撮ろうと無人駅に頻繁に出かける人、大阪の大川で一メートルの鯉を釣ろうと雨の日も風の日も糸を垂れている人、常識的に考えれば“変“です。それだけ国が豊かなのかもしれません。馬鹿なことを許容するだけの風土があるのかもしれません。後ろめたさも恥ずかしさも感じる事はありません。何の得にもならない事が”面白い”のだと思います。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・


(00:07)

2017年05月16日

e4d05663.jpg現在、不幸な生活をしている人の多くは賢く生きようとして上手くいかなかった人達です。
一般には賢い生活と、ずるい生活を同じ事だと考えている人がいます。小さい時からその違いが判っていず、日々緊張感を強いられ事態の打開策が下手だったのです・・・・・本来は、賢い事と、ズルイ事はまったく違います。一見よく似ている様に見えていたのです。また、“現象“と"問題“のはき違いもあります。ほとんど全ての出来事は単に都合の悪い”現象”です。それを注意深くとらまえ、重要な問題だ!と、解釈します。そこで多くの人々はその現象をさらに悪化させないように巧妙な仕掛けを作ります。意図して作られた“問題”とそのかわし方です。特に過ぎ去った過去を掘り起こして、新しく憎しみを作り出し、自らの非難をかわそうとする動きもよく起こっています。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・


(00:02)

2017年05月15日

6f82c85b.jpgニューヨークのマーケットは今でも世界の流行の最先端にあります。ここで成功すれば世界に認められたことになります。しかし競争は厳しく、一定の地位を維持するのは容易ではありません。私も昔、自分の作品を見てもらいにギャラリーを回った事があります。が、正しい評価を受けるには、正確に現状を理解していなくてはなりません。頑張っている人に対しては作品より頑張っている事に対して評価してくれます。ある一定の積極的な行動が必要です。一方、SNSの世界も容易に自分の作品を見てもらえるようになってきました。やる気があれば世界中の人に見てもらえます。

しかし、夥しい人が情報を日々発信していて、高い評価を得るのは並大抵の事ではありません。SNSとリンクして販売に繋げる事はできなくありません。世界中に市場を広げているサイトに販売で参画すればいいのです。その典型が現代の音楽産業です。英語版の書籍もあります。無料で自分の作品を発表する事もできます。しかし、世界中で売れ出す!と、いうのは容易ではありません。極めて個性的でインパクトがあって、粘り強く主張するという姿勢が必要です。評価してくれるのはもはや、欧米人だけでなく、大半はマイノリティの地域に住む人々です。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・


(00:03)

2017年05月14日

95f2385b.jpgとにかく、大作というのは大きくて、戦勝記念とか、戴冠式とか、その国が世界を制覇していた時の、天才的な作家が国家をあげた事業として製作されたものデス。ですから簡単に移動は出来ないものでした。ところが、日本にレプリカとは言え、移動してしまっているのです。全くシネラマです。印刷では判らなかった細部も丁寧に描かれています。とにかく圧倒的に迫ってきます。好きとか嫌いとかではなく誰が見ても無視できない存在感なのです。東澤


 ※プチットお願いします・・・・・


(00:08)