銀河系屈指の雑食音楽ブログ~浅はかなno music no lifeにドロップキック~

大阪出身、兵庫在住の大学生たくです。 国内国外ジャンル今昔問わず、レビューしていきます。 どんな些細なコメントでも歓迎! 友達に話す感じで書いてますが、偉そうに映ったらすみません。笑 あと関西弁はそのままにしてます。笑

このヴログについて。

はじめまして。

世の中に良い音楽を広めるべく降臨したポップミュージック坊主こと・たくです。笑
(クラシックなんかもけっこう聴きますが、このヴログではポップミュージックでいきます。)

自分の感性なんかを磨きたい、良い音楽を聴きたいとゆう思いが少しでもある方なら誰でもウェルカムです(*^o^*)

僕は、いいものならメジャーインディ分野今昔国内国外関わらずなんでも好きな奴で、他のサイトにはない幅広さは大いに自負してますので、読まれてる皆さんは絶対このサイトのどこかには引っかかるところがあるはずです。

本来は非リアルタイムのものもたくさん取り上げるべきですが、なかなかリアルな手触りで書けないのと、それらは他のサイトでもやってると思うので、2000年代が中心です。

みなさん騙されてはいけません。

良い音楽は未だに山ほどあるし、産まれていってるのです(≧∇≦)

良い音楽に関わることなら何を検索してもこのサイトにヒットする、くらいになるまでは延々書き続けます。笑

ヴログなどを始めとするネット社会はあまり好きではありませんでしたが、正直俺がやらなきゃ誰がやんねん!とゆうキモい使命感に燃えております。笑
(偏ったサイトが多いです。俺は良いものならなんでも好きなんで!)

基本更新しまくりなので、上のカテゴリーで探していただけるといい感じです!
(別に暇なわけではありません。笑)

ジャンル別、アルファベット順別に調べられます!


ぬるい雑誌等のメディアのレビューに嫌気さして始めたので、けっこう辛辣なとこもあります。

ただなるべく長所と短所両方記述するようにしてます。 俺は、自分にできないことをやっているミュージシャンに対する本当の意味でのリスペクトは、作品を客観的に正当に評価することが根本にあると思っているので!

ご理解のほど、よろしくです!


あと基本的に一定水準以上のクオリティを持っているか、なにか語るべきものがあるかするもののみ取り上げてるので、点数はやや高くなりがちです。
(可もなく不可もなくなら5点。点数付けはあくまで自分のなかで整理するためにやってる部分が大きいので、あまり気になさらないで結構です。)

あと何か感じるものがあればコメントしまくってください。

あまりこまかーくは語句などを説明してない記事もありますし、ある程度聴く人向け中心に書いてますが、もし音を聴いて、記事を読んで、気になったものがあれば、ご自分でググッたりしてみてください。

自戒の念も込めて言いますが、そうゆう自らの探求は音楽に限らず大事です。

正直に言うと、好きですが、ジャズ、ラウドロック、メタルなどはどうしても自分が普段自らバンバン聴く分野ではなく、語れるレベルにないので、そっちに関してはこのサイトは弱いです。

そっち系もほしい方は他の優れたサイトも見ていただいたほうがいいかと思います。

あとブログの下の方にも書いてますが、関西弁抜きでは書きづらいのであえてそのままにしてありますし、友達に話す感じも交えて書いているので、偉そうに映るかも知れませんが、そういうつもりはないのでご理解ののほどをよろしくです。笑
(当たり前ですが、コメントをいただいた方にはしっかり敬語です。礼義ただしい青二才です。笑)

詳しい自己紹介は要望があればやります。笑
(まあないわなそんなの。笑)

長くなりましたが、そんな感じで良い音楽を一つでも見つけてもらえれば、世直し坊主としては、世直し坊主冥利でございまする所存でございまする。


ブロガーの方へ

正直礼を欠いた人が多いので、こちらからリンク申請などは一切しないことにしました。

万一要望があった場合でも、このサイトすげぇ!とか、この人は信用できそうだからしてみよう!とか、この人音楽わかってる!とか思わない限りはお断りさせていただきます。

偉そうかもしれませんが、そういうこと(むやみな相互リンク)でアクセスを増やそうとかは全然考えてないので。

ネット社会の馴れ合いみたいなのが嫌いな、前時代思考のゆとり世代なので、これまた理解のほどよろしくです。笑

おわり。


MISIA/Everything(2000)

久しぶりに聴いたらいい曲すぎてビビった。

自分はグレイテストヒッツをもってたのだが、ジャケがほんともう気持ち悪すぎて怖すぎて、そんなアートワークにおっけい出した関係者にまで怒りが生じ、マジでムカついたのでバッキバッキに割って捨てましたwww。

The White Stripes/Elephant(2003)

http://m.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&client=mv-google&v=gea52V6fCdc

MTVアワードでの彼らのライブのプレゼンターはベックで、うろ覚えだけど「トラックの荷台からゴミ箱をぶん投げるような」サウンドを聴かせるバンドみたいな紹介を確かしてたww。

いやでも2曲目の「Black Math」なんかまさにそんな感じで、これぞガレージロックとゆうような強烈なテンション。

今聴き返しても、これだけ強いフックを持つ、楽曲としてもよく練られた多くのそれらが、わずか10日足らずで録られたことに驚きを禁じえませんな。

アイデアとソングライティング力があれば、金や時間なんざいらねぇとゆう好例。

The White Stripes/Elephant(2003)

http://m.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&client=mv-google&v=gea52V6fCdc

MTVアワードでの彼らのライブのプレゼンターはベックで、うろ覚えだけど「トラックの荷台からゴミ箱をぶん投げるような」サウンドを聴かせるバンドみたいな紹介を確かしてたww。

いやでも2曲目の「Black Math」なんかまさにそんな感じで、これぞガレージロックとゆうような強烈なテンション。

今聴き返しても、これだけ強いフックを持つ、楽曲としてもよく練られた多くのそれらが、わずか10日足らずで録られたことに驚きを禁じえませんな。

アイデアとソングライティング力があれば、金や時間なんざいらねぇとゆう好例。

JUDY AND MARY/Brand new wave upper ground(2000)

http://m.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&client=mv-google&v=JXlTb5GyCEk

俺はこの曲が彼らのベストソングだと思っております。

終始ノイジーなギターが鳴っとりますが、これはポップ路線を強要してきたレコ社に対する彼らなりの反抗で、この曲に限らず、中期以降はキャッチーなメロに反して、そのバックでセオリー無視も珍しくない暴れまくりハチャメチャプレイが各パートで聴けます。
(「そばかす」なんて絶対あんな始まり方しなくていいもんな。笑)

