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写真はこちらでどぞ。
Troopers Depo:USAAF/WaW004(DG)(0108)
※写真をクリックするとスライドショーで見ることができます。

第8ターン(1944/10)。

連合軍は引き続き戦車/重火器製造施設を狙うことにします。
また今回は欺瞞目的で地上攻撃の範囲を増やすことにしますが、こういう時に限って囮目標への攻撃で不要に大きな戦果が出たりして司令部は嘆息します。

★実際の所、独軍迎撃機は任務ターン中に基地変更ができ、爆撃隊のコースを見極めてからでも対応可能なため、欺瞞はあまり意味をなさないでしょう。

爆撃隊は二隊。
最大編成で仏方面を進みます。
二隊でエッセンしかありませんので、独軍はすぐさま南方へ迎撃戦力を配置転換させます。

今回の連合軍の作戦は、それぞれの編隊を時間差でエッセンへ突入させて波状爆撃によるトータルの爆弾投下量で破壊を狙おうというものです。
仏国内を通ってデュッセルドルフ付近から北東方向に時間差で進入してきた二隊は、予想通り独軍から激しい迎撃を受けます。
エッセン突入前に損害を受けた編隊は、そのまま残余機のみでエッセンを爆撃します。

結局これら残余機も独軍の送り狼に襲われほとんどが帰投できませんでしたが、最終的には連合軍の思惑通り戦車/重火器生産システムを麻痺させる損害を与えることに成功します。
爆撃機の大半を失うという過去にない大惨事となった今回の作戦は戦争短縮にこそ寄与できませんでしたが、独軍にとっては高射砲等の重火器生産に少なからぬ影響を与える出来事となります。
(以後、高射砲の補充と再配置が不可となります)
一方、連合軍は連合軍で次月の爆撃計画に大きな支障が出ることが予想されました。

今月の両軍の補充は以下のとおりです。
米軍:P51✕8、P47✕3、P38✕1、B24 ✕2、B17✕4
独軍:Me262✕10、TA152✕2

(続く)