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Troopers Depo:突入!レイテ湾(K2P)(0102)


第5ターン。

先程米軍の哨戒先線に引っかかったレイテ湾突入部隊でしたが、米軍とて完全ではありませんでした。
弾薬欠乏により両陣営の水上打撃群ともほとんどその力をまともに発揮できない状態でした。

★Mr.ブルーがイベントカード「弾薬欠乏」をプレイしてやっとイベントカードをキャンセルしました。
★戦艦が使えないため、もし自艦隊の前にある米艦隊を排除できたならそのプレイヤーは再び全艦隊の進撃が一気に進む可能性も出てきました。

ここで日本軍に信じられない情報が飛び込んできます。
レイテ湾に敵将マッカーサーが乗艦したナッシュビルが停泊中とのことです。
もし奇襲的にレイテ湾に突入した上で同艦を撃破できれば、一気に米軍の戦意が低下することは確実であり、より優位な状況で講話に持ち込むことも可能となります。

★Mr.ホワイトが続けざまにイベントカード「ナッシュビル」をプレイしたことで一気にレース(と妨害戦)が激しくなりそうです。

ナッシュビル情報で一気に速度戦となった捷一号作戦ですが、先程貴重な戦艦大和と引き換えに米軍を排除したばかりのMr.グリーンの艦隊の前に再び米戦艦ウェストバージニアが現れます。
Mr.グリーンの艦隊は再び回避行動に移るかと思われましたが、ここで一筋の光明が…。
米軍タスクフォースを誘引してもはや帰らぬ艦となったと思われた戦艦大和でしたが、なんと損害を受けつつも米軍艦隊に打撃を与えた上でこれを振り切り再び突入部隊に復帰しました。

第6ターン。

米軍タスクフォースの妨害を受けていたMr.ブルーの艦隊も懐刀である戦艦武蔵を投入して状況打開に打って出ます。
この大きな犠牲で一旦は再びレイテへのルートに戻れたMr.ブルー艦隊でしたが、不運にも再び災難が訪れます。
Mr.ホワイトが米艦隊の追撃をかわすために展開した煙幕が、災いして迷走した米艦隊をMr.ブルーの艦隊へ導くことになってしまいます。
Mr.ホワイトの艦隊を追っていた戦艦ペンシルベニアが突如Mr.ブルー艦隊の眼前に現れます。

★Mr.ホワイトは他のプレイヤーを直接攻撃できる米戦艦カードをキープして戦術「煙幕」で間接的アプローチで他のプレイヤーを妨害します。

Mr.グリーンと並んで出遅れ気味のMr.レッドは、まず自身の作戦復帰を第一に考え、戦艦扶桑により米戦艦カリフォルニアを誘引させて、再びレイテ湾へ向けた進路を取ります。
これは同じく出遅れ組のMr.グリーンとて同様でした。
同艦隊も再び大和をエサに行く手に立ち塞がる米戦艦ウエスト・ヴァージニアを誘引して、本隊に再びレイテ湾を目指すコースを取らせます。

しかし、各突入部隊ともここまでで既に作戦可能時間の2/3以上を費やしていることに気付いていませんでした。

★山札の残りは10枚となっていたことに、このターン終了時に気付きましたw

(続く)