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写真はこちらでどぞ。
Troopers Depo:PUTIN’S WAR/MW029(DG)(0106)
※写真をクリックするとスライドショーで見ることができます。

第7ターン。

ロシア:6AP
NATO:5AP
航空支援:NATO5P
双方とも兵站が続かず、息切れ気味です。
しかし制空戦では相変わらずNATO軍が優勢を確保しています。

ロシア軍が先攻を選択します。

形勢不利となったロシア軍は、なんとか起死回生の一撃を!とベラルーシ方面へ部隊を展開させミンスクを包囲します。
しかし、戦況に余裕が持てる状況となったNATO軍は、損耗しているルーマニア軍とモルドバ軍の再編を図り、併せて南方からロシアに対して懲罰的逆侵攻を決議しその準備に入ります。
ルーマニア、チェコ、ハンガリー軍等20世紀半ばからの積年の恨みを晴らすべくウクライナ領内を一気に通過してウクライナ/ロシア国境まで肉薄します。
ロシア軍は本来攻めて攻めて攻めまくらねばならないのですが、自国領内にまで踏み込まれてはこれに対応せざるを得ず、ウクライナ方面に展開していた第36軍をもってNATO軍先鋒のチェコ軍を迎撃します。
しかし、二度に渡る迎撃でもチェコ軍を押しとどめることができません。

第8ターン。

ロシア:6AP
NATO:4AP
航空支援:NATO3P
今回も兵站は両軍とも低調なままです。
また制空戦でもNATO軍の疲れが見え始め、優勢度が徐々に低下しつつある状況です。
南方は陸上戦力でなんとか圧力を加えられそうなため、危急のベラルーシ方面とリトアニア方面に航空阻止任務の戦力を投入します。

ロシア軍が先攻を選択します。

ロシア軍はまだ諦めず、しぶとく次の獲物ベラルーシに襲いかかります。
ミンスクをめぐるロシア軍三個軍による包囲戦は、都合二回の攻勢を受けたベラルーシ軍が壊滅してロシア軍の勝利に終わります。
これでロシア軍は、NATO軍との講話による戦争終結が図れそうな状況に持ち込めました。

★講話=引き分けはVP都市4〜5個となります。

しかし、もはや戦況が優位に傾いているNATO軍はこの状況を看過することができません。
南方での懲罰的侵攻でクルスクを包囲したハンガリー軍とチェコ軍による攻勢で同市は一気にNATO軍に制圧されてしまいます。

★これで先に奪われたミンスクの分を相殺としました。

さらにその後方からは再編されたルーマニア軍がロシア軍の十八番である縦深突破を行ってクルスク北をかすめてブリヤンスク〜オリョール間まで一気に侵攻します。

双方とも決定打がないままですが、互いに有利な状況での停戦を迎えるべく各所でせめぎ合いが続きます。

(続く)