マネーライフ

2008年11月14日

これから家を建てよう

これから家を建てよう、もしくは買おうという方に知っておいていただきたい。

 

住宅ローンには審査があることは皆さん、ご存じですよね。

注文住宅の場合、最初に図面や仕様書が無いので、建物金額が分かりません。

普通は施主の収入や返済可能額を検討して、特に厳しくなければ「住宅ローンは大丈夫だろう」ということで、設計段階に進みます。

 

設計に何ヶ月も費やして、気に入ったプランが出来た

憧れのキッチンなども選んだ

見積り金額も予算内に納まった

さあ契約

住宅ローンの申込みを行ないました。ホッ

 

 銀行からローン融資不可の連絡 エ〜ッ!ウソダロ〜!

 収入も結構あるし、勤務先も安定している、勤続年数も長い、それなのにどうして?

理由は銀行でははっきり言わないが 過去に消費者金融からの借り入れ実績があった ということのようです。

 

そうなんですよ! 消費者金融の利用履歴は住宅ローンに影響するんです。

たとえ、返済に遅延などの問題が無かったとしてもです。

今は借りていない場合でも。

借りた相手が銀行系のノンバンクでも同じ。

 

宣伝で「ご利用は計画的に」といっています。

本当にそのとおり、将来の人生設計まで考えて利用しないとならないのです。

利用履歴が消えるのに7〜8年だそうです。

そんなこと普通は知らないですよね〜

家づくりにも金融知識が必要な時代と言うことでしょうか?

 

ご相談のある方はご連絡をください。



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2007年01月30日

3大疾病で返済免除 新住宅ローン

3大疾病で返済免除 宮銀、新住宅ローン開始

宮崎銀行は十五日から、がんなど三大疾病と診断されるとローン算高が保険金で支払われる「3大疾病保障特約付住宅ローン」の取り扱いを開始しました。

 地銀協団体信用生命保険の保障を、特約を付け充実させました。これまでの死亡、高度障害に加え、日本人の死因の約五割を占める悪性新生物(がん)、急性心筋梗塞(こうそく)、脳卒中に罹患(りかん)して一定の条件を満たした場合、住宅ローン残高全額が保険金で支払われます。

 利用できるのは、借入時二十歳以上五十歳以下、完済時に七十六歳末満で、同団体信用生命保険に加入できる人。対象は「満額快笞」などの住宅ローンで、十五日以降の新たな契約が対象、融資利率は対象ローンの融資金利プラス0.3%です。



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2006年12月21日

自分で守る!

マイホームを買うときって、誰もが夢を見てると思います。
しかし、それと同時に住宅ローンという借入も現実として現れます。
 
最近、よく新聞や雑誌に載ってるのを見ませんか?

 「自己破産者が急増!」

 これって、ほとんどのケースが住宅ローンがらみです。
夢を買って、夢破れ、それどころか悪夢になってしまいます。

もはや、他人事ではないのかもしれません。

どれだけ多いかと言いますと、2002年の自己破産申し立て件数 は、22万3561件。
実に22.3万人以上の方が自己破産の申し立てをしています。多すぎると思いませんか!
しかも、これはここ数年増え続けているのです。

自己破産は、マイホームを手放すことに繋がります。

せっかく手に入れたマイホーム、自分で守るしかないのです。
それには、購入の前に無理のない計画を立てることです。



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2006年11月01日

3種類の登記5

住宅ローンを利用して、マイホームを新築した場合の一般的な登記手続きには建物表示登記申請、所有権保存登記申請、抵当権設定登記申請の3種類の登記が必要です。

建物表示登記申請は、建物の所在や種類、構造などの物理的状況を登記する手続きです。この登記が完了すると所有権保存登記の申請が必要になります。

所有権保存登記申請には、申請書副本と住民票のほか、登録免許税の納付が必要になります。マイホーム取得の保存登記の場合は床面積などにより税率が軽減される特例があります。抵当権設定登記は、建物所有者と借入先との共同で申請することになります。その際、抵当権設定書、登記済証、印鑑証明書などのほか、登録免許税の納付が必要になります。この場合も租税特別措置法により税率が軽減される特例があります。



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2006年07月08日

ローン金利5

最近、住宅ローンの金利が上昇していることは皆さんご存知のことと思います。

そこで、まず質問です。
「住宅ローンの金利はいつ決まるでしょう?」

「えっ!申し込んだ時でしょ?」

そう思われた方が多いのではないでしょうか?

