2008年03月24日

感慨5


アメブロでもお馴染み、サイバーエージェント藤田社長の
ブログ(3月18日)を、友人が教えてくれた。

http://ameblo.jp/shibuya/entry-10080767499.html


拝見して、数々の修羅場を経験された同氏ならではの
率直なメッセージに心を打たれた。


藤田社長と僕とは、年の差はわずか2つ。


でも、覚悟の差は天と地のように感じた。




「覚悟」と「スピード感」



ふんどし締め直しますっ!



そして、長らく放置状態だったこのブログを
復活させ、今後はアメブロに統一することに、
決めました。


今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _ )m

http://ameblo.jp/visionary-management/






a23_tomo at 21:46|この記事のURL

2008年01月21日

簡単なことが、実は難しい


日曜、たまたまTVをつけたら、関西NO1ホストクラブ
『紫苑』のオーナー、井上敬一さんの特集番組をやっていた。

井上さんの存在は数年前にテレビで知り、
その後、ある方を通じて何度かお会いしたことがある。

普段はお茶目な彼だが、ふと見せる仕草や言動に、
相当修羅場をくぐり抜けたであろう風格を感じる。


昨日は久々の再会だったので慌てて録画しようとするも、
買い換えたばかりのレコーダーで操作方法が分からず断念(>_<)
外出の予定をずらして、そのまま観ることにした。


それにしても、井上さんが徹底している『仲間を信じる』こと、
言うのは簡単なのだが、では普段どこまで出来ているのか。
あそこまで徹底するにはかなりの忍耐、そして信念がなければ
できないだろう。

例えば、言っても伝わらない、教えても覚えない状況で、
それでも信じ、任せられるのか。

実際、私のクライアント先でも、
スタッフを信じることの難しさ、もどかしさに
苦しんでいる経営者がいる。

そんな時、いつも『自分だったら・・・』と考え、
時にはクライアントへお伝えもするが、結局は
本人ではないのでそれ以上どうすることもできない。

経営者として何を信じるか、そしてそれを信じぬけるか、
が問われるのが経営なのかもしれない。
ふとそう思い、自分の信念を考え直すきっかけとなった。

井上さん、ありがとう。
そして、再び会える日を楽しみにしながら、
仕事に戻ることにする。





a23_tomo at 18:06|この記事のURL感じた事 

2007年07月13日

コミュニケーションって、なんでしょう。


ビジネスの現場に限らず人間関係において、
「コミュニケーションが大事」とか、
「コミュニケーションをもっと取れ」
という話を耳にしたことがあると思います。

では、コミュニケーションって何なのでしょうか?

あなたにとってコミュニケーションとはどのようなことですか?


私の友人やクライアントに質問をしてみたところ、
「意思の疎通」
「人と仲良くすること」
「人間関係を築く上で必要なもの」
といった答えが返ってきました。


次に辞書でコミュニケーション(communication)を調べてみると、
「思想・情報などの伝達、通信、文通、報道、意志の疎通」
「情報、通知、消息、伝言」
と記載されていました。


当然ながら、意思の疎通や情報の伝達というのは
コミュニケーションの一つだと私も思います。

有名な話としてメラビアンの法則というのがありますが、
人間は無意識に言葉だけではなく声の強弱やトーン、表情、
身振り手振りなど音や視覚で自分の意思や
考えを相手に伝えようとしますよね。

ですから、それらのスキルを磨いたり経験をつむ
ことでコミュニケーション能力は上がると思います。



コミュニケーションが希薄になっていると言われる昨今、
そのスキルを向上させようとNLP(神経言語プログラミング)や
コーチング、カウンセリングなどを学ぶ人が増えてきていると聞きます。

しかし、それらを勉強した人が必ずしも
意思疎通や情報伝達に優れているかというと、
どうもそうではないようなのです。

これは私も含めてなのですが、
勉強しているからと言って優れていない人もいれば、
勉強せずともとても上手い人もいます。

そんな場面に遭遇するにつれ、
私は、コミュニケーションって、どういうことなのだろう、、、
という疑問を持つようになりました。


ところで、皆さんはこのような
ご経験をしたことはないでしょうか。

「あの人が入ってきただけで雰囲気が明るくなった」
「あの人からは周囲を寄せつけないオーラを感じる」
「あの人には色気を感じる」 など。


これらはもちろん、前述したようなスキルや経験から
くるものもあるのでしょうけど、“あの人”が意思の疎通や
情報の伝達を求めている・いないに関わらず、周囲の人に
そう感じさせる何かがある訳ですよね。

私が思うに、言葉や表情や身振りというもの以外にも、
その人が作り出している「空気間」というものが存在していて、
それは目には見えないが周囲の人々は体のどこかで
その空気間を感じているのだと思います。


