tumblr_ora1plPAIV1rcrybbo6_1280

写真はこちらでどぞ。
Troopers Depo:Battle for the Galactic Empire(DG)/Invasion(0202)
※写真をクリックするとスライドショーで見ることができます。

第2ターン。

ALPHAとOMEGAの戦闘値が入れ替わりました。
(それぞれ2と3なので大きな影響はありませんが…)
さらにALPHAの資源値が1増加します。

アクションチットは最大5枚でブルー帝国は既に最大値の5枚のため、チットをドローできるのはレッド連邦のみとなります。
そして双方は艦隊を各星系へ秘密裏に派遣します。
レッド連邦は各星系にアルファフリートとスターフリートやコントロールグループ等を均等に配置します。
また先ほど奪取されたKAPPAにはブルー帝国と同規模のワールドシップと護衛のスターフリートを派遣しました。

今回もブルー帝国がイニシアチブをとります。
PHIでの戦闘は精鋭のブルー帝国インペリアルオーダーがレッド連邦アルファフリートと相殺となり兵力が残ったレッド連邦が競り勝ちとなります。
またレッド連邦はTAU星系のアルファフリートを強化します。
(Tacticalチット使用)
ブルー帝国はまだレッド連邦の防衛体制が整っていないEPSILONで攻勢を実施します。
この攻勢でブルー帝国のワールドシップが損害を受けますが、レッド連邦のアルファフリートとコントロールグループは撃破し、レッド連邦スターフリートを寝返らせて同星系の制圧に成功します。
ここでレッド連邦はトランスヒューマンをKAPPA星系へ初投入。
そしてブルー帝国は再びTAU星系にて攻勢に出ます。
ここにはレッド連邦のワールドシップがいないためレッド連邦有利と思われましたが、レッド連邦のアルファフリートを撃破したところで、なんとレッド連邦の弱小スターフリート二個艦隊の特攻を受けブルー帝国のワールドシップが撃沈するという事態となります。
(アルファフリートに1ヒット受けていたところへ6ゾロ!が出てしまいました…)
ラッキーヒットでなんとか戦闘に勝利したレッド連邦ですが、残った戦力ではTAU星系を支配維持することができません。
そして最後のKAPPAでは両陣営のワールドシップ同士の激突となりますが、これは双方が秘匿長射程ビーム兵器を使用しての相打ちの結果に。
レッド連邦は残った戦力、トランスヒューマン(現状のCPでは能力は2/2)とスターフリートによりKAPPAの奪還に成功します。
これで戦闘できる星系がなくなったためアクションフェイズは終了となります。

ワールドシップを大量に失ったブルー帝国は一気にきつくなりました。
ワールドシップ同士の戦闘はその一撃必殺兵器により1ラウンドで双方相打ち撃破必至といった感じでどちらかが戦場から離脱するのは非常に困難でしょう。
ブルー帝国としてはTAU星系での戦闘でよもやのスターフリートによるクリティカルヒットが出なければ…でしょうが、これも時の運です。

星系の支配状況は、以下の通りです。
レッド連邦:KAPPA、ALPHA、PHI、OMEGA
ブルー帝国:EPSILON

調整後のCPは29ポイントでまだレッド連邦へのCP流出が止まりません。

両陣営の資源ポイントは以下の通りです。
レッド連邦:18ポイント
ブルー帝国:3ポイント

両陣営の艦隊建造内容は以下の通りです。
レッド連邦:ワールドシップ、アルファフリート、スターフリート
ブルー帝国:コントロールグループ

★ブルー帝国は開戦初での大規模な戦果が得られないことに加えワールドシップを失うことのダメージがかなり大きくのしかかります。
★ワールドシップのみで“アルマダ”を構成するという戦術は、うまく機能しなかったようです。

(続く)