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Troopers Depo:AGRICOLA/S&T#306(Decision Games)(0102)


(第1ターンの続き)

★2行軍目でしたので2以下で失敗でしたが1が出ました。
★先の会戦で追加APを獲得したため、もう少し北のMagataeまで進出できないかと思いましたが、残念でした。
 (オリジナルルールでは獲得したAPで延々手番が続き一気に勝敗が決まってしまう恐れがあります。)
★幸い輜重隊を連れていたので損耗判定は回避できそうです。
★ローマ軍の遠征時には輜重隊や要塞まで戻れる前提での行軍計画をしておかないと思わぬ損耗を受ける可能性があります。
★最高司令官によるフリー行軍のボーナスを別の部隊のアクションに使うか、連続行軍に使うかは、状況により悩ましいところです。
 (3回以上の行軍で使用しょうとすると疲労判定に失敗して無駄になるリスクがあります)

補給判定ではローマ側全部隊とも補給下となります。

カレドニア側:0+6AP

こちらもストラタジェムを購入。
カルガクスの陣に騎兵とチャリオットからなる3部隊が参陣します。

★内容は"Tribute"なので、すぐさまカルガクスのオッピドゥムで使用し、1D6の結果3部隊をリクルートします。

カレドニア側はやはりローマ軍とは直接当たらず、南へ侵入してローマ側後方を脅かす作戦に出ます。
Magataeの部隊を奥地に下げ、それ以外の部隊はDamnoiiを通ってブリタンニア西部へ集結してLuguvaliumといったローマ要塞群の側面を伺います。
APを各一回目の行軍で使い切ったため連続行軍はありません。
補給もカレドニア側各部隊は部族センタを拠点に動いているため、全て補給下です。

★ローマ側のカレドニア側部族センタの支配の定義が、ローマ側ユニットが存在していることとなっており、補給などの関係から、プレシディウムが建設できない場合、輜重隊(隣接ヘクスまで補給下となる)をうまく配置するか、自律補給が可能な捜索隊や指揮官といったユニットを動員して駐留させるしかなくかなり北方討伐だけでアップアップとなりそうです。
★この状況下で南の要塞群を守るのはかなりローマ側にとって戦力配分のマネージメントが問われそうです。
★ただし戦闘では同戦力では一般的にローマが有利となっており、上記状況からローマ側戦力が集結できない状況で走り回るカレドニア側部隊に対処するくらいの方が緊張感があってよいと思います。
★実際、ローマ側はこれを完全に抑え込むことに失敗して、ハドリアヌスの壁を建設>さらに北にアントニヌスの壁を建設>約20年で放棄>ハドリアヌスの壁のラインまで撤退〜となっています。


第2ターン(AD82/II)。

イベント:"ケルト連合"
カレドニア側にローマ憎し、の感情が高まりガルガクスと共に戦おうとする部族がOtadiniに現れます。

ローマ軍:4+3AP

ストラタジェムを1つ購入します。
内容は"Tribute"であり、北方の部族センタを征服する際に使用します。

ローマ側は先程要塞群の東に現れた抵抗勢力に焦ります。
戦力を分散させることになるもののTrimontiumの部隊を分散させてこれらの対処にあたります。
第2軍団を派遣してこれらを鎧袖一触、鎮圧した上で、残る部隊を二分してCoriosoptiumの守備に急派します。

一方、やっと活動を始めた海軍は沿岸を通りフォース湾へ侵入し、沿岸の部族センタ征服の機会を伺います。

Otadiniに集結していたアグリコラと騎兵を中心とした部隊が一路、Damnoniiのカレドニア部族センターへ向かい、講話による恭順を促しに向かいます。
しかし、そこには集落はなく、ガルガクス率いる騎兵/チャリオットによる大部隊でした。
アグリコラは期せずしてカレドニア側リーダーとの決戦を強いられることになりました。
(続く)