2016年12月05日

45989e0a.jpgとにかく、人のいう事を聴かない事です。自分が本当にいいとおもうものを作る事です。もう一つあるとすれば“パッと見”の重視です。次にあるとすれば細部を異常に丁寧に作る事です。この“人のいう事”というのが難しいのですが、一般にクライアントの要望することは絶対です。いろいろ言います。みんな聞いているとろくな事はありません、適当に聴いておくべきです。いろんな立場の人がいろんな事をいいますが。よいデザイン、よいアートはどれだけうまく人を騙しきれるかです。もう一つおまけは、馬鹿にされる事、嫌われる事を怖がらない事です。東澤


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(00:01)

2016年12月04日

ba2dc9c5.jpgほとんどの国、アメリカも、中国も、ロシアもインドも経済がいっぱい、いっぱいで壁に突き当たっています。もはや今後、白人が世界経済を牛耳るということはありません。環境がゆるせばどの民族も優れた成果を上げることができます。ただ歴史をみれば19世紀のアメリカ国民は勤勉でよく働き創造的でした。イギリスもドイツもよく働いていました。その結果が今日の経済をささえています。中国もロシアもインドも国民は安定した豊かな生活を望んでいます。百年ほど前に日本国民の根本は武士道だ!と、言った人がいましたが、すでに庶民のなかで、武士道などはあまり感じられません。他国と比べ日本人はやや真面目で勤勉な方だとは思いますが。本当のところナショナリズムとグローバル経済は対立しているのではなく、コインの裏と表の関係なのだと思います。東澤


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(01:30)

2016年12月03日

137a7f6f.jpgあらゆる現代のコンテンツはマーケットの強い支持があり、“売れて”いなければなりません。サービス産業の基本は常にこの一点に集約されます。社会が求めるモノと自分がいいとおもうモノとの整合性が大切です。でも、なぜか売れなくなるのです。作家はまるで溺れる人のように悶え苦しみ、さまざまな努力をします。長い時間をかけた可能な限りの努力です。それでも容易に売れ出したりはしません。あきれるほどの地道な努力の結果、現在があります。もちろん途中で辞めてしまう人もいます。改良を繰り返している内に偶然ヒットする場合もありますが、根本的には、(極めて臭い話ですが)、“根性とか信念とか勇気”とかというモノが決定打となります。左上の作品は東澤雅晴制作のミニ絵画です。東澤


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(01:16)

2016年12月02日

70c2f015.jpg何処の業界も俗にいう“深い闇”というのがあります。触れてはいけない何かです。できれば見て見ぬフリをするのが当然と言われてきました。一昔前は許されていた慣行が途中で厳しくなり、表面化させると創業者から歴代の経営者まで罪に問われかねない仕組みかもしれません。そしてその慣行は現在も一部残っています。係わった人はそういうモノだという事で、自然に行ってきた事でもあります。幾重にもバリアがはられ、別の話が巧妙に組み合わされて調べていくとそちらの事として話がいくように設えられているケースもあります。ところが隠してもヒョンなところから表面化します。過去、明快に解決されておればいいのですが、現在も秘密裏に継続している場合が多いのです。簡単に解決出来ないのは、オープンになれば莫大な赤字が生じたり、連座式に次々と刑事事件に発展してしまうケース、尊敬されていた業界の需要人物の過去が暴かれるケースなど様々です。東澤


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2016年12月01日

013e6d0a.jpg自分は技術的に優れている、誰にも負けない!と思っていても、現実にマーケットに出してみると、おもう様な成果はまったく出ないものです。“何かが足りない”のです。それが何なのか?解りません。日本の技術が優れていると本当に思っていた中小企業の経営者も国際社会でビジネスとして成功している例はごく一部です。すでに中国も、東南アジアの企業も決して劣ってはいません。世界中の環境が激変しているのです。アメリカですらその技術の優位性は失われています。業界によって強みや優位性はさまざまです。日本に欠けているのは技術プラス非論理的な“なにか“です。今後、意外とAIなどの人口知能の方が適切にアドバイスしてくれるかもしれません。人工知能はデータを基に公正に確率から答えを導いてくれるからです。”意外”ですが・・・・東澤


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(00:12)

2016年11月30日

f2db71ff.jpg努力して、技術が向上すると徐々に売れなくなります。そこで深い迷いが待ち受けています。プロになり人脈も増え業界の流れも解ってきたら、売れなくなるのです。かなり段取りが狂います。家を買ったり、車を買ったり、結婚したり、さらに子供が出来たりする人もいます。これからという時に売れなくなるのです。そいうのを2度、3度4度と乗り越えていかないと本当に売れる作家にはなれないようです。さらに上手くなると、さらに仕事が減ってくるのです。つまり小手先で上手くなってもダメ!と、いう事かも。東澤


