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写真はこちらでどぞ。
Troopers Depo:スペース・エンペラー(翔企画)(0102)
※写真をクリックするとスライドショーで見ることができます。

第4ターン。
没落したブルー陣営に追い打ちをかけるように母星系にスペースアメーバが襲来します。
しかしその他の陣営の活性度は低く、グリーン、レッド、ホワイト陣営とも国力増強に努めるのみとなり、ブルー陣営を覗けは比較的平穏な時間が流れます。

第5ターン。
疲弊したブルー陣営はなにもできず、国力回復に努めます。
グリーンはやっと回復した国力をもってレッド陣営の生命の源“ガイア”を狙います。
新兵器太陽真空管を従えたオーディン級皇帝要塞ヒルダ、前衛となる攻撃型重巡洋艦レイピアからなる艦隊を編成し、万全の体勢で同星域へ送り込みますが、レッド陣営は国力こそあれグリーン陣営の新型兵器に対抗できるものではないとしてこの要求に屈します。
しかし、先般のブルー陣営のように欲望に目がくらむ者にはやはり天罰が下るのでした。
艦隊を送り込んだ後、グリーン星系にスペースアメーバが襲来します。
この間にレッドは再び高効率で強力な新兵器等の開発を再会すべくリソースの備蓄を進めるます。
こうして再び全宇宙に厄災が広がっていきます。
ホワイト陣営の母星域で突如空間の歪みが生じ、そこにブラックホールが発生、付近を航行中であったホワイト陣営の艦隊が全て飲み込まれてしまうという大事故が発生します。
この中にはメディア級強行偵察空母メソポタミアやペガサス級高速戦艦ペレセフォーンといったホワイト陣営の新型艦も含まれていた。

★ブラックホールは手札の艦隊カードを全て奪われるかなり凶悪なイベントとなります。
★…といっても艦隊カードは2枚のみでしたが…w

第6ターン。
ブルー陣営はあまり活発な動きを見せないスペースアメーバを当面放置することとし疲弊した国力回復を図ることに努めます。
一方グリーン陣営は同じスペースアメーバで母星系が攻撃されているブルー陣営に交易を提案します。
間に入ったグリーン陣営の宇宙商人により相互の技術交換が成立します。
グリーン陣営としてはスペースアメーバ撃退のための新テクノロジーを!という意気込みでしたが、蓋を開けてみればブルー陣営が提供したノルン級集合要塞ビフロスト(戦力5)に対し、グリーン陣営から提供されたのは格下のヒュドラー級無人戦艦ヘラクレスという内容であり、この取引は大いにブルー陣営の不評を買うことになります。

★貿易カードは強制的に交換(カードも相互にランダムで選択)となりますので、状況によってはグッドにもバッドにもなるイベントです。
★しかしうまく機能すれば波乱の種となりゲームをかき回す面白いイベントになりそうです。

なんとか国力を回復したレッド陣営は、先のブラックホール事故により内情が大きく乱れたホワイト陣営に“救援”との目的でわずかに突撃艇サーベルを派遣します。
これは結局のところ帝星インペリア確保が目的の謀略でしたが、艦隊が全く機能していないホワイト陣営に為す術はありませんでした。

★ブラックホールに襲われた跡の陣営は最高の攻撃の的となりますので、取れるものがあればこの機会をうまく利用するのは常套手段といえそうです。

第7ターン。
ブルー陣営は増強された国力をもってスペースアメーバ駆逐を決断します。
そして同陣営の最強兵器であるトール級攻撃要塞シフを投入し、スペースアメーバを一掃することに成功。
疲弊続きのグリーン陣営は国力回復に務めるのみです。
レッド陣営は、ここでパワードスーツを満載したエネルギーバリア装備の突撃艇にてグリーン陣営を急襲しますが、グリーン陣営はハイパワーエンジン搭載ノルン級集合要塞ビフロスト(ブルー陣営から騙し取った要塞)を投入して反撃、これを撃退します。
その最中、混乱に乗じてホワイト陣営は交易による利益を得ようとしますが、これは相互にスパイを送り込んだだけの人的交流に終わりました。

★星域カードが全く出で来る気配がなく、既存の星域カードの奪い合いのようになっています。
★やはり勝負は終盤戦となりそうです。

(続く)