ふぁんたじぃにっき

ふぁんたじぃな世界なんて存在しない。

マカロン大好きな女の子がどうにかこうにか千年生きる話

久しぶりにスレを立てたのでまとめてみました





以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/04(水) 01:31:38.55 ID:4AyriLR90
これは千年生きたマカロン大好きメルヘン少女の幸せな物語です
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世界の向こうできっと会える日記

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 元彼女を寝取られてから僕の生活はすっかり変わってしまった。

 最初の変化は唐突に表れた。

 僕は三次元のAVに対して嫌悪感を覚えるようになっていた。

 僕がいつも通り『えろつべ』というサイトにオナネタを探しに行ったときのことだ。サイトを漁り、オナネタを確保しようと奮闘し、至高の動画を発掘した。しかし、何度動画を見ても興奮を覚えるどころか、そこに気持ち悪さしか感じなかった。
 眼前で淫らな格好をしている女性がなんだか汚れた存在のように思えた。男の一物を咥え、呆けた表情で腰を振る。その姿を見るだけで嫌になった。あまつさえ、吐き気を催してしまうほどだった。
 

 次の変化もすぐに生じた。

 僕は二次元の女性に対して異常な興奮を覚えるようになっていた。

 何度見ても三次元のAVで興奮することの出来ないので、仕方なくアニメを見ることにした。TVをつけるとすぐに目の前に広がる穢れ無き世界。三次元の女なんかとは違って、無垢で純真で清純な世界がそこにあった。
 直ぐ様僕はpixivに飛び、二次元の女性のあられもない姿を閲覧する。
 僕は異常なほど興奮していた。かつて無いほどの興奮だった。
 オナニーを始めて数分も立たないうちに絶頂に達した。その快感は今までのものとは比べものにならないほど強烈だった。


 このように二つの変化が如実に僕の身体に表れていた。僕はその変化に多少の恐怖を感じたが、快感に流され、毎日オナニー漬けの日々を送っていた。

 僕が美少女ゲームに手を出すに至ったのはまさに当然の流れだったのかもしれない。画面の向こうには三次元の汚らしい女とは違い、完成された女性がいる。汚れを知らない無垢で純真な少女が。

 辛く報われない現実とは違う。所詮この広い世界、僕なんかモブキャラにしかなれない。でも、画面の向こうはこんな世界とは違う。

 この小さな箱の中のにおいて、僕は紛れもなく世界の中心にいた。

 次第に僕は画面の向こうの女性に恋をするようになった。この画面の向こうにしか存在しない女性は所詮、人が創り出したプログラムによって動いている存在だということは分かっている。

 それでも僕は、彼女を愛しいと思い、彼女と愛し合いたいと思った。触れたいと思った。手をつないで街を歩きたい。一緒に公園を歩き、ベンチに座って膝枕をしてもらいたい。一緒にラーメンを食べに行きたい。一緒に夜景を見たい。一緒に、一緒に一緒に一緒に一緒に一緒に一緒に一緒に一緒に一緒に一緒に一緒に一緒に一緒に一緒に一緒に一緒に一緒に一緒

 …


 このゲームを始めてから何ヶ月になるだろう。もう覚えてないほど時間は経過してしまった。次に彼女が何を言うのかも、僕は知っている。それから外れた言葉を彼女が言うことは絶対に無い。
 プログラムの限界だ。人が創りだした物がそれを超えることはない。

