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写真はこちらでどぞ。
Troopers Depo:OBJECTIVE HAVANA/MODERN WAR 028(DG)(0102)
※写真をクリックするとスライドショーで見ることができます。

いよいよ地上侵攻となります。
陸上兵力は、グァンタナモ基地にペントミック編成の第4歩兵師団と第3軍団付防空旅団が空輸で到着し、ひとまず同基地の守りを固めてキューバ侵攻の橋頭堡とすることとした。
併せてその周辺グァンタナモ東方のバイア・デ・オヴァンドの海岸に海兵約一個師団を上陸させ、それらの露払いとして西の東部最大の都市サンティアゴ・デ・クーバ沖に米海軍艦艇を派遣し同市内にあるキューバ軍基地に対して砲撃を実施し、守備中のキューバ軍二個旅団もろとも基地を撃破。

一方、グァンタナモ湾の反対側キューバ最初の首都であるパラコアには海軍第135任務部隊の航空機が空襲を行うも、当地にはキューバ、ソ連軍の航空基地があり警戒レベルも高かったことから大量のミグの迎撃を受け護衛のF4が損害を受けてしまいますが、基地を狙った爆撃はなんとか成功し大量の補給物資もろとも基地を破壊することに成功します。

しかし、キューバ軍の反応も早く、いきなりグァンタナモ基地へソ連軍を伴って反撃に出てきました。
キューバ軍一個師団を主力にソ連軍ミサイル装備自動車化歩兵等二個連隊からなる反撃部隊は、その動きを上空で警戒中のEC-121に察知されており、待ち伏せしていた基地の第4師団がこれを返り討ちにします。
この共産軍の反撃は、ソ連軍防空連隊が基地の周辺でまだ交戦状態にある程度でほぼ頓挫させることができました。

米国内ではこの機に乗じてマングース作戦を実行すべし、との機運が高まり、急遽マングース作戦が実行に移されます。
準備不足の感が否めなかったものの、サンタクララのミサイル基地への爆撃、反カストロ民兵コマンド“アルファ66”コマンドによるラウル・カストロ暗殺に成功します。
しかしこうした隠密作戦には失敗のリスクも伴います。
東部では警察が守備するのみのパラコア制圧を狙った反カストロ兵部隊による襲撃は撃退された上、反撃を受けて壊滅という結果に終わってしまいます。

この一連の侵攻や米軍の動員でエスカレーションレベルが一時上がりますが、ミサイル基地や核兵器貯蔵庫の存在が明るみに出たことで第三国の説得等もあり米ソ連両陣営とも冷静さを取り戻します。
しかし、キューバ軍の警戒レベルは上昇し、これから行う内陸部への侵攻での激しい抵抗が予想されることになります。

共産軍対応レベル:+4  → 12LV
エスカレーションレベル:+1+2-1-3-1-1 → 1LV

★強襲上陸は港湾→ステージングエリア→港湾と1ターンおきにしか実施できないため間断なく実施できるよう一箇所のみとして処理しました。
★ターン中に表になった共産軍航空機はカップへ戻るため、航空機だけのスペースはそのターンのみ凌げれば次ターンには無防備となることを発見(ゲーム上のテクニックですが、偵察によりその基地の航空部隊が他へ転出したことを確認した、というイメージで理解しました)。

(続く)