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Troopers Depo:STALINGRAD CAULDRON/World at War#040(DG)(0105)


第3ターン(1943/12下旬)

コーカサス方面クバン川南岸にてソ連軍がほぼ完全充足状態の三個軍により再び攻勢を発起、この攻勢でA軍集団が崩壊します。
枢軸軍は五個軍団がタマン半島で孤立しますが、大半の部隊は北へ離脱に成功したため、逆にロストフ以北のドングン集団の戦力が強化されることになります。

★ロストフ以南で一定の条件を満たすと、枢軸軍はA軍集団の一部を籠城部隊として残して、残りの全部隊をドン軍集団のカップに移します。

これに呼応してサルスクを進発した三個軍がロストフ北からの迂回包囲を企図します。
ドン川渡河東岸では装甲を伴う精鋭一個軍団の抵抗を受けますが、空軍支援も伴った機械化二個軍の活躍でこれらを一蹴。
これはロストフを窒息まで持っていけるか?と思われましたが、ドネツ川を渡河した所で、フレッターピコ率いる装甲三個師団を擁するほぼ一個軍集団の機動防御を受けます。
壮絶なバックハンドブローをくらってはさしもの機械化狙撃兵二個軍もひとたまりもなく潰滅の憂き目に。

一方、戦果に乏しい北でもドネツ川北岸に沿ってクルスクを南から包囲する攻勢が発起されます。
しかし北側のソ連軍戦力は相当に疲弊しており補充を受けないとまともに動けない状態の部隊ばかりであり、なんとか捻出した三個軍がこれにあたりますが、攻勢開始早々に今度はマンシュタイン直卒の一個装甲師団により、この攻勢はあっけなく粉砕されてしまいます。

★コーカサス方面の部隊には余力がありますが、北へは展開できないため北はかなり厳しい状況です。

第6軍の脱出判定は、ダイス目修正が0のため発生しませんでした。

(続く)