いやこれはJポップだからって甘く見ない方がいいとゆうか、ボーカルなしで聴いてもかなり刺激的よ。

Green Day/Nice Guys Finished Last(1995)

http://m.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&client=mv-google&v=Urp5WkXMEmU

オアシスはともかく、グリーンディにいちゃもんつける奴はあんま信用できないなぁ。
(ただしウォーニングまで)

ビリージョーすげぇやん。

単純に音楽家として優れてるやん。

あれだけ大量にウェルメイドなナンバー作ってんのに、そのギタープレイはほぼパワーコードしか鳴らさずに、ソロもなく、ブリッジミュートかけるくらいしかしてないことに改めて驚かされるぜ。

普通のミュージシャンそんなこと絶対できないから。

まぁ望むのはこの曲の頃のごろつきのパンクスにまた戻ってくれることやなぁ。

色々抱えるもんが大きくなりすぎた。

最高なのはあっけらかんとしてる時の彼らなんだから。

Green Day/Nice Guys Finished Last(1995)

http://m.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&client=mv-google&v=Urp5WkXMEmU

オアシスはともかく、グリーンディにいちゃもんつける奴はあんま信用できないなぁ。
(ただしウォーニングまで)

ビリージョーすげぇやん。

単純に音楽家として優れてるやん。

あれだけ大量にウェルメイドなナンバー作ってんのに、そのギタープレイはほぼパワーコードしか鳴らさずに、ソロもなく、ブリッジミュートかけるくらいしかしてないことに改めて驚かされるぜ。

普通のミュージシャンそんなこと絶対できないから。

まぁ望むのはこの曲の頃のごろつきのパンクスにまた戻ってくれることやなぁ。

色々抱えるもんが大きくなりすぎた。

最高なのはあっけらかんとしてる時の彼らなんだから。

Green Day/Nice Guys Finished Last(1995)

http://m.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&client=mv-google&v=Urp5WkXMEmU

オアシスはともかく、グリーンディにいちゃもんつける奴はあんま信用できないなぁ。
(ただしウォーニングまで)

ビリージョーすげぇやん。

単純に音楽家として優れてるやん。

あれだけ大量にウェルメイドなナンバー作ってんのに、そのギタープレイはほぼパワーコードしか鳴らさずに、ソロもなく、ブリッジミュートかけるくらいしかしてないことに改めて驚かされるぜ。

普通のミュージシャンそんなこと絶対できないから。

まぁ望むのはこの曲の頃のごろつきのパンクスにまた戻ってくれることやなぁ。

色々抱えるもんが大きくなりすぎた。

最高なのはあっけらかんとしてる時の彼らなんだから。

Green Day/Nice Guys Finished Last(1995)

http://m.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&client=mv-google&v=Urp5WkXMEmU

オアシスはともかく、グリーンディにいちゃもんつける奴はあんま信用できないなぁ。
(ただしウォーニングまで)

ビリージョーすげぇやん。

単純に音楽家として優れてるやん。

あれだけ大量にウェルメイドなナンバー作ってんのに、そのギタープレイはほぼパワーコードしか鳴らさずに、ソロもなく、ブリッジミュートかけるくらいしかしてないことに改めて驚かされるぜ。

普通のミュージシャンそんなこと絶対できないから。

まぁ望むのはこの曲の頃のごろつきのパンクスにまた戻ってくれることやなぁ。

色々抱えるもんが大きくなりすぎた。

最高なのはあっけらかんとしてる時の彼らなんだから。

Green Day/Nice Guys Finished Last(1995)

http://m.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&client=mv-google&v=Urp5WkXMEmU

オアシスはともかく、グリーンディにいちゃもんつける奴はあんま信用できないなぁ。
(ただしウォーニングまで)

ビリージョーすげぇやん。

単純に音楽家として優れてるやん。

あれだけ大量にウェルメイドなナンバー作ってんのに、そのギタープレイはほぼパワーコードしか鳴らさずに、ソロもなく、ブリッジミュートかけるくらいしかしてないことに改めて驚かされるぜ。

普通のミュージシャンそんなこと絶対できないから。

まぁ望むのはこの曲の頃のごろつきのパンクスにまた戻ってくれることやなぁ。

色々抱えるもんが大きくなりすぎた。

最高なのはあっけらかんとしてる時の彼らなんだから。

Green Day/Nice Guys Finished Last(1995)

http://m.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&client=mv-google&v=Urp5WkXMEmU

オアシスはともかく、グリーンディにいちゃもんつける奴はあんま信用できないなぁ。
(ただしウォーニングまで)

ビリージョーすげぇやん。

単純に音楽家として優れてるやん。

あれだけ大量にウェルメイドなナンバー作ってんのに、そのギタープレイはほぼパワーコードしか鳴らさずに、ソロもなく、ブリッジミュートかけるくらいしかしてないことに改めて驚かされるぜ。

普通のミュージシャンそんなこと絶対できないから。

まぁ望むのはこの曲の頃のごろつきのパンクスにまた戻ってくれることやなぁ。

色々抱えるもんが大きくなりすぎた。

最高なのはあっけらかんとしてる時の彼らなんだから。

Green Day/Nice Guys Finished Last(1995)

http://m.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&client=mv-google&v=Urp5WkXMEmU

オアシスはともかく、グリーンディにいちゃもんつける奴はあんま信用できないなぁ。
(ただしウォーニングまで)

ビリージョーすげぇやん。

単純に音楽家として優れてるやん。

あれだけ大量にウェルメイドなナンバー作ってんのに、そのギタープレイはほぼパワーコードしか鳴らさずに、ソロもなく、ブリッジミュートかけるくらいしかしてないことに改めて驚かされるぜ。

