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Troopers Depo:STALINGRAD CAULDRON/World at War#040(DG)(0106)


第4ターン(1943/1初旬)

後に引けないソ連軍は再びロストフ解放を目指してドン川を渡河。
今回、自動車化狙撃兵と機械化狙撃兵のそれぞれ一個軍による進撃を発起。
さすがに枢軸軍もソ連軍の度重なる飽和攻勢でロストフ防衛線は損耗してしまったようで、ソ連軍はロストフ西方まで大きな抵抗を受けずに進みます。
ソ連軍がアゾフ海に到達し同市包囲環が閉じる寸前で二個装甲師団の反撃を受けますが、航空支援も投入して、軽微な損害でとうとうロストフを解放します。
このロストフ解放戦でソ連軍は約半分の戦力を失いますが、ロストフの解放は士気を高める大きな出来事でした。

ロストフ解放の報を受け、北でも新たな攻勢が企図されます。
しかし、クルスク北から行われた攻勢は同市西方まで進めたものの、マンシュタイン率いる装甲四個師団による枢軸軍の抵抗を受けて、早々に頓挫してしまいます。

このままでは目標達成は困難と判斷し、ソ連軍は抜本的に作戦を見直します。
スターリノ方面からの突進は諦め、クルスク東方からドネツ川を渡り南下した後、ドニエプロペトロフスク西方でアゾフ海方面の部隊と会合して、最終的にスターリノ〜ドニエプロペトロフスクを一気に奪還する、というプランです。
これを受けてドネツ川北岸で待機中の部隊によりリトルサターン作戦が発動されます。

今回も第6軍の脱出はダイス目修正が0のためなし。

(続く)