2016年05月26日

ebcbe9a3.jpg海外のニュースでは日本の自動車メーカーの排ガスデーターの隠匿, 舛添都知事の業務上の公私混同、など、日本の規律の緩みを紹介しています。あの日本でもそうなのか?と、興味を持つのだと思いますが。しかし、本当はまったく反対の現状だと思います。それだけ市民の目が厳しくなり、許せない!という風潮が主流をしめてきたと思うのです。よく故障を起こしていた戦後の日本の車ではまったく問題にされなかった程度のテーマです。当時は多少の贈収賄は日常でした。自殺や暴行、虐めや虐待も全国的なニュースにはなりませんでした。ここまで大きなニュースになっているという事自体、公平性とオープン化、不正を許さないという民意がかなり進化しているのだと思います。東澤


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(00:07)

2016年05月25日

c273b4ab.jpg良くこの様に言われます。多くの人はビジネスの成功の秘訣は組織や環境、経営者のせいにします。たとえばコンビニやファミレスにいってもニコニコして楽しそうに働いているお店では今度また行こうという気持ちになります。働いている人の気持ちが売り上げを、大きく左右します。ネット通販でも気持ちのこもっているサイトは徐々にその熱心さを感じてもらえるようです。このちょっとした部分に現れます。歳をとって健康に生活できるかどうかも、その人の日頃の生活態度・発想が影響します。気持ちとは強固な意志です。東澤


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2016年05月24日

3af41905.jpg過度にテマをかけるのではなく、この誤魔化し方の中に未知の領域が隠されています。この点がたいへんシリアスで危険でワクワクする点です。中にはぼろ儲けができたり、黄金のビジネスの鉱脈が隠されていたりします。反対に三菱自動車や舛添さんのように、ばれてしまって、えらい目にあう場合もあります。革新的な効率化と手を抜くということは極めて近い関係です。誤魔化しも高度な経営テクニックとほぼ同義語です。パナマ文章に出てくる、タックスヘイブンもかつて第二次大戦後ロンドンのシティがニューヨークの金融市場に乗っ取られる危険が出てきました。その時ドルとポンドの高度な為替の誤魔化しで生き長らえ、そのノウハウがかつての植民地であった国々に移管されたのだといわれています。ほおって置いても儲かる仕組みはそれなりのリスクを抱えていますが、避けて通れない研究課題です。東澤


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2016年05月23日

fb3af6e8.jpg模写は過去の常識では原寸に近いサイズでのものでした。多くは優れた作家からの技術の習得が目的です。一方、広告業界などでは“サムネール”という極めて小さなミニラフと呼ばれるものがあります。関係者だけの打ち合わせのための下書きのようなものです。映画やCM,コミックスでも頻繁に“絵コンテ”などが作られます。どんどん意見をいれて纏め上げていきます。ドールハウス用のミニ絵画というのもありますが、現実の建築設計でも12分の1サイズ、24分の1サイズといって本物の様にみえる模型を作ります。

過去、古典絵画の巨匠も小さなサイズの絵をたくさん作り、依頼主に見せていたという記録が残っています。絵の完成品が商品として出回りだした頃から、事前に見せる必要性が無くなり、製作されないケースも増えています。小さな絵画はそれなりに価値があります。原寸大のモノは製作と保存がたいへんですが、大きな屋敷に住まなくなった現在、一般庶民にとってはインターネットでさまざまな絵画に接します。足りないのは本物の油絵の感触と額に入った重厚な雰囲気です。最近、古典絵画の額のミニサイズが販売され始めました。この事により額に入った本物の絵筆で描かれた作品が注目され始めています。東澤


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2016年05月22日

c5d79bee.jpg絵画や科学、哲学など偉大な功績を上げた人達は若い時に革新的な発表をし、その後、特別な進歩をしていないながらも、同じ事を延々と繰り返す中で社会に認知された人がほとんどです。進歩が止まった後の行動が運命を変えます。歳をとっても革新的な作品を作り続けた!という人も広い意味では若いときの衝撃を乗り越える事は出来ていません。つまり、広く知られて、周辺の人がサポートして“活用して”始めて、本当の意義のなる実績になっていくようです。東澤


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2016年05月21日

e32de27a.jpgその商品に付随している“臭いとオーラ”です。出来ればブッチギリのエネルギーです。作家や企業はそのエネルギーが何時までも続くものではないのですが、その時の旬に値打ちがあるようです。映画も、歌もコミックスも小説もです。ですから、百年前に異常な人気を博したチャップリンもオペラも小説も、今、改めて観てみるとそれほどインパクトはありません。その時の、その場の、そのコンテンツが異常な発熱をおこすのです。ですから今現在、全てやり尽された!と、思える手法も全ては白紙の状態で私達の前に存在しています。過去に古くなった手法、手垢に塗れた手法も全ては白紙の状態で私達の前に現れます。東澤


