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Troopers Depo:STALINGRAD CAULDRON/World at War#040(DG)(0102)


第1ターン(1942/12初旬)。

独軍はやはり第6軍の救出作戦を発動してきました。
しかしマンシュタインに預けれられたのは第27装甲師団を主力とするわずかな部隊のみ。
枢軸軍攻勢点にはソ連軍が配置されておらず、救出部隊はアクサイ川渡河に成功します。
ただし、その先の正面にはスターリングラード包囲部隊の二個軍集団が包囲環を作っており、救出部隊はいずれこれらと接触することになります。

ソ連軍はすぐさま包囲軍の一部を独軍救出作戦の妨害に差し向けます。
第5突撃軍を主力とする一個軍団は損害を受けつつもマンシュタインの救出部隊を粉砕して第6軍の外からの救出を絶望的なものとします。

一方、スターリングラード攻略の地均しとなるはずのサルスク/タチンスカヤへの攻勢はドン川を渡ったところで独軍の猛反撃受け二個軍を失い敗退という結果に。
タチンスカヤでも同様に二個軍を失い一度は撤退するも、急遽イタリア軍正面にいた二個軍による第二波攻撃でやっと制圧に成功します。
この急場の配置転換によりイタリア軍正面は第38軍のみによる攻勢となりドン川渡河には成功したものの同軍も損害を被ってしまいました。
その北のハンガリー軍に対峙する第60、第40軍は鎧袖一触でハンガリー軍を撃破し、順調にクルスク北東までの進出を果たします。
しかし、順調なのもここまで。
クルスク北東で独二個軍団相当の反撃を受け、第40軍を失って一時退却を余儀なくされます。

スターリングラード市街の独第6軍は、冬の嵐作戦の失敗、タチンスカヤの陥落等で意気消沈したのか自力脱出は行われず。

★本作もRAMPAGE同様、ソ連軍とてなんでもかんでも攻撃しては非常に効率が悪いことがわかります。
★都市はやはり包囲で確保(本作では包囲からの突破戦闘は発生しないため、都市は自動的に陥落する)を基本とした方がよさそうです。

(続く)