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写真はこちらでどぞ。
Troopers Depo:USAAF/WaW004(DG)(0107)
※写真をクリックするとスライドショーで見ることができます。

第7ターン(1944/09)。

連合軍はひとまず戦車/重火器工場に的を絞るしかありません。
独軍もそれは察知していましたが、関係施設が集中するエッセンを集中的に狙うのか、先月のように各地の関連施設を狙うのかの判断が難しいところです。
しかしエッセンはB17を相当数(最大スタック)でほとんど損害を受けない状態で爆撃しないとその成功は困難であり、恐らく先のようにマンハイム等の各地の関連工場を狙うのではと考えていました。

連合軍は通常通り地上攻撃でブレーメン付近の主にTA152が集まる基地を攻撃し、さらにマンハイム、ケルンの高射砲陣地を襲撃して、ケルンの対空砲火網に少なからぬ損害を与えます。
こうなると連合軍はどんどん負のスパイラルへ入ってしまうことになります。
今回各都市への突入タイミングを極力合わせて可能なかぎり制空権を持っている仏本土を通るルートを選定しましたのですが、ハノーファーへ向かったB24を中心とした部隊はまたしてもブレーメンでMe262の集中迎撃を受け壊滅してしまいます。
また仏上空を通ってマンハイムへ向かった部隊も先を読まれて迎撃を受けた上に、地上攻撃の失策でほとんど無傷の対空砲火網に飛び込み、残機は結局爆弾を投棄して帰投するのみとなります。
意外にも一番厳しい戦いと思われたデュッセルドルフとケルンの爆撃が成功しましたが、到底独軍の戦車/重火器製造能力を麻痺させるに至る戦果とはなりませんでした。

今月の両軍の補充は以下のとおりです。
米軍:P51✕2、P38✕1、B24 ✕2、B17✕3
独軍:Me262✕8、TA152✕2

★連合軍の補充は全然余裕なのですが、結果が出せていないのがなんともであり、もしかして損害上等で独軍を消耗戦に持ち込んだほうがよかったのかもしれません。
★しかし各部隊の戦果が見えると手仕舞いに入る(任務中止や爆弾投棄での帰投等)ため、損害を受容して結果を得る、というような駆け引きも思うようにできず辛い所です。

(続く)