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写真はこちらでどぞ。
Troopers Depo:TANK ON TANK:WESTFRONT(LNL)/Scenario 1:Head to Head(0102)
※写真をクリックするとスライドショーで見ることができます。

第6ターン。
米軍2AP/独軍4AP
米軍はいよいよ射程距離に入ってきたタイガーに対してウルヴァリンとプリーストによる先制攻撃を加えますが、重装甲のタイガーに損害を与えることはできません。
また右翼丘の上に進出してきたIV号に対してもM4が麓から砲撃を加えますが、こちらも全く損害を与えることができませんでした。
独軍はタイガーをいよいよ戦闘に投入します。
タイガーの放った初撃は正面のウルヴァリンをいきなり撃破。
しかしもう一隊のタイガーの砲撃は、建物等が遮蔽物となり街に篭もったM4を仕留めることはできませんでした。

★オフィシャルの火砲の口径選択ルールは大型の火砲を持つ車輌にとっては、実質エース効果と同様ですがかなり有効に働きます。
★逆に装甲車等の口径の小さな火砲しか搭載していない車輌による戦車撃破、というような不自然さがほとんどなくなりますので、標準で導入した方がよさそうです。

第7ターン。
米軍2AP/独軍2AP
今回は双方激しい打撃戦となります。
米軍は、独軍に後背に回リこまれんとしていた右翼にて、M4がプリーストの支援を受けて丘と街に篭もるIV号二隊の撃破に成功し、この方面での圧力を下げます。
独軍も負けじと左翼IV号の残存兵力が件のM4一隊に反撃を加えてこれを撃破し、一矢報います。
中央ではタイガー二隊による中央の街へこもるM4指揮車輌への集中砲火を浴びせ続けますが、米軍の守備配置が巧妙なためかまたしてもこれを撃破することができません。

第8ターン。
米軍4AP/独軍4AP
米軍は、現時点でより圧力が強い左翼の街の死守は断念し、殿にM4一隊を残して右翼方面への配置転換を開始します。
独軍はタイガー二隊により猛撃を加え続けていた中央の街に篭もるM4指揮車両をやっとのことで撃破し、前進の緒を付けます。
さらに左翼で孤立したIV号を街に篭もらせる一方、米軍が撤退したあとの右翼方面に無傷のIV号三隊を一斉に突入させて東の街の奪取を図ります。

(続く)