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Troopers Depo:SUEZ 1916(DG)(0202)


第2ターン(1916/08/04朝)。

協商軍は砲爆撃を全て午前中の攻勢につぎ込むことにします。
主なターゲットはロマーニ市街及びその正面陣地の英軍旅団です。
英軍の強力な旅団戦力を協商軍増援投入までに極力漸減しておきたいため、わずかにGilban駅北東及び70高地の野戦に投入。
これに対し英軍は意外にも反撃の砲爆撃を行いませんでした。

★砲爆撃は単独で行うので、攻勢とのタイミングやバランス(地上部隊も投入しているのに砲爆撃のみで撃破しては派遣した部隊が遊兵となってしまう)が難しい。

Pelusium駅及びBallyBunionへの攻勢では地上部隊の直接支援となる航空機とクレッセンシュタインを投入して戦果拡大を狙います。
また地上戦は極力敵退路を断つように包囲しての戦闘を指向します。
特にPelusium駅、Gilban駅といった鉄道上の街は協商軍の増援を引き出すために重要なため、ここはぜひ制圧したいところです。

★これも生き残ると補給のルールがなくいつまでも残るのと浸透で離脱を図ってくるため包囲した敵は速やかに撃破したいところです。

砲撃は英軍陣地には効果をなさなかったがロマーニ市街には大きな被害をもたらし、市内にいた英軍二個旅団が損害を受けます。
続く地上攻撃により協商軍がPelusium駅、Gilban駅を制圧。
またウェリントンリッジ方面から地中海方面へ突破した協商軍騎兵等により英軍のカンタラ〜ロマーニ間の連絡線が分断されてしまいます。

英軍はウェリントン・リッジからPelusium方面の戦線補強のためロマーニ方面で陣地から部隊を引き抜いて急派。
さらにスエズ運河へ向けて西進する協商軍工兵を発見、これに激しい砲撃を加えます。
またロマーニ方面ではウェリントン・リッジとPelusium東方にて協商軍に対して反撃を敢行。
しかし、砲撃では敵工兵の撃破はならず。
一方、Ballybunionから離脱した騎兵による直接攻撃で敵工兵一個大隊を相打ちで撃破に成功します。
ロマーニ方面でも決して戦力的には劣っていなかったのですが、反撃そのものは効果がなかったり相殺という結果に終わってしまいます。
カンタラの英軍で活性化できたのは6ユニット中1ユニットのみという有様でした。

(続く)