実は違うんです。

ぼちぼち家づくりをお願いしようと住宅会社も決定して、
あなたが銀行に住宅ローンの申し込みに「今日」行ったとします。

そこで10年固定の商品を選んで、その金利が2.0%だったとします。

これで2.0%の金利で住宅ローンを借りることが約束されるかというと、
実はそうではないんです。

申し込み時の金利ではなく、融資が実行される時の金利が適用されるのです。

それっていつ頃かというと・・・どう頑張っても約半年後です。

実際に建築会社と打合わせをし、着工して建物が完成するまでは
早くて半年くらいはかかってしまいます。

建物が完成する頃でないと建物を登記することが出来ません。

登記が出来ないと抵当権を設定すること(担保をつけること)
が出来ないので、こういうことになります。

だから半年後の金利状況によって「今日」金融機関で
返済シュミレーションを出してもらっても実際の返済額は変わってきます。

もちろん下がっているかもしれません。
それならラッキーですが...

しかし今の状況を見ると、上がっていることの方が充分に考えられます。

それではまた!


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2006年03月13日

量的緩和解除!1

ついに量的緩和政策解除が決定されました。
これによって、市場に出回るお金の量が少なくなるので、住宅ローンの貸し出しに回せるお金も減ってしまうため、今後の住宅ローン金利の上昇は避けられない状況になりました。でも、ゼロ金利政策は当面維持するということなので、急激な金利の上昇にはならないようです。


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2005年11月10日

17年末でなくなる!!

定率減税と配偶者特別控除が縮小がされ、将来的には消費税アップも避けられないと、最近耳にします。

住宅関係でも、平成17年末をもって二つの税金の軽減措置が姿を消すそうです。

その一つが、「住宅取得資金等の贈与の特例」

「住宅取得時に父母(または祖父母)から資金援助を受けた場合、550万円まで非課税で贈与できる制度」

この特例を受けると、贈与税の基礎控除額110万円を5年分先取りすることができ、実質的には550万円までの贈与については贈与税がかからなくなるのです。

もう一つは、「相続時精算課税制度の住宅取得資金贈与の特例」

「相続時精算課税制度」とは、65歳以上の親から20歳以上の子供に対しての贈与(住宅取得資金に限らず)については、2,500万円まで非課税(2,500万円を超える部分については一律20%課税)となり、相続時において相続税で精算するという制度。



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2005年08月30日

「今、建てないと大損しますよ!!」

久々の書き込みでスゴイタイトルになってしまいましたが。。。

今すぐ建てるメリットとは?

住宅は高額なローンを組むため、ちょっとした金利の変動で、
支払い総額に大きな影響を与えます。
一生懸命節約をして300万円の貯蓄をし頭金を準備しても、
今すぐ頭金なしで建築した人の方が114万円も得をする可能性があります。
まして、金利が4%に上がってしまうと、○○○万円も得をします。

続きを読む

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2005年08月09日

収入合算

 毎日暑い日が続きますね。
お盆休みまでもう少しですのでがんばってこの暑さをのりきりましょう。

今日はあるお客様よりご質問を受けましたので、収入合算について書かせてもらいます。

収入合算とは申込者の収入では必要月収に満たない場合もしくは総返済額負担率が基準を超える場合に、他の人の収入を合算することで、不足分を満たすことができます。このことを「収入合算」と言います。

各金融機関で要件や取り扱いが違いますが主に下記のような決まりがあります。

   1. 収入合算できる方
        申込者本人の親・子・配偶者など

   2. 収入合算できる人数
        1名

   3. お申込時の年齢が70歳未満の方
  
 

   4. 申込者本人と融資住宅に同居される方

 

   5. 連帯債務者となることができる方

 また、収入合算できる金額は収入合算者の収入全額または申込者本人の収入のいずれか低い金額まで。
 ただし、収入合算者の収入の5割を超えて合算される場合は、最長返済期間が短くなる場合があります。

   最長返済期間=「80歳」−「次のうち年齢が高い方の申込時の年齢」
    1.申込者本人 2.収入合算者

詳しく知りたい方は私どもに相談いただくか、住宅ローンご利用予定の金融機関にお問い合わせ下さい。



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2005年06月10日

固定金利

住宅金融公庫基準金利が3.05→3.06%

6月3日から上記、新金利が適用され、昭和57年10月1日から開始された二段階金利(固定金利でありながら、11年目から金利が上昇する制度)が同時に廃止されることになりました。

フラット35が人気なのでそれにに押されて、“完全固定”金利になったようです。
 


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