普通のミュージシャンそんなこと絶対できないから。

まぁ望むのはこの曲の頃のごろつきのパンクスにまた戻ってくれることやなぁ。

色々抱えるもんが大きくなりすぎた。

最高なのはあっけらかんとしてる時の彼らなんだから。

完全無敵

ヴログ作りたいので更新やめます。

アルバム一枚について喋るのって本当は凄く大変です。

もっと書きたいこと書かねばならぬことはたくさんありましたが、分からない人に向けて言ってもしょうがないとゆう結論に至りました。

本当の意味で音を解析するには、影響源はたくさんあるわけで、その全てを網羅してないといけない。

大衆音楽は演者も評論家も聴き手もそこが欠けまくっています。

クラシック聴いてない奴が喋ったって説得力ありませんし、楽器やったことがない奴が喋ったって演者の本当の意図や影響源など見えません。

まして邦楽しか聴かないなど論外なんです。

個人的にはドラムスだけはド素人レベルなんでそこの知識と実践を重ねないことには薄っぺらい話になってしまうため、そこを埋めたい所存です。

また大衆音楽は何も日本とイギリスとアメリカだけのものではありません。

平等に世界の音楽が聴かれることとは真逆の現在のポップミュージック界は大変いびつです。

また、レビューってのは鳴ってる音をただ写実するだけではありません。

そんなの基礎的なボキャさえ知ってりゃ誰でもできます。

ライブドアのランキングにも中身のないサイトが溢れてます。

読んで有益なサイトは本当にわずかです。
(レビューカテゴリーには1つか2つしかありません。)

時間は掛かりますが完璧で他サイトの存在意義を根幹からぶっ壊す本物を追求したいので、このヴログは葬ります。

また、誰でもサイトを見れるとゆうのはメリットばかりではありません。

読み手には素晴らしい人物もいりゃカスの中のカスもおるわけで。

もう俺はわかる人に向けてしかやりたくないんで、それを達成する方法を考えます。

サイトとゆう形態を取るかどうかもわかりません。

とゆうわけで何がしかの媒体を再開するにあたっては身内やお世話になってる人、この人分かってるわとゆう人にしか教えませんのであしからず。

ほなね~(*^o^*)

みんなのうたです。

いーてぃきんぐとかしょうなんとかカナさんとか(彼女のどこが可愛いのか教えてくれ。57点です。)ガチで受け入れちゃう自分の世代が恥ずかしすぎるよ

てかそもそも良いものを紹介してもほとんど無意味だとゆうことを最近悟っております

だって「良い」と思える判断基準も土台も感性も皆無なんだもん。

仕方ないケースではこちとら忸怩たる思いでカラオケでも歌いますが。

チャートが腐ったのはなにも業界のせいだけじゃない。

若い世代の文化レベルの著しい低下が業界の怠慢を許してきたんだよ。

先日久々にカウントダウンてぃーびぃ見たのだが(流しとくだけだが)、ランキング以外の画面の時にイッキーサンプが流れてたのはなぜだ

スタッフの中に我慢ならなくなった素敵な方がおったのでしょうか。

てかテイラースウィフトちゃんにカントリーの要素はさほどないのですが。

カントリー娘。よりはカントリーな娘だけど。

てゆうかグラミーはもう廃止したほうが良い。

やっぱオードリーは自力あるわ

モンスターヒラタの若林は神がかってる。

千鳥も過小評価されとるな。

てかジャルジャルの冠深夜のサムさが尋常じゃないレベルです。

見てられません。

初期のコントは秀逸でしたが。

「歌」(後藤が最後まで歌わんやつ。)「名字」「タメ口」など視点が秀逸なものがたくさんあったなぁ。

ちなみに後藤くんの実家の近くであり、麒麟田村のいた公園はわたくしの実家から歩いて五分ほど。

最強にどうでもいいね。

最近怪しい勧誘がやたら来ます。

先日ちょっと時間があったので話のネタにでもなるかなと思い、わざわざ下の階に降りて、ある勧誘ガイの話を聴きました。

30分くらい敢えて同調して。

要は発展途上国への支援のためのえぬぴーだかじーだかのおーらしく。
(真に受けるならね。)

んで募金しろと。


いやまぁそこまでにも論理が破綻してる箇所は少なからずあったんだが、それはまぁいいとしよう。

驚いたのはさ、その募金っすよ。


いきなり講座番号書かせるんすよ。


かくかくしかじか理由つけて現金の受け渡しとゆうのが選択肢から排除されてんすよ。

いやいや今や署名だってどこに名前使われるかわかんねぇから充分にhesitateすべき時代なんだぜ?

手の込みまくった詐欺も横行しまくってる時代なんだぜ?

ある意味潔すぎて笑いました。

でもね、これちょっと考えれば、5人に1人が捨て金と思って募金する通常のパターンより、30人の中の1人のアホが講座番号書いてくれたほうが、向こうからしたら絶対有益だよね。

ド真ん中のストレートでやられちゃう人から効率よく搾取できる、実はある種かなりラジカルな方法なのかもしれん。

コンビニ行ったら整形ビー(2ちゃんはたまに凄い人いるよね、こうゆう感覚に長けた。)のともちんこと板野友美が表紙の雑誌がけっこうありました。

完全にツートップを喰っちゃった形でしょうか。

まぁ特にわたくしがビジュアル的にまぁまぁ好きな大島ゆうこりんは、大して可愛くもないのでしゃあないか。
(あっちゃんはビジュアルだけ見ればグレードアップしてますな。)

ただあそこまでアヒルを強調されてもグッとはきませんな。

整形ビーの話でいくと、ニキビケア商品のCMの篠田麻理子が人造人間みたいでコワいのはわたくしだけでしょうか。

すごく気持ち悪いです。

彼女は整形ビーの中の整形ビーなのかもしれません。

上戸彩は確かにそそりますが、意地が悪い(タルルートくんにいましたな。)クイーンにしか見えません。

永作博美がヘビースモーキー石井だってマジですか。

松たかこは1日3箱らしいですね。

いち喫煙者としては、どうやったら1日でそんなに吸うことになるのか皆目わかりません。

てゆうかそんなに吸えません。

スキャンダルってビジュアル微妙なんだね。

いや最近特におなごは中身が大事だと痛感してるわたくしですが、残念ながらマスに訴えかけたいならそこは避けては通れん問題なのよ。

あーちゃんがけっこう可愛くなってるじゃないか。

俺は誰になんと言われようがパフュームの中ではあーちゃんだ。

関西の人しかわからんかもだが、ちちんぷいぷいの角はマジでやめてくれ。

なんであんなのが市民権得てんのか全くわからん。

最低限調べてこいよ。

メッシは病気だね。

リアルタイム知らんから迂闊なこと言えんが、マラドーナより全然上とゆうか、メッシより上のプレイヤーなんて存在すんのかな。

スーパーマラドーナ武智。

クロスバー直撃。

鎌鼬山内は天才かもしれん。

改めてリスペクトを捧ぐわよ

フリー

ジョン・フルシアンテ

チャド・スミス

アンソニー・キーディス


歌謡曲路線をバカにするのは構わないが、あのグルーヴのインプロをカッチリ決めるのは常人たちには絶対不可能。

インプロに関しては最後の方関係ありませんが、ちりぺっぷのメロディーラインのほとんどを書いてるのは誰なのか。

綺麗すぎだよ

賀来千賀子chan☆(49)

