2017年12月16日

869cde71.jpgそういう事を言っているのは韓国のニュースだけで、日本でもアメリカでも中国でも歓迎の儀式や規模などはまったく興味を示していません。ではなぜ韓国だけが細かなところまで紹介し、待遇のランキングにコダワルのでしょうか? やはり国民性なのだと思います。誰が出迎えたのか?どんな料理が出たのか?どんな発言があって笑っていたか?など・・・・。これもまた、コンプレックスの現れなのかも知れません。EU国内などでは頻繁に会議や会合が行われ、もっと議事の本質をニュースで伝えようとします。おそらく、現実はアメリカと中国の間に立って“マタ裂き状態”になっているのだと思います。

さらに現在の文在寅政権自体、外交経験が少なく、国内のガバナンスが徹底しておらず、理念や信条ばかりが表面に出ています。国内の人気を維持するために前政権の腐敗を暴き、日本に対しても強硬姿勢を取り続けているところなど、政権自体が磐石でない事が伝わってきます。李朝末期と同じで自らは何も決定できず、うまくいかない事を他の要因に挿げ替えています。財閥や大手企業はたいへん困っていると思います。もちろん国民も不安です。Dollhouse painting higashizawa 東澤


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2017年12月15日

16a9d75c.jpg中国でも韓国でもやや価格のはる日清のカップラーメンが売れ出しているといいます。従来は現地メーカーの一番安い商品しか売れなかったのに、日本製の高額なカップラーメンが徐々に売れ出したようです。明らかに味にうるさくなってきています。日本人でもレトルト食品の味が格段に進歩しています。ドライフリージングの食材が高度化、冷凍食品も多様で特に珍しいお刺身なども手ごろな価格で手に入るようになりました。調味料、スパイス、ドレッシング、塩、醤油、お好み焼きソースなど、とても多くのブランド名を覚え切れません。努力の見られないブランドは情け容赦なく、撤去されていきます。町の小さな食堂にしても、かなりの個性と印象深さが求められます。心に訴えかけるプラスアルファーです。味とか性能、価格だけでなく、心にヒビク何かです。Dollhouse painting higashizawa 東澤


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2017年12月14日

9ba85b83.jpgおそらく、高度なところで共存しているのではないかと、考えています。今度、イギリスと日本は軍事同盟を結ぶ!と、いうニュースが入ってきました。何でマタ?と、いう印象ですが、そうか!と、いう感じもします。イギリスもアメリカ以外に友人が欲しかったのです。かつて日露戦争の少し前イギリスと同盟を結びました。当時としてはかなりイギリスからの融資を受け先端技術も導入しました。アメリカには販売しないような最先端の紡績機も購入、特に主砲が自由に曲がりスピードのはやいド級戦艦も購入しました。全て借金でです。

日本沿岸はかつて倭寇がいて中国の海域から日本海にかけては天候や海流の流れの知識はバツグンに身に着けていました。当時、イギリスとはケミストリーが合ったようです。百年前は大陸国家のロシアが要注意国家だったのですが、今は中国です。かつて太平洋戦争では孤立化をして不幸な結果になりましたが。今はインド、アメリカ、オーストラリア、台湾、一部のアラブ諸国などともよい関係にあります。日本経済の活性化の原動力は明らかに中国の躍進です。この危機感なくて日本経済の緊張感と具体的な取り組みは行われなかったと思います。Dollhouse painting higashizawa 東澤


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2017年12月13日

88ef07f5.jpg例えば相撲を例に挙げれば、横綱は神聖なものという考えが一方にあり、もう一つは興行でスポーツ!と、いう発想です。ひらたく言えば野球やサッカーと同じ!です。どうも昔から日本人は臨機応変に解釈していたようですが。神社に奉納する舞や芸事もある種娯楽で、人々の楽しみでした。面白く演出する事は当然の行為です。おそらく海外の人からとれば、そこに参加し成果を上げる事はプロ野球でいい成績を上げる事となんら違いはないのだと思います。日本の生産効率の悪さもそういう影響を深く受けています。どこかで工場生産を神聖な行為だと考えています。代々引き継がれてきた生産手段が犯しがたい神聖な工程だと考える発想です。Dollhouse painting higashizawa 東澤