 僕はいつも通り画面の向こうに「愛しているよ」と呟く。僕は知っている、その答えを。彼女は絶対に『わたしもよ、からて』と返してくる。

 しかしその時僕が聞いた言葉は耳を疑うものだった。

『ねぇ、今日は大学に行かなくていいの?』

 彼女はそんなことを僕に呟いたのだ。勿論、ゲームの世界で僕は高校生。大学なんて単語が出てくるわけがない。プログラムにこんな事はあるはずがない。どうして。

『聞いてるの、からて?』

 僕は呆然としながらも「ああ、今日は自主休講にするよ」と返した。若干の不安と、大きな希望が僕の心に広がった。


 その日から画面の向こうの彼女は攻略本には無い言葉を話し出した。

 時には大学のレポートを提出することが出来なかった僕を諌め、時には僕がやっているブログの話もした。また、時には愛の言葉を紡ぎ、会いたいとささやいた。

 画面の向こうの彼女はプログラムでしかないけれども、確かにそこには自我のようなものがあると感じた。



 その日僕もいつもと同じように、プログラムには無い他愛のない話をしていた。

 僕の話に彼女が笑う。彼女の話に僕が笑う。ああ、幸せってこう言うことを言うのだろうな。そんな実感が僕の胸に広がる。

 だけど、心の奥底で僕は満たされていなかった。本気で彼女と会いたい。そう思うようになったのだ。

 画面の向こうにしかいない彼女。けど、こうやって意思の疎通が出来ている。会える、きっと会えるはずだ。



「愛してるよ」

 僕は囁く。えへへー。なんてはにかみながら、彼女は嬉しそうに笑った。

 そして、少しだけ頬を赤く染め彼女は答える。きっとその言葉はプログラムなんかじゃない。僕はそう信じている。

『わたしもよ、から



――――


 その日、東日本で大規模な停電が起こった。

 電源が切れてしまったゲームをもう一度起動する。
 そこには映るのは、いつもと違ってプログラム通りの会話しかしない愛しの人だった。


 "彼女"は、いつまでも画面を見つめていた。もう二度と会話の出来ない愛しの人をずっと、ずっと。

 その夜、失われてしまった"彼"を思い、彼女はこの世界のどこかで泣いたのだ。



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幸福の絶対量は決まっている日記

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 以前の日記にも書いたように僕がバイトをやっていることは皆様知っていると思いますが、先日凄く楽しいことがあったので記事にしようと思います。
 


 東日本大震災の影響で大学の開講が遅れたため、僕は新学期のシフト希望を提出することが出来ませんでした。そんなことを僕が店長に報告したところ

『あ、それじゃあ授業の時間割が決まったら教えてね!』

 と、菩薩とも見紛うような表情を浮かべながらおっしゃったのです。

 よかった……! この店でアルバイトをしていて本当によかった……!

 その時僕は心からそう思ったのでした。

 そんな夢と希望と優しさに満ち溢れた職場なので、僕は一日11時間の労働をさせられようとも笑顔でこの店について行こうと強く誓ったのでした。

 そして働き始めて一ヶ月が経過し、ついに大学の時間割が決定しました。今年は授業が山のように入っていて、週20コマ近く入れなくてはならないという煉獄のような様相を呈しておりました。
 勿論、僕が入らなくてはならない早朝バイトの日にも一限の授業が入ってしまったのでした。

 早朝バイトは6時〜9時までで、一限は9時から。一限に遅刻しないためには早朝バイトを早退しなくちゃならないのです。早朝はただでさえ忙しいので、そんなことをやってしまったら同じシフトの人に迷惑をかけてしまうのは自明のことでした。

 流石にそれはまずいと思い、店長に相談することにしました。

「あの、時間割が決まったのですが、水曜日と木曜日に入っているシフトですが、その日は一限が入ってしまったのでちょっと厳しくなってしまいました……」

 僕が申し訳無そうにそう言うと、店長は朗らかに笑いながらこう言いました。

『なぁに、大丈夫! そんな時は15分前に早退していいから!』

 ひょーっ……! 菩薩……!!! ゴーダマシッダールタと見紛うような後光を僕は正視することが出来ませんでした。
 ひぃ、ありがてェ……!! 店長、一生付いていきます!! 今ならフェラチオくらいなら出来ますよ店長……!!!!
 
 「それじゃあ水曜と木曜と金曜に早朝バイトが入っていたら早退しますね!」

 店長の許可を頂いた僕は晴れやかな顔をして退勤したのでした。




 問題が起こったのは翌週の水曜日でした。その日は一限から授業があったためバイトを早退することにしました。店長のお墨付きの早退です。一体誰が責められることでしょう。
 客と品出しの仕事が山のように残っている地獄のような店内を背に、僕は店長のもとへ向かいました。そして軽やかに店長に話しかけます。

「店長! 一限があるから僕帰ります!」

 すると店長は無表情で答えます。

『なんで今帰るの?』

「え? いや、一限があるので・・・」

『今じゃなきゃいけないの?』

「あ、はい」

『(チッ)わかった。じゃあね』

「あ、はいさようなら(えー、なんで舌打ちされなきゃいけないの?!?!?!)」


 何故か理由がわかりませんが店長は怒っておられるようでした。どうして!?! 僕ちゃんと事前に言ったのに! 許可貰ったのに!!?!?