あのややつんのめり気味なキャラも萌え

宅間め

the kooks

まぁ優等生すぎますが、悪いバンドじゃないでしょう。

そんなことよりさ、彼らって音楽のカレッジ出てるんだよね。

ロックは勉強するもんじゃねぇ。

なんてふざけたことぬかしてた輩がミュージシャン含めけっこういたが、アホか。

勉強しとらんでちゃんとした土台を作ることをしないから、ロックはクラシックやジャズから馬鹿にされるんだよ。
(されて然るべき。)

すぎやまこういち先生もおっしゃってたが、大衆音楽界はそうゆう輩が多すぎる。

最近はそうゆうインタビュー少ないが(遺憾。)坂本龍一も小室哲哉も桑田佳祐も山下達朗も岸田繁も(最後の人はこの並びでは明らかにオカシイな。笑)みーんなガチガチの理論家の要素がしっかりとあるんだよ。

センスと技術と理論の三位一体こそ至高。

理論や知識を否定する奴はアホの極み。


そして神聖かまってちゃんは粗大ゴミ

桑田佳祐

は大天才だ!!

彼を認めない奴はなぁんにもわかっちゃない。

我ここに記せし。

来年春から阪神間で本格的に路上ライブ再開します。

アコギのインストメイン。

クラシックもやります。

敢えて宣言、口外して己にプレッシャーかけるアレです。

コハゲ師匠と密会

日常のことは書いていこう。

ってわけで俺がヴログ始めるきっかけになったコハゲ師匠と飲み&カラオケ&秘め事をしました。

そもそもは、師匠がthe black keysを取り上げていたことに興奮しまくり、わたくしがコメントしたことから交流が始まりました。

おもろすぎた。

正直けったいなおっさんが来たらとゆう危惧は少しはあった。

が。

おこがましいかもだが、もし同級生だったら親友になってたかもしれん具合だったよ。

ガチの共感を何度重ねたか。

俺がディスったバンドに対しても全く同じ見方だったことを知り、大変嬉しかったよ。
(師匠すんません。)

音楽の細かい話はもちろん、あらゆることと言っていいくらい考え方やノリが一致したのよ。
(と俺は思った。思い込みきゃな?笑)

七時間近く一緒におらせていただきましたが、マジ一瞬で過ぎましたのよ。

ゆらゆら帝国「夜行性の生き物3匹」クソおもろかったなぁ。ワラ

素晴らしく楽しかったよ。



p.s
奥さんに俺の写メ見せないでね、師匠!笑



いわゆる生き仏ヴログ by コハゲ

http://blog.livedoor.jp/isv/index.cgi

グリフ・リース

from super furry animalsはレノンに匹敵するソングライターだと思うのですが、言い過ぎでしょうか。

あんだけポップミュージックの畑を二人のソングライターに荒らされ、さらにその後三十年で取れる作物はさらに少なくなりまくったのに、あんだけのペースであんだけのクオリティのものを作ってるのはマジで異常だと思うのだが。

まぁ比べるものじゃないと言われればそうなんだけど。

fountains of wayne/bright future in sales(2003)

http://m.youtube.com/watch?gl=JP&warned=True&client=mv-google&hl=ja&v=aw3WY94is38


最高。

「stacy's mom」に続いてとゆうことで、普通は「めきしかんわいん」になるでしょうが、これは外してはいかんと思ったの。

んでパワーポップの良いとこが詰まりまくっとるし、音楽的にもウィーザーなんかより数段スマート。

何回もこのヴログでは言ってるが、王道をなめたらいかんよ!

曲名も最高。


ぶらいふゅーちゃいんせーるずいぇーいぇー♪
(いぇーいぇー♪)

red hot chili peppers/californication(1999)

http://m.youtube.com/watch?gl=JP&warned=True&client=mv-google&hl=ja&v=LG1e4hHrsSI

http://m.youtube.com/watch?gl=JP&warned=True&client=mv-google&hl=ja&v=LvS3MR3EyEE


改めてバイアスなるべく外して聴いてみた。

まず曲数が多すぎ!

m-9.12は少なくともいらんね。

なんかもうこのへんから、2006年作の駄作二枚組の匂いがしてきますな。

とか言いつつ、そりゃ良く出来てるわけで。

個人的にも好きな曲けっこうあるわけで。

ただここまで売れ線にする必要はあったのか…

いやあったな。

てかこうゆうシーンのド真ん中行くような、ライト層もグルーヴの渦に巻き込んぢゃうようなロックは今の時代こそ必要ですな。

バンドにガチな力無いとこうゆう音楽はやれないしな。



rhcp
/californication
評価:8.9

先月の検索ワードランキング

10位 エレファント6

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このブログでしか有り得ないランキングになっておって素晴らしい。

関西圏の楽器始めようかなと思ってる方に警告。

西宮ガーデンズの中にある楽器屋はマジで底辺なんで、そこで買ってはいけません。

もっと良いところあるんで早まらず。

般若/やっちゃった(2005)

http://m.youtube.com/watch?gl=JP&warned=True&client=mv-google&hl=ja&v=hjxyqisDXMY

代表曲をとりあえず挙げておきましょう。

非常におもろいですが、みよこのラインはちょっとネタ臭が強すぎてシラケます。

スキルはさすがにばっちり。

nirvana/the man who sold the world(1994)

http://m.youtube.com/watch?gl=JP&warned=True&client=mv-google&hl=ja&v=bOMHkDmpPYg


「MTVアンプラグド」に収録されている、デヴィット・ボウイのカバー。

まずアンプラグドについては、なんかもう既成事項のように「曲の本来の良さが剥き出しになって、そもそもソングライティングがちゃんと出来てるからこそ…」的な物言いをする人が多い。

けど、彼らのそれに関しては原曲の良さを幾分か消してる。

いやもちろん元々のメロディーがよくできてるのはそうだし、別に俺がグランジ原理主義とかゆうわけでは全くないんだけど、彼らはやっぱり「グランジサウンド+グッドメロディー」で最大限ポテンシャル発揮できるはずなのよ。