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(01:42)

2016年11月29日

fff53416.jpgよく、大手企業の隣のコンビニなどでコピー機の隣にUSBが忘れられています。企業の中のコピー室でもよくあります。こっそり拾って、だれのだろう?と思って自分のパソコンで開いてみるとまだ使っていない“カラ”のUSBで、取り扱い用の短い文面だけが入っています。紛失物で届ける人と届けない人とに別れますが、メモリー容量が1ギガ程度で、高額でもないのでもらっておく人もいます。しかし、実はそこに情報漏洩のウイルスが入っています。パソコンにはなんの変化もあるわけでもないので、ウイルスに感染していると誰もが思っていないのです。企業のコピー機自体にもメモリーが入っており、インターネットに繋がっています。点検・修理の人が急にやってきてウイルスを注入したり、インターネットの回線に別の回路を組み込んだりと、盗聴は直接的で極めて高度化されています。コピーした緊急の重要書類はリアルタイムで外部に流れています。東澤


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(00:15)

2016年11月28日

20006ab5.jpg中国では自国民に対し常に嘘の情報を流していました。アメリカでも日本でもグレーゾーンのニュースが氾濫しています。まだ発売されていない商品が、大ヒットしていてなかなか手に入らない!とか、よく目にするのはこれで腰や足の痛さが解消したとか、脂肪がとれてスリムになったとか・・・・・キリがありません。同じ出来事でも言い回しによって受け止め方がまったく違っています。これで儲かった!と、いうのもあります。銀行の推薦する為替と連動したファンドも危ない代表です。“お任せで高金利”というのも危ない臭いが漂ってきます。特にSNSはニュースソースの記載がなく、自由に書き込めるために本当の話に巧妙に偽の情報が挟み込まれています。特に就職の為の企業情報などは、全て嘘だと思っても過言ではないと思います。東澤


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2016年11月27日

05106efc.jpg高度な機械でもあまり重要でない所が壊れていてたら、支障がなければそのまま使っています。組織も部分的に壊れていたり、機能しなくても、解っていても直さないケースが多々あります。人の体も生活にあまり必要性がなければ持病だといってもったままの人が多いものです。最近ではエイズに感染していてもほとんど発病しない薬が出来て、問題にならないケースがあるようです。病原菌などはこの世から完全に無くすることは出来ないのです。昔、機械は人が人間と接する様に、慈しみ、サポートし、起動させていました。ハードディスクからSSDに代わって1テラのモノが登場し、ほとんど壊れる事がなくなりました。最近では高度な機械には性能をチェックするセンサーが埋め込まれ、自動的に情報を発信してくれます。どの部品に不具合が生じているかがリアルタイムで解るのです。さらになにも手をうたなければ何時間後に壊れるかも予想してくれます。東澤


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(01:08)

2016年11月26日

d47250b5.jpg今を生きる人はほとんど、この2つの思いの間で生きています。とにかくいろいろ言われたくない。と、いう思いと常に自分の事をもっと思っていて欲しい!という矛盾した思いです。確かに大家族は楽しそうだけど、いざとなればパスをして、自分に閉じこもってしまいます。韓国の朴大統領もセオル号事件の7時間、プライベートな事で閉じこもっていました。知られるとナンだ!と、いう事になるので秘密になっているのだと言われています。国民は7時間というのはいくらなんでもちょっと長いンじゃない?と、いう思いです。高齢の皇女であれば許されるのかも知れませんが、行政機関の長は“仕事”ですから緊急事態に対し速やかに対処しなければなりません。さらに占い師が傍にいてアドバイスをしていた?というのもペケです。これもまったく時代錯誤です。国民が怒るのも無理はありません。おそらく大統領はピュアでいい人なのだと思いますが。東澤


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(00:05)

2016年11月25日

85391942.jpgガッツが乏しいのかもしれません。成り行きで生きてきたのかもしれません。よく失敗をしました。だからといって何か有意義なことを習得したという事はありません。いろいろ余計な事をしてバカバカしい経験もしましたが、多くは忘れてしまいました。そして今日があります。それでもやや幸運だった様な気もします。ついていたのです。コケてダダで起きても別に問題はありませんでした。東澤