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2017年12月12日

65e37735.jpgここ10年ほどこの通りを歩いていなかったので、覗いてみたら、観光客で溢れていました。それぞれのお店でイートインが出来ていて、パッケージに入った食材が中で食べられるようになっています。確かに昔から新鮮な食材が販売されていたのですが、ウニとかアワビとか鰻とか和牛とか、高級食材ばかりが前面におかれ、けっこう高いのに驚かされました。それを観光客はドンドン食べているのです。大阪の住民は、これほど高い食材をこんなせわ
しない店先で食べたりはしません。それぞれの地区のマーケットにはもっと手ごろでリーズナブルな食材がたくさん販売されています。何もここまで込み合った場所で食事をしなくても・・・・・と、感じたしだいです。たしかに外国では売られていない食材ですが。メニューも韓国語、中国語、アラビア語、英語と各国語で表示されています。二人、三人でしっかり食べると一万円程度はすぐに使ってしまいそうです。Dollhouse painting higashizawa 東澤


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2017年12月11日

a12b62de.jpg自分では新しい事で、新鮮さと驚きの連続なのですが、客観的に見ると、多くの人がやりつくした事柄ばかりです。大切な事は自分が感動するかどうかより、社会的に意味がある行為かどうかです。社会のために多少とも役に立つジャンルを作りあげる事ができるかどうかです。あたらしい時代に合わせ新しいマーケットを作りださなければなりません。今、その時代に直面しているので、だれかが、その環境にあった、なにかを作り出してほしいと思っています。Dollhouse painting higashizawa 東澤


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2017年12月10日

96a039b5.jpg私は逸脱とヤリ過ぎと、関与したくないものは“無視”の連続でした。おそらくクリエイティブというものは、常識からの逸脱そのものです。しかし、いつもウマクいくとは限りません。最近将棋の世界でもAIが力をつけてきているといいます。人間の感情として、過去絶対やらない手法も平気でとるといいます。恥ずかしさとか、ミエとか、意地とかというものが無いのです。ホドホドとか、バランスなどというものもない様です。どうも、ただ勝ために過去のデータから最も有効な手段を選ぶようです。過去新しい何かを作り出したという人もそのように、始めから常識から逸脱した人だと思います。世間でいう“頭の良い人・良識のある人“はめったに逸脱はしないのです。Dollhouse painting higashizawa 東澤


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2017年12月09日

5bd0f9e2.jpg現実の世界は“勝ったもの勝ち”の論理です。たしかに市場を独占する為にはかなり大胆に困難を克服しなければならいのですが、特に中国や韓国の論理はいかに巧妙にそのノウハウをかすめ取ったかが自慢となっています。それが21世紀風のスピード化です。かつて産業革命の時代、多くの労働者が工場に集められました。さらに20世紀になると女性が安い賃金で長時間労働で苦しみました。日本もそれを真似しました。21世紀は規模がかなり拡大されて、さまざまなノウハウの略奪競争です。過去、どこの国も格安で大量に生産をして先進国の地位を確保したのですが、しかし韓国などは十分なストックが出来ていないうちに中国にその地位を奪われています。一部の優秀な若者はすでに海外に出て活躍し始めています。そうしなければやっていけない事情はあるとは思いますが、やはり基礎から研究をコツコツと作りあげる文化が必要なのだと思うのです。先進国はもはや製造で儲ける時代ではなく、パテントや金融、情報で儲ける仕組みが出来つつあります。Dollhouse painting higashizawa 東澤


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2017年12月08日

ef22959f.jpg大阪の人は本音では常に“それでナンボもモノ”と考えます。何時もお金の計算がある?と、いう訳ではありません。ちょっと、距離を置いて、冷静になって、どれだけ値打ちがあるのか?と、いう思いです。ビジネスなどではよく、“中長期の算段”という見方があります。ところが、ややこの考えも亡くなりつつあります。目の前の損得で動く傾向です。恐らくややグローバル化され、平均化され、大阪人の特徴がなくなりつつあります。昔の大阪の人は同時にその人の生き様を観ています。Dollhouse painting higashizawa 東澤