また、「場の空気を読む」とか、
スポーツなどで「相手チームに流れが傾いた」
などという表現もよく使われますよね。

これも、その場にいる選手や観客一人一人が作り出して
いるエネルギーがお互いに影響しあい、その空間そのものが
コミュニケーションの場となって成り立っているからではないか
と思うわけです。

そこで私は、コミュニケーションを
「お互いに影響を与え合うこと」と定義してみました。


もちろん、私は学者ではありませんので、
その定義が正しいのか間違っているのかは分かりません。

ただ、ここでお伝えしたいのは定義の正誤ではなく、
コミュニケーションを単なる「意思の疎通」として
捉えるのではなく、もっと広い範囲で考えていくことで、
人間関係の悩みを好転させるヒントが見出せるかも
しれない、と考えたのです。


ビジネスにおいても、日々、お客さんや取引先、社内スタッフと
コミュニケーションを交わしていると思いますが、
上手くいっていない人の中にはその原因を相手にばかり
求める人も少なくありません。

でも、良かれ悪かれお互いに影響を与えあっている訳ですから、
片方だけのせいだということはありえない気がします。

だとすれば、現状を改善していくためには、
自分の立場、相手の立場それぞれの視点になって考えていく
必要があるのではないでしょうか。

お互いが相手の視点になれることができれば、それだけでも
ビジネスがより楽しくなるのではないかと私は思いますが、
みなさんは、いかがお考えでしょうか?




a23_tomo at 17:50|この記事のURLビジネス | ビジネス

2007年06月12日

『気持ちよさを』目標に掲げる


経営者や部下を持つ人であれば、社員(部下)の目標設定や給与査定のための
面談をすることがあると思います。

私もサラリーマン時代は、期初に目標設定の面談、そして期末にはそれが
どれくらい達成できたかという確認の面談を上司としていました。
会社の目標と自分の行動とをどうつなげていくか、自分自身の個人目標は
何にするか、など色々な話をしながら毎年目標を決めていましたが、
中には会社や上司からの期待されることとして仕方なく目標としたものの、
全然やる気にならないものもありました。


昨年、とても成功していて、社員も活き活きと働いている、まさに業界の
お手本となるような会社を知る機会があったときのことです。

その会社の人事考課制度を見た私は、『これはスゴイ!』と感心して、
思わずメモを取りまくりました。

その会社では、会社の目指すべき姿や個人目標、課題を記入するのは
もちろんのこと、

目標達成の過程で想定される障害(物的、精神面の両方)はどんなものか?

上手くいっているときと、上手くいっていないときの自分自身の状態の違いは?

もしその目標が達成されたら、どんな気持ちになれるのか?

を、あらかじめ書き出した上で上司へ申告し、それを上司と共有していたのです。

まず,鯡棲里砲垢襪海箸如¬槁乎成までの道筋を事前に自分の頭の中で
シミュレーションすることができ、前もって準備をすることができます。

また、△鯡棲里砲垢襪海箸納分の状態を客観視することができ、上司と
共有することで上司のフォローもより的確になるでしょう。

そして、私が一番感心したのがなのですが、“人は自分にとって楽しい
ことやわくわくすることに対して、より前向きに行動する”という人間の
特性を、とても上手く活用していると思いました。

これまで私は、普通の会社の人事考課制度が“いかに評価をするか”に注力し、
行動や評価の数値化や社員間での順位付けといった“合理的・論理的”な判断に
片寄っていることに違和感を感じていたのですが、この会社では社員の精神面
(気持ち)についても積極的に扱い、それを上司とも共有するバランスの取れた
制度となっていたのです。

社員の表情がとても明るく活き活きと働いていたのも頷けました。


『心の時代』と言われていますが、それを象徴するかのように、大企業を
中心にカウンセラーを採用する企業が増えていると聞きます。
少し前であれば無駄なことのように思われたことを、なぜ企業がこぞって
導入するのか。

私が思うには、これまでリストラや効率化など合理的に物事を進めることを
重要視しすぎたことで上司や同僚との心のつながりが薄まり、社員の
精神バランスが崩れてしまったのが要因の一つのような気がしてなりません。

人間は機械と違って、合理的・数値化のみでは判断できません。
もし、設定した目標が達成したとしても全然嬉しくないようなものだったとしたら、
果たしてその社員は一生懸命になれるでしょうか。
おそらく、そのような目標に情熱を持って遂行することは難しいのではないでしょうか。

もちろん全ての目標が気持ちいいものばかりというのは難しいかもしれません。
しかし、その目標達成することで社員が嬉しいのかそうではないのかを事前に
確認しておくことは重要だと思いますし、社員の方も気にかけて貰っていると
いうことが信頼・安心につながることもあるでしょう。

そういう意味では、近い将来、前述の会社のように『感情の目標を設定する』
ことが当たり前のようになる時代が来るのかもしれませんね。





a23_tomo at 00:55|この記事のURLビジネス | ビジネス

2007年05月13日

それは、誰のために言っているのか?