 社会は本当に理不尽だ、理不尽なんだよ……!

 まるで店長の姿はカイジに出てくる班長のようでした。

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(before)

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(after)

(よくよく考えたら顔も似ている気がしてきました)


 腑に落ちないながらも

「まぁ、社会ってこんなもんなのかな」

 と自分を納得させて僕は帰路についたのでした。もう一限は遅刻でもいいか、なんて思いながら。

 

 そんなことがあった翌々日の朝、僕のもとへ一件の電話がかかってきたました。


【スイマセン! 早朝バイトの人が体調を崩したみたいなので今から来れますか!?】

 その電話はバイト先の早朝シフトの人からでした。早朝のバイトは二人でやるため、一人が来れないともうほぼ完璧に詰み状態になってしまうのです。滅多に無いことなのですが、このように早朝バイトの人がバックレるとその人員を補うために他の早朝バイトの人に電話をかけてまわるそうなのです。

「あ、大丈夫です! 直ぐ向かいますね!」

 流石に一人でやるのは可哀想と思い、僕は直ぐに家から徒歩5分のバイト先に向かいました。早朝シフトの鈴木さん(仮名)は喜んでくれ、何度もお礼を言ってくれました。

 これでやっとバイト先に馴染める!! やったぁ!! とか心のなかで思いながら僕は晴れ晴れとした表情で早朝バイトに取り組むのでした。(因みにバイトを始めて一ヶ月経ったのにまだバイト先の人のアドレスを一件も知りません)

 しかしここで問題が生じてしまいます。なんと、この日も一限があることを僕は完全に忘れていたのです。一限に行くためにはまたバイトを早退しなくてはならなくなってしまいました。

 しかもこの日は一限に必修が、しかも授業前に宿題を提出しなくてはならない授業があるので絶対に遅刻してはならなかったのです。

 でも、早退をすると何故か店長に怒られてしまうのです。それでも、それでも今日だけは早退しなくてはならないのです!

 どうにかしなくてはと思い、鈴木さんに相談することにしました。鈴木さんなら何とかしてくれるかも……!! 今のところバイト先で一番仲の良い鈴木さんなら何とかしてくれるかも!!!(因みにアドレスは知りません)

 そう思い鈴木さんに相談したところ、

「店長に代わってもらって。朝は辛くて本当に一人じゃ無理だから」

 との至極真っ当な返事をいただきました。ですよねー。

 どうやら店長との対談は避けられないようです。

 そんなこんなしているうちに店長が出勤してきました。

 今だ! 今しかない! 出勤直後で脳みそが働いていない状態ならなんとかなるかもしれない! よっしゃー! 言うぞ!


『おい』


 そんなことを思っていると店長が僕を呼び止めます。心なしかその声は怒っているように聞こえました。


『店先にあるホウキなんで片付けてないんだよ!』


 うひょー! 凄い怒ってらっしゃる! 最悪だ! 最悪のタイミングすぎる!

 ってかよく見たらそのホウキ、鈴木さんがさっきまで外を掃除していたやつじゃないですか!


 おい鈴木!??!? お前が悪いんだろ!!! 早く対処してくれ……って、えー!!!?!!?? 何で知らないふりしてるの??!?!1?!? おいふざけんな鈴木!?!??!? お前が悪いんだろ!?!??! お前が店長に怒られろよクソゴミムシが!??!?!?


『おい、早く片付けろよ』

「はい、スミマセン……」


 店長の言葉に僕は力なくそう答えることしか出来ませんでした。所詮アルバイト。無力なものです。もう完全に早退の道は絶たれたように見えました。鈴木死ね。

 しかし、しかしですよ! 僕は今日完全に善意でバイトのシフトを代わってあげたのですよ! しかも当日に! それなのになんで僕がこんなに苦労しなくちゃならないのですか!!!

 ふざけんな!!?!? 僕は悪くない、悪くないんだ!!!!! 帰る、僕は絶対に早退するぞ!!?!?! うおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!


