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Troopers Depo:ELFES UNDER HOOF(DVG)/Scenario:An Igloo Too Far(0102)


第3ターン。

イグルーの背後に回っていたCometの目的は実は反対側に回ってエルフを狙撃することでした。
絶好の射撃位置についたCometは遠距離から攻撃力の高いボスや爆弾魔といったエルフをイグルーに近づく前に倒していきます。
イグルー正面にいるCupidとDancerはいよいよ目前までやってきたエルフに対して白兵戦(踏みつけ攻撃)も加えてエルフを倒していきます。
そして至近距離のエルフを粗方片付けて、また距離がとれると手榴弾を使って、ワークショップの周辺に集結中のエルフをまとめて撃破します。

★手榴弾とバズーカは目標ヘクスとその周囲6ヘクスにも損害を与えます。
★また、武器は使用と同時に弾薬切れチェックが行われますが、上記両火器とトンプソンと並んで弾薬切れとなりやすい武器の一つです。

手榴弾による攻撃でエルフが残した多数のアイテムが見つかりますがイグルー守備のためイグルーから離れることができないトナカイ隊は、これらアイテムを回収することができません。

第4ターン。

先のターンの激戦でエルフを大幅に減らしたことで戦況はトナカイ側に傾きます。
アイテムの補充ができないもののワークショップから出てきたばかりの増援のエルフを次々と倒していきます。
懸念は手持ちの武器の弾薬切れのみです。
特に手榴弾とトンプソンは弾薬切れを起こしやすい(1D6で2以下)のためかなりヒヤヒヤです。

早ければこのターンにトナカイ側に大挙して援軍が到着予定ですが、今回は到着しませんでした。

★このターンは1/6で、毎ターン出目が追加されて援軍到着=ゲーム終了の確立が上がります。
(続く)