誰しも、日常生活や職場などで親や上司などに叱られた経験は
あるのではないでしょうか。
ひょっとしたら、叱られた経験より怒られた経験の方が多い人も
いるかもしれません。

この「叱る」と「怒る」の違いについて、教育やマネジメント関連の
セミナーや本などでよく取り上げられているのですが、辞書によると

・怒る → 不満・不快なことがあって、がまんできない気持ちを表す。

・叱る → 目下の者の言動のよくない点などを指摘して、強くとがめる。

というのが言葉の意味だそうです。

しかし、言葉の意味の違いは理解できていたとしても、コンサルの現場
などで実際の行動を見ていると、言っている本人は「叱っている」つもりでも
受けては「怒られている」と感じていることが多々あることに気がつきました。

では、このギャップはどうしておきているのでしょうか?

「叱る」も「怒る」も、傍(はた)から見ているだけでは見分けは
つきにくいですよね。そこで、私のクライアント先で、よく怒る社長
(本人は叱っているつもりなのですが)の社員に対してのヒアリングを
通じてこのギャップの原因について調べてみたことがありました。

すると、次のような仮説が浮かび上がってきたのです。

社長から「怒られた」と受け取った場合、
伝え方に以下いずれかの要素が入っていた。

1.苛立ちや不満などの感情をむき出しにして話している。

2.行動のみを指摘され、それを制限、操作しようとしているように
  聞こえた。

3.自分(社長)の利益や思惑のためだけに話している。


では、逆に、どんな言われ方をしたら「叱られた」と感じるのか?
を聞いてみたところ、

1.感情は抑え目で、事の筋道を説明するような話し方をされたとき。

2.その行動が本人(社員)のためにならないということに気付かされたとき。

3.社長のためではなく本人(社員)のためを思ってくれているのが伝わったとき。

との回答がありました。
また、ヒアリングをした社員5人の全員が、「たとえ自分に非があったとしても
感情的に怒られてしまうと、素直に聞き入れにくくなってしまう」と答えたのです。


もちろん、この結果が全ての人に当てはまるものではないでしょう。
しかし人間誰しも一番の関心ごとは自分自身です。本当に自分のことを
思ってくれていると感じたときにこそ初めて聞く耳をもつのであって、
たとえ言い回しや見せかけだけで叱ったとしても、受け手は「叱る」と
「怒る」とを敏感に察知しますので、効果は期待できません。

では、相手に伝わるように叱るにはどうしたらいいのでしょうか。

私は、相手に対して興味や関心を持ち、相手の目線や気持ちを汲み取って
あげた上で伝えてあげることではないかと思います。
そのためにも普段のコミュニケーションから相手の目線に立つことを
心がけておくことがとても大事なような気がします。


なお、より効果的な叱り方について、部下に対して直接聞いてみるのも
一つの手です。

たとえば、普段の会話や個別面談のときに、

「もし万が一、どうしても君を叱らなくてはならない状況になったとしたら、
どのように叱って欲しい?」

「どのような叱り方が、君にとって一番効果があるだろうか?」

などと聞いてみるいいと思います。
すると、こちらが思いもしなかった答えが返ってくることもあるのです。
(多くの社長は、そんなこと聞けないよと仰りますが、実際に聞いてみる
 と、社員は意外と素直に答えてくれます)

そのギャップこそが、「叱る」と「怒る」の違いを生み出している
のかもしれませんね。




a23_tomo at 21:09|この記事のURL感じた事 | ビジネス

2007年03月26日

ビジネスの「ティーアップ」について

「ティーアップ」って、ご存知ですか?
ティーアップと聞いて想像するのは「ゴルフの打ち出しでティーにボールをのせる」
ということではないでしょうか。
(最近、同じ名前のお笑いコンビがいるということを知りましたが・・・)

私はゴルフをやらないので詳しくはありませんが、ゴルフでは状況に応じて
ティーアップの調整をすることで、同じスイングでもボールの飛距離に格段の差が
出てしまうようです。

ところで、ビジネスの世界で言う「ティーアップ」とはどういうことでしょうか。
それは、自社の商品や自分自身を、いかに相手に安心、信頼、信用してもらうか
(アップしてもらう)、ということではないでしょうか。

お客様は信頼し安心できる人から買いたいと思いますから、言葉使いや振る舞いは
当然のこと、商品の説明や商談の進め方などおいてもティーアップの重要性は
計り知れないものがあります。

もちろん、自分をティーアップすることは多くの人がやっていると思います。
特に経営者や営業マンなどはそれをしなければ仕事にならないかもしれません。

では、他人をティーアップすることについてはどれくらいやっていますか?
ビジネスでは「人脈が大事だ」、「紹介や口コミが重要だ」という話は
よく耳にしますが、では他人をティーアップ(紹介)することを普段
どれくらい意識できているでしょうか。