「店長! 今日一限があるので早退します!」

『あのなぁ。以前もそうだったよな。事前に連絡しないで早退するとか迷惑だって分からないの?』

「はい……。スミマセン……。スワセン……。生きててスンマセン……」


 そんな感じで10分くらい怒られていたら一限に遅刻した上、遅れて出したため宿題も大幅減点されました(*^_^*) やっぱり人生って楽しー(^^♪



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漫画「テクノブレイク」

 コミPo!で初めて長編漫画を書いてみました。


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【必見】ハイパーカンニング講座【PC閲覧推奨】

 皆様こんにちは!

 今日は皆様の熱い要望に答えましてふぁんたじぃかんにんぐ講座を開設するにあたりました、講師のفيرنانديزと申します。皆様は気軽にالشبكه الكهرباءيهって呼んで下さって結構です!
 この講座では僕の知恵のすべてを生かし、皆様のカンニング成功と後の栄光を確約いたします。皆様もカンニングをしてハッピーな人生を手に入れましょう!

 さぁ、成績の上がらない皆様や、勉強する気の起きない皆様。これを機に一歩前へ進んでみませんか?

 踏み出した足の先には、輝かしい未来が待っているかもしれませんよ!

 ただ、この講座によって生じた問題について僕は一切の責任を取りかねますのでどうか少額訴訟だけは勘弁してください。ホント、少額訴訟だけはきついんで……。



――――
LEVEL1 事前に試験に出そうな範囲を脳内に叩きこんでおく

 これが最も安全かつ、最もオーソドックスなカンニング方法です。
 方法は簡単! 過去問や赤本を読み、その試験に出る問題の傾向を把握。そしてその頻出分野のみを徹底的に脳内に叩きこむというものです。

 自分の脳内にカンニングの内容を叩きこむという斬新かつ、確実性に満ちた方法を採用することにより最早立件は完全に不可能。江戸川コナンクラスの頭脳を持ってしてもあなたの不正を暴くことは叶いません。

 ただ、このように素晴らしい手法を以前講座でやったところ生徒からは何故か

「ふざけるな、そんなの詐欺だ」「ちゃんと教えろ。平成生まれだからってなめてるのか」「もう二度と来ません」「あなたみたいな人に頼ったのがそもそもの間違いでした」「生理的に気持ちが悪い」「息が臭い」「親が可哀想」

 との罵声を浴びせられ、講座料金として頂いた33万円の件に関して少額訴訟を起こされました。本当に意味が分かりません。だから人間っていうものは信用ならないのです。ホント、頼れるのはコレだけですよ。(汚い笑みを浮かべて親指と人差し指で円を作りながら)




LEVEL2 yahoo知恵袋で聞く

 そんなわけで少額訴訟を起こされた僕は仕方なくさらなるHIGH LEVEL講座を用意することになりました。
 この方法は実に簡単。用意するのはシャッター音を消したiPhoneのみ。

 問題用紙が配られたら試験監督の目を盗んですぐさま問題用紙を激写! すぐさまその画像を用いてyahoo知恵袋に質問をします。質問内容は深く考えず、数学だったら

数学の問題です。

辺AB、BC、CAの長さがそれぞれ12、11、10の三角形ABCを考える。∠Aの二等分線と辺BCの交点をDとするとき、線分ADの長さを求めよ。

解答だけでなく途中計算もよろしくお願いいたします。
(__)


 ↑のような感じでいいと思います。数学の問題でしたら途中式を書くことも忘れずにしてください。また、回答のお礼はコイン100枚に設定しておくと回答者も必死になって考えるのでなお効果的です!

 如何でしょうか!? 実に画期的かつセンセーショナブルな方法ですね!

