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写真はこちらでどぞ。
Troopers Depo:PUTIN’S WAR/MW029(DG)(0107)
※写真をクリックするとスライドショーで見ることができます。

第9ターン。

ロシア:10AP
NATO:3AP+特殊部隊を4ユニット使用=7AP
航空支援:ロシア8P
ロシア軍が最後の花火とも思える一大物量攻勢に出ます。
航空優勢も圧倒的であったNATO軍の油断をついて一気に挽回し、航空優勢を確保。
ロシア領内に侵入した及びラトビア周辺に展開中のNATO軍に対し、大規模な航空阻止を展開します。

ロシア軍が先攻を選択します。

ロシア軍はまずヴィリニュスで損耗した第58軍の再編を実施。
すぐさまドイツ軍とスウェーデン軍がヴィリニュス奪還を目指して包囲をかけますが既に時遅し、でした。
スウェーデン軍は、戦力を回復した第58軍の返り討ちにあい大きな損害を受けてしまいます。

ジリ貧であったNATO軍ですがロシア軍に休息の暇を与えず、ルーマニア/チェコ軍によるオリョール攻勢を発動します。
両軍はロシア軍の航空阻止を受けつつも同市の制圧に成功し、一矢報います。
大祖国戦争依頼の領土内侵攻を受けてこれ以上黙っていられないロシア軍もクルスク奪還戦を発起。
同市を制圧していていたハンガリー軍を三度に渡る攻勢で撃破し、同市を奪還します。

ここでNATO軍の兵站が枯渇。
ロシア軍はさらにオリョール奪還を企図し、ベラルーシから最精鋭第41軍を急派し、さらにクルスク奪還戦で損耗した第36軍の再編も行い、着々とオリョール奪還作戦の準備を整えていきます。

★APが大きく振れる(戦闘以外の要素でいろいろな横槍が入る)ため、両軍ともこのままのモメンタムが継続できる保証がないところがなんともままならないです。

(続く)