実は、紹介されるのが上手な人は、他人を紹介するのがとても上手なのです。
私はこのことを師であり友人でもあるKさんから学びました。
Kさんはこの技術を駆使して周囲をどんどん巻き込み、人脈・資金ゼロの状態から
3年で1億円企業へ成長させています。彼はティーアップを「誰かを人に紹介する
ときに、その相手が受け入れ易い状態にする技術」と定義し、普段からそれを
意識しながら人と接しているのです。

彼曰く『人と人とが交わるときにビジネスが発生するとよく言われているが、
多くの人は単なる人脈で終わっている。ティーアップの技術が高い人ほど、
人脈を金脈(ビジネス)に変えることができる』と。

私自身のことを振り返ると、私はこのティーアップの技術がとてもヘタだと
いうことに気がつきました。

そこで、Kさんに効果的なティーアップをする際のポイントを聞いてきましたので、
いくつかご紹介したいと思います。

■コツ1:「相手が最高の状態で輝いているときのことを伝える」

 その人はどんな信念を持っていて、どんな仕事をしていて、どんな成果を
 出しているのか。相手のよさをしっかりと見て、それを自分の言葉に置き換えて
 説明することを意識して接する。

■コツ2:「本人が自分では言えないことを言ってあげる」

 以前、Kさんが私を『彼は三菱○○という企業で認められたポジションを捨てて
 まで、中小企業から日本を元気にするという自分の信念を貫いている人です』
 と紹介しててくれたことがありました。ちょっと照れくさいですし、自分で
 自分のことをこうは言えないですが、久保さんがそう紹介してくれたことで、
 その相手は私に対してとても好印象を持ってくれたようでした。

■コツ3:「その人と会うとどんなメリットがあるのかを伝えてあげる」

 伝えたい相手に「おっ、そんな人がいるならぜひ会ってみたいな」と思われる
 ことが大事。そのために日頃から「この人は誰に紹介したらよさそうか」を
 考えながら人と接する。

いかがだったでしょうか。
あなたがもし周囲から人を紹介をされないと感じているのであれば、
それはあなた自身があまり人を紹介していないからかもしれません。

私自身も、自分の仲間やクライアントと接する際、「彼を紹介するとしたら
どうティーアップするか」を意識するようになってから、相手のいいところに
気がつく頻度が増えたような気がしています。

なお、ティーアップするときには、相手の顔色を伺うようなお世辞や、
色々言うことでかえって評価を下げてしまう(ティーダウン)ようなことには
ならないよう、気をつけたいですね。


2007年03月02日

『男の約束』を破った? ある社長の話

先月、知り合って1年になる会社の社長がこんな愚痴をこぼしていました。

営業として採用してから1ヶ月半の間、全く仕事が取れない
社員(仮にAさんとします)がいたそうです。

1件も受注がないにもかかわらず、必死な様子もなく日々のんびりと
している彼を見て、「これは何とかしなければ」と思った社長は、

「A君、3ヶ月の試用期間が終わるまでに1件は受注しないと、
 正社員にはなれないぞ」とハッパをかけたそうです。

その後1ヶ月が経過し、そろそろ試用期間が終わろうとしたある日。

A君がようやく1件の受注見込み客を獲得できたという報告を受けました。


社長はとても嬉しくなり、今後の期待を込めて彼にこう言ったそうです。

「A君、やればできるじゃないか。これが受注できたら、
次は2件目、3件と増やしていかないとな」 と。 

しかし、A君からは予想だにしなかった返事が。

「えっ、1件受注できたら正社員になれるんですよね?
だから僕、頑張ったんですよ」

(なにぃ〜?おまえの採用費用とこれまでの給料で100万円以上は
 軽く飛んでいるのに、1件の受注見込みがたったくらいでコイツは
 何を言ってるんだ!)

と湧き上がってくる感情を抑えながらも、冷静に、

「しかしA君、1件ぐらいではまだ自分の給料分もでていないんだぞ」

と説得したそうです。

しかし、彼は
「社長、それじゃ約束が違いますよ」の一点張りで、
聞く耳を持とうとしなかったそうです。

それどころか、しまいには

「社長は男の約束を破るんですか!」と、逆ギレするように。


以後、何を注意しても
「でも、社長は約束破りますからね」と、
社長を嘘つきよわばりするようにまで
なってしまったそうです。


他の社員への影響も考えて正式採用をせざるを
得なくなったものの、
「あんな常識のないヤツはいらん!」と

社長の怒りは収まりません。



なぜ、このようなことが起きてしまったのでしょうか。

私は直接現場を見たわけではありませんし、
Aさんの人間性について詳しくは知りませんが、
よくあるケースとして、主に二つのポイントがあるのではないか
と思いました。