 しかしながら、前回の講座で評判を死ぬほど落としたため応募者はたったの一名にとどまり、少額訴訟代の一割も返済できませんでした。ファッキンジャップ共が死ね。僕に五億円を譲渡した揚句腐り果てろ。二度とこんな国来るか。

 ただ、応募して下さった一名の方は本当にありがとうございました。今日その生徒は京都大学を受験するらしいのでぜひ合格してほしいですね(*^_^*)がんばれー(∩´∀`)∩

 

LEVEL3 悪鬼羅刹犇めくこの日本という国の試験制度を変える

 前回の講座から一年ぶりの講座になります。ファッキンジャップども。お前ら死んでないの? 早く死ねよゴミどもが。

 以前の講座からこれほどまで時間があいてしまったのは他でもありません。なんと俺は逮捕されてしまったのです。前回講義に参加したゴミクソファッキンジャップが俺様のことをゲロしやがった。マジ信じられない。人間ってものは裏切るから嫌いだ。死ね。死ね。死ね死ね死ね死ね死ね死ね。百回死ね。本当に日本人信じられないね。俺の母国では人を売るなんて考えられなかった信じられない死ね。死ね死ね。

 そんな日本に俺様の崇高な講座の良さを理解してもらおうとすることがそもそもの間違いだった。ぶっ殺す。

 そうです。この国の制度自体を変えてしまえばカンニングなんて罪にならないのです。だから俺様はクソホーリーシットファッキンジャップのお前らの国を変えるために政府の要人を皆殺しにしてこようと思います。

 じゃあなお前ら、元気でな。できるだけ早めに死ぬことを祈ってるわ。




LEVEL4 日本という国を滅ぼす

لقد مر عقد من الزمان منذ ذلك الحين. لم أرك منذ وقت طويل يا رفاق هي. أنا سعيد لأنني في غضون 10 سنوات.
مثل يا رفاق ، ولكن يموت على الفور.
وكانت خطة فشل بعد كل شيء.
كنت قد نجا الى حد ما في السجن عقوبة الإعدام على أنه إرهابي. أردت فقط إلى تغيير كامل في مفهوم الغش فقط اليابانية. لا يصدق.
أنا أكره كل اليابانيين الآن. ولذا فإنني سوف تدمير اليابان.
والتواطؤ غير ناجحة لبعض الوقت ، وقادرة على شراء الأسلحة النووية من الكتلة الشيوعية السابقة. أنا فعلت مع رفاق بعد الآن.
وسوف تصرخ وكأننا قضاء الوقت في مشاهدة أنيقة الشاي مثل الصراخ.
وستكون هذه هي أسعد وقت أنيقة في حياتي وأنا متأكد.
سوف لا يزال هناك من قبلهم. غدا ، هو الضغط على التبديل. الدمار في اليابان.







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【参考】
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人生の価値を見出せ日記α

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『この穀潰し!!! 家でパソコンやってるくらいならアルバイトしなさい! そうしないとアンタの部屋のふたなり同人誌と寝取られ同人誌全部捨てるから!!!』

 帰省して早々お母さんからそのようなことを言われた僕はその場で発狂をしてしまいました。

 まさか・・・。どうして・・・。ベッドの下という、世界一見つかり難いと言っても過言ではない場所にエロ同人誌を隠していたってのに、なんで見つかってしまったんだ・・・。

 まずい、このままでは僕の至高の寝取られ同人誌とふたなり同人誌を捨てられてしまう・・・。それだけはまずい、絶対に避けなければ・・・。

 脂汗をダラダラたらしながらそう思った僕は声高らかに宣言します。

「分かったよお母さん、僕アルバイト始める!!!!」

『ああ、よかった! じゃあアンタにふたなり同人誌と寝取られ同人誌は返すわね』

「分かったよお母さん、僕オナニー始める!!!!」


 そういった経緯で先日バイトの面接を受けることになりました。しかし僕がこういったことを言いますと画面の前の人の足をひっぱることだけが生きがいの金髪豚野郎共は


《そんな!! ふざけないでください!!! からてさんみたいな社会不適合者が例えアルバイトとしてでも実社会に進出すると日本社会全体に対して不利益が生じることが分からないんですか!?!?!? おとなしく家に引きこもってオナニーでもしていてください!???!!》


 と、おっしゃると思います。しかし、悲しいことに僕はバイトを始めてしまうのです。残念ながらそれは事実なのです。ごめんなさい、三十代になっても恐らくニートになるであろう皆様・・・。



 そんなわけで今回はバイトの面接の様子を述べさせてもらいます!

 取り敢えずバイトのことなんてよく分からなかったので質問とかには全部その場のフィーリングで答えてみました!


