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写真はこちらでどぞ。
Troopers Depo:OBJECTIVE HAVANA/MODERN WAR 028(DG)(0104)
※写真をクリックするとスライドショーで見ることができます。

(第2ターン続きから)
空爆と同時に行われたサンタクララ〜マタンサス間への空挺降下は、ペンタゴンの情報収集の成果で損害は出ず、東に降下した第82空挺師団が概ね集結可能な状態で降下に成功します。
しかし西西方に降下した第101空挺師団は、南北にかなり分散してしまいます。

★ペンタゴンスタッフポイントをそれぞれの降下に使用しました。
★これがないと特にスクリーミング・イーグルスの降下はかなり悲惨な結果になっていました。

続く地上戦では、グァンタナモ基地を襲撃した共産軍の残存兵力との戦闘は残ったソ連軍防空連隊を撃破して制圧を完了します。
また強襲上陸を行ったマンサニヨでもキューバ民兵とソ連軍軍事顧問を撃破して同地を制圧。
西方のシエンフエーゴスでは上陸した第2師団の一部が強襲上陸時の戦闘で損害を受けてしまい、敵を一掃できなかったもののなんとかミサイル基地の破壊には成功します。

このカストロ兄弟を殺害され、ソ連軍も随所で大きな損害を受けており、共産軍の警戒レベルは最高となっていました。
反撃も激しいものとなり、先ほど敵を撃退されたばかりのグァンタナモ基地にまたしても共産軍が襲撃をかけてきます。
今回の襲撃はキューバ軍一個師団を中心とした大規模なものでしたが、米軍の警戒レベルが上がっていたため、敵襲撃を予想して周到に行われた待ち伏せにより二度目の共産軍の反撃も一掃に成功します。

しかし共産軍の反撃はグァンタナモだけではありませんでした。
各所で共産軍が動員を開始し、反撃兵力を増強しているという情報が入ってきます。
グァンタナモに一番近いサンティアゴ・デ・クーバでもソ連軍の動きあり、との報が流れますがこれは単なる噂だったようです。

★反カストロキューバ兵しかいないサンティアゴ・デ・クーバにランダム配置でソ連軍が配置されたのですが、めくってみるとダミーでした。

共産軍反応レベルは最高度ですがエスカレーションレベルは、キューバ国内におけるソ連の核ミサイル基地建設のさらなる証拠が公表されたことや、キューバの要人が次々と殺害されたことによるキューバ国内の混乱を反映して低いままで維持されています。

共産軍対応レベル:12LV
エスカレーションレベル: → 1LV

(続く)