一つめは、社長の伝え方についてです。

常に会社の全体のことを考えている社長と、
自分の生活を中心に考えている社員とでは、
視野の広さが圧倒的に違います。

社長にとって当たり前と感じていることが、
実は社員はそうでなかったということがいかに多いか、
私も日々のコンサル現場で感じています。

そして、社長が「ここまでは言わなくても分かってくれるだろう」
と説明を省略してしまうことが、後に社長と社員との認識のギャップを
広げてしまう原因になってしまう場合もあります。

もちろん社員に原因があるケースも多々あるのでしょうが、
職場で影響力が大きいのはやはり社長です。

社長から歩み寄って行くことを避けたままで、
社員から解決の糸口を見つけ出してくれるのを待っていても、
期待外れな結果に終わることになりかねません。

「なぜ社員はこんな常識も知らないんだ」とか、
「なぜあんなに説明したのに理解できないんだ」と
ストレスを感じるときは、まずはその社員の当たり前の
ライン(意識ライン)がどの辺にあるのかを、
会話の中で探ってみるといいかもしれません。


二つ目は、Aさんは自分が採用され続けるには
いくら売上げ(利益)が必要なのかを全く知らされていないこと。

言い換えると、それを明確に説明できる人がなかったということです。

他の社員も感情的な部分をなだめることはしていたようですが、
それは「普通、(常識的に考えて、)それはおかしいだろ!」
というような、常識面を強調した説得であり、なぜ1件の受注だけでは
ダメなのかをA君が理解できるように説明することができていなかった
ようです。


特に最近の若者は、一般常識や当たり前を理由に説得をしても、
「私には関係ありません」といった感じで響かないということを聞きます。

なぜそれが良くないのか、自分(社員)にとってどういうデメリットとなるのか、
ということを、社員の目線まで降りていき、会社の状況とリンクさせた上で
その目線で分かるような伝え方を工夫していく必要があるのではないでしょうか。


と言っても『言うは易し、行うは難し』

結局は、ひとつひとつ実践していくしかないのですが。。。


a23_tomo at 16:41|この記事のURLビジネス 

2007年01月29日

復活っ!

色々あって、ブログを再開することにしましたっ!

多くの気付きや学びを下さった皆様、本当に感謝です!!

昨年までは、自分の感じたことをとりとめなく書いておりましたが、
これを機に、もうちょっと中身のあるブログを意識して、
読んで下さる方に少しでもよい情報を提供できればと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

a23_tomo at 17:18|この記事のURL感じた事 | 感じた事

2006年11月29日

御礼

いつもブログを観ていただきありがとうございます。

このブログは、私が独立を決意してからそれを実現するまでに
感じたこと、気付いたことを記する目的で開設しました。

現在、既に独立し、事業も軌道に乗せることができました。

開設当初の目的を達成できたため、また、優先順位の関係もあり、
暫くの間、更新するのを見送ることにしました。

いままで閲覧、コメントいただいた皆さま、
どうもありがとうございました。


a23_tomo at 23:24|この記事のURL

2006年09月25日

95年越しの友情5

皆さんはご存知でしたか?

日本とトルコの、友情物語。

1870年「エルトゥールル号の遭難」

1985年「イラン・イラク戦争での日本人救助」

恥ずかしながら、私は今日まで知らなかった。
そして、この話を聞いたとき、涙ぐんでしまった。

異国間の関係には色んな思惑や政策がつきものだが、
困った相手に「あのときの恩返しをするんだ」と、純粋な
思いで行動をおこしたその勇気と想いを、日本人はしっかりと
受け止めるべきだと思う。

そして、106年前に自分達の先祖がトルコ人に
対して行った行為にも、誇りを持ちたいと思った。

詳しくは、こちら。




a23_tomo at 21:49|この記事のURL感じた事 | 感じた事

2006年09月24日

夢を語り、夢を生きる

『夢を生きることが、プロになる条件』

10年前に比べ、人と人とが繋がるスピードが速くなっている。そして夢が
実現するスピードが速くなっている。夢や目標を口にすると、本当に実現
してしまう。今までは、夢を語るだけではプロにはなれなかったが、今は
夢を語らなければ、プロにはなれない。

***『仕事のヒント』神田昌典著(フォレスト出版)から抜粋***


今日、大学のOB会があった。

5人と少数ながら、1人を除いて皆経営者という
非常に濃い集まりだ。

酒席も終盤に差し掛かったとき、会計士として
成功されている大先輩(60歳を超えてなお現役)から、

「ところで、君はどんなコンサルタントなの?」

と質問を受けた。

その方とはこれまで何度もお会いしているのだが、
これまでは母校の話やその他の世間話ばかりしていて、
自分のビジネスの話をしていなかったことに気が付いた。

(60代の人に僕がやってることが理解できるかなぁ〜)と
思いつつ、自分のコンサルティングスタイルついて簡単に
説明をした。

すると大先輩は、うんうんと頷いて、一言。

「君がやっているのは、まさに経営の根幹だね」

(ありゃ、わかったの?)

