tumblr_o0sjhhgtN81rcrybbo3_1280

写真はこちらでどぞ。
Troopers Depo:GAZA 1917(DG)(0102)
※写真をクリックするとスライドショーで見ることができます。

第4ターン(1917/04/18朝)。

ガザ南方のギャップを見逃さなかった英軍はここぞと戦力を集中して協商軍戦線の突破分断を狙います。
全戦域では大きくガザ方面とハレイラ方面の戦線が別れます。

第5ターン(1917/04/18昼)。

戦線崩壊の危機か?!と思われた協商軍ですが、協商軍騎兵の挺身隊がガザ〜ハレイラ間のギャップから逆に英軍戦線後方へ浸透し、ディル・エル・ベラ方面への突破を図ります。

★同じサドンデスでも協商軍の鉄道遮断の方が難易度が低そうです。
★英軍としては協商軍戦線突破だけでなく今回のような協商軍快速部隊の突破を阻止するために戦線を途切れなく作るか、機動予備?を拘置しておかねばならず、気にしなければならない要素が多いです。

英軍戦線後方へ浸透した協商軍騎兵は、英軍攻勢の発起点であるテル・エム・ジェムニ付近で英軍装甲車や騎兵の追撃をかわしてディル・エル・ベラへ4kmの付近まで進出します。
一方、主戦戦ではガザ南方〜ハレイラ方面では協商軍がとうとう陣地帯まで押し込まれてしまいます。

第6ターン(1917/04/18夕)。

英軍が協商軍戦線を破砕するのが先か?協商軍がディル・エル・ベラ西方の鉄道を遮断するのが先か?といった状況となりますが、協商軍騎兵がとうとう守備隊のいないディル・エル・ベラへ突入を果たします。
鉄道はなんとか英軍の装甲列車がまもっていますが、協商軍はここへ独軍航空機を呼び寄せます。

このままでは電撃的に協商軍サドンデス勝利となってしまう、英軍にとっては危機的状況です。

(続く)