2007年01月30日

3大疾病で返済免除 新住宅ローン

3大疾病で返済免除 宮銀、新住宅ローン開始

宮崎銀行は十五日から、がんなど三大疾病と診断されるとローン算高が保険金で支払われる「3大疾病保障特約付住宅ローン」の取り扱いを開始しました。

 地銀協団体信用生命保険の保障を、特約を付け充実させました。これまでの死亡、高度障害に加え、日本人の死因の約五割を占める悪性新生物(がん)、急性心筋梗塞(こうそく)、脳卒中に罹患(りかん)して一定の条件を満たした場合、住宅ローン残高全額が保険金で支払われます。

 利用できるのは、借入時二十歳以上五十歳以下、完済時に七十六歳末満で、同団体信用生命保険に加入できる人。対象は「満額快笞」などの住宅ローンで、十五日以降の新たな契約が対象、融資利率は対象ローンの融資金利プラス0.3%です。



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