そりゃ分かりますよ。なんせ相手は今まで何百社という会社に
係わってきた、公認会計士の大ベテラン。

そんな事も考えず、年齢だけで相手を年寄り扱いしてしまった
自分を猛省。。。

一方で、実績のある彼にそのように言われ、自分の道が
間違っていないことを確信し、そして嬉しかった。



会場となった居酒屋では、我々の母校を今年卒業した
若者が店長をやっている。

甲子園にも出場したというスポーツマンで、エネルギッシュ。
彼一人で、店の雰囲気がガラリと変える力を持っている。
彼が店長になってからその店の売上が急増したとのことだが、
それも頷ける。

そんな彼が我々の席に挨拶に来たとき、こう言った。

「僕は中途半端な気持ちで仕事をしていません。将来はワタミの
 渡辺美樹さんのようになります。そして、日本を変えて見せます!」

まだ22歳の若者だ。

普通なら「日本を変えるって、そんな大それた・・・」と思うだろう。
ある人は「若いから好きな事が言える。でも、直に分かるよ」と、
冷めた返事をするかもしれない。

もちろん長く生きればそれだけ色んな勉強や経験をする。
長く生きてきた者が、そうでない者を批判するのも
よくある事である。

しかし、人の生き様は、年齢だけでは語れない。

大それた発言ができるのは、若さの特権だと思う。
そして、それが大それた発言だったかどうかは、その後の
行動(それによる結果)が決めるのではないだろうか。

言葉だけで終われば、嘘つきかもしれない。
でも、実現すれば、それこそが真実である。


まず、夢を語る。

神田さんの本から学び、
今日、それを実践している後輩と出会った。


素晴しい人との出会いに、感謝っ!

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2006年09月07日

「不安」を感じたときの、僕の合言葉

『「不安」は「成長」のシグナル。
 成長できる事を感謝し、そのプロセスを存分に楽しもう!』

  〜ビジョナリーマネジメント コンサルティング代表 渥美公敬〜


未知や未経験のことにチャレンジするとき、
誰でも不安ってあると思う。

しかし、経験したことばかりをやっていたのでは、
成長スピードは急激に遅くなる。

もちろん、1度より2度、2度より3度経験することによって
熟練されていくことは確かである。でも、繰り返すことによる
成長には限度があると僕は思っている。

そして、本人は経験を積み重ねて成長している気になっているが、
実は衰退が始まっている・・・なんてことさえある。


「未経験」を「経験」に変える。


この過程こそ、自分の想像を超えた学びと成長を
得る絶好のチャンス。


そんなチャンスを逃さない人と、見過ごす人。


積み重ねていくと・・・結果は歴然だよね。

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2006年09月05日

USP

USPというのはビジネス会話として
よく聞く言葉になってきたが、略さずに言うと

「ユニーク・セリング・プロポジション」

というらしい。

つまり、自分独自の売り(自分の強み)のことである。

僕は今までこの言葉を避けてきた感がある。
というのも、「自分の強み」って表現がイマイチ
腑に落ちない気がしていたからだ。

どこまでが強みなのか、自分ではよく分かっていなかった。
また、自分では当たり前と思っていた事が、他人にとっては
非常に強みに見えたりするのだから、益々よく分からなかった。

しかし、あるとき「このままじゃマズイ!」と痛感した。

例えば、医者、弁護士、学者、作家、スポーツ選手など
プロフェッショナルとして活躍している人は世の中にたくさんいる。

彼らは、自分の専門分野について熱心に勉強し、そして行動することに
よって今日の地位を築いている。

それでも、その専門分野で世界一になろうとしたら・・・・

おそらく、相当の覚悟と努力が必要なことでしょう。

しかし、私が確実に「世界一のプロフェッショナル」に
なれるものがあったのだ。

それは私だけではなく、あなたも「世界一」になれるもの。



それは、「自分自身の生き方」について。



他人がいくら頑張ったところで、自分にはなれない。

つまり、この世界中のどこを探しても、自分以上に
自分の人生を生きるこができるプロはいないのだ。
(多くの人は、自分の人生を生きる為の一番のプロが
 自分であることに気がついていないようです)

その「自分を生きる世界一のプロ」として、
自分のことを知らないというのはプロとして
致命的な欠点なのだと、気がついたのだ。


これは、非常にマズイ。。。


早速、自分のUSPについて考える。

そして、これまでの肩書きであった「ビジョンサポーター」を改め、
「ビジョンファシリテーター」へ変更した。


一見、大した違いは無いのだが、こっちの方が
とてもしっくりくる。


そして、ここからどんどん進化していきそうな、
そんな根拠の無い自信が沸き起こってきている。

不思議ですな。


a23_tomo at 01:23|この記事のURLビジネス | ビジネス

2006年09月03日

毎日が人生の選択

人生には「実行」と「言い訳」の2つがあるだけ。


これは、いつもお世話になっている会社の社訓の中の
一ヶ条で、僕が特に心に響く言葉である。


シンプルだけど、奥が深い。

そして核心を突いていると思う。


「実行」と「言い訳」
どちらを選択するかは本人次第。


「いい訳人生」にはなりたくない!!!


