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写真はこちらでどぞ。
Troopers Depo:PUTIN’S WAR/MW029(DG)(0104)
※写真をクリックするとスライドショーで見ることができます。

第5ターン。

ロシア:7AP
NATO:4AP
航空支援:ロシア2P
ローテーションの回りがよくなったのか制空戦にてロシア軍がやや勢力を盛り返してきます。
久々に確保した航空優勢をリガ市街のフィンランド軍、およびオデッサを封鎖するルーマニア軍に対して航空阻止として使用します。

ロシア軍が先攻を選択します。

ロシア三個軍によるリガへの第二次攻略戦は同市街を守るフィンランド軍が絶えきれずに潰走し、リガは再びロシア軍のものとなります。
さらにロシア軍はそのままの勢いで、リトアニアへ侵入、ヴィリニュスを機甲二個軍で急襲します。
ロシア軍も損害を受けますが、同市に篭もるリトアニア軍に大きな打撃を与えます。

一方NATO軍は、やっとオデッサ攻略を開始しますが、二度に渡る攻勢でもオデッサが陥落せず、同市外に篭もる親ロシア派武装勢力に損害を与えることもできません。

ロシア軍が一気に崩れるかと思われましたが意外にしぶとく、気がつけば再び4都市を支配して5都市目の制圧も時間の問題か?!という状態にまで盛り返します。
各ターンのAPの獲得具合の影響が大きいとは思いますが、デザイナー氏も言っているようにこれはこれで軍事以外の外交等といった諸々の要素による不確実さである、と捉えればなるほど腑に落ちる気もします。
(通常なら容易に勝利できそうな戦力を持っているのになかなか市街を制圧できず、戦闘が泥沼化したり、攻勢がいきなり中断したり…といった非効率な現象や機動です)

(続く)