ホイホイチャーハン(完ケツ)

怒りの日の奏者s

「全然壊れてないよ 私の気持ち」


最近クッキー☆ばっかり見てます、いつのまにかまたランキングに・・・たまげたなぁ

警察だ!完成

憂の枕をくんかくんか、すーはーすーはーしていた唯は突然帰ってきた憂に見つかってしまった!
「あ!何やってるのお姉ちゃん!」
 唯はおどろき慌てている!
「すいませぇん!」
「お姉ちゃん!仮面ライダーなんでしょ!?」
「すいませぇん!」
 唯はひたすら謝っている。
「すいませんじゃすまないよ♪軽音部に連絡しちゃうからね!」

 唯の不法侵入の連絡を受けた梓は憂の部屋に駆けつけた

 ─警察だ!─(幻聴)

「何が目的ですか!」
 厳しい後輩の詰問が始まった。
「すいませぇん!」
 唯はさっきから同じことしか言わない。
「モノですか!?」
 後輩はさらに問い続ける。
「おこづかいですか!?」
「じゅうえん!」
 唯は錯乱しているようなので梓は憂に状況確認を行った。
「特に部屋に異常は、ありますまいか?」
「お姉ちゃん布団の上で枕を抱えてたんです」
「布団の上で枕を!///抱えて!?/////」
 梓は驚いた。
「たぶん変態お姉ちゃんだと思うんですけど♪(名推理)」
 憂はなんだか楽しそうであった。
「ちょっと軽音部までつれていきます!(お説教)」
「お願いします・・・」
「よし、先輩立ってください!」
 梓は変態を立たせ外に出ようとした。
「一人で大丈夫?」
 憂はなんだか淋しそうであった・・・

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