それを片翼飛行にするのはちょっとどうかと思うぜ。

アコースティックにしなくても始めからわかるやん、メロディー書けてるのは。笑
(ネバーマインドは全然名盤じゃねぇが。ニルヴァーナ・アンプラグドが悪いわけじゃないよ、決して。)

アンプラグドにすることでなにか別の化学反応が生まれてりゃまた話は別なんだが、そうゆうわけでもないし。

ただこの曲は人様の曲とゆうこともあってか、素晴らしい出来やがなぁ。

個人的にもこっからボウイとかなんとかとかサカノボルことになったので感謝してます。

asian dub foundation/fortress europe(2002)

フジロックにも常連な彼ら渾身の一曲。

かっこよすぎな曲調とは裏腹に、「ヨーロッパの要塞」という意味深なタイトル通り、いつも以上に大マジで攻めてきてる曲でございます。

この曲はウケにウケまして、当時のクラブミュージックランクでも長いことランクインし続けてたのを覚えております。

ただそんな状況に「多くの人がこの曲を聴いて踊ることしかしないのは残念だ。」とメンバーは当時言っておりまして、言いたいことはすごく良くわかるんだけど、同時にこんだけクールな曲だったら、それもある程度は仕方ないかもしれんなとも思いました。笑

本当は踊るような曲じゃ全然無いんだけどね、リリックちゃんと読むと。笑
けど、音の快楽性ばかり追求して、中身が全然ないもんが蔓延りまくるレイブシーンに対する衝撃みたいなものは、少なからずあったんじゃないかな。 まだその精神性をきちっと受け継いだ輩は現れてないけどね。
(数年前のニューレイブ勢の大半を残念に感じたのは音楽性以前にそこが大きかったな。)

これだけ殺傷性高い音楽性と、質の高いメッセージ性を両立したのは、「あっぱれ!」と言うほかありません。

ライムはかなり堅く抑えてるけど、矢継ぎ早フローは2010年現在でも聴きごたえアリ。

路線は前作からかなり変わったものの、ここまでやってくれるならむしろウェルカムです。

この曲が収録されている彼ら最大のセールスになったアルバム「enemy of the enemy」も秀逸な出来でございます。

ADF
/fortress europe
評価:9.5 

http://youtube.com/watch?gl=JP&warned=True&client=mv-google&hl=ja&v=eMXKt99W61A

sufjan stevens新作

すごかった。
(まだレビューはできない。)

ただ








ロキノン。








なんかまた歯の浮くようなこと書いてたが








あんたらがスフィアンを推してたなんて初耳なんですが






イリノイが出た当時はまださくっとチェックしてたが、紹介してた覚えすらねぇよ








まぁしょうがないよね、あんたらがその年の一位にしたのはオアシスだし。笑





見る目なかったんならなかったってはっきり言おうぜ。





話にならんわ。

adam green/friends of mine(2004)

評価:9.2

fleet foxes/fleet foxes(2009)

評価:8.4

justin king/丘からの眺め(2009)

評価:9.4

<sports>マルク・ヴィルモッツ(1969~)

この名前を見てピンとくる方はおられるでしょうか。

日韓W杯。

ありましたねぇ。

くせ毛のくせにベッカムヘアーにして、イマイチ気づかれずに終わるとゆう、わたくしのバッキンガムな日々もわたくし的にはよく記憶に残っておりますが、彼もまた。

元ベルギー代表のFWヴィルモッツ。

日本戦で日本サポーターを静まり返らせた、素晴らしい同点オーバーヘッドを決めた彼です。
(2-1で日本が勝っていた。日本は鈴木隆行とイナでしたね、得点者。)

彼はなにもあの試合だけみたいな選手ではなく、(そんな奴中堅国の代表におるわけないが。笑)最近まさかの低迷ぶりを見せているドイツのシャルケでも活躍した、なかなかのキャリアのプレイヤーです。

そんな彼が日本戦のあと残したコメントに当時泣きそうになりましたので、紹介。

原典を所有してるわけではないのですが、ニュアンスは間違えてないですし、ほぼこの通りだったと思います。


ヴィルモッツ
「日本戦の雰囲気は本当に最高だった。怪我など苦しんだことも少なくなかったけど、あの試合に出場できただけでも頑張ってサッカーを続けてきた甲斐があったよ。」


深イイレバーを押しちゃっていいですよ?笑

いや茶化すつもりはございやせん。

多少はリップも入ってるでしょうね。

でも何もかも順風満帆みたいなマジハイキャリアプレイヤーからは決して出てこないコメントだよ。

あの試合で日本から勝ち点3を奪ったのは彼だけど、僕にはただただ彼に対してリスペクトの気持ちしかありません。

wheatus!

大衆性を備えてることはもちろん、音楽性も素晴らしいのに、爽快なまでに日本では無視され続ける彼ら。
(てゆうか一発屋扱い? アホか。)

日本語版Wikipediaはないわ、国内版は一枚だけだわ、もうひどいとしか言えない。

まぁ後発のweezerに食われたんだが、彼らよりやってることは断然スマートですし、音楽性も比になりません。

代表曲の「teenage dirtbag」は当時の「ポップでキャッチな流行りのロックナンバー集めましたコンピ」(こうゆうの多かったですね。)には入ってましたが、それくらいでしか名前見たことないよ。
動画の再生回数、コメント数見たら尋常じゃない数字で驚いた。笑

友人とも昨日話したけど、やっぱ日本と英米では一般層のリスナーのレベルが全く違うんだよなぁ。(普段イギリスバカにしてますが。)

なんとかしてほしいす。

いい曲たくさんですが、代表曲を。

wheatus
/teenage dirtbag
http://m.youtube.com/watch?gl=JP&warned=True&client=mv-google&hl=ja&v=8jJWQkVgDs4

wheatus
/a little respect
http://m.youtube.com/watch?gl=JP&warned=True&client=mv-google&hl=ja&v=aqgGfC8A5-c

super furry animals/dark days/light years(2009)

http://m.youtube.com/watch?gl=JP&warned=True&client=mv-google&hl=ja&v=tdfAQANHeY4

http://m.youtube.com/watch?gl=JP&warned=True&client=mv-google&hl=ja&rl=yes&v=ixCbkXXs21Y

