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写真はこちらでどぞ。
Troopers Depo:2017/02/18 倉敷ゲーム・ギークス(0801)
※写真をクリックするとスライドショーで見ることができます。

本日02/18にゲーム会を開催しました。
年2回ほどののんびりペースでの開催ですが、毎回なぜかしら遠方から含め沢山の方が集まっていただける会となっており、地方の小さなゲーム会の主催としては本当にありがたいことです。

今回、初参加三名の方を含む、12名の方がゲームを楽しまれました。
初の土曜日開催となったのですが、皆さん、初日は余裕がなくても後ろに確実に休みがあって、かつ他ゲーム会との被り率も低い、土曜日の方が参加しやすい、とのコメントが多く意外でした。
主催側としても設備の予約率もいくぶん低く取りやすかったので、今後は三連休にとらわれず企画してみたいと思います。

今回卓が立ったのは以下のタイトルです。
(順不同/敬称略)

・takoba/センパー:真珠湾強襲(GJ)/Scenario 2
これは早くからMAで対戦がマッチングされていたタイトルです。
プレイは比較的早期に終了していたようですが、どうだったのでしょうか。

・Teddy斎藤,ぐりーず/TORO:World at War:Compedium(LnL)/Scenario:Bridgehead
WaWといえばこの人!のTeddyさんと初対面でプレイも熱望していたタイトルだったので、拙としては一番気合入ってましたw
実は拙の不備で当初プレイするモジュールのルールしか持ってきておらず、その場でTeddyさんにアレンジしてもらって決めたシナリオでしたが、西ドイツ軍のハードウェア/部隊の質の高さを堪能できるシナリオでした。
詳しくは別記事でまとめたいと思います。

・かぶーる/ちゃい:Guildball(Steamforged Games)
これもMAでマッチングが決まっていたタイトルです。
MAのやりとりを横目で眺めていた拙は、当日コンポーネントを見るまで完全にドレッドボウルと勘違いしておりました(恥。
本作はファンタジー系のサッカーなんですね。
コンポーネントのゴージャスさも然ることながら、かぶーるさん着色によるフィギュアの美しさは素晴らしかったです。

・タナック父、タナック子、ウィリー、たかぴょん:ばるばろっさ(アークライト)
文明組が揃うまでにプレイされていたようです。
以前六角会におじゃました際にプレイしたことがありますが、デッキを育てて

・タナック父、タナック子、ウィリー、たかぴょん、bluebear:Civilization(AH)

・takoba/HA:GUNDAM in battlefield 0079(センパー)/Scenario:??
・たかぴょん/ウィリー:GUNDAM in battlefield 0079(センパー)/Scenario:??
これは密かにデモプレイしてもらうの狙っていたのですがカード併用の軽めのタクティカル(そもそもがお子さんとプレイできるようにデザインされていたので)ということで、今風でもあり、ぜひどこかで!と思っています。
入れ替わり複数の方でデモプレイされていました。

・takoba/HA/センパー:突入!?レイテ湾(レキシモンゲームズ)
別名レイテミルボーン?
いろいろとプレイのレポートは見かけますが、実際のプレイは見たことがなく、プレイされている様子を見てみたかったのですがWawで盛り上がっててプレイされていたのも気付きませんでした…(汗。

・takoba/センパー:GUNSLINGER(AH)/Scenario:??
お二人共経験者なのでインストプレイではなかったかと思います。
小さなアリーナサイズのマップが広げられていましたので、いきなりのタイマン勝負だったのでしょうか。
沢山作られていた手製のチャート類が印象的でした。

・takoba/センパー:F-16(K2P)/Scenario:??
これも青いマップが広がってるな、というのは気付いていたのですが、プレイされていたのはわかりませんでした…。
こちらもプレイ時間は短そうでしたが、センパーさんがtakoba教官のアツい指導を受けてたのでしょうか…。

・ぐちーず/TORO:Nation at War(LnL)/Scenario:??
こちらも今回のお題のひとつ。
基本はWaWシステムと同じながら部隊が第二次世界大戦となっていますので、ミサイルがないのと、代わりに“運命ポイント”を使って戦場の幸運を再現するシステムとなっています。
今回はお試しでひろげられていたLine of Fire誌掲載のヴィットマンのヴィレル・ボカージュのシナリオをプレイ。
優秀な指揮の元、巧妙な射撃位置についたタイガーが如何にコワイかを体感できましたが、こちらも詳しくは別項で。

・ぐちーず/TORO、かぶーる(観戦武官):Indo-Pakistan War(Tiny Battle)/Scenario:??
こちらもロックンローダーから見れば直系とみなしてよい、Mark Walker氏による新興ゲームメーカからの戦術級ゲーム。
インストプレイを受けましたが、小ぶりで見た目は“???”かもしれませんが、さすが直系です。
双方がダイスをガン振りするエキサイティングなゲームでした。
こちらも別記事でまとめ直したいと思います。

・Teddy/takoba/HA/ちゃい/センパー/bluebear:THUNDER ALLEY(GMT)
午後からそぞろ手が空いた方によりTeddyさんのインストによりプレイされていました。
コンポーネントがとにかく素晴らしいのですが、外見だけでなくシステムも過去に見たことがない斬新なシステムだそうで、1台ずつスレッドで動いていくのではなく、プレイヤーの車がクラスターで動いいく感じだそうで盤面を見ていると実際のレースのような動きになるとのこと。
このゲームの話については後夜祭でも盛り上がっていたようで既にインスパイアされた方が幾人か購入を検討されているようです。
同じく系列でGMTのF1モノも出ており、拙も興味津々です。

以上、カウントできただけで12タイトル13プレイが立ったようで、蓋を開けてみれば望外に大盛況でした。
(参加者の方へ:もし追記訂正あればご一報ください)

ゲーム会終了後は、有志の方で恒例の後夜祭も開催。
毎度ながらいろいろな方のいろいろな話が伺えるのもまた本会の楽しみのひとつとなっております。
その中で会の運営方向等についてもいろいろと貴重なご意見をいただきました。
これについては元々の発起の主旨と現状とのギャップ等も含めて今後いろいろと考えてみたいと思います。

後夜祭後は参加者全員を倉敷駅までお送りして解散となりました。
とりあえず当日みなさんそれぞれご自宅や宿泊先に辿りつけたようなので一安心です。

今回参加頂いた皆様、ありがとうございました。
次回も機会が合えばまた遊びにきてください。