会社を辞めてから、いろんな書類が届く。
「お金を払ってください」というありがたくない書類。
税金に国民健康保険に年金。
あまりの金額にただただ驚くばかり
特に国保に関しては、びっくり!
毎月45,000円も払えと言ってる。
同封の書類を元に計算すると、確かに金額に誤りはない。
何かあった時のための保険だけれど、
これではあまりに高すぎる。
いったい年間いくら払うのよ!
大きな事故や病気でもしない限り、自費でも十分行けそう。
国保に加入しない人もいるらしいけれど、そういうことだったのかと納得。
何より驚いたのが、国保はその加入した月から支払いが発生するそうで、
私が退職したのは11月27日。
たとえ3日の加入でも、1ヶ月分を支払う。
ダメ元で、「その3日分、加入したくないんですけど」と言ってみたが、
「何らかの保険に加入することになっているので・・」と一蹴。
「そうすると11月に関しては、社保と国保の両方を払う、
つまり二重払いになるさけですよね?」には、
「まぁ、そうですね。でも今度社保に加入する時、
仮にその月の途中まで国保に加入していても、
その月の国保の支払いはないので、バランスをとっているんですよ」とも。
「バランスって、そちらサイドとしてはとれるかもしれないけれど、
私個人的には全然バランス取れないですね」とくいついてみたものの、
この人に言っても仕方がないと引き下がった。
どうやらこの方、「高い」という電話をよく受けるらしい。
おかわいそうに・・・。

私の勉強不足。
退職に関しては、またひとつ学んだ。
すぐに次の仕事が決まっている場合は別として、
そうでない場合は、絶対に退職は月末日。
それと、年末に近い退職は避け、年の真ん中くらいが理想的。

退職をお考えの際には、いつでもご相談ください