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写真はこちらでどぞ。
Troopers Depo:PUTIN’S WAR/MW029(DG)(0103)
※写真をクリックするとスライドショーで見ることができます。

第4ターン。

ロシア:10AP
NATO:8AP
航空支援:NATO1P
今回も制空戦は拮抗した戦いとなります。
わずかに航空優勢を得たNATO軍は、今回オデッサ北を封鎖するロシア軍トランスニストリア作戦グループに航空阻止を仕掛けます。
いよいよオデッサ奪還作戦の発動でしょうか?

ロシア軍が先攻を選択します。

徐々に形勢不利となってきたロシア軍は南方での戦果を狙ってウクライナで攻勢に出ますが、この攻勢は空振りに終わります。
オデッサ方面ではルーマニア軍が来援し、チェコ軍、モルドバ軍と併せてロシア軍を包囲します。
ロシア軍は周辺がSERPであることでなんとか持ちこたえます。
そしてこの間に離脱に成功した第58軍を再編します。

ここでNATO軍は三カ国軍によるオデッサ奪還作戦第一段を発動します。
この戦闘にはポーランドの特殊部隊も加わり圧倒的戦力で発起さましたが、NATO軍間の連携が悪く自身も損害を受ける結果となります。

オデッサ方面に正規軍を送れないロシア軍ですが特殊部隊による支援もできないくらいほど兵站が枯渇していました。
脆弱なトランスニストリア作戦グループだけでは戦況を変えることはできずNATO軍の第二波攻撃を受け壊滅します。
オデッサへの門がこじ開けられたことで、NATO軍はオデッサへチェックメイトをかけます。

ロシア軍はなけなしの特殊部隊をラトビア方面の戦闘に投入して戦況の好転を期します。
リガ南東を守るポーランド軍に対し、再編された第58軍がリトアニア領内を通過して西から挟撃を行います。
精強な西ドイツ軍特殊部隊は温存策を取られたため、支援が受けられなかったポーランド軍は、ロシア第35軍に損害を与えつつも第二撃を受けて撃破されてしまいます。

ラトビア方面でのポーランド軍撃破で士気を高めるロシア軍ですが、局地的戦闘に勝利しても、全戦域でみるとやはり分が悪い印象です。

(続く)