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Troopers Depo:激闘!ロンメル軍団/ウォーゲーム・ハンドブック2013(K2P)(0103)


英軍:第13軍団
第30軍団がバルディアで苦戦していましたが、英軍は枢軸軍のこれ以上の攻勢は不可能であろうと判断し、粛々とハルファヤ峠攻略を進めることにします。
歩戦共同となるように編成替えして二方向からハルファヤ峠を攻撃を開始。
南からの第4インド師団による二度の攻勢でサヴォナ師団は潰滅し、なんなく峠の確保に成功しました。
付近で待機中の第2ニュージーランド師団と二個機甲旅団は、返す刀で付近まで前進していたイタリア軍アリエテ師団に目標を変更してこれを迎撃します。
先鋒の第2ニュージーランド師団がアリエテ師団に先制パンチを見舞ってガンブート方面へ潰走させ、ひとまずエジプト国境突破の危機を排除します。

第2作戦フェイズ:

なんとまたもやゾロ目で無効となりました。
手負いのDAKに追加打撃を与えるチャンスであった英軍第13軍団が全く動けないのは英軍にとって不運でした。
枢軸軍とて第20軍団を再編したいところでしたが、ガブルサレー周辺で立ち往生したままとなることで英軍に捕捉されやすく、ここを抜けられるとトブルク南を迂回してガザラへ突破される可能性があるため、かなり危険な状態といえます。

第3作戦フェイズ:

枢軸軍:第21軍団
先程トブルク外郭からの反攻に失敗した英第70歩兵師団へ西側二箇所からの攻勢も考えましたが、逆にガザラ方面への突破の緒を作ってはまずいため、ここはもったいない気もしますが攻撃を自重することに。

英軍:トブルク守備隊
トブルク周辺は穏やかな時間となりました。
この機会を狙って先程反攻作戦にて損害を受けた第70歩兵師団の補充を実施します。

★枢軸軍第21軍団もトブルク守備隊が第70歩兵師団の補充を行うであろうことは予想していたものの、攻勢により味方が確実に受ける損害の方を恐れてしまいました。
★第1、第2ターンを通して、やっと全フォーメーションが一度ずつ活性化したという状態であり、全体的に見れば両軍とも動きが緩慢な戦況推移となっている印象です。

ゲームターン終了フェイズ:
英軍の勝利条件は未達のためゲームは継続となります。

(続く)