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写真はこちらでどぞ。
Troopers Depo:スペース・エンペラー(翔企画)(0104)
※写真をクリックするとスライドショーで見ることができます。

第12ターン。
沈黙を守っていたブルー陣営がまた動き出します。
レッド陣営に対して、ドラゴン級司令戦艦リヴァイアサン、偵察軽巡洋艦バスタードによる基幹艦隊の他、新兵器のブラックホールトラクター艦で“生命の源”ガイア星域の割譲を再び要求します。
要求が受け入れられない場合、ブラックホールにて“生命の源”ガイア星域を吸収すると恫喝します。
レッド陣営はここでブルー陣営と戦端を開くのは得策にあらずと判断し、この要求を飲みます。
長らく銀河の覇権争いから遠のいているグリーン陣営ですが、ここで国民の士気を高揚させんと引退していた往年の名指揮官ジーワン大帝を艦隊司令に迎え、ゴルゴーン級親衛戦艦メドゥーサによりスペースアメーバに対する単独攻撃を敢行し、スペースアメーバをやっと倒すことができます。
一旦はブルー陣営の要求を飲んだレッド陣営ですがすぐさま反撃部隊を編成しブルー陣営の星域に向かわせます。
ハイパーバスター装備のワイヴァーン級主力戦艦セントジョージと援護のミサイル艦トロヤが帝星インペリアを直接包囲してこれを逆に奪取します。
このブルー陣営とレッド陣営による戦役の最中、ホワイト陣営は混乱状態のブルー陣営にスパイを派遣します。
案の定、強力な軍備と整えていたブルー陣営から、ホワイト陣営はまんまとセレーネ級二連式空母インダスの奪取に成功します。

第13ターン。
先の対レッド陣営戦役や、ホワイト陣営の謀略により再び国力が落ち込んだブルー陣営は密かに再軍備に着手します。
グリーン陣営もやっとスペースアメーバを撃退、悲願であった富国強兵政策を推進します。
レッド陣営は対ブルー陣営戦役がいったん落ち着いたことを受けてホワイト陣営に忍び込ませていたスパイを活性化させます。
なんとブルー陣営から空母を奪ったスパイはレッド陣営のスパイ、つまり二重スパイでもありました。
ブルー陣営から奪われた空母インダスは、ホワイト陣営に渡る寸前でレッド陣営の星系へ向けて転進します。
しかし、この事態にホワイト陣営も予防策を打っていました。
空母インダス内に他のスパイを乗り込ませており、このスパイによるカウンターによりダブルスパイは排除され、結局わずかな間レッド陣営に留まった空母インダスは最終的にレッド星系へ入る寸前で再びホワイト陣営の星系へ向かうことになります。

第14ターン。
再軍備のための沈黙かと思われたブルー陣営ですが、戦闘の合間にも新たな星域探索を進めており、“放浪の星”ハーレーを発見します。
再生グリーン陣営は、他の三陣営の派遣争奪合戦には目もくれず富国強兵政策を進めます。
同じくレッド陣営も戦争続きがここにきて応えたのか体外活動ができずいったん国力増強モードへ移行します。
一方、ホワイト陣営はブルー陣営が星域開拓活動に注力している隙に辺境の“生命の源”ガイア星域を狙います。
発見されにくい小規模な艦隊(小型パトロール艦アルゴス、偵察艦エロス)で電撃的に急襲しこれを占拠しますが、さすがのブルー陣営もこの電撃戦に対応する間もありませんでした。

★実際は対応できるカードがありましたが、手札を増やしてから取り返してもよいとの考えであて対応しませんでした。

第15ターン。
この期は各陣営とも国力増強に励み、戦乱や謀略のない平和な時間が流れます。
そんな中、商魂たくましいホワイト陣営の商人がレッド陣営に交易を持ちかけます。
この交渉はあっさりとまとまり、相互に交換が成立しますが、なんとホワイト陣営も知るところではなかったその交換条件の中身はいわくつきの空母インダスでした。
一方のレッド陣営からは、これまた空母がないと用をなさない長距離爆撃機が提供され、結果的にホワイト陣営にやや不利な取引となり、これは後々に遺恨を残すこととなりました。

★タイミング的にはそろそろ終盤戦に入るところです。
★星域カードが2枚出たため、再び国力を蓄えた陣営同士による争奪戦が再開されそうな予感です。
(続く)