…久しぶりに見た「遠すぎた橋」で思いました。

ここしばらく(約2ヶ月程)、ほとんどプレWWIの映画やゲームばかりを
楽しんでましたので、普段目にする戦いや武器は、もっぱら白兵戦。
最新兵器でも南北戦争の先込め式マスケットやナポレオン砲ぐらいで、
ほとんどは剣や弓の世界でした。

そんな年末に歴史物映画のDVDをまとめてゲットしたので、
ボチボチ流しながら観ていたのですが、どうしても今、興味のある
プレWWIモノになってしまってました。
(ブログに書いているとおりでございます…)
そこで、たまにはWWIIモノもネ!ということで、件の作品を見ていたのですが、
そこに登場する連合/独両軍の戦車や機関銃がなぜか
SFに出てくるハイテク兵器のように見えたんですな:笑。

いやぁ〜慣れってコワイです。
特に映像作品は…。
そればっか見ているとそれになじんでしまうので、
たまにWWIIものなぞ見ようものなら、一気に100年も先のテクノロジーに
なるわけなので、感覚が「現在から100年後…」みたいな感じでトビます。

不思議な感覚の面白い体験でした。