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その他の写真はこちらから。
2017/07/22 倉敷ゲーム・ギークス(1001)


さて、まだまだ古いプレイで記録を起こせていないものがありましたので、ポチポチと(汗。

第10回KGGのときにデザイナのセンパーさんインスト&観戦武官でプレイした3連戦の最後のシナリオです。
残念ながら写真がないのですが、センパーさん主催の松山六角会さんのブログの一番下にちょうどこのときの模様の写真がありますので、御覧ください。
第10回KGG(倉敷ゲーム・ギークス)参加 - 松山六角会

このシナリオは一応ガンダム主要メカとドム3機という、プレイした中でも一番バランスがよいマッチメイクという印象でした。
互いに自由配置する障害物は、原作のように木々が点在する森林地帯のような地形となり、双方が遮蔽物を利用して接近戦を、あるいは視界の良い地形を確保してロングレンジ戦を挑む戦いとなりました。

ジオン側は機動性が高い機体ですので接近戦を、連邦軍は機体の特性が違いますのでそれぞれの特性を活かした戦い方を指向しますが、やはり障害物があるため、全般的には接近戦となることが多かった印象です。
特に終盤はジオン側がかなり浸透戦術をかけて相互に入り乱れる混戦となっていました。

機体毎に持つデッキのハンドリングがやや大変となってきますが、機体数的にはこれくらいの方が、いわゆる部隊戦術的なものをとる場面も出てきますので、個人的には面白かったです。
ダイスの目にによっては、若干千日手っぽい状況に陥ることがありましたので、このくらいライトなゲームなら、その辺りをなにか強制的にクライマックスに持っていく仕掛けを設けるのもアリかなと思いました。
(思いつきで適当に書きますが、例えば指定ターン以後、相互に損害が与えられなければ、デッキからカードを1枚ずつランダムに抜いていくとか)

(お〜い、それで結果は???゚…┐(´д`)┌)