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2017年12月07日

04c03c5f.jpg平成も終わりに近づき、日本のコンクリートで出来た建造物も老朽化が目立ち始めました。素人考えでは橋を全て作り変えたり、鉄骨で補強したり、ひび割れや空洞などの調査が必要だと考えられます。たしかに下水や堤防など、対応年数が過ぎているものもありますが、強化ポリマーという塗料が登場しています。一見、塗料なのですが、炭素繊維やガラス繊維が混じっていて桁外れの強度が保障されます。古い土管や下水溝などもいろんな手法で掘り起こさなくても補強出来るのです。同時にナノファイバーという新素材も登場してきました。Dollhouse painting higashizawa 東澤


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2017年12月06日

d8b938eb.jpg一貫性がなく、矛盾に満ちています。過去、マーケティングリサーチが大切である!と、いう考え方がありました。市場の声をもっと聴くべき!うまくいかないのは世間の意向を無視しているからだ!と、いう意見です。特にその中で熱心なフアン、支持者の意見を聴こうとします。しかし、自分は何をしたいのか?と、いう事が反対に伝わらなくなって、結果!見捨てられてしまったコンテンツや商品が多いのも事実です。たしかに、ひろく社会が望むモノ、と、いう大きなイメージは存在するのですが・・・・・・※本当に偉大な作品は期待されたものの中にはなく、強く批判されたものの中にあります。 Dollhouse painting higashizawa 東澤


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2017年12月05日

19cba0a9.jpg学校を卒業していくらか纏まった年月が経ち、いやが上にも自分の境遇をいろいろ感じる年頃です。中間決済の様な雰囲気です。僅か数年程度、同じ環境にいたとしても、その後の運命や変化は千差万別です。自慢する人,卑下する人、隠す人、表情を変えない人などいろいろです。経済的に精神的に苦労している人もたくさんおられます。それを面白いと感じる人、勝手に勝ち組み・負け組みに分ける人。現実が受け入れられないという人。そういう人は始めから参加しません。さらに来なかった人の近況を聴こうとする人、心配する人、羨ましがる人。など・・・・・・・ Dollhouse painting higashizawa 東澤


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2017年12月04日

a4d2bbbc.jpg大国の手先となって行動し、それが当然とする弱小国の悲しさ。力がないという事は悲しい事です。大国があれは“馬だ”といえば“馬だ”といい、“鹿だ”といえば“鹿だ”と言わなければなりません。国際政治においても決して正直に思った事はいえません。やりたい事がそのまま口に出来るのはそれなりの経済的な力が備わっている国だけです。残念ながら“忖度”は国際的な政治の世界でも行き渡っています。Dollhouse painting higashizawa 東澤


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2017年12月03日

acf05757.jpg長く絵を描いていて感じる事は、通常は描いた状態でそのまま残っていくと思うのですが、現実はまったく、そうではありません。その状態では定着しないのです。数分経ち、数時間経つと微妙に色調が変化しています。そして、改めて日光の下で見てみると、妙に不具合な部分に気がつきます。この状態で、このまま残っていきます。そこで、何度も時間を置いて検証する事になります。蛍光灯やLED電燈の光も自然光と違います。一般の仕事でも、現実に動かしてみると、随分当初の思いと違っている事に気がつきます。こう在りたいという思いで、造りあげて、さらに世間にさらして、さらに反響を見て、当初の思いと現実との違いを再検証する必要があります。必ずです。Dollhouse painting higashizawa 東澤


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2017年12月02日

75bddf3f.jpgとかくこの世はままならぬ。愚痴はよそうぜ 歌でも歌おう、それがね、それが浮世というものさ〜〜。 キタサ・ホイサッサ。 金がある時や暇がない、暇があるときゃ金が無い とかくこの世はままならぬ〜〜 キタサ・ホイサッサ 青島幸男作詞 ダニー飯田作曲 “九ちゃん音頭”。愛着をもってしまうと、”タマシイ“が宿ってしまう。 Dollhouse painting higashizawa 東澤


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