また失態!!千葉県警はなぜ木嶋佳苗を野放しにしたのか
 2009年11月01日10時00分 / 提供:ゲンダイネット
「あのとき佳苗を捕まえていれば……」・・・被害者の遺族は無念の思いだろう。・・・松戸市の福山定男さん(70)が死亡したのは2年前の07年8月。福山さんは佳苗の口座に7400万円を入金し、近所の主婦は「元気だったのに突然亡くなって驚いた」と語っている。もしこのとき千葉県警が他殺の線で捜査して佳苗を逮捕していれば、その後の被害者は生まれなかったかもしれないのだ。・・・「百歩譲って福山さんの事件はやむを得ないと諦めても、今年5月の安藤建三さん(80)の事件は警察の不手際と言わざるを得ない。佳苗は火事が起きた日の午前中に安藤さんのキャッシュカードで現金180万円を引き出し、その日の午後、安藤さんは焼死した。警察は佳苗がカネを引き出したことを防犯カメラの映像から割り出して事情聴取をした。が、佳苗の“安藤さんにお金を引き出すよう頼まれた”という言葉を信用してそれ以上追及しなかったのです。180万円の行方は分かりません。火事で燃えたのか、それとも佳苗が持って行ったのか……」(地元関係者)・・・このとき千葉県警が佳苗を厳しく追及し、身柄を拘束していれば8月の大出嘉之さん(41)の事件は起きなかったかもしれない。・・・千葉県警は07年に英国人リンゼイさんを殺害した市橋達也に目の前で逃げられ、今年は豊田愛子さんを殺害し娘を連れ回した仲田敬行がナイフを持っていることを事前に知りながら逮捕せず、悲劇の原因をつくってしまった。失態続きである。(日刊ゲンダイ2009年10月29日掲載)

実名になったんですね・・・34歳女の人。

婚活詐欺女、中学時代から援交か 地元住民の話で浮上
 2009年11月01日08時07分 / 提供:スポーツ報知
埼玉県警に詐欺容疑などで逮捕された後、知人男性の相次ぐ不審死が発覚している女(34)について、中学校時代の“援交疑惑”が判明した。出身地の北海道別海町の住民の話で浮上したもので、成人男性との交際で多額の収入を得ていたとみられ、中学生ながら財布には1万円札の束が入っていたこともあったという。・・・事実を知った中学校側は、何度も繰り返し援交をやめるよう注意。しかし、女は聞き入れることはなかったようだ。住民の中には「小学校高学年から大人の男性と一緒に歩いていた」と話す人もいる。・・・また、複数の住民の証言によると、5年ほど前に羅臼町のガケから車で転落して自殺したとされる父親は、死亡する5〜6年前から母親と別居していたという。あまり近所付き合いを好むタイプではなかったようで、朝から独りでパイプをくわえている姿が、何度も目撃されている。・・・一般企業にも籍を置いていたが、町議会議長を3期務めた祖父の司法書士事務所で仕事を手伝っていた。後継者となることを目指し、何度も司法書士資格の試験に挑戦したが、なかなか合格しなかったという。・・・

婚活詐欺女・・・と。

相次ぐ不審死 婚活男性を手玉に取った「巻き髪」女の“極上サービス”と「ウソ」
 2009年10月31日14時09分 / 提供:産経新聞
【衝撃事件の核心】・・・疑惑は連続殺人事件へと発展するのか。埼玉県警に結婚詐欺の疑いで逮捕された無職の女(34)=東京都豊島区=の周囲で相次いでいる男性の不審死。婚活男性を中心に1億円以上を貢がせていた女が武器としたのは、自慢の料理による“極上サービス”と男心を手玉に取る「ウソ」だった。不審死を「自殺」から「殺人」へと見方を改めて捜査を進める警察当局。少ない物証の中、取調室での女との攻防が続いている。・・・県警では8月以降、女の行動を24時間態勢で確認。一方で女の周辺を調べたところ、静岡県や長野県の男性らから女が結婚名目に金をだまし取っていたことが分かり、県警は詐欺容疑で9月25日に女を逮捕。一連の事件の解明に向けた第一歩が歩み出された。・・・北方領土をのぞむ根室半島に近い北海道別海町(べっかいちょう)。人口約1万6千人に対し牛の数は約12万頭。典型的な酪農の町で、女は生まれ育った。祖父は町議会議長も務めた地元の名士。女は地元の中学、高校を卒業し都内の私立大学に進み上京した。・・・

結婚詐欺容疑で逮捕された無職女(34)が昨年6月、自らのブログに「最近のわたくし」と題して公開した写真。現在は削除されている・・・と。