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2016年11月24日

059b194a.jpg過去、いろんな人の話を聞いてきましたが、上手くいっている人は自分からどんどん転職しています。むしろ転職を楽しんでいます。転職する度にスキルがアップ、所得も少しずつ増えています。その中にはいろいろトラブルもあったのでしょうがそれを自分の能力の糧に変えています。反省すると共に次の職場の期待感に結びつけています。できればその様な人と仕事をしたいと思っています。仕事をしたくない人は過去の苦しみから避難してきた人です。苦しみのない職種を探しているのです。社会生活に上手く適応できない人、うつ病を抱えている人、人に迷惑をかけ逃げ出した人,辞めさせられた人などです。頼られてもストレスのある状況になると、自分で悩み体調を崩し、他の人の悪口を繰り返し喋ります。どの職場に移ってもなにかしら問題は出てきます。

心の中で苦しみに耐える事、我慢することが大切だと自分に言い聞かせ目立たず、ひっそりと生きようとする人です。そうすると企業側もこの人は我慢強い人、という印象をうけ、さらに厳しい条件を課します。社会はその様な人々を大量に必要としています。ハンディキャップを負った難民もその様に我慢をして逆境の中で生きています。その違いを左右するのはあくまで主体的に動いているかどうかです。麻薬のギャングですら、ある意味、必要とされる人に必要な物を提供し、ごく一部の人には喜ばれています。もちろん大きなリスクも負っています。概ね人の事を考え主体的に行動していれば後悔はしないものです。東澤


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2016年11月23日

c3723b69.jpgよく高齢者の人が二人で話をしているのが、声が大きいので聞こえてきます。内容は日常のとりたてて語るほどの事でもない常識的な事ばかりです。しかしごく稀に本当の馬鹿な人がいます。多くは何かが犠牲になっています。おそらくやっている内に存在理由をヒシヒシと感じてくるのだと思います。本当に馬鹿な事はどこかで時代を否定し、社会の常識も否定しています。馬鹿な事をズットしていると通常世間からまったく“馬鹿にされ”ます。常識的な人達の仲間に入れてもらえなくなり、信用もなくなります。自分の利益に結びつきません。それでもごく稀に馬鹿な人はいます。左上の画像は昨日出来上がったミニ絵画(ミニチュア絵画)です。東澤


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2016年11月22日

194a12fc.jpg大阪の経済をここ20年ほど停滞させてきたのは、ヤクザや不法移民の人々でも一部の高額所得者でもありません。きわめて善良な庶民です。表向きは公正で活気の溢れた街を望んでいながら、例外的に自分の属している組織や仕組みだけは改革に反対していたのです。たしかに生活がかかっていて、新しい人々の参入を阻止したい気持ちもわかりますが、結果、知らないうちに新規参入を拒む硬い暗い硬直した市政、官僚機構の構築に加担していたのです。もし、その中で正直に不正を正し本質的な問題を改革しようと行動するなら、あきらかに左遷され、いろいろ理由をつけて再教育を受けていたと思います。

特に大阪市で働いている人の大半は市外からの通勤です。大阪市の市政に直接影響をおよぼせませんでした。その中で自動的に苦労しなくても儲かる仕組みが出来上がっていたのだと思います。そして、その数倍の規模で東京が存在します。動かしている一人一人は、教師であったり地下鉄の運転手であったり第3セクターの職員であったりします。もし、公正で自由化が促進され、民営化が進めば不必要な組織や職種があぶり出され、何割かの人々の生活が破綻します。フリーターやアルバイト、契約社員として失業を一番怖がる人々です。東澤


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2016年11月21日

75186c23.jpgずいぶん前、ツアーでインドに行きました。途中でおなかの調子が悪くなり、高熱が出ました。水のせいかもしれないといわれました。その時、食後、ケーキのデザートが出てきました。異常に甘く、大きかったのを覚えています。一人で食べ切れなかったのです。しかし、30年以上も前ですが、当時はそれがその地方では幸せだったのだと思います。日本でもいい旅館に泊まると必ず食べきれないほどの料理が出ていました。それが幸せの基準だったのでしょう。当時、イタリアのレストランでも食べきれないほどのスパゲッティが出てきたのを覚えています。

しかし、20年近く前、フジテレビのなかのレストランでイタリア料理のランチを頼むと驚くほど少量でした。麻布や六本木のスイーツのお店でお茶を飲んだときも、ショートケーキが大阪の常識から見るとけっこう小さかったのを覚えています。最近多くの人が健康の為にジョギングをしたり、ジムに通ったりするのですが、その後けっこうお腹が空きます。いくら運動してもたくさん食べていては意味がありません。中国や韓国の旅行者の日本の感想がSNSでよく書かれているのですが、日本語の訳で読んでみると、意外と味が薄いとか量が少ないとか書かれています。南の方の人からみれば味が薄いのかも知れませんし、量が少ないと思う人も多くいるようです。日本でも所得の低い人の方が肥満の確立が高いといいます。東澤


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