まあ、今予告編をみたら、社長でなく、支配人らしいのだが先ほどまで私は國村準が演じるその人をデパートの社長と思っていた。昨日までそのデパートが高島屋かもしれないし、そごうかも大丸かもしれないと思っていた。今日の最終シーンで売り込みのため、心斎橋のデパートに行くと宣言した。時は昭和7年、白木屋の火事もドラマに出てきた。これで納得できた。心斎橋のデパート大丸しかないそごうは昭和10年に竣工している。これは調べないでもはっきりしている。母校の都工建築科を昭和年に業された先輩の口からはっきり聞いた。そごう心斎橋店の建築工事の時、バイトに行った。そこで、大林組のスカウトを受け、先輩曰く騙されて、満州新京支店に赴任させられウェディングキューピットた。という事実がある以上、糸子が行くデパートは大丸心斎橋店なのである。モデルの小篠綾子はクリスチャンである。私がもしや大丸と期待していたのはそこにある。我が母校大阪女子学園は昭和年、大丸二代目社長里見純吉により大丸洋裁研究所としてスタートした。里見純吉は事業家でもあり、慈善家でもあり、クリスチャンであった。糸子と出会い、これからの女性には洋裁を教える必要があると思ったのかも知れない。糸子否、綾子は里見純吉によってクリスチャンになったのかも知れない。とにかく、なぜ、大丸社長否母校創設者里見純吉先生女子学ではこう呼ぶは洋裁研究所を作ったのかずっと知りたかった。母校に行って、小谷キャリア創造学科長にお伺いすれば一発なんだろうけどこれはみーちゃんママさんの分野だ。