じゃあ、行動しなきゃね。











a23_tomo at 22:59|この記事のURL感じた事 | 感じた事

2006年08月30日

叱ってくれる人、いますか?

サラリーマンと違って、経営者には叱ってくれる人がいない。

それは一見楽なように見えるが、それが故に成長を阻む場合がある。

叱られたいが為に、コンサルタントを雇う経営者もいるらしい。
それだけ「叱られる」ということには価値があるのだろう。

僕も今日、ある人から叱られた。

正直、叱られると辛い。

でも、自分にとっては言われるまで気がつかない事だったり、
薄々気が付いていたものの、気がつかないフリをしていた事だったり、
どちらにしても「はっ」とさせられる事ばかりである。

このまま気がつかないまま生活していたら・・・と思うと、
ぞっとする。指摘して頂いたことに、ただただ感謝である。

自分の為を思って、苦言を呈してくれる人が居るというのは、
本当に有り難いことである。

今日言われた事を真摯に受け止め、成長していきたい。


「怒る」と「叱る」の違い

怒る
〜蠎蝓特定せず
内容:自分の中で起こった感情(苛立ち、不満など)を
    解消させるために、相手に対して発する
N場:自分の為に

叱る
〜蠎蝓目上の立場から目下の立場に対するのが一般的
内容:相手の成長のためを思ってネガティブなことを伝える
N場:相手のために


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2006年08月22日

学び方

今朝、仲間達と「学び方」について
それぞれ感じていることをシェアしてみた。

学び方というテーマだったのがミソだ。

なぜなら「学ぶ内容」について考える人は沢山いるだろうが、
「学び方」については私自身あまり意識したことがなかったからだ。

(なお、ここで言う学び方とは、ノートの取り方とか暗記の
 仕方などの「HOW TO」ではなく、姿勢や本質のこと)



私自身の学び方について振り返ってみると、ここ数年で
そのスタイルが大きく変わっていたことに気がついた。


これまでも学習する場面は沢山あったのだが、今思えば、
「知識の詰め込み」だったり「情報の収集」だったりして、
学ぶこと自体にフォーカスしていたような気がする。
そして、学ぶ姿勢も受身が多かった。
結果、なかなか頭に入ってこなかったし、普段の生活では
あまり役に立たなかった。

しかし、ここ数年の状況は全く違う。
知識や情報の収集ももちろんだが、何よりもその知識や情報を
「今の自分にどう活かすか」にフォーカスされてる。
そして、学ぶ姿勢も能動的。
数百万使った勉強費も、強制されたものは一つもない。


では、今と昔で何が違うのか。

考えてみた。

興味があるか、ないか。

確かにそれも一理あるが、それだけではない気がした。

情報を教えてもらったり、ただ受け取る一方では学ぶ速度は
上がらない。
しかし、そこに「気付き」が加わることで、学ぶスピードや
密度が増したのではないだろうか。

そう考えてみた。


例えば、新人社員へ会社のルールを教えるとき。

「これは、こう決まっているからちゃんとやってね」

と教えると、話は早い。しかし、そこに気付きはない。
ひょっとしたらそのルールを忘れてしまうかもしれない。

しかし、
「これは、こう決まっているのだけど、それはどうしてだと思う?」

と教えてみたとする。

そうすると、言われた新人社員はそこに意識を向け、自分なりに
理由を考え答える。その後で答えを教えてもらったとしたら、
自分の考えと事実とのギャップに気が付き、そこで学ぶだろう。

一見遠回りのようだが、そうすることで学びが深まるのではないか。

さらに「気付き」を経由して学んだことは、人にも伝え易いだろう。
なぜなら、そこに自分の考え、経験が加味されているから。
自分が経験して学んだことは、自分の言葉で伝える事ができる。
そこには、単なる受け売りではない説得力が生まれる。


意識が向いていないものに対して、気付くことはできない。
従って、効果的に学ぶには、まず対象に意識を向けること。

これは、多くの人が理解できていることだと思う。

一方、効果的に学ばせるのも、まずは意識させなければならない。
ということは、ただこちらから一方的に教えるのではなく、
まずは相手に気付かせることが重要なのではないだろうか。

これができている人は、意外と少ない。





2006年08月20日

道理の合わない男になる!