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2016年05月20日

c3bba15d.jpg完全な自信などというものはこの世に存在しません。まったく妄想の産物です。それでも口から出て、行動に移します。リスクとか裏づけとか、保険とかを考え始めたらキリがありません。やりながら考える他ないのです。想像以上にこの世は理不尽です。しかし日頃から口に出している人のもとに必ず幸福は集まります。基本的には勘です。勘は必ず外れるのですが、その内幾つかは当たります。3割あたれば十分です。すべてのエネルギーの源泉は根拠のない自信です。東澤


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2016年05月19日

c480b802.jpg日本全国に地方ごとにいろいろ取り組みがなされています。“食堂“ということでややこしい施設の条件から逃れる事ができます。今、困っているのはシングルマザーの幼児の保育です。小学校から中学にかけての微妙な時期に土日だけでも安心して時間を潰す場所が必要です。もう一つは70歳から80歳台の老人の働く場所です。生きがいを持って、何か役に立ちたいという思いです。豊かな交流が生まれます。ボケ防止になります。年寄りの昔話でも真剣に聞いてくれます。カレーしかメニューがない食堂も多いのですが,米とか野菜などを提供してくれる人々も多いといいます。地方産の形の悪い無農薬の食材も活用されているようです。NPO団体が運営していると、政府や県から補助金がでます。お年寄りもいくらかの収入に繋がります。食材の入手など地方の活性化にも水面下で繋がって行きます。困りに困って、やっとなんとか日本独自に解決策が生まれているようです。東澤


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2016年05月18日

e9e2888c.jpg企業も国家も現在の投資状況を注視するべきです。世界経済が低迷する中、あらゆるものが格安で放出されています。この時、次世代の為にどれだけ投資をしているかが重要です。
同時に大胆な改革が行われているかです。韓国もブラジルも今を乗り越えるだけで精一杯です。一部のアラブ諸国、中国の資産家は安値で利権を買いまくっています。日本の商社は近年の天然資源の暴落で大きな赤字を出しましたが、しかし、海外に蓄積された外貨で投資は秘密裏に大胆に行われています。この見えない動きが次世代をリードします。体力でしょうか。かつて中国は東南アジアやアフリカ、中東などで現地に密着したマーケティングを繰り返して実績を上げている!と、言われてきました。日本は日本の中にいて、ひたすら高性能の商品を作ろうとしたと言われています。欧米はグローバルに自分達のルールを無理やり押し付けます。後進国のニーズなどいちいち考えません。それでやってきました。世界基準を作り、それ以外はむしろ潰してきました。欧米のグローバル企業は次世代のルール作りに執着します。日本は明らかに曲がり角に来ています。日本なりに模索を続けています。答えは風の中に舞っています。東澤


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2016年05月17日

d729f7e2.jpgいろんな作家の人がいますが、こだわる処が人によって随分違います。洋服や時計、友人関係や喋る内容に異常にコダワる人もいますが、極めて無頓着な人もいます。概ね創作への熱意があれば自然に伝わり、細かい気の使い方などはほとんど意味をなしません。パッションが全てを覆い隠します。ある意味実績と成果、行動様式です。ドンドン誰もが驚く作品を登場させていれば、それが全てです。隙なんて多少あってもいいと思います。それをカバーする創造力が全てです。東澤


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2016年05月16日

91fef699.jpg日本では所得の少ない人は、よく煙草を吸い、歩かず、人とも喋らず、あまり健康に気をつけていない!と言われています。欧米では比較的裕福な家庭では食事の時にごく自然に野菜か果物が並んでいます。ここ数十年一人暮らしの人が増えました。いちど貧困に陥ってしまうと元に戻るのはたいへんです。少しの油断が取り返しのつかない不遇を招きます。あの時、ああしておけばよかった、とかを後悔をしても遅い場合があります。全ての人が与えられた条件の中で一生懸命生きているのですが、その人なりにまったく同じパターンの繰り返しの生活をしています。運動をしない人はまったくしませんし。野菜を食べない人はまったく食べません。少しぐらいのアドバイスや注意も聞きません。どういうソサエティーに属しているかで、類は類を呼び話題も限られてきます。できれば世代の違う人、境遇の違う人、収入の違う人、と気軽に会話が出来る環境を作る事が大切だと思います。“どういうソサエティーに属しているか”だと思います。東澤