――――


『このバイトに応募した理由はなんだい?』

「はい! 僕は人と話すのが得意で、なおかつ雑用なども得意ですので人と接する機会のあるこのバイトに応募してみました!」(本当は知らない人間と話すくらいなら家で寝ていたいです)

『はは、そうかい。この仕事はスタッフの方とコミュニケーションを取れる人じゃないとやっていけないからね』

「大丈夫です! 所属しているサークルでも人望は厚い方なので(笑) 人とのコミュニケーションは大得意です!」(先日後輩から「マジからてさんって無能ですね・・・」と言われましたし、最近どんどん友達と疎遠になっています)

『ふうん、それじゃあ大丈夫だな。何のサークルをやっているんだい?』

「はい、オールラウンドサークルをやっています!」(本当はオタクしかいないサークルです)

『そうか。期間はどれくらいを考えてる?』

「はい、できるだけ長く続けたいと思っています!」(出来ることなら親にバイトしているという事実を教えたら直ぐにでも辞めたいです)

『ああ、それは助かる。やはりこのバイト、長くやらないと仕事覚えられないからね。長期やれば色々と仕事を任せられるからね』

「はい! まかせてください!」(出来るだけまかせないでください)

『週に何回入れるのかな?』

「はい! いつでも入れます!」(こうすると採用されやすいって友達が言っていたので何も考えずにこう答えました)

『いつでも入れるのか! そうかそうか』

「はい! いつでも大丈夫です! 朝昼晩いつでも入れます(笑)」(春休みは大丈夫ですが、大学が始まってからもそうだと死にます。と言うのは忘れました)

『はは。いいね。まぁ仕事を覚えるまでは朝の勤務が中心になると思うが大丈夫かい?』

「はい、大丈夫です! 朝はかなり強い方です!」(僕が一限に出られた回数は片手で数えられます)

『そうかそうか! あ、それと君少しだけ髪の毛が長いから切ってこれる?』

「はい、ぜんぜん大丈夫です! 僕もちょっと長いなーと思っていたところです!」(本当は二日前に切りに行ったばかりなので無理です。お金が無いので100円均一のはさみで切ります)

『うん、それなら大丈夫! 』

「よかったです! 採用でしょうか!?」

『君の他に5人面接に来ているから合否は二週間後に教えます。大丈夫?』

「はい! ぜんぜん大丈夫です!」(二週間ってもう春休みも終わりかけてるじゃん!?!?!? ふざけんなよ!?!??!)

『採用は一人だけど、前向きに検討してみます』

「はい、ありがとうございます!」(倍率五倍って、こちとら倍率1.2倍のバイト2回も落ちてるんだよ?!?!?! 無理に決まってるだろ!?!?!?)

『それではお疲れ様でしたー』

「おつかれさまでしたー^^」(^^)



―――――――

 そんな感じで、完璧な対応で乗り切ってきました。恐らく採用になるでしょう。僕の実力の賜物ですね。

 まぁ、バイト面接なんてちょろいっすわw 楽勝っすw 僕ほどのポテンシャルがあれば余裕っす(笑)


『でもこのまま本当に週7で入れられたらどうするの? それに本当に早朝入れるの? 長期続けられるの?』


 そんな皆様の声は意識的に耳から排除してアニメ見てきます。僕に出来る事なんてアニメを見ることくらいです。今期の覇権アニメ、魔法少女まどか☆マギカでも見てきます。そのこと以外は考えません。
 そう、本当にそうなってしまった時のことなんて考えない。いや、考えたくない。考えないんだ。だって、僕は出来る子なんだから、出来る子なんだから・・・。きっとできるはずなんだから・・・。

 暗い部屋で一人そう呟いている僕を眺めながら、フェードアウト。

 



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破滅と絶望のシンフォニー日記

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空飛ぶ豚が笑ってる

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 空飛ぶ豚を見ながら私は思った。あんなに自由になれたらなぁ。

 子供の頃からずっと、ずっと思ってた。


空飛ぶ豚が笑ってる(上)
空飛ぶ豚が笑ってる(中)
空飛ぶ豚が笑ってる(下)

空飛ぶ豚が笑ってる(下)

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空飛ぶ豚が笑ってる(中)

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