『正論では革命をおこせない。
 革命をおこすものは僻論(へきろん)である』   西郷隆盛
 
 
この言葉は、(有)がんばれ社長 武沢信行社長から教わった言葉。


他にも名言はあったのだが、今の僕にはこの言葉が一番響いた。


大企業での生活が長かった僕は、独立当初、本音ではなく建前で
表現してみたり、「これを言ったら嫌われてしまうのではないか・・・」と
他人の目を気にしてしまうこともあった。

そんな僕に、「お前の信じた道を、自信を持って行け!」と
背中を押してくれたのが、この言葉。

例え周囲にとっては僻論(道理に合わない論理)であったとしても、
信念を貫くことによってそれは革命になる。

そして、革命を起こすくらいの意気込み、情熱でやるのであれば、
他人の機嫌を伺うなど、そんなちっぽけなことを恐れてはいけない。

周囲の誹謗・中傷は、その革命に至るための試練に過ぎないのだから。
その試練を喜んで受けるくらいの勇気を持とう。

そう、心に決めた。

追申:
武沢社長との出会いを頂いた、ドリームインテリジェンスの皆さんに感謝っ!
そして、流通業に革命を起こそうと日々奮闘している水元社長とスタッフの皆さんへ、
平素よりお世話になっている感謝の気持ちを込めて、この言葉を捧げます。



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2006年08月18日

習慣と自分との関係

『まず、自分で習慣を作る。
 次は、習慣によって自分が作られる』

『心が変われば、行動が変わる。
 行動が変われば、習慣が変わる。
 習慣が変われば、人格が変わる。
 人格が変われば、運命が変わる』

知っている人は知っているこの二つの言葉、
今の自分の状況に非常にマッチした言葉だと思う。

自分の夢の実現に直結した行動を“習慣化”するまでが、
結構難しかったりする。
その為には、自分の夢につながらっていない
これまでの習慣を壊す必要があるからだ。

でも、この壁を乗り越えることができたとき、
今度はその習慣の力を借りることで加速することができる。

そう考えると、今が最初の試練なのかもしれない。



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2006年08月15日

「出来事」と「解釈」

先日、前の職場の後輩から、ある相談を受けた。


ある出来事で精神的に落ち込んでしまい、公私とも仲良く
していた先輩へ相談を持ちかけたところ、
自分の気持ちを全く理解してもらえず、正論で押し返された
とのこと。

自分のことをわかってくれていると思って信頼していた先輩から
心無い言葉を浴びせられた彼は、相当ショックを受けたようだった。

彼は僕に対して、その先輩に対してこれまでどんなに貢献してきたか、
どんなところに一緒に行ってどんな体験を共有したのか、など
10分ほど話を続けた。


その話を遮って、僕は一言。

「その出来事から、どんな良いことを得ることができた?」

「えっ?」

電話越しにも、彼のビックリした様子が伝わってきました。

「良いこと、、、ですか?」


彼は暫く考えた後、こう言いました。


「あの人は自分のことを分かってくれていると思っていたのが、
 そうではなかった事に気づけた、、、ってことですかね」


僕「そっか、それは良かったね」


彼「良かった、、、んですかね?」


実際に良かったどうかなど、僕には分からない。

しかし、その数日後に来た彼からのメールによると、
今回の出来事から多くの事を学んだようだった。


出来事の事実は変えられない。
でも、解釈は自由に変えることが出来る。

なんて言葉はよく聞くし、人に言うことも出来る。
しかし、自分に多大な影響をあたえるような出来事が
起こった時に、果たして冷静にそれに気付くことができるか。

再度、自分自身に言い聞かせてみた。





a23_tomo at 20:56|この記事のURL感じた事 | 感じた事

2006年08月04日

奇跡の水!

a3ed059b.jpgどうやら、巷ではそう呼ばれているらしい。

そのお水の名は「OXYGIZER


それは僕のクライアントさんがお中元で送ってくれた。
普段の面談時にいつも水を持参している僕を気遣ってくれた、
本当に嬉しいプレゼントだった。


何が奇跡かって。。。

ナント、通常のミネラルウォーターの30倍!の酸素が
含まれているらしい。
それがどのようにスゴイのかはあまりぴんとこないのだが、
超高級水である事は確か。

ビンのフタを開けると、まるで炭酸水のように「シュワー」っと
気泡が浮かんでくる。
だから思わず「もったいない!」と思ってぐいぐい飲んで
しまう為、頂いた1ケースがすぐになくなってしまった。

味は、、、あえてここでは語らないでおこう。


どうやらスポーツにもいいらしく、ためしにサッカーの
試合に持っていったところ、ここ3試合負け続きだったのが
久々に勝利!(と言っても、この水を飲んでたのは僕だけだが)

そして、いよいよ最後の1本。
次に飲めるのは、いつになることやら。

別れを惜しんで最後の1本を写真に撮ってみた。




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