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2016年05月15日

7e2be702.jpgまるで、バブル崩壊後の日本を見ているようです。つまり世界中が中国経済がこのまま崩壊しない事を願ってはいます。その願いが中国政府を動かし、前向きに上手くやろうとしています。しかし日本でも東京の地価が下落し始めた後、大阪の地価が上がり始めたように。さらに地方都市の地下価格も上昇したのです。投資先のなくなった資金が移動しただけです。しばらくすると全ての地価が急激に下がり始めました。地方の支援策として大胆なばら撒きも行われました。確かにその時経済は、息をついたのですが、海外の構造的改革に比べ大きく後退しました。中国も現政権維持のためやや無理をして底上げを図っていますが、ゾンビ企業を生き長らえたままのソフトランディングは上手くいくとは思えません。共産党の1党独裁自体が時代遅れなのです。三菱自動車内だけでは構造改革が出来なかった様に、シャープも同様だった様に、一度いい思いをした企業や国家は組織が硬直化し痛みを伴うハードランニングを許さない体質が生まれています。東澤


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2016年05月14日

d953f053.jpgけっこう本音と、建前が交錯したメッセージだと思います。深い背景があるようです。昔は戦争で死亡する事はある程度仕方がない事でしたが、アフガニスタン、イラクなどの戦争でかかる犠牲に対し、軍事行動で得る利益が少なすぎる事が解ってきたのです。傷痍軍人のリハビリが国内政治に深い影響を与えています。紛争や戦争で得た利益は一部の企業に偏り国内の産業は決して豊かになっていません。一昔前は石油利権が産業の核となっていましたが、21世紀になり少しずつ、変化しています。金融や先端技術、などのノウハウや、シェールガスの採掘で石油に対する恐れや危機感がなくなったからです。今後アメリカの戦略は大胆に変わっていくと思います。戦争は割り切って当事国に委ね、経済においてのみ世界を蹂躙するという大人の戦略に変わっていくと思います。東澤


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2016年05月13日

2ae3f4f0.jpgどうしても過去は技術の腕比べの様でした。高度で繊細な技術です。もう一つは新しい価値観の創造です。それを目が肥えた顧客が評価してランクを付けます。毎年更新されるために、次々と新しいネタが必要になります。売れている時は高い値がつきますが、しばらくすると高値安定で動かなくなり、株券の様にお金の代わりの様なものになる人もいますが、多くは誰も見向かなくなり忘れさられます。高い技術は継承されて行きます。が、工芸品の領域に入っていきます。新しい価値観といえば聞こえがいいのですが、多くは単なる流行です。ごく稀ですがこの流行モノの中に普遍的な偉大なアートティトが含まれます。乾山や光琳、光悦、千利休、北斎、運慶、魯山人など時代を変える人も出てきます。今の世の中は、高度な技術ではないのです。たしかに伝統工芸でその技術を見せつけられると畏敬の念を覚えますが、反面、拒否感も覚えます。オバカなコメディの様な共感が必要なのだと思います。

最近、鉄拳のパラパラアニメを見ました。ユーチューブです。極めて下手です。しかし、中国でも韓国でも台湾でも日本でもスマホで毎日見られています。心からの共感を呼んでいます。従来、東欧の手描きのアニメーションが国際的な賞を獲り、ディズニーのアニメも絶対の価値観で見られていました。しかし、鉄拳のアニメの方が今は小・中学生では共感を呼んでいるのです。パクッた、コミックスやパクッた、ネットゲームも共感を得て支持されます。お金も取っていず、訴えもしません。中学生はドラえもんの漫画をパクッて、インターネットに載せていても、著作権侵害とはしないのです。世に中、勝手に自由にいろいろさせて欲しいのだと思います。(お金にはなりませんが)・・・・・・素人っぽいのがいいのだと思います。東澤


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2016年05月12日

a0a90e5f.jpgいくら努力したからとい言って、ヒットするとは限りません。これが現実です。ただヒット作は次々と誕生し、容易にヒットが生まれているような印象も受けます。どう考えても“ヒケツ”があるような気もします。世間ではこれを才能のなせる業と解釈し、神秘のベールに隠します。このベール自体が伝説を生みます。長い努力と忍耐が成功の秘訣!と、いう説明を最らしく作ります。才能というのは確かにあるのかもしれませんが。“カン“というのもあるのかもしれません。”運“を手繰り寄せる能力かもしれませんネ。東澤


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