世界最高のバンド・ファーリーズの現状最新作。

彼らの作品に外れはありませんが、今作でもその評判をステイできる出来。

21世紀のビートルズだよねぇほんと。

日本の大半のバンドは足元にも及んでないと思うよ。

もっと評価されなきゃいかんと思うよ。

個人的にはどちらかとゆうとポップサイドよりはサイケサイドの彼らが好きなので、極彩色サイケがあるのは嬉しい。

ほんまドロドロしてますわ、このアルバム。

やっぱりサイケもガチでやってほしいわね。

ってゆってもちゃんとポップミュージックに対する目配せを欠かさないのが彼らの凄いとこで、今作もそれは当てはまります。

まぁどうやったらこんなにアイデア浮かんでくるのやら…。

16年で9枚、全て外れなしってどうゆうことや。笑

ギターボーカル兼ソングライターのグリフはその点激しく狂ってる。

super furry animals
/dark days/light years
評価:9.2

結局ビートルズだろと思ってる方々へ。

スーパーファーリーアニマルズを聴いてみてください。

個人的にはビートルズと並べてもなんら可笑しくないとこまで来たと思ってます。

最強のロックバンドだと思います。

てゆうかもうビートルズ聴く必要ありません。

素晴らしいバンドたくさんいます。

ビートルズはもう完全に古臭いです。

山弦/island made(2004)

ファーストの「joy ride」を以前レビューしました。

このヴログに載せてるミュージシャンはいずれアルバム全てをレビューするつもりですが、彼らのは絶対にします。

高1の時に彼らに出会ってはやウン年。

今までもこれからも最強ギターデュオであり続けるでしょう。

マジで今のチャートにいるミュージシャンなんか(ミュージシャンと呼ぶに値しない奴らばかりだが。)聴かんでいいから、彼らのアルバム全部聴きなさい。

デカいCD屋やレンタル屋に行かないと無いだろうが、行きなさい。

俺の知り合いならCD-Rに焼いてあげるから聴きなさい。
(これは借りパクされるとキツすぎなので。)


本物を聴きなさい。

一生付き合える音楽だから。

これがわからないなら音楽聴かなくていいです。

聴く資格ありません。

まぁんなわけはないでしょうが。

彼らの音楽は年代も趣味も問わないもん。

俺の知り合いなら、俺がギタリストになりたい的中2病を彼らの音源聴いて一瞬で諦めた理由わかるはずだ。
(関係ない人にはマジでどうでもいい話だな。笑)

1曲目の「rise & shine」から、小倉、佐橋両氏のギターが最高の音色で絡み合っております。

山弦の音楽に関しては特に、難しいことはわからんで構わないかも知れません。

2曲目「Go.Go.Jp」は1stの「joy ride」を彷彿とさせる清涼感マックスのナンバー。

朝通学、通勤の際なんかに聴くと、「今日も1日頑張ろう」な心持ちになること請け合いですな…と言った具合に、下手な歌モノよりよほど‘歌っている’素敵なギターナンバーが全11曲。

相変わらず最強なのです。


http://m.youtube.com/watch?gl=JP&warned=True&client=mv-google&hl=ja&v=Emm2MlcUnLQ



山弦
/island made
評価:10.0

小松未歩/謎(1998)

あのタイトルナンバー収録のファーストアルバム。

ごめん、このアルバムや彼女のことに関しては、いつもディスってるアマゾンのレビューに書いている人たちの意見と同じだわ。

そっち見てもらえればよかと。

一個付け加えるなら、若干古臭いアレンジが散見されることを指摘していた人がいたけど、ハイセンスなアレンジよりはありがちなそれにした方が、彼女の普遍的な良さが際立つために別に悪くないとゆうか、逆にありがち万歳って感じです。
(DEENとかもそれに同じ。)

何をするにしてもミュージシャンやシンガーの特長を生かすのがあくまで大事なんであって、何でもかんでも最新型にすりゃいいかとゆうと違うとゆうことであります。

小松未歩
/謎
評価:9.0

stereophonics/dakota(2005)

http://m.youtube.com/watch?gl=JP&warned=True&client=mv-google&hl=ja&v=RCZxS277oD4

ステレオフォニックスの1つの到達点と言っていいくらいの名曲。

別に特段ズバ抜けたメロディーじゃないし、演奏だってロックバンドの基本的ボキャの範囲内だし、むしろシンプルすぎるくらい。

それがなんでこんなことになるのか。笑

それでなんでこんなにもモダンでクールでセクシーでアツいロックンロールになるのか。笑

ケリー・ジョーンズの魔法でしょうな。
(なんやそら。笑 でもそうとしか言えん!)

super furry animals/hey venus!(2008)

個人的には恐らくファーリーズで一番好きなアルバムでございます。
(拮抗してるからムズい。)


メロディーがかなーり良いぞよ。

ビートルズなぞ聴いてる場合じゃないぞよ。

最高傑作であり、2000年代屈指の名盤との誉れ高い2001年作「rings around the world」に匹敵するアルバムでしょうな。

彼らはほんとにサイケもグラムもパワーポップもブリットポップもそれらのクロスオーバーも、何でもお手のものってのが凄すぎるよなぁ。

こんだけ色々やるのって、底の浅さがバレかねないから諸刃の剣なのにねぇ。

「広く深く」だからねぇ。

このアルバムは特に収録時間の短さも素晴らしい。

そんだけ濃いってことですな。

http://m.youtube.com/watch?gl=JP&warned=True&client=mv-google&hl=ja&v=otAIYvIiJXc

http://m.youtube.com/watch?gl=JP&warned=True&client=mv-google&hl=ja&v=T0hSZKa16fI


super furry animals/hey venus!
評価:9.4

宇徳敬子/光と影のロマン(1997)

http://m.youtube.com/watch?gl=JP&warned=True&client=mv-google&hl=ja&v=Rg1PQ0bcvd8


デジャヴ感ある方もおられるでしょうか。

初期の「名探偵コナン」のエンディングです。

アルバム「満月~rythem~」に収録。

彼女のアルバムはブックオフで叩き売りされてますが、丁寧な仕事してる女性シンガーソングライターが好きなら、これほどお得な買い物もないよ。

玉石混交もいいところなビーイング界隈でもかなりの実力派ですし。

コナンの歌の人とだけ記憶されてるのは非常にもったいない。

彼女がビービークイーンズ(踊るポンポコリンね、一応。)の一味だったことを知ってる人はどれくらいいるのか。笑

ビービーではバックコーラス。

てゆうかバックコーラスのプロとも言える方で、GIZA界隈はやったらとかんでらっしゃいますし、今回改めて調べてB'zの「love phantom」までやってたのは初めて知りましたし、驚きでした。
(Wikipediaをチェックだ!)

