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Troopers Depo:Zhukov’s War/World at War 50(DG)(0110)


チット8枚目(独軍C表)

ソ連軍による長い反攻の後、枢軸軍がこの時期最後の攻勢に出ます。

移動/戦闘で不利な修正がつきますが、承知の上で第11軍を投入してスターリングラードへの乾坤一擲の攻勢を発起。
約三個軍による包囲攻撃によりスターリングラードを守るソ連軍第60軍が壊滅し、同市を陥落させることに成功します。

南方ではこの他リペツクのソ連軍一個軍が包囲から脱出できず補給切れで潰滅するなど悲惨な状況です。
しかし、スターリンの名を冠した都市の陥落はソ連軍にとっても少なからぬ衝撃でしたが、それは枢軸軍が考えていたよりも軽いものでした。
枢軸軍は幸いにもコーカサスへの侵攻は行っておらず、北方でのノブゴロドやヴャズマ奪還といった戦況は逆にソ連軍に自信を持たせる状況となっていたためです。

★リプツキは先の7枚目のソ連軍チットで脱出しなかったためターン最後の判定で除去となりました。
★ちなみに独軍は包囲されても戦力/移動力のペナルティは負いますが潰滅はしません。

(続く)