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写真はこちらでどぞ。
Troopers Depo:Zhukov’s War/World at War 50(DG)(0103)
※写真をクリックするとスライドショーで見ることができます。

チット2枚目(ソ連軍C表)
ソ連軍はひとまず戦線を下げての態勢の立て直しが急務となります。
戦闘は念頭に置かず、救出可能な包囲下部隊への脱出路啓開(補給線を通す)や戦線に生じたギャップの捻出部隊でのパッチ当てといった手当に終始します。
北方は安泰ながら中央ルジェフの枢軸軍突出部を潰すための反攻準備や南方へ幾らかの部隊を送るため、やむなく戦線を均して部隊を捻出していきます。
補充は一気に使用して損耗状態の四個狙撃兵軍の補充と一個狙撃兵軍の完全再建を実施。
これらを含めた予備三個戦車軍と三個狙撃兵軍の全ては、ヴォロネジから南の戦線崩壊を防ぐためにタンボフ〜スターリングラード間に投入することにします。

チット3枚目(枢軸軍B表)
枢軸軍は前進包囲でチット裏面の1Lを稼ぐことにします。
しかし、ソ連軍が巧妙に戦線を張っているため大突破は期待できそうにありません。
損耗を受けたソ連軍を優先的に装甲部隊で攻撃し、ソ連軍を確実に撃破した後、装甲の戦闘後前進で突破口付近の部隊を包囲する、という典型的突破でパニック退却を誘い、突破口を広げるようにしてソ連軍戦線を切り刻んでいきます。
そんな中、チル河南岸に沿って前進中の装甲軍が、追撃戦闘を絡めて一気にスターリングラード外郭へ突入することに成功します。

★後手に回るソ連軍は補充をどんどんつぎ込んでしまうしかなく8手番を見据えた運用ができていない感じです。

(続く)