ちなみに彼女はモデルもやっておりまして、ジャケ裏とか見ても一目瞭然な通り、非常に綺麗な方です。
(最近のモデルみたいな胡散臭い綺麗さじゃないんだよなぁ。なんだ胡散臭い綺麗さって。笑)

この曲はフルで聴くといきなりオーケストラ入ってきまして驚きます。笑

それも含めて、やっぱフルで聴くべき。

バカ売れしていたとしても全然疑問に思わんくらい、どこをとっても物凄く良い曲です。

癖の無い素直な歌唱も〇。

彼女はしばらく目立った活動がありませんでしたが、来月3年ぶりのソロライブを行うようです。

俺アルバムけっこう聴いてるし、普通に行きたいな。笑

てか前述の通り、活発に活動してたわけじゃないのに、彼女のヴログ見ると、思ってた以上にコメントあるんだな。

やっぱ信頼度はバッチリなようです。

<zaregoto>悪口の美学

とゆう僕の書いた本が岩波書店から出ます!




なんて印税ウマーな話なわけはなく、悪口に関してちょっと言いたいことがありましたので。


悪口言う奴なんて最低よ!



なんてのたまえるほど出来た奴では私はございません。



まぁ人並みにはゆっとるでしょう。



ただし条件があります。



これは有名な話かもしれませんが




「同じテンションで当人にそれを言うことができないのならゆってはいかん」っちゅうことであります。


てか道義的な話以前にそれめっちゃダサくないすか?


裏で色々ゆってんの聴いて、いざ当人の前ではへこへこしてるなんて姿を見た日にゃ興醒めってもんじゃこちとらすまんのですが。


少なくとも俺らの世代にはそうゆう奴多すぎるんですが。


随分とせこくないすかそれは?


ネット社会の功罪に結びつけるなんちゅうお門違いなことまで浮かんできちゃうわよ。


落としどころ見つける努力マックスにしても、それでもまだ嫌なことがあるならどうしても立場や状況上無理な場合は除き、はっきり言おうぜ?
(主に俺と同世代かそれより下に向けて。)

少なくとも俺はそうしてきたし、それで嫌われるならどうぞ嫌っておくれとゆう感じなのだが。


そいつのいないとこだけでイキってる奴になるよりは随分とマシだわ。


とゆうかそうゆう関係性築けてないのに色々ゆうからややこしくなるんやないかい?



by the way、俺がmixiをやめた理由は色々あるんだが、あの紹介文ってあるでしょ。


俺がドMとかそんなんではもちろんなくてさ、みんなに頼んだのは俺の嫌なとこもちゃんと書いてくれってことなのよ。笑

まぁ俺の紹介文も多分に漏れず、歯の浮くような文言が並ぶわけですわ。


んなわけなかろうと。笑


あの紹介文をマジで受け取るなら、世の中は超絶善人と超絶人格者の園とゆうことになります。笑


んなわけなかろうと。笑


そんな前提で成り立ってるコミュニケーションに何か意味あるんでしょうか?
(またしても、立場や状況上仕方ない場合は除く。けっこう多いしねそうゆう場合は。)

いつの日か芽生えるかもしれん軋轢の種を自分で蒔いてるだけのようにしか思えないのだが。


んでmy brother(19)がそうゆうことに関して素敵なことゆってたのでちょっとご紹介。

「人のある部分を否定するのは悪みたいな考えが横行してるけど、それは違う。
もちろんむげに否定してかかるのは間違ってる。

でも例えば俺はサッカーが出来るってゆう並みの人よりは優れた長所がある。
(サッカー部です。かなりうまいです。)

ただそうゆう肯定的な要素と同じくらいの重要さで、「あいつのここは俺とは相容れないとか、あぁはなりたくない」ってゆう否定的な要素を自分の中で積み上げる(ってゆうかむしろ自分とゆう彫刻から削っていくって感じか。)ことで人はアイデンティティをよりオンリーワンなもんにしていくんではないかと思う。

もちろんたく(ブラザーも私をそう呼んでます。)がゆうように面と向かって言えないのにそれを影でゆったりするのは違う。

でも批判する意味合いなしに自分の胸にその矜持を持っておくのはすげぇ大事なことやと思う。」


なんてスマートなマイブラザーだことよ。笑


手前味噌とかでなく、これはかなり真理に近いと思いました。

批判する意味合いなしにってとこが重要ですな。

実は俺胸にそういったもんを秘めとくのも、良いか悪いかでゆうと良くないんではないかと一時期思ってまして、スマートブラザーに意見を乞うたところの今の感じの返答だったわけです。

とまぁ話がいつも通り脱線しましたが、何となく伝えたいことはわかってもらえるようなもらえないような。

青二才が偉そうにとゆうのはいつも通りなんでそこはスルーを期待。笑

Kiroro/冬のうた(1998)

http://m.youtube.com/watch?gl=JP&warned=True&client=mv-google&hl=ja&rl=yes&v=JDBz272LqYU

もうそんな前の曲か。

ようやく季節にけっこう合ったチョイスになったぜ。笑

Kiroroでは若干スルーされがちな気もそこはかとなくしますし、実際ベストにも「best friend」「未来へ」「長い間」の次に収録されております。

しかし地味ながらも、ボーカル玉城千春の至極丁寧なソングライティングは上記3曲と変わらず、ジワジワ染みる感じで個人的にも好きです。

当時はこの曲のように、ズバ抜けてはいなくても、曲に作り手の愛情や良いものを届けたいとゆう思いがきちんと込められていて、聴く側もそれを充分感じることができるものがチャートにも少なからずあったねぇ。

Kiroroはその代表格だったと思います。

この安心して聴ける感じは実は稀有です。

たま/あるぴの(1996)

http://m.youtube.com/watch?gl=JP&warned=True&client=mv-google&hl=ja&v=Qp6ERirqlnQ

96年作のセルフタイトルアルバムに収録。

あるぴのって何なんだ?笑

誰か教えて下さい。笑

彼らは日本のビートルズっちゅう評価もあるくらいですが、マジでそれも言い過ぎじゃないよなぁ。

まぁこれは一般層にはまず理解されんだろうが、メロディーセンスもサウンドメイクセンスもめっちゃレベル高いよ。

意味不明なようで実はけっこう深かったり、ほんまにただ意味不明なだけやったりする歌詞も素敵。

ただの頭オカシイ連中やろってゆうパブリックイメージはまぁ分からんことは全然無いけど、本質的なとこに目を向けて理解できる人がもっといれば、今みたいな扱いで済むはずないくらいえげつない人たちだよ。

