2008年09月26日

独り言


1人で考えちゃいけないんだってことは分かってるんだけど。
やっぱり何かの弾みでいろいろ考えてみたり。


やっぱり昔の職場環境は忘れられなくて、すぐに思い出してしまう。
お客さんに念書書かされたり、年配男性二人に机叩かれて、凄まれたり。
お客さんが「もうすぐ私は自殺するの…」って泣き出したこともあった。
電話であれば、「今から行くから窓口で待ってろ!!」と怒鳴られたり。
「どう責任とってくれるの!?」と叫ばれるのは日常茶飯事。
制度自体が納得できないから、その理由を示せ、と言われたり。

あぁ、ちなみに念書(?)は見事に間違っていて、数ヵ月後、大問題になりました。
自分の名前書いて判子押しちゃいけないよ、って言われても、そうとしか収めようがなかったし。
私には分からなかったから、上司の事信用して書いたんですけどね。
だめだった(笑)

基本的に上司は当てにならなくて、基本的には対応は以下のとおり。
・出てくるけど頓珍漢。火に油を注ぐ。
・「俺知らないもん」といって、一つも話を聞かない
・話は聞いてくれても、「自分で対応して」


上司だけでなく先輩もひどくって。
お客さんに説明できないから、新人呼んで説明させたり。
同期が持ってきたお客さんの重要書類(戸籍謄本等)、破棄しちゃって、自分は知らぬ存ぜぬ。
全部罪を同期に着せて始末書もの、とか(笑)


借金問題、不倫騒動、横領問題…


なんだか、そういうのを日常でどうしても思い出してしまう。
忘れたいのだがなぁ。


多分、そんなのは自分自身の中でもやもやが渦巻いているせいなのか、それともそんなことを思い出すからなのか。
なんとなく相方さんにへそ曲げることもあって。

でも、そんなでぐるぐる考えていたら、なんでこのところへそ曲げやすくなったのかは分かりました。
問題は式ではない。
未来起こりうるかわからないことではなくて。
もっと別のこと。

でも、過ぎたことは仕方ないことで。
だからって、それが過去だと流せないから今鬱々としてて。



どうすればすべて忘れられるのか。
死ぬしかないのか。
紛らわすには、やっぱ働くしかないのかな。
もっとまともなとこで。
でも、まともなとこなんてないだろう。


心配をかけたいだけなんでしょう、と言われた。
でも、多分ちょっと違う。
むしろ、欠片だけでもつかんでいてほしい。
本当に死なないように。


過去の教訓として。
どんなに他人を信じたくとも、やっぱり信じちゃいけないんだ。
そう分かっているのに。
なかなかできない。


a20004037 at 14:15コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!

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