いつか思いっきり再評価される日が来るくらいにリスナーレベルが高くなると良いんだが…。

the cooper temple clause/make this your own(2007)

俺は激しく怒っている。

彼らを無視したukのメディアやリスナーに。

まぁgomezやbeta bandも無視するんだから、大した国じゃございませんがね。
(ukのバンドは浅い連中もむちゃくちゃ多いよ!経験値積めばマジかフェイクかはほぼ一瞬で分かるようになります。)

このアルバムが出たときにukのメディアがちやほやしてたのは一体どんな連中よ。
(何の意味もないニューレイブ・ムーブメントあたりか2007年あたりと言えば。ますます最悪やな。)

彼らの最高傑作であり、2000年代のukロックの最高峰だよこのアルバムは。

いやukロックなんてダサいタームで括るのは彼らに失礼だ。

ジャンル分けが難しいとゆうか意味をあまり持たない音楽だ。

相変わらずメロディーはめちゃ良いし、市場向けに多少キャッチーさを付加したもののストイックさは相変わらずだし、何より硬派なのが良い。

1stと2ndを踏まえてレベルアップしてるし、ダークさが後退したことでそこに萌えてた人には微妙かもしれんとゆうくらいで、その人たちも完成度や実験の結実ぶりには文句ないはず。

なのに日本のメディアも含めてほぼ完全にシカト。

なんでだ?

なんか圧力でもあったのか?

と訝ってしまうくらいに意味が分からない。

玄人が聴いても素人が聴いてもかっこいいと言うはずだよ、これは。

アメリカに比べてイギリスはこうゆうの多すぎるわ。

やっぱリスナーのレベルから全然違うんやろうねぇ。


the cooper temple clause
/make this your own
評価:9.6

boo radleys/wake up boo!(1995)

日本でもCMで使われ、なかなか有名なナンバー。

90年代ukのベストソング候補筆頭だと言うのは言い過ぎかな?

極端に言えばどこを切り取ってもサビみたいなこの曲は、ある意味奇跡的な曲だと思います。

普通ならこれは一曲にしないで分けるよ。

はじめて聴いたときBメロがサビかと思ったもん。

Aメロやってしようと思えばサビにできるやろし。

少なくともギタポ好きな自分のような人には、ど真ん中のストライクであることは間違いないかと。

まぁこのバンドの語るべきとこはサイケデリアな楽曲の方かもしれませんが、ベタながらこれをスルーすることは自分にはできません。

3分ちょいの短さも◎。

てか「boo」って。笑


boo radleys
/wake up boo!
評価:9.8

http://m.youtube.com/watch?gl=JP&warned=True&client=mv-google&hl=ja&v=WumSB0vZ5l8


とんねるず/迷惑でしょうが…(1987)

http://m.youtube.com/watch?gl=JP&warned=True&client=mv-google&hl=ja&v=JSy7w0HaG6k

とんねるずの11枚目のシングルで初のバラード。

まぁバラードっちゅうかなんちゅうか、独特の切なさがたまりません。笑

彼ら関連の音源は優秀な作家が関わってるものが多く、いわゆる「普通に良い曲」が多いんですが、この曲もそのパターンに漏れず、野猿でもお馴染みの秋元康/後藤次利のクレジットで、笑えるんだけど‘普通に良い曲’とゆう絶妙な仕上がりになっております。
(いやてゆうかこれはめっちゃ名曲だが。)

何が「迷惑」なのかは聴いてからのお楽しみで。

冒頭や間に入る貴明の語りも笑えます。笑

憲武の歌は良い!

嘉門達夫/怒濤の達人(1992)

http://m.youtube.com/watch?gl=JP&warned=True&client=mv-google&hl=ja&v=aEeELyiLDKg

替え歌コミックソングの孤高の天才。笑
(「鼻から牛乳」「アホが見るブタのケツ」とか誰でも知ってるよね。)

音源出しすぎで全部チェックなど到底出来てませんが、このアルバムだけでも凄さとゆうかなんとゆうか、極めてんなぁ…ってのは分かります。笑

disc1の「幼虫」なんて、「えっもう終わり!?wwww」って聴いた人漏れなく思うはず。笑

一度も笑わずにこのアルバム聴き通すのはおそらく不可能です。

little barrie/stand your ground(2006)

http://m.youtube.com/watch?gl=JP&warned=True&client=mv-google&hl=ja&v=kKarEylMEfY

http://m.youtube.com/watch?gl=JP&warned=True&client=mv-google&hl=ja&rl=yes&v=wggLdvPjO3U


リトルバーリーのセカンド。

ゴリラズなどでの仕事でも有名なダン・ジ・オートメーター起用と、ブルース・エクスプロージョンのラッセル・シミンズの参加がどちらもプラスの方向に働いています。

ファーストより更に音を削いで、ライブ感溢れるダイレクトなサウンドに仕上がってます。

このアルバムでは3つの楽器が3つ共最高の音色で鳴っています。

特にバーリーのギターはキレまくり。

m-9「why don't you do it?」とか鳥肌もん。

アルバム通じて無駄な音がまったく無い。

ステレオで流すと、まるで目の前でライブしてるような感じだぜ。

これは全曲に言えますが。

ラッセルのドラムもビシビシくるぜ。

ダン・ジ・オートメーター効果で特にベースラインが通常とはちょっと違う鳴らし方になっていて、フロアにもバンバン対応する仕様になっております。

ファーストに続いて、特定の曲を聴くと言うよりはアルバム全体の空気感を楽しむ系ですが、キラーチューンは少なくなってます。

メロディーが強いかと言えば、そんなことはないです。

ただ2000年代に出てきたバンドでここまでかっけぇ玄人好みのグルーヴィサウンドを鳴らす連中がいたかと言われれば疑問符なわけです。

パッと聴きのキャッチーさの有無を基準にしていいバンドとよろしくないバンドがいるなら、彼らは後者ですよん。


little barrie
/stand your ground
評価:8.0

韻シストの10曲。

自己満企画再発。

勝手にやりたかっただけなので気になさらず。笑

・リモートコントローラー

・東西南北

・sure shot

・bandstrap

・slow town

・少年B

・レッツダンス

・アンタラハドウヤ?

・ブレイクビーツ

・slow jam,slow down

いやぁ選ぶの難しい。

かっこいい曲多すぎますな。
プロフィール

a198819881988

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